高齢妊活

医者の指示と、神の指示(46歳妊活の5月サイクルは?)

投稿日:2020-05-21 11:07 更新日:

 

 

神様は、アタシの46歳の妊活を、

どう お考えだろうか?

 




 

 

前々回のサイクルで、初の胚移植をしましたね。

 

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そして、見事に撃沈!

 

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移植は3回くらいしないと結果出ないって言う声をよく聞くんですが、

 

3回も移植出来るほど、

採卵出来る卵胞の数もお金もないっ!!!

 

6回採卵して、やっと3個移植出来たんですよ。

 

移植撃沈の次のサイクルは、

ナースの手違いと、息抜きしたい自分との想いが融合して、

体を休ませるためにも、IVFをお休みで、

自然妊娠を目指した。

 

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ですが・・・、

 

あぁ、アタシ高温期が長く続かない女だったのよ。

つまり応対機能がよろしくないことを思い出し、

 

今月は、また医学の力を借りようとIVF(体外受精)のために、

クリニックにカムバックっ!

 

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Day3の結果は、

 

右、5㎜と小さい卵胞の2つ

左、7㎜と小さい卵胞の2つ

計、4つの卵胞ちゃんがいてくれました。

 

この子たちが均等に一斉に育ってくれたらカーサン嬉しいよ。

 

レトロゾール5日間、

ゴナールFを一日おきに3日間(75IU 少なっ!)

 

5日後のDay8に、卵胞ちゃんの様子を見に行って来ましたよ。

 

「右、11㎜と9㎜

左、15.5㎜と、小さいのが1個ですね。」

 

うむ~、微妙な大きさだわ、

 

上手く行けば、3つが、均等に育って、

採卵予定3つだったら嬉しいけど、

 

下手したら、15.5mmが、また一人勝ち逃げしてしまう恐れあり!

 

1個だけ採卵って言うのは、非常にリスクが高い。

その1つすらも取れない可能性があるからだ。

 

それでも、採卵料金は同じですからね。

 




 

「トリガーショット持ってますか?」

 

「えっと、ルプロンは持ってますが、

一応、新鮮胚移植の予定なので、オビドルが必要だと思います。

子宮内膜の厚さは十分でしょうか?」

 

「5.5mmで、Day8にしては悪くないわよ。」

 

「これから、内膜が、7mm以上になれば新鮮胚移植なので、

オビドルが必要です。

ただ、15.5mmが、一人勝ちして、1つしか採卵可能ということだと、

年齢的には、1個でも採卵した方がいいのでしょうが、

取れる可能性が、1かゼロであれば、

経済的にもキャンセルしたいかもしれません。」

 

「そうね、わかったわ。

ドクターに伝えておきますね。」

 

マジで、年齢的に、1個しか取れないから、採卵スキップします。

なんて、悠長なことを言っていられる立場ではないのだが、

 

現実を考えれば、経済的には非常に苦しいし、

このコロナで給料も減っている!

通院だってなるべくしたくないのに。

 

しかし、給料は減っているが、

不妊治療費は、アタシが若い頃、日本で貯めた花嫁資金を、

嫁に行かなかったおかげで、今こうして使うことが出来る!

 

あぁ、結婚しなくてよかった!

 

いや、あの時、結婚してたら、不妊治療せずに、

ヤングエッグでタダで自然妊娠出来たチャンスは大いにあるが・・・、

 




 

そして、今サイクルの採卵に合わせて、

また日本から、そのお金を送金してもらった。

 

 

100万円を送金してもらったのに、

送金されたよって連絡せずに、日本の妹から連絡が来た!

 

大金だから、ちゃんと連絡しなくちゃダメだよね。

 

しかしさ、その、「ぬ~ん」って、

切ない顔の、あの動物はオコジョかなにかか?

 

思わず、突っ込みたくなって、返信した。

 

 

それが、NY時間の午後11時43分だったため、

 

めっちゃ妹に怒られたっ!

 

 

「9時には寝ろっ!

 

お金をドブに捨てるなっ!」

 

 

ひぇぇぇぇぇ~!!!

すみませんっ!!!!

 

そうだよね、これから採卵のために、

卵胞育てなきゃなのに、

また夜更かししてた。

 

アタシのお金だから、

ドブに捨てようが、

タイムズスクエアに ばら撒こうが、

勝手なんですが、

 

そうだよね、自分、もっと体外受精する自覚を持った方がいい!

ただでさえ老化した卵子なんですから、

夜更かしまでして、卵子のクオリティー下げるなって話よね。

 

それで、大金叩いて撃沈したら、

マジ、そのお金、ドブに捨てるようなもんだ。

 

身内はさ、容赦なくストレートに言ってくれるけど、

これは、愛だよね~。

 

食生活や運動、

マッサージ、お灸、温活、

かなり頑張ってるのに、

 

早寝だけが出来ないのよ~。

(言い訳!)

 




 

その日の、ドクターの指示が届いたんだけれど、

 

 

えぇぇぇぇぇぇ!!!!

 

投薬一切ナシかよっ!!!

 

低刺激ってのは分かってますけれど、

全く投薬しないで、他の卵胞ちゃんたち育てられるのか?

 

なに、これ、もうドクターに見捨てられたか?

1個しか取れないなら採卵キャンセルしますって言ったからか?

 

心配になって、NY不妊治療相談センターの千沙さんに聞いてみた。

 

「たぶん、このまま投薬すると、

15.5mmが、全て持って行ってしまうので、

投薬なしにしたんだと思いますよ。」

 

なるほど、投薬したら、その刺激注射を15.5mmが、独り占めしちゃうってことか!

 




 

そして、また翌々日にモニタリングに来るよう指定された。

 

モニタリングの翌日は、出勤で、

出勤の翌日は、またモニタリングと、

 

毎日、マンハッタンまで地下鉄乗って出かけて、

出勤と、モニタリング、いっぺんに済ませたいけれど、

タイミングが合わない~、

 

そして、今日もモニタリングに行って来ました。

 

さぁ、卵胞ちゃんたちは、

投薬せづに、どう育ったか?

 

コロナ体制のせいか、出勤しているスタッフが少ないのか、

今回は、ずっと同じソノグラム技師さんに当たってる!

 

「今日は、モニタリングの後に、ドクター面談入ってますよ。」

 

「えっ、何故ですか?」

 

「ドクターは、たまに患者様と直接お話することもありますよ。」

 

そんな、たまに患者と話したいって、

 

「私は、今回は特に話すこともないんですけど、

それでも、ドクターと話さなくちゃいけませんか?」

 

「It's up to you.

貴方が望まないなら、面談しなくてもいいわよ。」

 

「ドクター面談すると、コストが結構掛かるので、

遠慮しておきます。」

 

えっ、ドクターとの面談、断るんかいっ!

 

だって、マジで、聞きたいときなら、そのコストも払うけど、

なんか、立ち話で、世間話でもして50ドルくらいチャージされるから、

本当に、必要な時だけで結構ですよ。

 

あぁ、こんなとこ本当にケチっていいのか?

 




 

では、モニタリング行ってみましょう

 

「右は、14㎜、9㎜、6㎜です。」

 

「あれ、もう一つ増えたんですか?」

 

「6㎜が現れましたね。

 

で、左が、20㎜と5㎜です。」

 

 

20㎜?!?!

 

「えっ、あの15.5mmが、一気に20㎜に?!?!

じゃあ、他の14㎜以下は、もうCatch up出来ませんよね?」

 

「そうね~。

採卵は、1つだけかもしれない。

でも、ドクターが排卵を延ばす薬で、

他の卵胞も育てるかもしれませんよ。」

 

「でも、他のを育てても、20㎜だってもっと大きくなっちゃうから、

排卵しちゃいますよね?

もしくは、育ちすぎとか。」

 

あぁ、状況的には良くないよ。

 

これは、最悪の事態、

一人勝ち逃げになってしまったってことか・・・。

 




 

「やっぱり、今サイクルも、多分スキップすると思います。」

 

「分かったは、ドクターにはそのように伝えておきます。」

 

「あ、でも、キャンセルしたいじゃなくて、

Maybe、多分、って言ってください。

一応、ドクターの意見も聞きたいです。」

 

「じゃあ、この後、ドクター面談しますか?」

 

「あ、それは、別チャージが掛かるので、結構です。」

 

やっぱ断るんかよっ!

お前~、そこドクターと話すべきじゃね?

 

いや、ドクターと話しても、

絶対に、20㎜と14㎜を、

採卵出来るようにしますとか、

もしくは、LPS(同じサイクルで2回採卵)の話だろうから、

ここは、50ドルセーブしておこう。

 




 

あぁ、今月も、急遽、自然妊娠を目指すことになるのか?

 

採卵するつもりだったから、

すっかり自宅排卵検査もしてなかったけど、

もう生理終わって3日経ってるし、

 

なんてったって首席卵胞20mmよ!

 

もう、今日からナチュラルでの準備を慌てて始めねば!

 

すると、ドクターから電話があった。

なんとなくドクターと話したくなかったので、

メッセージを残してもらうよう居留守を使った。

 

「Hi コリンゴ! Dr.L です。

2つ大きい卵胞があります。

20mmと14mmです。

この2つを採卵する予定ですので、

もう1日、薬で刺激して大きくしようと思ってます。

子宮内膜も6mmで十分です。

薬の指示をしますから、また明日、お話ししましょう。」

 

えっ、子宮内膜6mmで十分ですって?

つうか7mmじゃなかったの?!

 

しかし、後は予想していた通りのメッセージだった。

 




 

20mmと14mmをもう1日薬で育てて、

確かに14mmも採卵可能な大きさになるだろうけれど、

20mmは、だった2日で5mmも成長しちゃった子ですよ。

もう一日育てたら、22〜23mm、下手したらもっと大きくなって、

採卵時には25mm近く大きくなり過ぎないか?

 

あまり大きくなり過ぎた卵胞も良くないって言うし、

今までの成績からも、成熟し過ぎってダメになったことが結構あった。

 

つまり、今の20mmと14mmが、それそれ大きくなって採卵出来たとしても、

やっぱり受精成長可能は14mmの方と言うことで、

 

それだって受精してくれる保証はない。

 

超高齢なんだから、全てに置いて、保証もなければ、可能性も低いの知ってたけれど、

その可能性に賭けて来たんだから、

今回も、掛けてみた方がいいんじゃないか?

 

しかし、問題は内膜である!

 

ドクターは、6mmで十分と言った。

ソノグラム技師は7mmと言ったのに、

 

なんなんだ、その誤差は?

 

たった1mm、されど1mm!

内膜は移植最低ラインは7mmだろ?

 

まぁ、採卵までに、あと2〜3日あるから、

6mmだったとしても、7mm以上にはなってくれるだろうけど、

 

どうしよう、どうしよう?

よし、血液検査のホルモン数値の結果で決めよう!

 




 

そしてDay8の検査結果とドクターレビューが届いた。

 

 

ゲッ !

E2が低すぎる!!!

 

あと数日で、もうちょっと上がるとしても、

これじゃ、成熟卵胞は1つじゃないか!

 

投薬は、今夜もゴナールFを75IU打って、

Orilissa(排卵遅延剤)を膣に入れて、

排卵を引き伸ばして、卵胞をもうちょっと育てるって作戦だな。

 

しかし・・・

 

なんだろうか、今サイクル、

大金叩いて採卵に臨むには、

あまり芳しくないシチュエーションです。

 

コロナもあって、出来れば通院もミニマムで済ませたい思いもあるので、

 

 

よし、今回も自然で行こう!

採卵スキップだ!

 




 

 

そう決めたら、今夜、薬も打たないし膣に入れない!

 

慌てて、自然妊娠をに向けて、

自宅排卵検査ストリップを使い始める。

 

 

まだ全然、濃くなっていないのだが、

血液検査にHLも3.1 だったしな。

 

そして、その夜から、ジョンさんとの交わりも始める。

採卵が近いからセーブしておいてと言ってたので、

結構な量が出ましたよ。笑。

 

あぁ、もう投薬もしないし、

明日もクリニックに行かなくて済む!

と思うと気が楽だった。

 




 

しかし、夜に書いたラブレターを朝読むと、

破り捨てたくなるように、

 

昨夜、今サイクルはスキップすると決めた決断に、

 

2個取れる可能性あるかもよ?

やっぱり指示通り、夕べ投薬するべきだったか?

そして、今日のモニタリングで決断してもよかったんじゃないか?

 

そんな風に思ってしまった。

 

なんだよ〜、

この一晩で、自分の決断が揺らぐなんて〜

優柔不断やな〜。

 

ただ、もう夜は明けてしまった。

今から薬打てない。

 

もう後の祭りだ!

 

46歳、も〜、時間ないのに、

何やってるかなぁ〜。

 




 

ただ、排卵遅延剤を使わなかったので、

今回も、自然なサイクルのリサーチが出来る。

 

46歳と言う年齢で、

高温期が続かないとなれば、

自然妊娠は不可能なんですが、

 

今回は、いろんな状況を考えた中での決断です。

 

この決断で、また1ヶ月先延ばしになることにより、

次回は、46歳も半年を迎えるので、

もう、どんなシチュエーションでも、

どんなに不利な条件でも、

そのチャンスにかけることが出来そうです。

 

1ヶ月なんて、本当にあっという間に過ぎて行ってしまう。

 

だから、今回も、しばし、不妊治療を休憩して、

次回に備えてゆっくり休んでおこう!

 




 

 

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