高齢妊活

潜在意識に導かれた今月の46歳不妊治療プラン

投稿日:2020-04-24 10:00 更新日:

 

 

自分で決定できないこと、

 

潜在意識が、勝手に決定して、

 

物事が進んでいくってこともあるのかもな?

 

 

しかし、これ、下手したら、訴訟問題にならないのかな?

 

 




 

 

させ、先日、見事に初胚移植で撃沈。

 

悲しい判定日
分かっていた判定が出た日(46歳の覚悟)

  あぁ、人間は感情の生き物だから。   揺れる気持ち、今、冷静に辿って見るよ。     昨日のブログに、沢山のコメントありがとうございます!   & ...

続きを見る

 

ドクターにも見放されるような状況の中、

46歳の妊活はどうなるのか?

 

ドクターとも話し合って、

ナース面談も受けて、

 

妊活プラン
妊娠判定陰性からの未来構想

    昨日の、妊娠陰性のご報告ブログでは、     たくさんの方が、心配して下さり、 励ましのメッセージやコメントくださいまして、 ありがとうございました。 ...

続きを見る

 

とりあえず、ドクターの進める新鮮胚移植を前提で、

もし、凍結にしたい、もしくは、次の週はお休みしたい、

というのであれば連絡してくださいと言うことになっていた。

 




 

先週の金曜日に、卵胞5個が確認された。

しかし、この卵胞たちが上手く育ってくれても、

採卵出来るのは上手く行って3つ、下手したら1個か採卵出来ず、

ってこともある。

 

採卵が上手く行っても、一番の問題は、

染色体だ!

 

これに異常があれば、移植しても着床しない。

高齢は、ここがネックとなる。

 

この厳しい状況で、新鮮胚移植だったら、費用的には凍結より安いが、

たとえば、1個しか受精せずに、移植にいたるのは、

確率的に低いし、経済的にもなんだか・・・

 

だったら、凍結代がかかってしまうが、

2~3回の採卵で、凍結胚を出来るだけ取って、

最低3つくらいはいっぺんに移植したいところである。

 

いや、どっちにしても金はかかる・・・。

 




 

今週期は、お休みしようかなという手もあった。

 

こんなアタシでも、やっぱり、

あんなクレードのいい胚を3つ戻して撃沈ですから、

 

精神的、肉体的に、お休みするのもアリだが、

 

46歳という年齢。

 

休んでいる場合か?!

 

しかし、お休みすることは、体に一切の薬を入れないので、

肉体的には休まるとは思う。

で、余計な不妊治療のストレスもなくて精神的にも休まるだろう。

 

しかし、年齢的には、薬でホルモン状態を管理しない限り、

ホルモンの乱れは妊活の命取りにもなる。

 

自然で行ったら、5個ある卵胞の一つのみだが、

薬を使えば、その卵胞が上手くすれば3つ取れる可能性もある。

 

ここは、医学の力を使ってっ!

 




 

 

しかし、となると上記の、新鮮か凍結かで決断が出来ない。

 

ちなみに、超高齢のため、受精卵は初期胚で、

胚盤胞まで待てる余裕はないです。

 

うむ~。

 

ナース面談は、結局、

次回は新鮮胚移植だから、凍結かお休みか気が変わったら連絡して、

 

ということになって、4/17に受けたナース面談、

その日の午後に、ナースからドクターの指示メールが送られてきた。

 

 

あれ、薬は今は中止して、

次回のモニタリングは5/7?

 

ちょっと随分、先過ぎるなぁと不思議に思ったのだが、

その時は、自分自身が、どのプランで行くべきか迷っていたので、

ちょっと考える時間が出来てよかったと思った。

 

しかし、その間、投薬も出ないということは、

もう超高齢過ぎるから、薬の効果も出ないので、

次回は、完全に自然サイクルで行くってことか?

 

と、自分の年齢をわきまえさせられた感じだった。

 




 

直ぐに決断できない自分は、

数日、考える時間が欲しかったので、

そこは深く考えずにいた。

 

しかし、週が空けて、

 

あれ、でもやっぱり、どう考えても、

次回5/7にモニタリングって、遅くない?

 

生理4/15に始まったんですけれど?

 

投薬なしで行ったとしても、3週間も先だったら、

排卵しちゃうんじゃないか?

 

バースコントロールピルが出ているわけでもないのに・・・

 

さすがに、クリニックにメールをしてみた。

 




 

「すみません、次回のモニタリングは5/7と指示が出ているんですが、

その前に、一切の投薬もないのでしょか?

そして、どう考えても、5/7じゃ、排卵してしまってると思うのですが、

 

ドクターとお話した時は、

次のサイクルも新鮮胚移植で行くと言われていたんですけれど、

 

どのようなプランになっているのか、

今一度、確認していただけますでしょうか?」

 

すると、翌日にナースからの返事があった。

 

「こりんご、

前回、面談の時、貴方は、今回のサイクルはお休みしたいと言ったのよ。

次は新鮮胚移植か凍結胚移植にするか考える時間が欲しいから、

今回のサイクルはお休みの予定で、

5/7にモニタリングに来てくださいとの指示が出たんです。」

 

 

はぁ?

 

アタシ、そんなこと言ってねぇ~しっ!

 

 

確かに、凍結移植にするか、お休みにしたらいいのか、

迷ってはいたけれど、

 

今回は、新鮮移植で予定してるから、

変更したければ連絡してねと言ったのは、アンタじゃないかっ!

 




 

も~、ウチのクリニック、この連絡事項のやり取りが、

本当におろそかっ!

 

これ、下手したら、訴えられますよ!

もう、卵胞が残り少ないのに、

こんなに簡単なミスで、大切なサイクルをスキップさせられるなんて!

 

さすがに、このミスを、ミスミス放置は出来ないので、

 

「私は、今サイクルをお休みしたいなどと言っておりません!

どうしたらいいのか迷っているのでナース面談を受けたんです。

 

ドクターからは、希望がなくても続けたいのであれば、

4/17にソノグラム検診受けてください。

と言われたので受けたわけで、

その後、迷ってたのでナース面談受けたんじゃないですか!

もともとスキップする予定だったら、

17日に、わざわざソノグラム検診に来ることもないし、

一体、何のためにソノグラム検診受けたと思ってるんですか?

 

貴方は、確実に、今回は新鮮胚移植をするので、

変更があれば連絡してくださいと言ったんですよ。

 

全く、困惑しております。」

 

この事実のメールにどう返信してくるか?

 




 

いままで、どこの病院でも、

絶対に間違えを認めず、

長い時間と、弁護士沙汰にまでして潔白を証明して来たけれど、

 

今回の、この失態も、病院側は、

アタシの英語能力の低さをつるし上げて、

言い訳を言ってくるのか?

 

そういう覚悟で返信を待っていた。

 

すると、

 

「I am sorry I remember that's the conversation we had.

and I wrote my note.」

ごめんなさい、その話し合い、思い出しました!

しかも、私もそのように記録を残してありました。

 

素直に謝って来た。

 

思い出しましたっ!

って、そんなんで、いいのかよっ!

 

そかし、素直に、ごめんなさいと言われると、

被害者であるこちらも、つい許してしまう。

 

ここで、そんなことは言った覚えがない!

とか言われたら、もう、転院だ!裁判だ!

ブチギレだ!と大騒ぎになるところだが。笑

 

 




 

「今日は、貴方の担当医がいないのですが、

これから、ドクターに連絡を取って今から何が出来るか聞いてみます。

その前に、新鮮で行きたいか凍結で行きたいかお知らせください。」

 

 

ゲッ!

 

また決断に迫られる・・・。

 

今、新鮮か、凍結かなんて、決められない~。

 

とりあえず、冷静に返信をする。

 

「ご理解ありがとうございます。

予定通り、新鮮胚移植で行きたいと思いますが、

万が一、採卵で1つしか取れなかったら、

もしくは、子宮内膜が十分な厚さになっていなかったら、

凍結にしてください。

 

しかし、もうすでにDay6ですが、

今から何か出来るのでしょうか?

遅すぎなくないですか?」

 




 

「こりんご、今からモニタリングに来れますか?

モニタリングアワーは昼の12時までです。」

 

えっ、今、もう午前10時半回ってるし!

アタシ、まだパジャマだし。

(自宅待機になってからは、1日中パジャマですけれど。)

 

今から、直ぐに準備して、11時に家を出ても、

地下鉄が直ぐ来れば、12時までは間に合うが、

今、コロナで地下鉄の本数が減っていて、

電車待ち20分とかだったら、間に合わない。

 

アタシは、この時点で、

 

もう、ナースが、あんなにトンチンカンなミスをして、

テンション下がってたので、

 

もう、これも神のお告げで、

今週期はスキップかなって思ってたのよ。

 

「今日が無理なら、明日でもいいです!

明日なら担当医もいますし。」

 

明日か~。

 

どうしようかな~。

 

なんか出だしから、ズッコケてるしな~。

 

でも、46歳待ったなしだよな~。

 

決められない。

 




 

 

すると、こんなニュースが入って来た!

 

Gov. Cuomo should temporarily shut down the NYC subways 

クオモNY州知事は、地下鉄を一時的にクローズするべきだ!

 

どうやら、コロナの感染拡大を防ぐために、

地下鉄やバスの運行を一時見合わせて欲しいという声が上がっている。

 

でも、そしたら、エッセンシャルワーカーたちは、

どうやって出勤するのか?

 

アタシも、急患対応で、ブルックリンからマンハッタンのオフィスに行くのに、

地下鉄使えなかったら、出勤できない!

 

自宅待機になっても、

結構、利用者がいた地下鉄。

 

 

でも、まさか、カーサービスまで使って出勤なんて、

そんなお金出して、無理して出勤する意味あるのか?

 

でも、確かに、地下鉄をクローズすれば、

感染拡大は抑えられるから、頭ごなしに反対も出来ないけれど、

 

州知事も、頭の痛い決断を迫られてますねぇ。

 

つうか、アタシ、出勤のそうだけど、

不妊治療クリニックに通院も出来ないじゃないかっ!

 




 

もうさ、これは、今サイクルは、スキップしなさいと、

神のお導きなのかなって思ったよ。

 

正直言えば、どうしたらいいのか決められなかった自分で、

 

たまたまナースが、プランのミスをした、

地下鉄が動かなくなるかもしれない。

 

こういった、自分の意志でないところで、

決断を決めさせてもらってるみたいと言うか・・・

 

決められなかった自分は、

やっぱり、今回は、スキップしたいという潜在意識が、

こういう状況を導いてくれたのかなと思ったよ。

 




 

46歳で、お休みしてる暇なんてないこと十分承知してるんだけれど、

それは、顕在意識がそういう風に思っていただけであって、

 

本当の自分は、お休みしたかったのかもしれない。

だから、自分で決断できなかったのかも?

 

だって、立て続けに、今回のサイクルを阻む問題が、

向こうからやって来て、

 

しかも、今サイクルは不妊治療をお休みすると決まると、

心は、スーっと安堵間に打ちひしがれた感じ?

 

だから、この決断って、間違ってないんだなと思う。

 




 

そんなこんなで、急に、46歳、

自然妊娠を目指すサイクルになるわけですが、

 

人間って、決断が決まると、

それに向かって動き出すんだよね。

 

今回の、治療お休みサイクルで、やるべきこと。

 

それは、次回のブログに書くことにするわ!

 

アタシ、決してスピ系の人じゃないんですけれど、

 

こんなことってあるんだね~。

 




 

それでは、本日の動画は、

外出禁止時の食料買い出しは大変ですが、

地元ブルックリンで、ナイスな八百屋さん見つけた!

 

 

今、不要な外出禁止になったニューヨークの街の様子や、

自宅待機の様子など、毎日YouTubeでリポートしております。

よかったら、NYこりんごラジオYouTubeチャンネル登録してね。

 

それから、このブログにメアドを登録すると、

アタシがブログを更新するたびに届きます。

(ウザい?)

 

メアド登録して下さった皆様には将来的に、

何か面白いイベントやら、告知を日頃の感謝を込めて、

贈ることも検討中なので、

ぜひ、ブログの方もサブスクライブしてね。

    

 

 

-高齢妊活

Copyright© NYこりんご , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.