高齢妊活

混乱した卵胞サイクル。(生理が2度来る?)

投稿日:

 

 

コロナウィルスに、こりんごブログも乗っ取られる勢いでしたが、

 

覚えておられるか、アタシの、

 

25mmの巨大 残存卵胞をっ!

 

 

 




 

前回、LPS(排卵期、黄体期で1度のサイクルの2回採卵する処置)で、

2回目の採卵をドタキャンした女でして、

 

その採卵する予定の24mmの卵胞を採卵しなかったので、

 

まんまと翌サイクルまで居残ってしまって、

巨大な残存卵胞が左の卵巣にのさばっていたのだっ!

 

それで、またバースコントロールピルを飲んで、

卵巣を休ませると言うよりは、

 

他の卵胞に影響を及ばさないよう、

25mmの卵胞を収縮するのを待つために、

卵巣の働きを止めるってことだよね。

 

もう〜、卵巣機能を止めてる暇ない年齢なんですけど。😩

 

 




 

本日のクリニックのおやつ。

 

 

あ、おやつ占いは、可もなく不可もない「吉」

ハウンドケーキ。

 

おやつが残り少ないので、慌てて戴いたら、

 

直ぐにその後、リフィルされた。

 

慌てるなっ!

欲張るなっ!

 

 

ってことですよね。笑。

 

そのパウンドケーキを食べようとしたら、

直ぐに血液検査に呼ばれた。

 

お預けを食らった犬にように、

慌てて検査室へ!

 

 




 

今日は、待たされることなくソノグラム検診もはじまった。

 

さあ、あの巨大25mmの残存卵胞ちゃんは、無事に消えてくれたか?

 

黒人のめっちゃ明るいテンションの高いソノグラム技師さんがやって来た。

 

「Hi コリンゴ!

ソノグラム担当しま〜す!

 

コリンゴ? コリンゴ!」

 

珍しくアタシの名前をキチンと発音出来ていた。

 

「Such a beautiful name!!!

ものすごくビューティフルな名前ね!」

 

世渡り上手なこっちの人は、

よく誰の名前も褒める習性がある。

 

これは、コミュニケーション能力にも繋がると言うか、

 

誰でも、褒められたら、それがお世辞でも、

悪い気はしないものであって、

 

名前褒めて、掴みはOKみたいな?

 

ただ、アタシの名前って、

こっちでは読みづらいアジア人の名前なんで、

 

美しい!と褒められると、

嬉しいけど、お世辞だなって、

 

「I love your name so much!

子供が出来たら、貴方の名前をつけるわ!」

 

えっ、それは褒め過ぎだし、

 

なんか、グランマ(祖母)とかリスペクトして、

孫に名前つけるんじゃないんだから、

 

何つ〜か、

 

まだ、そんな領域じゃないですよ、アタシ。

 

 




 

気を取り直して、ソノグラム検診はじまる。

 

「子宮内膜は、7.2mmよ!」

 

あら、いい出だしじゃないの!

新鮮胚移植、出来るんじゃないの?

 

ただ、この年だから、本当は胚盤胞待ちした方が確実なんだけどさ、

3日の壁が越えられないからなぁ。

 

なんか3日で凍結ってどうなのかなって思い始めてるのよ。

 

「右は、今回はquiet ね。」

 

うっ、前回、小さいの2個あったのに、

今回ゼロとは、無念!

 

「あの、前回LPSをする予定だったんです。

2回目の採卵で、24mmの卵胞を撮る予定でしたが、キャンセルしたんです。

だから、その卵胞が居残ってるんじゃないかと心配してるんですが。」

 

「あ、多分、このシストね。

ほらここ、14mmに縮んでるわよ!

だいぶ小さくなったわね。」

 

消えてはいないんだ・・・

 

「左は、14mmのシストと、

6mm以下の卵胞が2つね。」

 

あぁ、なんか喜んでいいのか何なのか、

微妙な結果だよな、

 

さすが、おやつ占い「吉」でしたから。

 

 




 

なんか、この状態では、質問することもないので、

血液検査の結果も出てないし、ナーストークしても意味がない。

 

ふと、そう言えば、前回の採卵でジョンさんが、

次回上手くいかなかったら、

俺の精子を検査してもらおう!

 

と言ってくれたのを思い出して、

 

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受付の人に、聞いてみた。

 

 




 

「すみません、私のパートナー、1年半前に精子検査をしただけなのですが、

アップデートのため、また新たに検査した方がいいですか?」

 

「前回の採卵で、精子のドネーションして頂いてますよね?」

 

「はい、してます。」

 

「特にドクターや培養しから、そのような指示は出ましたか?」

 

「いえ、出ていません。」

 

「だったら大丈夫です。

培養する時に精子の量や運動量が悪ければ、

その時点で指示が入ります。

指示がないと言うことは、問題ないと言うことです。」

 

あぁ、つまり、やっぱり卵子の老化が原因ってことですね。😓

 

では、ドクターの指示と血液検査の結果のメールを待つことにしますよ。

 

 




 

いつもランチタイム頃に、そのメールは届く。

 

来たっ!

 

あら、今までにない指示が来たわ!

 

ステップ1

バースコントロールピルの使用をやめ、

数日中に出血が見られるでしょう。

これは、貴方の体内ホルモンが調整していることにより起こるので問題はありません。

普段の生理より重い、又は軽いかもしれません。

 

今夜と明日は薬を使用しないで下さい。

 

ステップ2

3/22から3/27まで、クロミッドを1錠、寝る前に飲んでください。

 

ステップ3

3/28にモニタリングで来院して下さい。

 

 




 

今日からバースコントロールピルを止めるから、又生理くるってこと?

 

今は一体、卵胞期なのか、黄体期なのか?

もうアタシ本人も分からんくなって来た!

 

とりあえずステップ2でクロミッド飲めって言ってるから、

 

12日前に生理来てたので、

本来ならば排卵期に差し掛かるわけだけど、

卵胞期ってことなんだろうな。

 

この一週間で、シストが完全に消えるのか?

そのシストに他の卵胞ちゃんの成長を邪魔されず育てられるか?

右の卵巣のゼロ卵胞にミラクル起こるか?

 

この当たりが次回のポイントね。

 

 




 

2月、3月で、ケリを着けたい所存でございます。

 

コロナウィルスじゃないですよ、

妊活ね。

 

コロナウィルスも、妊活も、

早く終わりにしたい2月の今日この頃。

 

 

 




 

本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、

最新放送、プレジデントDayスペシャルだった、

NYのプレジデント、A-Group 代表取締役社長の

中川扶二夫さん、前編インタビュー!

 

 

来週は、ついの中川社長の後編インタビューがオンエアされます!

 

起業の秘訣、成功の秘訣、聞いて来ました!

 

 

 

 

 

 

    

 

 

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