高齢妊活

満月じゃない満月の決断(46歳超高齢妊活の次のプランは?)

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まずは訂正から。

 

昨日のブログで、

 

子ナシで結婚?
妊活のゴールとは?結婚の意味とは?

      「この先、子供出来なかったら・・・。」   え、子供出来なかったら?   昨日のブログの続きです。     &nbsp ...

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ジョンさんからのプロポーズに、お返事しましたか?

というコメントやメッセージを頂きまして、

 

あ、ヤバイ、皆さん勘違いされていると・・・

 

あれは、単なる、ライフプランというか、

アイデアというか、提案であって、

プロポーズってほどのモノじゃありません。

 

将来は、こんな風になったらいいね~。みたいな、

そういう Suggestion です。

 

だから、お返事をするとか、

エンゲージメントを結ぶとか、

そんなのないです。

 

たぶん、そう言うのもめんどくさくて、

結婚とかに至らないんだと思います。笑

 




 

ちなみに、NYCでは、コロナの影響で、正式にオンラインウエディングが認められ、

公式な結婚手続きをオンラインで出来るようになったそうです。

 

 

だからと言って、ウチラもオンラインウェディングするわけじゃありません。

 




 

さて、アタシは、結婚よりも、妊娠したいのよ!

 

昨日も言ったけれど、結婚は今やオンラインでも出来るほど、

簡単になったが・・・

 

妊娠、出産は、年齢と共に比例して難しくなる一方で!

 

「子供が出来なくても、結婚しよう!」

 

って提案は、嬉しいですが、

 

やっぱり子供が出来て結婚したいじゃないのっ!

 




 

しかし、初心に戻って、自然妊娠を目指しましたが、

 

46歳の壁は厚かった・・・。

 

高温期が続かずに、10日ほどで下がってしまった基礎体温、

そして容赦なく生理がやって来て、

 

下がった基礎体温
下がった基礎体温の悲劇と喜劇

    なんなんだ、この感覚は?   落ち着き払い、いつも通りの対応。   悪く言えば、焦りも悲観もしないのか?   予想していなかったことにブチ当た ...

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また今月も振り出しに戻る。

 

いや、振り出しじゃないよ、

毎月、毎月、残念な結果と共に学びはあるから。

 

しかしね、やるだけのことはやった先々月の初移植、

そして、やるだけのことはやった先月の自然妊娠、

 

本当に、やるだけのことはやったのか?

 

分からないけれど、もうどうしたらいいものやらって感じよ。

 




 

とりあえず、生理が来てしまった時点で、

Day3のホルモンの状態と、子宮や卵巣の状態をチェックしてこようと、

クリニックに出かけた。

 

いや~、実に一カ月ぶりのクリニック来院でしたので、

 

随分、コロナ対策も変わってた。

 

まず、入り口で、コロナ門番が体温を測ってからじゃないと受付出来なかったのに、

そのコロナ門番がいなくなってた。

 

 

近くのナースに、

 

「すみません、体温測らなくてもいいのですか?」

 

ってコチラから聞いてしまったよ。

 

「そのまま受付に行ってちょうだい。」

 

と言われて受付に行くと、

大きなバリアシールドが貼られていた。

 

 

そして、おやつも、もちろんなくなっており、

 

 

今回は、おやつばかりではなく、

コーヒーやお茶のサービスもなくなってた。

 

まぁ、これは、マスクしてるのに、

マスク外して、お茶すすってる場合じゃないですよってことで、

 




 

呼ばれてもいないんだけれど、

会計事務に出向く。

 

今日は、優しいアジア人に事務員さんだった。

 

ヒスパニック系の事務員さんは、

直ぐに払え払えと頭ごなしに行ってくるから嫌なのである。

 

でも、アジア人の方は、

 

「お急ぎにならずに!」

 

っていつも優しいのだ。

 

保険会社から送られてきた明細と、

クリニックからの明細をよく見比べて、

1セントの狂いもなくチェックした後じゃないと、

ウチのクリニックは、本当に会計のミスが多いのだ!

(日本ではありえないサービスですよ。)

 

それで、今回も55ドルほど訳の分からないチャージが追加されており、

しかも、コロナ中は駐車料金負担しますと言っていたクリニックなのに、

その駐車料金が全然払われていないのだ。

 

日本語をしゃべれる事務員さんに、

いつも訂正してもらって支払いしているが、

コロナになってからというもの、

自分もクリニックに行かなくなったし、

クリニックもスタッフはリモートワークさせているらしく、

 

だから、前ほど、払え払えと催促もされていなかった。

 

優しいアジア人の方だから、その方の日に払い込もうと思ったが、

何故、55ドル余分にチャージしているのか、

また、何故、駐車料金が差し引かれてないのか、

結局わからず、この支払いも、また持ち越しとなった。

 




 

そうこうしていると、血液検査に直ぐ呼ばれた。

 

「こりんご、今日は、どうしたかしら?」

 

そう、アタシは、前回のサイクルをスキップして、

排卵後に、排卵したかチェックに来いと言われていたのに、

また、そこからバースコントロールピルを処方されるのを恐れて、

 

いえ、バースコントロールは不妊治療には必要です。

勘違いしないでくださいね。

 

子宮を休ませ、キチンとリセットさせて次のサイクルに臨むためには大切なことだと思います。

 

ただ、アタシは、今回、バースコントロールピルに頼らず、

自然の生理周期を知りたくて、

そして確実に、前回の排卵日を特定したかったので、

 

あえて、前回の来院もキャンセルしたのだ。

 

だから、今日は、クリニックに指定された予約日ではない来院となり、

 

「今日は、Day3です。」

 

「特に薬は何も飲んでいませんか?」

 

「飲んでいません。」

 

「了解です、では、血液検査しますね。」

 

そして、この血液検査の前に、体温を測られた。

 

久々の血液検査だな。

 

「じゃあ、次は、ソノグラムに呼ばれるまで待合室で待っててください。」

 

コロナの影響で、通院者もミニマムな感じだ。

 

そして採血チェアーも、毎回、患者が入れ替わるごとに、

消毒薬で拭かれるようになっていた。

 




 

患者も少なめなせいか、

直ぐにソノグラム検診に入れた。

 

「はい、じゃあ卵胞チェックしますね。」

 

アジア人のソノグラム技師さんが担当だった。

 

「右は5ミリと、それより小さいので2つです。

左は、7ミリだけかな、

お、もう一つ、小さいのがある見たい、」

 

「じゃあ、左右で4つということですか?」

 

「そうです。」

 

「前回の卵胞は残ってませんか?」

 

「シストですか?

残ってませんよ。」

 

おぉ、ちゃんと排卵してくれてたんだ!

 

しかし、7㎜、5㎜と、小さいの2つ。

またバラバラに育ったら、1~2個くらいしか採卵出来ないな。

 

また今月も自然サイクルで行った方がいいかな?

いや、46歳、そんな余裕あるのかよ?

 




 

「今、生理なので意味ないですが、

内膜も測ってたみたいですね、何ミリくらいでした?」

 

「7㎜だけれど、生理で流れちゃうから。」

 

分かっております。

だって、Day1から、結構出血ありましたから。

 

今回は、卵胞4つか・・・。

 

後は、検査結果のホルモン数値と、

ドクターの指示を待ってから、

今サイクルはどうしようか決めなければ・・・。

 




 

そして、ホルモン数値と、ドクター指示が送られてきた。

 

 

うむ~、FSHが、やっぱり高くなり始めているなぁ。

仕方がない46歳だもの。

 

他の数値は、まぁ平均的か。

 

黄体機能ホルモンが疑われるので、LHの数字が気になるところだが、

あれは、排卵5日後くらいの数値を見るらしいからな、

Day3じゃ、分かりづらいな。

 

悲しいのは、妊娠の数値を見る HCGだ、

見事に 0.5未満で・・・

まぁ、生理が来た時点で妊娠はしていないのだが、

 

そして、速攻で、その日からレトロゾール5日間と、

ゴナールFの1日おきに打って、来週の月曜日にモニタリング。

 

つまり、新鮮胚移植で進んで行くわけですね。

 

卵胞が4つしかなくて、しかも、

測定で来たのは2つ(7㎜と5㎜)だったので、

 

採卵出来る子は、多分1~2個で、

そこから受精出来るか全滅かで移植出来るかも定かでない。

 

クロミッドを使わないから内膜は持ちこたえてくれるかもしれないが、

それだって、やってみなくちゃ分からない。

 

とりあえず、卵胞の数やホルモンの数値を把握した。

 

ここから、今回もIVFに踏み切るか、

また今月も、自然に頑張るか、

 

どうしよう?

 




 

年齢期には、IVFに挑むべきだし、

黄体ホルモンを薬でサポートしてもらいたい、

 

しかし、この年齢だからこそ、

確率は、どうせ大金はたいても低いなら、

自然の体調に戻して、神のご加護の元に。

もう1サイクル、薬を取らない体調に戻してもいいのかと、

 

今回、バースコントロールピルを飲まなかったので、

卵胞期に速攻入ってしまったわけで、

逆にピルで卵巣を休ませてあげるべきだったかなと思ったり、

 

そんなに卵胞や済ませたら、老化も加味して、

卵巣休み過ぎで動かなくなったらどうするねんっ!

 

って、もう素人は中途半端に悩むわけね。

 

でもさ、決断しないと、投薬は今夜からだから・・・

 

あ、レトロゾール飲むよう指示されてるけれど、

もう、レトロゾールなかったよな。

 

やるやらないは別として、

もしやると決めた時、薬ないとマズいので、

 

とりあえず、ナースにレトロゾールの処方をしてもらい、

薬局に取りに行った。

 

とりあえず、薬はそろったが、

まだ悩んでる。

 

最終的には、直感に従うしかない・・・。

 




 

ジョンさんが帰宅して、

 

「あれ、今日は、フルムーンCakes?」

 

あはは、今日は満月じゃないんだけれど、

 

なぜか、満月になると、皆、気もそぞろで、

心がザワザワ、ソワソワして、思考能力が散漫するでしょ?

(アタシだけか?)

 

それで、ジョンさんは、アタシがゾワゾワすると、

 

「今日は、フルムーンCakesだ!」

 

と呼ぶようになった。

 

「そうなのよ、

実はさ、今日から、またIVFをやるか、

今月もスキップするかで悩んでる。」

 

「じゃあ、IVFするなら、今夜も注射打つの?」

 

「そうだよ。」

 

「夜の10時までには決めてね。

じゃないと、俺は疲れすぎて、11時には寝たいから、

上手に注射が打てなくなると困るので。」

 

まぁ、注射は自分でも打てるのだが、

これは、ジョンさんが、俺も手伝っていますと言う、

注射は俺に任せろ意欲を尊重して、彼の担当になっている。

 

そうか、10時前には、決断しなくてわか・・・

 

夕食を終え、2人でNetflixを見ながらまったりしていたが、

もう、9時半じゃないか!

 

どうしよう、IVFか自然か?

 

レトロゾールも、ゴナールFも万端だ!

 

 

ただ、今回は、あっという間に卵胞期に入ってしまって、

十分に、卵胞を育てられるのか?

 

だから、ゴナールF使った方がいいんちゃう?

でも、自然に、主席卵胞だけを自力で育てた方がいいんちゃう?

 

決められないやんっ!

 

午後9時55分。

 




 

 

「ゴナールF、打ちますっ!」

 

 

最終的に、直感は、IVFに進むことに決めた。

 

満月じゃないけれど、

フルムーンなアタシの決断。

 

多分、前回、自然でダメだった、

だから、今回はIVFで、という単純な考え方だと思う。

 

今月、急遽、IVF再開で、採卵に挑みますよっ!

 

決まったら、あとは流れに乗るだけだ。

 

しかもよ、なんと、本日の州知事からのお知らせで、

ニューヨークは、自宅待機が6月13日まで延長されました!

 

これは、喜べない人も、沢山いると思いますが、

市民の安全のためです。

 

そして、個人的には、アタシに妊活の時間を下さったのだと!

 

仕事と妊活の両立をせずに、

妊活にフォーカスしなさいと言うお告げじゃないの!

 

よっしゃ、そうと決まったら、今回の採卵、もう頑張るしかない!

 

4つの卵胞たちよ、皆、同等に育ちたまへ~!

 

そして、ゴナールFと、レトロゾールの投薬始まりました!

 




 

今回、めっちゃ短期勝負!

 

生理も早く来た!

もう卵胞期!

多分、来週末か、再来週頭には採卵だろう。

 

よっしゃ、サクサクっとこないして、

また、あとで考えるわ。笑。

 




 

 

では、本日の動画は、

いまだに、急患出たら出勤してますよ。

では、せっかくマンハッタンまで行くからね、

街のリポートお届け!

 

 

今、不要な外出禁止になったニューヨークの街の様子や、

自宅待機の様子など、毎日YouTubeでリポートしております。

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