高齢妊活

排卵期だったはずの卵胞期の混乱(悩める46歳の妊活)

投稿日:2020-03-01 11:43 更新日:

 

 

あら、2月も、もう今日で終わりじゃないの!

 

つまり、2020年も、もう2ヶ月も過ぎたってことっ?!

 

焦らなきゃ〜妊活〜!!!

 

3ヶ月前に46歳になったばかり、

なんて言ってられないっ!

 

もう3ヶ月経っちゃたよっ!

 




 

46歳になったくせに、

その12月は、バースデーだの、ホリデーだのって、

丸々一ヶ月妊活お休みした身の程知らずがいましたね。😅

 

妊活お休みして、リラックスしたら、

赤ちゃんやって来るかもよって、

 

赤ちゃん、来てねぇ〜しっ!

 

こんな、呑気な46歳に、

さすがのドクターも、

 

「時間がないから、卵取れるだけ摂ります!」

 

ってLPSと言う週期で2回採卵する予定まで組まれたのに、

 

2回目の採卵、1個だけしか取れないからキャンセルした女で、

 

貴方、何様ですかって感じでしょ?笑。

 




 

そんなドタバタな2020年が始まり、

 

今年、2回目の採卵に臨むわけですが、

 

ほら、先月の2回目の採卵をキャンセルしたから、

思いっきり、その卵胞ちゃんが、今月に居残ってて、

 

今月のサイクル、本来ならば排卵期であるはずの今サイクルですが、

 

その大きな残存卵胞が残ってしまったため、

バースコントロールピルで、卵巣の働きを止め、

 

シスト化していた巨大残存卵胞の萎縮を待ってから、

 

バースコントロールピルをストップしたら、

マジで数日後に2回目の生理が排卵の代わりにやって来た。

(いつもより月経量多かったよ。)

 




 

そこからクロミッドを5日飲んで、

 

その本来であれば黄体期であるはずが、卵胞期と変わり、

 

卵胞ちゃんをせっせと育てました。

 

とは言え、本人は特に卵胞の発育のため、

何か特別なことをしたわけでもないんですけどね。

(しろよっ、46歳っ!)

 

それで、卵胞ちゃんが、どのくらい育ってるか、

 

排卵期なのに月経が来て、

黄体期のはずが、卵胞期に入った、

この複雑なサイクルのモニタリングに行って来ましたよ。

 




 

本日の、おやつ占い。

 

 

あ、またパウンドケーキだ。

 

これ、頻度が高いので、

まじ可も無く不可もない「中吉」

 

でもね、人生、中吉くらいでいいと思う。

 

毎日が大吉とか、毎日が凶って、

精神的に苦痛かもよ。

 

(毎日大吉だったら嬉しいけれど、

毎日大吉だから、その嬉しさを感じる度合いが薄れるって意味です。)

 

だから、泣いて笑ってジェットコースターライフの方が生きてる感あるじゃない。

 

そのための、喜怒哀楽なわけで、

この感情表現が失われたら、

ロボット化しちゃうから。

 




 

さて、前回のモニタリングでは、

25mmだった残存卵胞が14.5mmに収縮してましたが、

 

右に2個、左はなんと、

 

 

卵胞0個!!!

 

 

残念ではありますが、

46歳と言う現実を受け入れて、前に進むしかないんです。

 

右の卵胞ちゃん達に頑張ってもらわないあかんなと、

お前が頑張れよっ!

 




 

では、その一週間後はどう育ったか?

 

ミラクルで、左に卵胞が出来ないかなぁなんで期待してたんですが、

 

「左は、0個ね。」

 

現実は、現実でございます。

 

ミラクルも、そんなに都合よく来ないものでございます。

 

「でも右は、8mm、6mm、4mmの3つよ。」

 

お、3つか!

 

この4mmちゃんが頑張って他の子に追いついて、

みんなで一斉に均等に成長してくれることを願うよ。

 




 

子宮内膜は、6.2mmだったのだが、

まだ生理5日目なので、

まだ多少の出血もあるから、

これから十分厚くなってくれることを祈る!

 

祈って願うことばっかだな。😅

 

 




 

 

モニタリングの結果は、ドクターがレビューして、

ナースがドクターの指示をメールで送って来てくれるのだが、

 

仕事中、どこからか電話があったが、

携帯に登録していない番号だったので、

またジャンクコールかと思って放置した。

 

ボイスメールが残されていたので、

一応確認してから削除しようと思ったら、

 

 

「ハ~イ! 不妊治療クリニックのドクターLです。

このメッセージを、え~と、あ~、う~、」

 

あ、ドクターLから、直に電話が来てた!

 

しかし、ドクター、アタシの名前が出てこないようだ、

そうよね~、毎日何百人と診察してるもんね、

アタシなんか、その数ある患者の一人だもの、

いいのよ、顔と名前が一致しなくても、

それでもドクターLのファンですから。

 

「あっ、あっ、こりんご!

こりんごにメッセージを残すよ。

 

今日のモニタリングの結果をレビューしました。

今週期の卵胞は、とっても良く育っています、おめでとう!

 

もっと育つように、投薬を続けていくよ。

 

それから、新しい薬の投薬もしていくので、

私からの指示を待っていてください。

 

では、クリニックのドクターLでした。」

 

なんか、ドクターから電話かかってくると嬉しい。

あれだけ患者がいるからさ、

わざわざ電話して下さってと恐縮しちゃうのと、

 

いつもかかってくるわけじゃないので、

今回は、本当に卵胞の成長が良くて電話してくれたのか期待しちゃうけど、

 

そうじゃなくて、やっぱり大金はたいてる患者ですから、

ビジネスのご挨拶もかねて電話をランダムにしてるんだろうね。

患者数が多いから、毎週期じゃなくて、時々かかって来るんだと思う。

 




 

Anyway・・・

 

ドクターからの電話の後、

ナースからのメールもありましたよ。

 

新しい薬を投薬って言ってたから、ちょっとドキドキしてたんだけど。

 

指示はこうだった。

 

 

えっ、クロミッド100㎎ってことは、

1日2錠、飲めってことですよね?

 

これ、また先月と同じ指示じゃないですか?

 

新鮮胚移植希望の旨伝えましたよね?

 

あ、いや、あの時は、

英語がセカンドランゲージのチャイニーズナースに当たって、

 

通じない英語
後悔先に立たず妊活。

    あぁ、我が人生。   後悔だけはしたくないと、 44歳から妊活を始めたわけだけれど、   ぶっちゃけ言えば、     なんで、もっと ...

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ちゃんと話合いできないままで終わっていたんだ・・・。

 

あ~、こんなことなら、今日、英語を話すナースと面談して来ればよかった!

 




 

どうしよう、クロミッド、今夜からドクター指示に従って2錠飲むか、

ドクター無視して、1錠だけにするか?

 

も~、巨大クリニックは、こういった患者一人一人に寄り添う対応出来ないよね。

 

だったら転院しろって話だけれど、

もう46歳ですから、このクリニックしか受け入れてくれないだろうし・・・。

 




 

また血液検査の結果を送って来てないので、

催促して送ってもらいましたよ。

 

 

ホルモン数値も悪くないんでないの?

 

どうするよ?

 

あのね、もうこの年ですから、

卵胞ちゃんが、上手く受精してくれるか、そこが問題ですから、

胚盤胞になる5日まで待てないわけよ。

 

だから、3日でさっさと新鮮胚移植したかったのよ!

 

それなのに、クロミッド倍増したら、内膜薄くなるから移植できないジャン?

 

前回は、3日で凍結したけれど、

なんかね、胚盤胞にならなかった卵胞を凍結して移植しても意味ないように思えて来てさ、

 

なんだか、新鮮移植だったら、それもアリかなって思うんだけど、

今度、また凍結移植なら、かなり厳しい道だけど、

胚盤胞待ちすべきかなと・・・

 




 

去年の5月からIVFを始めて、

まだ一度も移植したことのない女ですので、

 

サクッと新鮮移植したかったんですよ~。

 

どうしようか悩んでしまって、

専門家のアドバイスを聞くことにしました。

 

我らが、海外妊活の強い味方!

NY不妊治療相談センター STORK TALKSの山野辺千沙さんに相談してみた。

 

「こんな状態で、クロミッドを、内膜薄く成る覚悟で飲むべきですかね?

何故、ドクターは、新鮮胚移植を希望している患者に、この指示なんですかね?」

 

「そうですね、察するに、

もしかしたら、ドクターは、今回のサイクルは移植に適していないと判断したのかも?」

 

「えっ、どういうことですか?」

 

「ほら、こりんごさん、今週期は、ピルで生理2回来たでしょ?

卵胞を育てるにはそれはいいんですけれど、

もしかしたら、移植、着床のタイミングはズレるのではないかとドクターは思って、凍結を前提で指示してるのかもしれませんよ。」

 

 

な~るほど~~!!!

 

 

素人は、そんな考え一切思いつきませんでしたよ。

 

言われてみれば、確かに、1度の周期に2回も生理が来て、

周期的には、乱れまくってるよね?

 

うん、それだったら、無理して新鮮胚移植するよりも、

凍結で、しかも、胚盤胞待ちにチャレンジした方がいい!

 

やっぱり、専門家に相談する乗っていいことよ。

 




 

「確かに、今回は移植には向いていないかもしれませんね。

 

若いこのように、沢山卵胞が取れないし、

卵子の老化で5日まで成長しないだろうから3日で凍結しましたけれど、

 

なんか、3日で無理に凍結させても、

所詮胚盤胞にならなかった胚を戻しても、

着床の可能性って低いような気がして、

 

だから、そんな無駄なことするよりも、

無理とわかっても確実に胚盤胞待ちした方がいいような気がしてきました。

 

私、もう46歳と2ヶ月なので、

本当に、採卵はあと数ヶ月が勝負だと思うんです。

 

でないと、さすがに、47になったら、

妊娠はかなり厳しいですよね?」

 

 

「いえ、何歳でも、何個卵胞が取れようと、

1つだけ、質のいい胚が出来れば大手掛かったようなものです。

 

そうなれば、47歳の心配はしなくても大丈夫ですよ。

 

だから、胚盤胞待ち、PGSして確実を狙うのはありです。

もちろん、卵が少ない分、時間も費用もかかりますけれど。」

 

千沙さんは、決してネガティブなアドバイスは絶対にしない。

いつも、ポジティブなアドバイスをくださいますよ。

 




 

ということで、今回は、納得して、クロミッドを2錠飲みます!

凍結も覚悟です!

 

あ、体調整えるため、

もう寝ます!

 

えっ、〆が、そんなにいきなりで、

しかも、あっさりでいいのか?

 




 

では、本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップに変わって、

 

2020年も、もう2カ月経過したよ!

 

一体、今年を迎えた、あの年越し、元旦は、

どんな思いで、2020年を迎えたんだっけ?

 

では、お蔵行きになりかけていた2020年元旦動画

この場を借りて、公開!

 

 

 

 

    

 

 

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