高齢妊活

後悔先に立たず妊活。

投稿日:2020-02-13 08:22 更新日:

 

 

あぁ、我が人生。

 

後悔だけはしたくないと、

44歳から妊活を始めたわけだけれど、

 

ぶっちゃけ言えば、

 

 

なんで、もっと早くに、

 

妊活始めなかったんやねんっ!

 

 

だよね。😓

 




 

人生には、いろいろあるから、

直ぐに始められなかった事情があったわけで、

 

そこは正直、後悔するべきところではあるが、

 

全く後悔はしていない。

 

しかしね、

 

46歳になってしまった今。

 

もう、後悔してる時間などないのに、

 

後悔せずにはいられない状況に追い込まれるなんて、

 

後悔しないとキッパリ決めた2週間前のアタシが、

そんなこと、到底予測も出来ない事態で・・・

 

 




 

そう、2週間前に、LPS(同周期の排卵期と黄体期に2回採卵をする)の2回目の採卵をキャンセルしたのだ。

 

採卵の決断
心と体の決断劇。(46歳の採卵はいずこ?)

  ココロの声、聞いてますか?   では、カラダの声もちゃんと聞いてる?     アタシは、心ばかり優先することが多いんだと思った。   だから思い立 ...

続きを見る

 

46歳だから、もう1つでも卵胞無駄に出来ないんだけれど、

 

あの時はストレスMAXで、

精神的に疲れ果ててるかと思いきや、

心では、卵胞1個採卵に燃えてたんだけど、

 

肉体がクリニックに行くのを拒んで、

キャンセルしたんだよ。

 

あれは、あれで自分の肉体に従って、

ベストな選択だったと思ってた。

 

思ってた?

 




 

日曜日に生理が来まして、

なんと、24日と生理周期の早い

頻発月経のアタシが、

 

28日という正常周期で生理を迎えたのよ!

 

それで、Day3に、新たなサイクルを迎えるためにモニタリングに行って来た。

 




 

本日のおやつは、

 

チョコチップミニマフィン。

 

これが、一番安っぽいおやつだと思いますよ。

(無料なのに文句言うな。)

 

今日は、安っぽいおやつで、

なんかおみくじの小吉引いた感じ。

(何ソレ?)

 

そして、おみくじ通り、小吉は、

凶に変わるくらいショックな出来事が・・・。

 

受付を済ませると、直ぐに会計事務所の人に呼び出され、

 

日本語の話せる事務員さんなので、やや安心して、

 




 

「前回、結局LPSはキャンセルされたんですね?」

 

「はい、1個だけだったので。」

 

「では、今回は、前回の凍結代だけお支払いしていただけますか?」

 

あ、予告もなく、今日が支払いなのね。

ミンマフィンの小吉は、この事だったのか。笑

 

「では、それと一緒の10月分、11月分のモニタリングも、

保険会社からの明細と照らし合わせて確認とれましたので、お支払いしてしまいます。」

 

この際、もう、おもいっきり預金目減りまくりで行くぞっ。😭

 

「了解しました。

 

次回もまたLPSされるんですか?」

 

「いえ、前回、なんとか凍結出来たので、

今度は出来れば、新鮮胚移植したいと思ってるんです。」

 

この事務の方だけが日本語を話せるので、雑談も弾みます。

 

 




 

ちなみにガッツリ支払いしたので、

 

貧乏性が出まして、せっかくだから、

小吉マフィンを思いっきり4個も食べました!

(食べ過ぎっ!)

 

いつも通り血液検査を終えて、

ソノグラム検診に臨む。

 




 

「はい、卵胞の様子みますね。」

 

とグリグリ棒を入れて、

技師さんが何も言わなくても、

 

その目の前に映し出されたモニターに、

 

恐ろしい映像が映った!

 

これ、小吉マフィンのタタリかっ?

って言うくらい、

 

 

デカイ卵胞がっ!

((((;゚Д゚)))))))

 

 

「多分シストかしら?」

 

いや、これは絶対に2週間前に採卵する予定だった24mmのあの子だよ!

 

貴方、トリガーショット打ったのに、

排卵しなかったのねっ!😭

 

「これ、前回の24mmの卵胞だと思います。」

 

「今日は25mmだけれど、

血液検査の結果を見ないとなんとも言えないわ。

 

25mmの他は、左右に2個ずつです。」

 

左右に2個ずつあっても、

このバカでかい残存卵胞が居残ってたら、

他の子が育ちづらいじゃないのっ!!!

 

あぁ、こんなことなら、

2回目の採卵でこの子を取ってしまえばよかった!

 

深く後悔してしまった。

 

 




 

どうするんだよ、今回のサイクル?

 

アタシは、前回の卵胞ちゃんが3日で凍結出来たので、

とりあえず凍結胚移植は出来るから、

是非とも、新鮮胚移植をしたいと思っているのだが、

 

その前に、この残存卵胞マジどうするんだよっ!

 

 

これはナースと相談したいぞ!

と、ナーストークの予約を入れた。

 

ところが、小吉ミニマフィンの悪夢は続いて、

 

なんか、ガサツで小柄で、やや横柄なチャイニーズのおばちゃんに呼び出された。

 

通常ナースは、紫色の制服を着ているのだが、

 

このおばちゃんは、薄水色の医療着で、

掃除のおばちゃんかと思ってしまった。

 

この人、本当にナース何だろうか?

 

カウンセリングルームに案内され、

やはり、このおばちゃんがカウンセリングするらしい。

 




 

「今日は何のよう?」

 

「今サイクルのプランをご相談したくて、

 

新鮮胚移植を希望しているんですが、

前回は、急遽、LPSに変更になりまして、

ドクターは、どう言ったプランで検討されているのかと思いまして。」

 

「貴方、新鮮胚移植とLPSは、

全く別の処置なのよ!」

 

「I know! 分かっております。

 

ですから、新鮮胚移植が希望なんですが、

ドクターがLPSのつもりでいらっしゃったら、

また凍結胚移植になるわけですよね?」

 

「貴方、自分の言ってる事、分かってるの?

LPSじゃ新鮮移植出来ないのよ!」

 

「I know!

だから、新鮮移植希望なのに、LPSでプランされてたら、投薬でクロミッドの量が増えるでしょうから、内膜が薄くなって新鮮胚移植出来ないので、そこを確認したいんです。

 

それと、3月の下旬にNYを2週間ほど離れるので、今後の採卵や移植に影響はないかお聞きしたいんですが。」

 

「貴方、何か治療について理解していないみたいね。

わけのわからないことを言っているもの!

LPSじゃ新鮮胚移植出来ないし、

移植と採卵は全く違う事なのよ!

 

しかも、移植も採卵も、3月下旬に合わせられるかなんか分かるわけないじゃないの!」

 

はぁ?

 

「いえ、治療内容は分かってますし、

スケジュールの報告だけであって、その時期はNYにいないと言ってるだけです!

 

と言うか、貴方の言ってる事こそ分かりませんよ!」

 

「貴方、英語も理解出来ないのね。」

 

つうか、あんたも英語、

セカンドランゲージだろっ!

 

アンタの英語が分からねぇ〜よっ!

 




 

チャイニーズのおばちゃんナースも、アタシも、

第二言語の英語で会話してるので、

 

全く意思疎通出来てなかったっ!

((((;゚Д゚))))

 

「貴方は、英語も治療も理解していない、

これでは話にならないので、通訳呼んできます!」

 

いやいや、アンタの英語も分からないから、

アタシだけのせいじゃないでしょ?!

 

今まで、英語第一言語のナースとは、

何の問題もなく相談出来てたし!

 

「貴方、何語話すの?」

 

「日本語ですので、あの事務の方、呼んで来て下さい!」

 

なんなんだ、これは?

相談になってないし、

 

お互いクリニックに行く前に、

英語教室に通った方がいい!

 

 




 

日本語を話せる事務員さんが来てくれた。

この方は、何と中国も話せるトライリンガル!

 

チャイニーズのおばちゃんナースと中国語で話し、

アタシと日本語で話す。

 

やはり、おばちゃんナースが、

アタシの過去のチャートもよく見ずに、

これまでの経緯も知らないで相談に乗ろうとした上に、

 

お互い英語が出来ない同士が話し合いになったので、

それが大きなズレを生じさせていた。

 

キチンとチャートを見て、

これまでの経歴をわかっていれば、

簡単な話し合いだったのに、

 

混乱に陥れたのは、

ナースの一貫して患者の経過を見ていない不備と、

彼女とアタシの英語力の原因だ。

 

事務の方は、すでにアタシと会計の時に、

アタシの希望を知っていたので、

 

この会話の流れの乱れは、完全におばちゃんの失態である。

 

 




 

結局、整理すれば、

今回のサイクルは出来れば新鮮胚移植を希望。

3月下旬に2週間NY不在。

 

それだけのことだった。

 

で、その中で、ナースからのアドバイスとか頂きたいなって思ってたし、

 

今回の25mmの残存卵胞はどうなるのか、

とか相談したかったのだが、

 

言葉が通じないので、

そんな高度な相談出来るはずもなく。

 

次回からは、英語のナースでお願いします!

ってリクエストしないとな。

 

結局、小吉ミニマフィンから、

大凶にまで至った感じで、

 

最悪なモニタリングは終了。

 

あぁ、もっと患者に寄り添えるクリニックを望むよ。

 

 




 

その日の午後に、

ドクターレビューが送られて来た。

 

14日から一週間、バースコントロールピルを飲むようにとの指示だった。

 

あぁ、せっかく生理28日周期に戻ったのに、

またピルで周期狂っちゃうんだ・・・

 

でも、多分、ピルで卵巣を休ませて(止めて)、

25mmが消滅するのを待つんだと思う。

 

で、また肝心な血液検査の結果送ってこないから、催促のメールを返信した。

 

そして、小吉マフィン効果が、

血液検査にも現れていて・・・、

 

 




 

 

E2: 133.9
FSH: 4.4
LH: 1.5
P4: 0.65
B-HCG: 0.9

 

ゲッ 、Day3なのに、E2 133.9って、

これ完全に成熟卵胞じゃんっ!

(シストじゃねぇ〜よっ!)

 

しかし見てよっ、

凶じゃなくて、小吉なのが、FSH!

 

FSH 4.4って、

 

46歳毎回FSHが13前後の女でしたから、

何だか、若返った気分よ。🤣

 

しかし、小吉は小吉で、

このシチュエーション、凶に近い小吉。

 

マジ、LPSの2回目の採卵しておけば、

この25mmに悩まされることないのに〜。

 

これは大きな後悔なんだけれど、

 

もう過ぎたことをボヤいても、始まらないし、

これをいい経験に、

 

今度からは、ドクターの言うことちゃんと聞こうと思ったよ。

 

ドクターの言う通り採卵しとけばよかったからね。

 

(とか言ってバースコントロールピル飲むのヤダ〜とか言ってたけれどね。)

 

 




 

そう言えば、このタイミングで、

いつもお世話になってる胚培養士でNY日本人不妊相談センターSTORK TALKS の山野辺千紗さんが、LPSのことブログしてたのでリブログするわ!

 

 

あぁ、やっぱりやっておけば良かったと、

後悔の波が押し寄せて来た。😓

 




 

では、本日のNYこりんごラジオ、

過去放送ピックアップは、この方!

 


公開インタビューで、NY妊活クラブの皆さんも参加しての収録!

楽しかった〜。

 

 

 

 

 

    

 

 

-高齢妊活

Copyright© NYこりんご , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.