高齢妊活

ニューヨーク婦人科検診2021

投稿日:2021-10-24 09:59 更新日:

 

 

まず訂正から入ります。

 

昨日のブログで、

 

高齢妊活ランチ
高齢妊活成功の秘訣とポテンシャルを探れ!

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初潮が早い人は、閉経も早いかもしれないと言っていましたが、

やはり、医学的根拠はないそうで、

 

初潮の早さは、閉経には関係ないという、

医師監修ブログがほとんどでした。

 

初潮を早くに迎えた皆様、

心配おかけしました。

 

 




 

昨日、婦人科検診に行ってしたんですけど、

 

去年から、縁起を担いで、

妊娠して出産まで至れるよう、

産科もある婦人科にしてみたのw

 

(それ願掛け過ぎっ!)

 




 

NYCの日本人女性のお産と言えば、

お産大名の異名をとる安西先生。

 

お産大名
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特に駐在員の奥様たちは、

結構お世話になっているらしい。

 

そんな、安西先生に、去年から婦人科検診お願いしもらってます。

 

最近は、コロンビア大学の女医産婦人科医、

常磐真琴先生にお世話になる駐妻が多い感じですが、

 

アタシの保険は常磐先生、使えなかった。

 




 

正直、アタシ駐妻じゃねぇ〜し、

どの先生でもいいんですが、

 

もう不妊治療で、散々、

アメリカ人や中国人の先生とのやりとりに、

やはり言語の違いによる、苦痛も多少あったので、

 

(いや、言語の違いより、文化の違いに苦労した。)

 

お産くらい日本語で!

 

と願いを込めて、妊娠にゲンを担いで、

日本人産婦人科医を選んだんですけどね、

 

妊娠しないよね〜( ̄∀ ̄)

 




 

何故か、去年も、残念な採卵の後に、

開き直り、吹っ切るように婦人科検診受けてたけど、

 

今年は、肺

胚移植に散っての、婦人科検診w

 

めっちゃ皮肉なもんですなwww

 




 

じゃあ、婦人科検診はじまるで!

 

(あの、スゲェ~髪乱れてるんですけれど大丈夫?)

 




 

前回、初めて受診した時は、

コンサルテーションルームで、

ドクターと面談してから、

処置室に移動で、検診だったんですが、

 

今回は、いきなり検診ルームで、

ナースに身体測定と血圧測られ、

 

「これに着替えて、診療台の

こちらでお待ち下さい。」

 

そう言われて、診察着に着替えて、

診察台に横たわる。

 




 

素っ裸で、診察着一枚で、診察室を眺める。

 

いかにも、婦人科にありそうなポスターだわ。

 

 




 

子宮って、本当に膀胱の上に乗っかってるのね。

 

 

ウチのクリニックは、

移植の時、尿溜めしないんだけど、

殆どのクリニックは、尿を溜めさせるじゃない?

 

この図から見てみも、

尿を溜めた方が移植しやすそうだよね。

 

なんでウチのクリニック、

移植の時、尿溜めしないんだろうか。

 




 

ここで気になったのが、

子宮のポジション!

 

 

写真上2つが正常らしく、

下3枚が、アブノーマルなポジションらしい。

 

一番左のポジションは、移植大変そう!

真ん中は、移植しても立ってたら胚が滑り落ちそうだよね。

一番右は、膣に子宮存在しちゃって、炎症とか起こしやすそうだよね。

しかも、妊娠したら、赤ちゃんのスペースが膀胱と直腸に阻まれてなくなりそう。

 

結構、子宮の位置って大事だね。

ちょっと検診の時、アタシの子宮の位置とかも聞いて見よ。

 




 

すると先生がやって来た。

 

「お久しぶりです。」

 

「あ、ハイハイ。」

 

お久しぶりです、なんて言っちゃったけれど、

1年前に1回しかあったことないから、

覚えてるわけないよね。

 

「それで、不妊治療の方はどうですか?」

 

あ、覚えていらっしゃったんだ!

そりゃそうだ、こんな超高齢での不妊治療だったら、

記憶に残りやすいかもな。

 




 

「先日、胚移植をしまして、陰性でした。」

 

「そうでしたか。」

 

「あの先生、もう原因は年齢による、

卵子の老化ってのは承知の上なんですが、

何か、妊娠するための検査、妊娠を阻害する検査とかありましたら、

それもやって欲しいんですが?」

 

「うむ~。

そう言う検査は、既に、

不妊治療クリニックの方でやってるはずなんですよ。」

 

「それもそうですね。」

 

「では、何か、妊娠に必要な栄養素を見る、

ビタミンDの欠乏とか、貧血とかの血液検査は?」

 

「多分、そう言う血液検査も、

風疹や、ヘルペス、肝炎などの検査と一緒にやっていると思いますよ。」

 

そう言えば、毎年、妊娠するための血液検査してたな・・・。

 




 

「甲状腺の検査は、プライマリーの先生が数年前してくれましたし、

じゃあ、特に妊娠するための検査ってないですかね。」

 

「特に、妊娠するための検査ってのは、ないと思います。」

 

「あぁ、そうですか・・・。」

 

と言うことで、いつも通りの、

子宮頸がんの検査と、

乳癌の触診をされて、

 




 

「先生、出産経験のない女性は、

乳癌になりやすいと聞いたのですが本当ですか?」

 

「いや~、これは統計学の話なので、

必ずしも、全員、そうなるとは限りません。

 

あくまで、統計的にはそういう傾向があるというだけで、

出産経験があってもなる人もいれば、

出産経験がない人でもならない人もいますから。」

 

先生、もっともらしいお答えです。

 

「あの、保険会社に問い合わせたら、

マンモグラムの他にも、

ウルトラサウンドも定期検査として保険がカバーするって言ってたんですが、

やる必要ありますかね?」

 

「そうですか、じゃあ、やっておきますかね?」

 




 

「あの、先生、そちらのポスターに貼ってある、

子宮の正しいポジションですが、

これアブノーマルな位置だったら移植前に直さないとですよね?

私の位置は大丈夫か心配になりました。」

 

「移植する前に、そう言った位置も、

不妊治療クリニックの方で確認しているはずですよ。」

 

これまた当たりはずれのない回答で・・・

 

出来れば、先生にも確認してもらいたかったのだが、

多分、ソノグラムとかの検診が必要になってしまうのかな?

触診とかじゃ分からないのかな?

 

乳癌の触診の後、お腹や子宮のあたりも押して確認していたけれど、

当たり障りなく婦人科検診は終了した。

 




 

うむ、基本、婦人科検診ってこんなもんだが、

なんか、もっと望んでいる自分がいたので、

ちょっと残念な気がした自分がいた。

 

婦人科検診の帰り、

それでも見上げる空は高く青く。

 

(手前、クライスラービルディング、奥、ワンワンダービルトビルディング)

 

ニューヨーク凄いな、これだけで落ちてても上がれる。

 

出勤前に、ちょっとミッドタウンの新しいビルに立ち寄ってみたよ。

それでは、その様子は、動画でお届けします。

 

 




 

そして、明日のNYこりんごラジオは、

眞子さま小室さん、結婚おめでとうスペシャル!

お二人の結婚前日に、ライブ配信いたします!

 

NYでの新婚生活を迎えるお二人ですが、

NYの法律事務所で働くことになった小室さん。

 

一体、NYの弁護士って、どんな風に働くのか、

実際に弁護士として働いているNY州公認弁護士のNatsukoさんと

ライブトーク!

 

10月25日(月)

NY時間ー9AM、日本時間ー10AMより配信!

 




 

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