高齢妊活

47歳、15回目の採卵 (有終の美を飾りたい!)

投稿日:

 

 

有終の美

 

を飾るつもりでいたんですよ。

 

これまでの2年間の体外受精。

勝手に、このサイクルが優秀の美であるとゴリ押ししていた47歳。

 




 

しかし、この2年間よく頑張った。

 

自腹で2年間の体外受精で預金が尽きて、

結婚までして、ジョンさんの保険に加入して、

それも、もうそろそろMax out してるはずだ。

 

だからこそ有終の美を飾らせてくれっ!

 




 

47歳、大健闘で、

この年でも採卵にまで至る卵は出来るけれど、

 

卵より先に、お金が尽きた!😭

 

卵がある限り、採卵を続けたいが、

先立つものがない上に、

 

ここ最近、酷使した子宮が疲れているのか、

内膜炎は完治しないは、

子宮に水は溜まるわで、

 

少しお休みしたいと言うか、

年齢的、経済的、肉体的に、

もう長期で休ませてあげてもいいんではないかと。

 




 

つまり、この年齢での長期休暇は、

妊活卒業を意味しているわけで・・・

 

だから、今回のサイクルで、

バシッと決めたい新鮮初期胚移植!

 

子宮内膜炎の検査も、

ゴリ押しで、ねじ込んだ、

抗生物質も飲みまくり、

卵胞刺激注射も毎晩打った、

 

これも、有終の美を飾るためである!

 




 

なんとしても、新鮮初期胚移植を目指して

フィニッシュしたかったのに、

 

頑張れば頑張るほど、ドツボにハマる?

 

採卵のドクターがハズレだったり

(変更申し出たけど)

 

子宮に水まで溜まってるみたいで、

 

自分の目指すゴールに辿り着けないっ!

 

そんな中で、15回目の採卵の日を迎えた。

 




 

前回のブログでも書いたが、

今回のサイクルは問題だらけ、

 

子宮内膜炎の検査結果が出ていない上

子宮に水が溜まっていると。

 

(なぜに水が溜まるのか、

そしてその対策を知っている方、

コメントお願いします。)

 

しかも、タイミング悪く、

 

卵胞のサイズを取るか、

採卵のドクターの力量を取るか、

 

こんな選択を迫られて、

出来れば、どちらも取りたいけれど、

 

結局、卵胞のサイズを取っても、

その採卵するドクターの腕がなかったら、

意味ないので、採卵するドクターを選んで、

採卵日を1日延期した。

 




 

排卵してしまわないかと、

ハラハラだったが、

 

採卵当日の朝、

早速、モニタリング!

 

モニターに映る卵胞が、

 

ゲッ、超デカイ!

 

何ミリか測って欲しいのに、

採卵前のモニタリングでは、

排卵していないかの確認のみなので、

サイズまでは測ってくれない。

 




 

昨日まで、21mmだった左右1個ずつの卵胞は、

もっと成長して、

多分、23mm〜24mmくらいになってるっぽい。

 

アタシの経験からいくと、

アタシの卵胞は、成熟し過ぎると、

上手く分割しない傾向にある。

 

20mm前後じゃないと受精すらしないんだよね。

 




 

「昨日、13mmがありましたが、

それは取れそうですか?」

 

「ちょっとそれは測るわね。

16mmだから、採卵可能よ!」

 

「ありがとうございます!

あと新鮮初期胚移植の予定なんですが、

内膜はどうですか?

昨日は、8mmでしたけど?」

 

「う〜ん、7〜7.5mmくらいね。」

 

ウゲぇ〜

 

 

内膜、薄くなってるっ!

 

内膜まで厚くないとは、

内膜炎の疑い、

子宮内の液体と、

 

トリプルで移植断念を迫られている。

 




 

そして、採卵が始まる。

 

どうやら、アタシは本日の採卵患者一番手らしく、

 

採卵前のナースカウンセリングのあと、

更衣室で手術着に着替え、

採卵待合室に行く前にトイレに行こうとしたら、

 

既にナースがアタシを待ち構えているではないか!

 

あ、待ち時間ゼロどころか、

トイレに行ってる暇もなしか?

 

「トイレ行って来ていいわよ。」

 

と言われて慌てて、用を足す。

 




 

ドクターが、患者はまだか!

とナースに問いただしたみたいで、

 

「患者は、トイレに行っています!💢」

 

と逆ギレ気味に答えるナースの声が聞こえた、

 

時計を見上げれば、

予約時間より5分以上前であるのに、

 

咳立てられて、採卵チェアーに滑り込む。

 




 

天井の緑のプラネタリウムは、

満点に輝いていた。

 

遂に、ドクターWのお出まし!

 

アタシの卵胞のサイズよりも、

ドクターの腕を見込んで、

ドクターのスケジュールを選んだ。

 

先日、内視鏡の再々検査をしてくれたのも、

このドクターWで、

 

腕はいいと見込んでいる。

 

しかし、本当に対応がクールと言うか、

一線越えられない何かバリアを感じる冷淡さ。

 




 

「はい、ドクターWです。

今日は、採卵してDay3に新鮮初期胚移植でよろしいですね。」

 

「そうあってほしいですが、

先週の内視鏡の検査次第ですかね。」

 

ドクターWが、再検査してくれたので、

何かリアクションを期待していたが、

 

「はい、他に質問ありますか?」

 

スルーされた。( ̄∀ ̄)

 

もう、質問したいことなんていっぱいあるが、

 

変なところで空気を読むアタシ、

 

余分な質問するなよって言うオーラを感じて、

 

「質問ございません!」

 

言うてしもた。(*´ω`*)

 




 

しかし、このドクターは、本当に腕前が良い!

全てがスムーズで、全然痛くない!

 

「はい麻酔打ちます、ちょっとチクッとして、

バーニングセンセーション感じますよ。」

 

確かにチクッとしたが、全然、問題なし。

 

豪快に、卵胞に針をブッ刺して、

 

「One!」

 

培養士が卵1個獲得!

 

 

早っ!!!

 

 

5秒かからなかった!

 




 

「じゃあ、2個目行くよ。」

 

こちらは、何回かトライしていたが、

やや手こずっていながらも、

何もかもがスムーズに進んだ。

 

2個目が取れて、

 

「Degenerated.」

 

と培養土が叫ぶ。

 

あぁ、変性卵か・・・

 




 

採卵ライブ中継を、ガン見していたアタシだが、

 

左右に、21mm以上の卵胞が1個ずつあって、

16mmが右にある状況なんですけど、

 

いつ反対の卵巣に麻酔をして、

採卵したのか分からないが、

 

予定通り、3つとも取れた!

しかも、3分もかかってないっ!

 

スゴイ腕前だっ!

 

やっぱり、ドクター変更してよかった!

 




 

「3つ取れましたけど、

1つは変性卵で、

2つを培養に回します。」

 

「あの、変性卵は、16mmの小さいやつでしたか?」

 

「そうです。小さいやつはダメでした。」

 

いえいえ、変性卵とて、3つあった卵胞で、

3つ採卵は、恐れいいります!

 

採卵率100%じゃないですかっ!

 

しかも47歳で、2つ採卵は、上出来ですっ!

 

これが受精するかは、また別の話しですが、

 

やっぱり採卵できると嬉しいね〜。

 

やっぱり安心して任せられるドクターにお願いしてよかったよ〜。

 




 

全てがスムーズに行き過ぎちゃって、

今日は、いつものナースと違う人で、

 

いつもくすねて持ち帰えるジュースを、

ナースがわざわざ持って来てくれた!

 

 

あんなに、悩んで、

今回のサイクルは問題多すぎて、

 

有終の美どころじゃなくて、

まだ問題続きですが、

 

2個取れてくれた卵ちゃんの成長を、

見守りたいと思います。

 




 

 

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