世界のニュース 高齢妊活

46歳の子宮内膜と卵胞の成長悲劇と、妊活の葛藤。

投稿日:

 

 

日米、似たような問題抱えてるけど・・・、

 

月曜日に、恐れていた、アメリカ最高裁判事のRBGの後任に、

超保守派カトリックのエイミー・コーニー・バレットが、

もう、共和党の強いプッシュで、民主党の意見もナシに、

就任しちゃいましたね・・・。

 

(NY Post より)

 

これまで築き上げて来た、

オバマケアとか、LGBTQコミュニティーを覆してくるわよ!

 

そして、問題は、人工中絶が違法になる可能性も高いよね。

 

そりゃ、エイミーは、超保守派カトリックだからね、

宗教がら、絶対に中絶を許さないよね。

 

 

で、日本は、ちょうど同じ時期に、

デヴィ婦人が、人工中絶について、

 

「不妊の原因は堕胎!」(Yahoo Newsより)

 

と言うとんでもない問題発言しちゃったらしいね。

 

もうさ~、こういう発言が、

どんどん不妊とか妊活のイメージを悪くするよね・・・。

 

ちょっと日米で、あまりにも、同時期に人口中絶の話題が、

こんな形で・・・

 

デヴィ婦人は、ちょっとゴシップ過ぎるけど、

エイミーも、デヴィ夫人も、カソリック教徒だからね。

 




 

そんな人工中絶騒動の中・・・

 

46歳の高齢妊活。

 

その日は突然やって来る。

 




 

46歳、まもなく47歳になってしまう、3ヶ月ぶりのサイクルがはじまりました。

 

バースコントロールピルを10日間飲み、

コントロールしてるにもかかわらず生理になって、

 

通常、ピルを止めてから生理が来るはずなのに、

もう生理はじまってたアタシのサイクル。

 

よく分からんが、

ピルをやめた日がDay1

だと言われた1週間前の月曜日。

 

ピルで無理やり止めてたので、

中途半端な生理となり、既に終わりを告げてたので、

 

ピルを止めた翌日、翌々日は、

出血のないDay2、Day3となった。

 




 

ちょうどピルを止めたDay3の水曜日から、

ゴナールF 75IUのミニマムショットが5日間命じられ、

 

翌週の、月曜日の昨日、

Day8にあたるモニタリングに行って来た。

 

1週間前のDay1の卵胞ちゃんは、

右は、ゼロ、

左は、12mmのシストと、小さい2つの卵胞

 

シスト消えてくれたかな?

右も卵胞、顔出してるかな?

左の2つは、どのくらい大きくなってるかな?

 

1週間での成長を楽しみにモニタリングに出かけた。

 




 

おやつは、ストロベリークッキーですね。

 

 

最近、やや代わり映えしねぇなと、

また無料のオヤツにケチをつけつつ、

しっかり頂いた。

 




 

血液検査を終えて、さてソノグラム検診へ!

 

「右は、9.5mm  5mmってところね。」

 

「えっ、一週間前はゼロだったのに、2つも?!」

 

やるじゃん、46歳!

ゴナールF 効いたくれたんだ!

 

「でも、この9.5mmは、

ちょっと形からしてシストかもしれないわ。

血液検査の結果次第ね。」

 

確かに、ボンヤリとした影のようだった。

やっぱり現実は甘くない。

 




 

「でも、Here we go!

ほら、左は、こんなに鮮明な卵胞が!」

 

スクリーンには、美しいくらい、まん丸な、

くっきり鮮明な卵胞が映し出されてた!

 

しかし、はっきりし過ぎてて、

ちょっと大きすぎやしませんか?

 

「18mmです。」

 

 

えぇぇぇ!!!(゚Д゚;)

 

 

「よかったわね~。」

 

よくねぇ~よっ!

 




 

18mmって、まだ、右の卵胞育ってないのに、

もう間もなく排卵か?

まだDay8ですよね?

 

しかも、やっぱ一人勝ち抜けで、

 

卵胞刺激剤は、複数の卵胞を、同一に大きく育てるためなのに、

 

 

ゴナールF、

全然、効いてねぇ~!

 

 




 

「左は、18mmと、9.5mmです。」

 

「もう排卵 真近ってことですよね?

他の卵胞が、追いついて成長する時間ないですよね?

つまり、採卵は1個ってことですよね?」

 

「1個ね。」

 

はぁ~ (*´Д`)

 

つうか、Day8ですよね?!

18mmって、もうそんなに大きくなっちゃってるの?!

 

やっぱりバースコントロールピル、

意味なかったってこと?

 




 

「じゃあ、内膜はどのくらいですか?」

 

「えっと~、10mmかな?」

 

「マジで、10㎜ですかっ!?」

 

スゴイ、今度こそやったぞ、こりんご!

 

「あ、6.5mmかな?」

 

 

はぁ?!?!?!

 

 

「ちょ、ちょ、ちょっと、

10mmと、6.5mmじゃ、随分違い過ぎるじゃないですかっ!」

 

「貴方、新鮮胚移植?」

 

「そうですよっ!

だから、内膜が肝心なんで、

ちゃんと測ってくださいっ!」

 

「あらそう、じゃあ、もう一度見て見るわ。」

 

あらそう、じゃなくて!

凍結なら適当に内膜測っていいってこともないでしょ!

 




 

「え~っと、8.7mmかな。」

 

何それっ!

 

めっちゃ、信用ならないソノグラファー。

 

10mmだったら、採卵1個でも、頑張って新鮮初期胚移植に臨めるのに、

8.7mmって微妙~

しかも、最初は、6.5mmとか言ってたし~。

 




 

「トリガーショット持ってるわよね?」

 

「持ってませんよ!」

 

「ルプロン、院内で購入出来るわよ。」

 

だ~か~ら~!

 

「アタシ、新鮮胚移植なんですけれど!」

 

「あれ、新鮮胚移植は、ルプロンじゃないっけ?」

 

「オビドルですっ!」

 

も~、大丈夫かよ、このクリニックっ!

 




 

その日、ナースから、ドクター指示メールが届いた。

 

やっぱり、その夜のトリガーショット打てと、

そして、採卵は水曜日に決定。

血液検査結果は、

 

E2: 330
FSH: 12
LH: 6
P4: 0.25

 

やっぱり、E2から見て1個しか採卵出来なそうだ。

 




 

トリガーショットを打って、

採卵前の火曜日に、ふたたびクリニックに参上!

 

言うまでもなく、おやつは同じストロベリークッキーなので割愛する。

 

前日に読者の方から、

 

「内膜炎のテストやりましたか?

内膜炎の治療後に妊娠したという人が多いですよ。」

 

と、ありがたいコメントを頂いた。

 

それで早速、クリニックの事務に聞いてみる。

 




 

英語めんどくさいから、

日本語の話せる事務員さんに聞いた。

 

しかし、アタシはしつこく請求書の質問をしまくるので、

(つうかクリニックのミスが多過ぎるから!)

 

彼女の中ではアタシはブラックリストに載っているようで、結構、冷たい対応されるんだよね。

 

「すみません、

子宮内膜炎のテストが出来ますか?」

 

「え、どんなテストでしょう?」

 

「内膜炎のテストです。」

 

「内膜の組織を取って、

バイオプシーするやつですかね。」

 

「多分、それです。」

 

「イーアールエーテストのことですね。」

 

「イーアールエーテスト?はぁ。」

 

「大体の保険でカバーされますよ。」

 

「procedure code (保険請求治療番号)

教えていただけますか?

保険会社に、この検査カバーしてもらえるか聞いてみます。」

 

「今は、直ぐにはわかりません。」

 

へっ?

調べてくれないんかい?

 

これ、単に面倒臭くて調べたくない、

もしくは、アタシに教えたくないのか?

 

「あぁ、すぐに分からないんですね、

では、分かり次第お知らせください!」

 

と言って、ご丁寧に知らせてくれる事はないだろう。

 




 

イーアールエーテストかぁ。

んっ?!?

 

イーアールエーテストって、

ERAテストってこと?!

 

それって、着床の窓テストじゃね?!

 

どうやら、子宮内膜炎のテストはAliceテストと言うらしく、

な、な、なんと、アメリカでは、まだこのテスト出来ないんだそうよ!!!

 

じゃあ、アメリカで内膜炎かもしれないで、

不妊治療してる人って、

無駄な努力してるってこと?!

 

ヤダ、アタシも、その中に含まれてるんだけどさ。

 




 

気を取り直して、ソノグラム検診。

 

採卵前日の今回の内膜次第では、

新鮮胚移植出来ないかもしれない可能性が出て来たが、

 

さぁ、どうなる?!

 

「右は、9mmと6mmね。

でも、この9mmはシストかもしれない。

 

左は、20mmと8mmです。」

 

あぁ、やっぱり1個採卵。

 

「内膜は6.8mmです。」

 

 

What?!?! (゚Д゚;)

 

新鮮胚移植、出来ないじゃん!( ゚Д゚)

 

 

トリガーショットを打った後は、

内膜に誤差が出るとは聞いていたが、

誤差だとしても、7mm以下ってダメでしょ?

 




 

「明日、採卵当日に、内膜調べてキャンセル決めてもいいわよ。」

 

いや、キャンセルするなら、

今夜、性交渉しなくちゃ、無駄な排卵になってしまう!

 

せっかくトリガーショット打ったのに〜。

 

とりあえず、採卵だけして凍結すればいいんじゃない?

って思うでしょうけれど、

 

たった1個の採卵で、2750ドル。(28万円)

それを凍結したら1500ドル(16万円弱)かかるのよ!

 

5個凍結しようが、10個凍結しようが、

1個だろうが、16万円!!!

 

これが20代30代のクオリティだったらまだしも、

46歳10ヶ月ですから!

シニアディスカウントってないんですか?!

 




 

はじめから、凍結するって決めてるならまだしも、

新鮮胚移植と決めて、ゴナールF使ったし、

トリガーショットもオビドル使ったのに、

 

だったら、クロミッドとルプロンで、

凍結前提で準備すればよかったし、

そっちの方が準備は安上がりだったのに!

 




 

自分にベストな治療を施したいけど、

お金で、プランを変えさせられずを得ないって、

悲しいなぁ。

 

たった1個の卵胞。

内膜が厚くならなかった今、

 

採卵を諦め、自然交渉で行くか?

採卵当日の内膜にかけて、ギリギリ8mm前後で新鮮胚移植するか?

1個凍結で破産するか?(ちょっと大袈裟)

 

この選択で悩みまくる。

 




 

そして、血液検査結果と、採卵確定のメールがクリニックから届く。

 

マジ、どうするよ?

 

一番、心と財布に優しいのは、自然交渉。

 

ポリープも除去したし、トリガーも売ったから、

今日から、毎日を性交渉すれば、タイミングはバッチリ!

 

70%、この自然チョイスで採卵キャンセルに傾いていた。

 




 

しかし、46歳ですよ!

まもなく47歳ですから!

 

そんな自然妊娠を期待してる場合か?

 

1個でも採卵して、お金の問題なら、

プラン通りに新鮮胚移植すればいいのだが、

 

今回は、たとえ内膜が7mmを超えたとしても、

今までの経験から、10mm超えなきゃ、着床しないだろう!

 

いや、それはポリープがあったから着床しなかったんじゃないの?

 

って、この年齢を棚に上げて、自己弁護?

 




 

めっちゃ葛藤が起こってる。

 

多少、内膜薄くてもポリープ除去したからいけるんじゃないか?

いやいや、8mm前後じゃ無理だよ。

つうか10mm超えても、胚のクオリティ次第だからさ。

 

じゃあ、大金かけて1個だけ凍結する?

ちょうど貯卵したいって言ってたじゃん?

 

それこそ、ERAテスト必要じゃん!

 

Day3を凍結するなら、

新鮮初期胚移植したいよ!

 




 

考えても、考えても、

決断が出来ない。

 

答えの出ないまま、

採卵の朝はやって来る。

 

このブログがアップされる頃には、

決断出来ない自分がいても、

 

その朝はやって来て、

強引に決断に迫られる。

 




 

妊活って、自分では、計り知れない決断の嵐で、

その決断や判断、タイミング、1つでも間違えたら、妊娠には至らない。

 

何、この妊活迷路は?

 

あ〜、もう全てを放り出したいよ!

(放り出したら、そこでゲームアウトだけどさ。)

 




 

では、こりんごの葛藤は続く、

そして次回は、その決断と、今サイクルの行方をお伝え致します。

 

そして告知!

遂に明日(10/29)、産婦人科医で胎内記憶の第一人者、池川明先生と、

発酵愛好家のよっちゃんの番組

よっちゃんあきらちゃんのたわごとトークに、

一妊活者として出演します!

(えぇっ、何話せばいいんだ?!)

 

しかもライブトークショー!

 

こちらから見れるそうよ!


こちらは、トーク終了後の楽屋トークだって!

 

妊活者の貴方!

産婦人科医、または胎内記憶について質問ある人は、

明日、直接先生に聞けるチャンスがあるから、

是非コメント欄に、質問送ってね!

 

 




 

では、本日の動画は、

先日のバケーションで、アートやファッション、ヘルシーフードなどなど、

まるでブルックリンのような、話題のWoodstockに行って来たよ!

 

 

ただ、ファッションもアートも疎いウチラが行っても、

ふ~んって感じで終わった・・・笑

 

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メッチャ高額のジョンさんのLINEスタンプ、

メゲズに販売中!(苦笑)

 

ジョンさんスタンプ 

 

手違いで、高額プライスを付けてしまって、

値段変更出来るらしいのですが、

こんなにボッタくり高額スタンプを購入してくれた人がいたので、

なんか、今更、定価変更しずらくなってしまいました・・・。

 

すみません。

そして、購入して下さった方、

本当に、ありがとうございます!

 

 

 

 

    

 

 

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