高齢妊活

遂に46歳、採卵直前の大決意!プラン変更!

投稿日:2020-10-30 12:23 更新日:

 

 

決断の嵐。

 

でも決められない事ってあるじゃない?

それでも決断の期日だけは迫り来る。

 

何度、決断しても、

その決断が正しいのか分からず、

覆してみたり。

 




 

思考能力がある人間って、

頭が良すぎるのか?

 

失敗したくないから、

成功する道を決断したいけど、

 

結果なんて、やってみなきゃ分からないんだけどね。

 




 

昨日の続きで、

急な採卵を控え、

 

卵胞が1個しか育ず、

内膜が8.7mmと微妙で、

 

新鮮胚移植するのかしないのか?

今回のスキップするのか?

 

採卵前の決断
46歳の子宮内膜と卵胞の成長悲劇と、妊活の葛藤。

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モヤモヤするだけで、決められないのに、

決断の期日が迫り来る中で、

 

帰宅途中にスーパーによると、

 

パッと心を明るくしてくれる、

双子の眩しいひまわり!

 

 

レジのGayのお兄ちゃんが、

 

「Wow, that’s so pretty!!! ❤️」

 

と言ってくれた。

 

フラワーパワーで、明日の採卵決断を下すぞ!

 

 




 

お金のことを考えれば、

卵胞1個だし、

内膜も8.7mmとイマイチ厚くないので、

 

キャンセルして、自然を狙う!

ポリープも除去したし、今度こそは期待できる?

 

これが妥当かなぁ。

 




 

でも、ちょっと待てよ!

 

卵胞が1個しかないからって、

これまで何回スキップして自然に任せて成功したよ?

 

まもなく47歳になるっていうのに、

そんな、悠長なこと言ってられるのか?

 

実は、新鮮胚移植を躊躇したのは、内膜の問題だけじゃなくて、

水曜日に採卵なので、上手く卵胞ちゃんが育てば、

土曜日に移植となるのだけれど、

 

土曜日は、仕事がメチャ忙しくて、

しかも急に排卵が決まったので、

仕事休めないなぁと思っていた。

 

だから、内膜も薄いし、やっぱりキャンセルで自然で行こう!

これが一番賢いんじゃないかと思ってたんだけど、

 

もう卵がどんどん減っていくのに、

やっぱ、1個でも無駄にしたらダメじゃない?

 

やっぱ、仕事よりも移植!

採卵すべきだよ!

でも、内膜の厚みが気になる!

 

ほら、また堂々巡り。

 




 

でも、内膜を侮っちゃいけないよ、

やっぱり、今回の新鮮胚移植はないな。

だったら凍結?

 

ゲッお金かかるけど、

もう今、お金かけないでどうするよ!

 

悶々と考えて、その夜は、

ジョンさんと性交渉はせず、

 

つまり自然で行くオプションは消えた。

 

そして夜が明けた。

 

つまり、もう、1個でも採卵すると決意出来たが、

新鮮で行くのか、凍結で行くのか?

 

迷いに迷っていた。

 




 

朝一番の採卵は、7:40amから、

 

ブルックリンの家を6時には出発、

だんだん日が短くなって、

まだ6時でも朝が明けていない。

 

そして、決断も出来ていない朝は、

 

アタシの気持ちを映し出して、

 

雨模様だった。

 

 




 

クリニックに到着!

朝7時のオープンで、まだ6時45分なのに、この行列!

 

 

こんなにたくさんの人が、

みんな妊活頑張ってるんだと思うと胸が熱くなるよね。

 

今日は、ジョンさんも一緒にクリニックで嬉しいな。

 

 




 

おやつ見てよ!

一見、いつものストロベリークッキーかと思いきや、

 

 

なんと、採卵の朝は、ラズベリークッキーだったっ!

 

これは、おやつ占いからしたら、

同じようで、同じじゃない結果に終わるってことか?

(何それ?)

 




 

まず、採卵前にソノグラム検診。

 

当日、急に内膜が10mmとかになってないかなぁ~。

で、急に9mmの卵胞も、18mmくらいになってて、

あら~、2つ採卵出来ますよ!

 

なんつって・・・。

 




 

ソノグラムがはじまる。

 

「はい、まだ主席卵胞は排卵してないわね。」

 

「あの、昨日は20mmでしたけど、今日は何ミリですか?」

 

「採卵日は、メジャーはしないのよ。

あるかないかを確認するだけ。」

 

あぁ、そうなの・・・。

でも、測ってくれてもいいじゃんよ。

 

「じゃあ、他の卵胞は大きくなってませんか?」

 

「他のは、なくなってるわよ。

右は、小さくて採卵は無理!」

 

なくなってる!?

 

でもさ、もうちょっと優しい対応してくれてもよくない?

こっちは大金払ってるんだから!

 




 

「じゃあ、内膜はどうですか?

今日の厚み次第で、新鮮か、凍結かを決めなくてはいけないので!」

 

だから、ちゃんと測れよ!と言わんばかりに、

思いっきり、プレッシャーをかけてやった。

 

そう言われて、マジでソノグラファーも、

いつもより時間をかけて内膜を測り始める。

 

何ミリとは言わないが、モニターに、

6.5mmとか、8mmとか、アタシ目がいいのでそこまで見えますよ!

 

あぁ、ラズベリークッキーの力なく、

内膜10mm越えはなさそうだ・・・

(無論、卵胞も他は消えてる始末ですし。)

 

何度も、何度も測り直しているので、

どうやら、これは、十分な厚みがないようだ・・・

 




 

「そうね、8mmってところかしら。」

 

あぁぁぁ、8mmじゃ十分じゃない!

 

「移植は7㎜から出来るから、大丈夫よ。」

 

「いえ、私は高齢ですし、8mmじゃ薄すぎます!」

 

そういうと、ソノグラファーは、

 

「ちょっとお腹からもチェックするわ!」

 

ビックリ~、いつも、ソノグラムは、

男性の一物のような棒を膣に挿入させて、

検診するのだが、

 

今回は、妊娠検診のように、

お腹にエコーを当ててチェックし始めた!

 

これ、初めてよ!

 

かなり時間かけてのソノグラムだったのに、

 

結局、内膜は8mmだった。

 




 

7㎜以上なら、新鮮移植は問題ないというのだが、

アタシの中では、納得しなかった。

 

これは、凍結決定だが・・・

 

凍結代が、1500ドル (約16万円)

移植代が、1500ドル(約16万円)

 

その1個を凍結するお金で、移植出来ると思うと、

ドクターも、ナースも、7mm以上は大丈夫だとキッパリ言ってるから、

ついつい、新鮮胚移植にぐらつく。

 

またお金のことで、ベストなプランを立てられない自分よ!

 




 

しかし、ひそかに自分が考えていたプランがあった・・・

こんなに、切羽詰まった状態なのに、

メチャクチャおこがましいのですが、

 

よし、1個凍結するぞ!

 

しかも・・・

 

 

Day5の、胚盤胞 狙いだっ!

 

 

えぇぇぇぇぇぇ!(゚Д゚;)

 

 

貴方、46歳ですよ、そして間もなく47歳ですよ!

 

卵がたくさん取れる30代の若い人だって、

何十個もとれて、胚盤胞になるのは半分以下だったりするのに、

 

貴方、1個しか取れないのに、胚盤胞待ちって、

正気ですか?

 




 

だってね、Day3で凍結出来たとしてもよ、

もう、この老化したセンシティブな受精卵ちゃんが、

凍結作業で余計に負担がかかるわけで、

 

Day3で、直ぐに新鮮胚移植してあげるなら、

そこから母体で負担かけずに成長させてあげられるけれど、

 

凍結となったら、それなりに強くて質のいい子であるなら、

凍結する価値はあると思った。

 

大金かけて凍結するから、

なんとしても、1個の受精卵ちゃんに頑張って欲しいと、

希望を託し、我が受精卵を信じて、

 

しかし、たった1個の卵胞ちゃんに、

その期待や希望は、かなりプレッシャーであるし、

 

これは、マジで大きなギャンブルである!

 

 

しかし、新鮮胚移植しないのであれば、

3日凍結ではなくて、5日凍結でなければ価値はないと、

自分自身、大きく踏んだ。

 




ソノグラムを終えて、診察室を出ると、

なんと、主治医のドクター0が、

ソノグラム室の前にあるコンピューターで、患者のチャートを見ているではないか!

 

忙しそうだと思ったから、一旦、待合室に戻ったが、

やはり、考え直して、ドクター0の元へ!

 

「ドクター0!

私これから採卵なんです。」

 

ドクター0は、前回のサイクルから主治医変更をした新しいドクターだが、

その後、クリニックのミスで、3サイクルを見送る羽目になり、

 

ドクター0とも、3ヶ月以上会うことはなく、

すっかり、アタシの名前を忘れていたらしい。

 

そのことを悟られないように、

 

「ヤァ!

昨日メールくれたよね。

 

ちょっと、君のチャートを見て見ないと分からないから」

 

あたかも、アタシの検診結果を見るふりをして、

アタシの名前も確認したかったのであろう。

 

マンモスクリニックなんて、こんなもんである。

 




慌てて、アタシのソノグラム室にあったカルテを取り、

コンピューターでアタシのチャートを開く。

 

「これから、1個採卵ですが、

ちょっと内膜の厚さが心配です。」

 

「8mmだったら、新鮮胚移植には十分だよ。」

 

「でもですね、昨日は、6.5mmでしたし、

私の年齢からしたら、もう少し厚みがあった方がいいと思うし、

これまでの経験でも、内膜、8mm前後で移植してダメでしたから、

今回ポリープを除去したとしても、やはり、新鮮胚移植は心配かと、」

 

「着床するかしないかは、決して、内膜だけのせいじゃないんだよ。」

 

「分かってます、受精卵の老化ってことも!

だからこそ、内膜くらいは厚い方がいいんじゃないかと思うんです。」

 

「うん、凍結でもいいよ。」

 

以外に、新鮮胚移植を押してくるかと思ったら、

アッサリ、凍結でもいいと言いはじめた。

 

もしかして、凍結の方がお金儲けになるから、

反論せずに、凍結を勧めるのか?

と思ってしまうくらい、あっさりと凍結OKされた。

 




「で、どうやら、ゴナールFは、あまり効かないようで、

いつも、1つだけしか育ちません。

しかも、内膜も厚くならなかったので、

どうせ凍結するのであれば、次回からは、クロミッドを使ってみるのはどうかと思うんですが。」

 

「厚みもそうだけれど、内膜の形も大事で、

ゴナールFの場合、内膜に影響を与えないから、

今回も、内膜のシェイプは、移植にはいい形でいてくれている、

でも、クロミッドを飲むと、薄くなるうえに、内膜の形も崩れるから、

でも、凍結するなら、移植周期はズラすので、その心配はしなくても大丈夫。」

 

「で、今回、1個の採卵で、内膜が心配なので、

凍結にするのですが・・・。」

 

「そうだね、3日で凍結でだね。」

 

「いえ、今回は、5日まで待って胚盤胞待ちしようと思うのですが、

分かっております、年齢的に、胚盤胞になるのはかなり確率は低いのは、

ただ年齢だからこそ、どうせ凍結するなら、3日でなくて5日まで待ってみたいと・・・。

どう思いますか?」

 

「胚盤胞まで行けば、妊娠の可能性はグンと上がるのは確かです。

ただ、3日目の壁を超えるのは、かなり大変です。

でも、今まで、ずっと3日だったもんね、

1回くらい、5日待ちしてもいいかもしれないね。

それで、今回ダメだったら、次回は3日って納得できるかもしれないし、

チャレンジしてみるのもいいかもしれないね。」

 

ビックリした、そんなにアッサリ同意してくれるとは思わなかったが、

 

ぶっちゃけ、反対されても、5日で行く気ではいた。

 

ただ、患者は、結局は、自分で自分の処置を導くけど、

ドクターにそうやって背中を押されたいと思っていたりもするのだ。

 




ということで、ドクターとも話し合ったし、

新鮮胚移植は、急遽、凍結胚盤胞待ちのプランで、

採卵に臨むことになった!

 

出来なかった決断が、本当に採卵の直前に出来て、

 

次回は、採卵報告だよ!

 




本日の動画は・・・

 

バケーション中、この日も雨が降りました。

 

 

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手違いで、高額プライスを付けてしまって、

値段変更出来るらしいのですが、

こんなにボッタくり高額スタンプを購入してくれた人がいたので、

なんか、今更、定価変更しずらくなってしまいました・・・。

 

すみません。

そして、購入して下さった方、

本当に、ありがとうございます!

 

 

 

    

 

 

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