高齢妊活

復活、不妊治療クリニック、46歳9ヵ月参上!(流れを変えろっ!)

投稿日:2020-08-27 11:07 更新日:

 

遂に、カムバック!!!

 

46歳9ヵ月の体外受精!!!

 




 

気持ちだけは、まだ30代なんで、

イケルイケルっ!

って思っちゃうんだけど、

 

なんか数字にすると、

めっちゃ気が引き締まる年齢!( ゚Д゚)

 

さすがに、46歳も後半の入ってくると、

神頼みの世界。

 




 

Over 40 IVF (40歳以上の体外受精者)の

Facebookグループに入っているんだけれど、

 

やっぱり43歳前後の人たちがアクティブに妊活やポストしてて、

相談者も回答者も40代前半の方たちだ。

 

43歳以上の人で、自分の卵で妊娠した人いますか?

ってポストがあったのよ。

 

それにも、44歳が最高齢で妊娠されてた。

 

毎日、このグループに、いろんなポストが投げかけられ、

沢山のコメントが付いているけれど、

さすがに、46歳以上の人は見かけない。

 

46歳で妊活している人が少ないのか、

ポスト出来る成功例も、質問すらないのだろう、

 

IVF Over 45 ってグループ作ろうかな?笑

 




 

ともあれ、そう考えれば、

アタシは かなり厳しい現実の中にいるんだ。

 

大体、2年前の44歳から妊活スタートで、超出遅れてるのに、

タイミング法や、IUI(人工授精)で妊娠すると思ってたのよ。

(あぁ、無知って怖い。😰)

 

年齢を、もっと自覚しなくちゃ、

いつまで経っても、ズルズル勘違いで終わりそうだ。

 




 

で、昨日、生理が来ましたよ。

 

体外受精ポシャって、1サイクルお休みし、

自然サイクルで体調を整えていたんですが、

 

直ぐに46歳9ヵ月ってことを忘れて、

妊活の鉄則、早寝がなかなか出来なくなりはじめていた。

 

で、当たり前なんですけれど、

この場に及んで、自然妊娠してるかもって少なからず期待はしてたよね。

 

だって生理来たのに高温期のままだから。

 

 

それは、エストロゲンを飲んでるせいだと思われます。

 




 

では、モニタリングに、46歳、再び参上っ!

 

ちょうど生理2日目ですし、

モニタリングしてもらうには、

FSHのホルモン数値がどのくらい落ち着いててくれるかで、

今回の心構えも変わって来るしな。

 

(今年に入って、FSHが上昇しつつある こりんごです。)

 

では、一ヶ月ぶりのクリニックに行ってくるよっ!

 




 

おおおっ!

 

おやつは、ラズベリークッキー

(トランス脂肪酸未使用)

 

 

出だし、いいじゃないですかっ!

 

おやつをちょうだいしてから、

いつも通りに、血液検査をする。

 

「こりんご、エストロゲンは飲んでますか?」

 

「はい、飲んでます。」

 

そして、ふと、そうだ、

 




 

「あの、AMHも測ってもらえます?」

 

AMHとは、アンチミューラリアンホルモンの略で、

簡単に言うと、あと残ってる卵はどのくらいかを知ることが出来る数値である。

 

今週配信した、不妊治療スペシャリストとの妊活トークでも、

 

 

このAMHを、知っておいて、人生のプランを立てましょう!

そんなお話をしたんだけれど、

 

ほら、アタシ、体外受精始める前に計った時、

 

AMH, 0.2だったのよ。

限りなくゼロに近いですね~。

 

しかしね、ゼロでないということは、

まだ卵があるってことで、

卵があるウチは、妊娠の可能性だって何にしもあらずなのよ。

 

ただ、約2年前で、0.2ですから・・・

2年後、加齢が加わって、その数値はもっと落ちているであろう。

 

で、最悪、AMHがゼロだったら、

もう、無駄な努力をしても、

卵がない限り、体外受精も妊娠も出来ないわけよ!

 




 

「AMHも測りたいの?」

 

調べたいよね?

ゼロか、ゼロじゃないかはっきりさせたいよね?

 

「最後に調べたのって、2年前ですから、

これで卵が残ってないとわかれば、

無駄なお金を治療に費やす必要もないし、

 

調べてください。」

 

ということで、AMHを新たに測り直しますよ。

 




 

そして、こういう、自分で流れを変えていこうとしているときって、

周りからの変化も敏感なもんで・・・

 

実は、モニタリングの前日に、

担当医とは別のドクターのクリニカルコーディネーターからメールが来ていた。

 

「Hello こりんご、

私は、女医のDr.L のクリニカルコーディネーターのマリー(仮名)です。

ドクターL が、貴方のチャートをレビューしたところ、

貴方は、Endosee をされた方がいいのではと勧めていました。

Endoseeとは、カメラで子宮内を見て、子宮環境が、胚移植の状態に適しているかを調べられる検査です。

この処置は、院内で全身麻酔なしで出来ますし、

婦人科系の処置として、ほとんどの保険でカバーされます。

興味があれば、ドクターと電話カウンセリングでスケジュールを組みますよ。

連絡してください。」

 

おお、これは、胃カメラならぬ、子宮カメラ!

内視鏡ではないかっ!

 




 

そう言えば、2年前に、ちっちゃい子宮内ポリープの手術したよな。

 

ポリープって、除去してもまた成長したりするし、

移植2回失敗してるしな。

 

まぁ、着床しなかったのは、

受精卵の遺伝子の問題の方が大きいと思うが、

 

もう、この歳だし、妊娠に適する環境を、

人一倍作ってあげなくてはでしょ?

 

「私の保険が使えるのであれば、ぜひお願いしたいです!

というか、私の主治医は、ドクターOなのですが、

ドクターL がやってくださるんですか?」

 

「あくまで主治医はドクターOのままですが、

ドクターL は、この処置の専門家です。

この処置だけは、ドクターLがやって、

IVFの指示は、ドクターOが引き続きやります。」

 

なるほど!

では、保険が効くかどうか、直ぐに調べなくては!

 




 

ほら、覚えてる?

2年前、簡単なポリープの除去して、

30万円くらい請求が来たからね・・・。

 

 

アメリカの医療費、マジ怖い~。

 

ただでさえ、IVF(体外受精)は保険が効かず、

もう、金銭的にはキビシイ状態で、

 

内視鏡までやって、保険利きませんでしたって、

高額医療請求されたら、たまったもんじゃないからっ!

 




 

しかし、再出発で、こういった内視鏡オプションが出てくるとは、

つうか、なんでもっと早く内視鏡勧めなかったのか?

(2年前に既にやってるからかな?)

 

そして、AMHを調べる!

 

うん、これは、もう最後に出来ることは何でもしますよって、

もがき、あがき、這い上がりますよっ!笑

 

では、次回は、子宮内視鏡は出来るのか?

AMHはいくつで、どの程度、卵が残っているのか?

 

って、次回に引っ張るけれど・・・、

 




 

引っ張り過ぎじゃねぇ?

今回のソノグラム検診の結果はどうなってんのよ、

そのくらい報告しろっ!

 

あ、そうだったね。

血液検査のあと、ソノグラムもしたんだけれど。

 

生理2日目なんですが、

エストロゲンを飲んでいるので、

クリニック側は、2日目の事、気にしてないのよね。

 

ソノグラム技師さんがやって来て、

 

「はい、チェックします。

右、2個です。左も2個です。」

 

 

終了!

 

 

早っ!

 

ちゃんと見ましたか?

 




 

まだ、生理になったばかりなので、

内膜とかも剥がれていくので、何ミリか聞かなかったし、

卵胞も、これから育っていくので、

計測出来ないくらい小さいんだろうけれど、

 

処置が早過ぎるっ!

 

「あの、左右2個づつと言うことは4つあるということですか?」

 

「そうです。」

 

つまり、AMHは、まだゼロではないのであろう。

 

4つかぁ。

46歳にしては上出来だろうが、

今までの経験から行くと、4つあっても、お互い吸収しあってしまうのか、

2個に減ったり、最終的には、1つだけが採卵可能の大きさになるだけなんだよね。

 

いかんいかん、46歳なんだから、4個でもありがたく育てねば!

 

やっぱ、早寝をちゃんとせねばっ!

 




ソノグラム室から出ようとすると、

院長先生のお出まし!

 

「結果は順調だよ。

エストロゲンちゃんと飲んでる?

では、薬の指示を出すからね。」

 

いつも現れもしない院長、

分かり切った説明を、繰り返す。

 

元々はこの院長ドクターZがアタシの担当医だったのに、

なんか、セレブドクターになったらしく、

セレブとメディアしか対応しないみたいで。

 

彼が主治医だったのに、

いつの間にか香港俳優風ドクターLにすり替えられ・・・

 

それも、いろいろすったもんだありまして・・・。

 

院長は、アタシの目も見ない、

アタシも、院長の目を見ない、

 

そこに、ドクターと患者の感情は通っていない。

 

社交辞令の挨拶をかわし、失礼する。

 

対応に、愛がないんだよね~。

 




 

主治医変更を、今年に入ってしたんだけれど、

少なからず、今の主治医ドクターOは、

患者への寄り添いはあるから、

 

やっぱり、この世は、愛と感謝で成り立ってると、

お世話になっているクリニックの院長から、

違った意味で感じました。笑

 

めっちゃ投資しているので、クリニックを後にする前に、

もう一つ、ラズベリークッキーを頂いて帰ります。(セコっ!)

 

 

 

では、次回、AMHと血液検査(特にFSH)の数値や、

子宮内視鏡は受けられるのか?

 

を、お伝えいたします。

 

妊活してない人は、妊活ネタ、意味不明でごめんね~。

 




 

では、本日の動画は、NYを、お伝えしていくよ!

 

なんと、NYCのバスは、コロナ中は無料で乗れました!

そのバスも、今月いっぱいで無料終了!

来月からは、通常運賃($2.75)での運行です。

 

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メゲズに販売中!(苦笑)

 

ジョンさんスタンプ 

 

手違いで、高額プライスを付けてしまって、

値段変更出来るらしいのですが、

こんなにボッタくり高額スタンプを購入してくれた人がいたので、

なんか、今更、定価変更しずらくなってしまいました・・・。

 

すみません。

そして、購入して下さった方、

本当に、ありがとうございます!

 

    

 

 

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