高齢妊活

一喜一憂NY高齢妊活 (知って欲しい事実と妊活応援演説!)

投稿日:2019-10-06 06:05 更新日:

 

 

生きていれば、いいことも悪いこともある。

 

ダメな事が続いて、もう投げ出したくなっちゃうんだけど、

 

諦めたら、そこで終わりだから。

 

なんつって、

カッコいいこと言っているけれど、

本当は、もう諦めモードだった。

 

45歳妊活中。

 

本当に今回のサイクルは、最悪なホルモン数値を叩き出していて、(T ^ T)

 

やはり、年齢の壁は高いっ!凹む

その上、アメリカでの治療費も高いから、

 

今回は、高いお金かけて採卵する価値はないだろうと思われていた。
 
 




 
 
今回のモニタリングで、この血液検査の結果とソノグラムでの卵胞具合で、採卵するかしないか決めるつもりでいた。

 

しかし、あれだけ芳しくなかったホルモン数値が劇的に変わって、卵胞の数も増えるなんてミラクルが起こる可能性って極めて低いから、

 

今回のサイクルを見送ったら、また自然妊娠を目指さなければいけないので、(自然妊娠は、この歳では、それこそ皆無に等しいチャンス。)

 

今回は、前回の採卵で受精しないのに買わされたエストロゲンとプロゲステロンの薬を勝手に使って、

黄体ホルモンを援助するプロゲステロンクリームも購入したのだ!

 

そうやって前に進むしかないのだ!

 

確かに今回のサイクルは期待出来ないから、テンションも下がるんだけど、

 

もう、ガッカリしている暇すらない45歳なのである!

 

モニタリングで結果を受け止めて、早く次の打つ手を決めたいのだ!

 

だからモニタリングに行く足取りは、いつも軽やか。(´∀`)
 
 




 
 
クリニックに、いつも用意されている、上品ぶった、でも安そうな おやつ。

 

以外に、これは楽しみで、パウンドケーキやマフィン、ドーナツが日替わりで出るのだが、

 

その日は、割と好みのマドレーヌで、

 

なんか、今日はついてるかもよと、おやつ占いは大吉で、幸先がいい!

 

妊活者は、糖質やカフェインを避けた方がいいのは周知の事実であるが、

 

不妊治療クリニックで、あえて、おやつと、コーヒー、ティーが用意されていて、

カフェインフリーのティーが用意されていない。

 

このギャップいいね。笑

 

このクリニックのおやつに関しては、ちょっといろいろありまして・・・

 

アメブロの方で公開しているが、

「クリニックのおやつを食べるこりんごは矛盾しているか?」

 

ブロガーとして受けた批判コメントでトラウマになっており、

 

なんとなく、おやつ食べたらダメみたいな、

罪悪感を煽る曰く付きのシロモノなんだけど。笑。

 

そんな罪悪感と背中合わせで食べるマドレーヌは、またスリリングである。

 

そんな時に限って、

 

「こりんごさんっ!」

 

ギクっ!( ゚Д゚)

 

おやつバレたか?💦

 

可愛らしい日本人女性に声をかけられた!

 

アタシの妊活ブログを読んでくれて、声をかけてくれたらしい。

 

嬉しいね〜。

 

こうやって、もっと妊活がオープンになって、

なんか不妊治療に引け目を感じずに、妊活の輪が広がるといいねぇ〜。
 
 




 
 
妊活者が集まると、今まで自分一人で頑張って来た努力やら、情報を分かち合いたいくなるもんである。

 

あの先生はどうだ、この先生はどうだ、

この情報知ってる?あの情報は知ってる?

 

とまぁ、情報交換と、お互い頑張ろう意欲がグングンと上がる。

 

彼女はまだ若くて不妊治療なんて必要なさそうな、健康的な20代後半くらいに見えたのだが、30代前半だと言う。

 

いやいや30代前半でも、アタシからすれば、全然若いのにと思うのだが、

 

「いえ、こりんごさん、妊活、日本では30超えたら全然若くないんです!

もう高齢です。」

 

えぇぇ〜!!!😱

 

じゃあ、45歳のアタシなんて、化石じゃん?!笑。

 

アメリカでは、30前半で妊娠なんて言ったら、

まだ若いのにと言われるくらいだ。

 

一応、自分のことは、超高齢と呼んではいたが、

もう一つ「超」を付けて、超超高齢に撤回か?

 

プライベートなことなので、彼女の事情は書けないが、

 

若い人の不妊がやはり増えているらしい。

 

やはり、地球の環境汚染、食物汚染などで、人間の生殖機能も犯されているのだろう。(深刻だよね。)

 

アタシみたいに、年齢での生殖機能の老化は、定として受け入れられるが、

若い人の不妊は、心の持って行きようがない。

 

不妊って、症状がないから、気づきづらいんだけど、

数年たって、あれ子供出来ないかもって、気づくケースが多いらしい。

 

だから、そうやって数年かかって気づくんじゃなくて、

 

普通の健康診断や、婦人科検診に、AMH(あと卵胞がどのくらい残ってるか目安数値)とFSH(卵胞刺激ホルモン)くらいは、定期項目として入れてもらいたいくらいよ。

 

男性の精子検査も、男性が躊躇せずに行けるよう、もっとポピュラーになるといいね。

 

それから、不妊治療の医学が発達して、確かに40代でも妊娠出産する人もいるにはいるんだけれど、

 

Over40 で自然妊娠しました!

って言う人も確かにいるけれど、

 

それは氷山の一角で、

 

本当は、その氷山の一角の底辺部の氷の海の下で凍えている部分の方が断然大きくて、そこが事実だから!

 

アタシも氷山の底辺な人。😅

 

でね、どうしても、氷山の一角しか見えないから、

40過ぎても妊娠出来るんじゃないって思い込んじゃう人が多い!(アタシもそうでした!)

 

私はまだ若いからと言う貴方も!

私は健康だから不妊なんてと思う貴方も!

ちょっと不妊治療クリニックに行くには抵抗がある、敷居が高いと思っている貴方も!

まだまだ高齢自然妊娠出来るでしょと思ってる貴方も!

 

結構、それ思い込みだったりするから!

 

時代は、よくも悪くも変わっている。

 

生殖機能が衰えつつある中で、

生殖医療の技術が上がっている。

 

大きいスケールで世界は回るけれど、

 

自分という個人に振り返って、

自分の思い込みで、チャンスを逃して欲しくない。

 

5年前、10年前の自分に戻って、

 

「あんた苦労するよ!」

 

って、今の現状を、過去の自分に伝えることは出来ないから、

 

今、ご縁あって、このブログを読んでくれている人、

妊活に躊躇してる人、

何か、まだまだイケるって思ってる人に、

 

声を大にして伝えたい!

 

 

自分の現実を知ろう!

 

 

あれ、今日は感極まって、選挙運動みたいな妊活促進運動の講演会演説するつもりじゃなかったんですけれど、😝

 

なんか、こんなに脱線して、

 

今更、自分のモニタリングの芳しくなであろうホルモン数値、卵胞の結果報告しづらくない?笑

 

45歳の妊活状況は、厳しいんです。

 

毎月、卵胞が何個あるか、とかじゃなくて。

今月も、卵胞は、ゼロじゃないか、まだあるか、

そういうレベルでの戦いです。(汗)

 

それでも、卵胞がある限り、

希望もあるってことです。

 

(アメリカでは、Eggドナーという手がありますが、今は、チョイスに入れてません。)

 

そういう厳しい妊活状況でも、

諦めたら、ここで終わるんです。
 
 




 
 
そして、ソノグラム技師さんが、

 

「右は・・・。」

 

そう、ここ最近は、この右の卵巣、

Very quiet (静かね)と言われ続け、卵胞ちゃんが見つからなかった、

 

「3つあるわ。」

 

えぇぇぇ?!?!( ゚Д゚)

 

今、何て言いました?!

 

「右の卵胞は、12mm, 7mm, 5mmで3つよ。」

 

スゲェっ、アタシの卵巣、めっちゃ頑張ってくれたっ!!!😭

 

「左は、8mm, 8mm, 6mm, 5.5mm で4つよ!」

 

な、なぬっ!

4つ?!

 

アタシの左の卵巣ちゃんまで、この頑張りよう!

 

もう泣けて来たよ!(´;ω;`)ウッ…

 

信じられない、7つも卵胞が成熟中だなんて!

 

12mm 以外は、皆大きさを同じくらいにして育っている。

 

新鮮胚移植の予定ですが、

クロミッド1/4錠を飲んでいるので、子宮内膜が心配なところであるが、

 

「子宮内膜は、8.1mmよ!」

 

スゲェ〜、内膜を薄くするクロミッド飲んでるのに、7mm超えて8mm超えた!

 

諦めずに続けたら、こういうミラクルも起こるから、

 

次のミラクルを信じて、頑張るのだ!

 

卵胞が出来て、内膜の厚みが出来てって、

 

本当に妊娠に至るまでには、これから、

 

採卵無事に出来るか?

受精するのか?

成長分割するのか?

着床で来るのか?

 

とんでもなく果てしないハードルが待ち構えてるんだけど、

 

これ全部クリア出来ないと、妊娠に至らない。

 

一喜一憂を繰り返して、

 

妊娠とは、本当にミラクルなことなのである!

 

卵胞たちの頑張りを見た後、

 

我がホルモンバランスの数値が届いたのだが、

 

血液検査の結果は、

 

おおお、FSHも落ち着いて、

E2も、そこそこ上がってくれた。

 

スゴイな、先週までのホルモン数値じゃ、

採卵見送りだったのに、

 

今月は、新しいホームページ立ち上げて、ワードプレスでブログを書き始め、

アメブロとの併用で、いろいろ厄介で、

ラジオ編集のデッドラインも迫ってて、

 

お金にならない事に、希望を持って仕事以上に頑張っちゃったし、

 

本職もさ、デンタルアシスタントなのに、

日系スーパーに、日本のフリーペーパー取りに行かされ、

パシリなこりんご、トランプタワーにも見下されて!

 

今に見てろよな気分だったのよ!

 

ドン底、底辺、状況は良くなくても、

希望の光みたいなものがあれば、頑張れるじゃん?

 

45歳の今回の我が卵胞ちゃんたちの頑張りで、

これなら、採卵に踏み切ってもいいのではなかろうかと。

 

まだ、採卵も、受精もしてないんですが、

卵胞を育てる!

ここを通過しなくちゃいけないんです。

 

本当に、些細なことで一喜一憂。

 

体外受精に何度も失敗して、次にチャレンジするのが怖いって悩んでる人がいたの。

 

でも、次のチャンスがあるならぜひ掴んで!

チャンスは毎回巡ってくるものでもないから!

 

精神的に傷つくのが怖いって言ってらっしゃったんだけど、

自分が傷つくことよりも、

 

怖さに負けて、やらなかったことを後悔することの方が絶対に苦痛だから!

 

やったら結果はどうあれ、納得が出来る。

 

でもやらないで後悔は、やってたら出来たかもしれないと言う錯覚に苛まれて、いつまでも未練が残るから!

 

だから、アタシ、あの時、妊活しておけばって後悔だけはしたくなくてね。

 

(あ、また妊活応援演説、Come on Baby党の党首ぶっての熱弁っぽかった?笑。)

 

では、多分、来週採卵だよ!

頑張るでぇ〜!!!

 

 

本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、妊活で いつも相談に乗ってもらってます。

シニア胚培養士で、NY不妊相談センターの山野辺千沙さん!

こう言った専門家の相談サービスとか、どんどん使って、殻を破り、知識をつけて行きたいよね。

    

 

 

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