高齢妊活

子宮内膜炎の切除手術、恐ろしき序幕の幕開け。

投稿日:2021-07-30 01:30 更新日:

 

 

とにかくゴールに向かって突っ走る。

 

今、オリンピックだし、

金メダル目指して突っ走る!

 

あまりに問題が多くて、

どこがゴールなのかすら分からなくってるけど。( ̄∀ ̄)

 

今、ニュースで取り正されているアスリートたちのメンタルケアについて、

妊活と合わせての記事は、アメブロでどうぞ!

 

 




 

 

さて、妊活中の皆さんのゴールは、

 

 

着床して、妊娠して、出産!

 

 

だと思うんですけれど、

 

47歳のアタシは、

  • 卵が取れますように!
  • 受精しますように!
  • 分割しましように!

って、本来のゴールを忘れてしまうくらい遠くを歩んで、

前進してるのかも分からないまま、

 

またゴール設定が一段と低くなりまして・・・。( ̄∀ ̄)

 




 

現在のゴールは、

 

 

子宮内膜炎を治す!

 

となっております。(ノД`)

 

(もう永遠と終わらない障害物リレーにでも出場してる感じです。)

 




 

子宮内膜炎が発覚してから、

2周期に渡って、抗生物質をグレードアップさせつつ、投与して来ましたが、

炎症は、残念ながらは消えず。

 

担当医が、

 

「次回は、全身麻酔で炎症部分の組織をカットします。」

 

と言うことで手術決定。

 




 

ただ気になることは、

子宮内膜炎って、炎症が多少あっても、

しょうがないものなのかと思わせる発言を、

他のドクターから、多々耳にする。

 

前回、担当医とのスケジュールが合わず、

別のドクターに内視鏡の検査をやってもらったのだが、

 

子宮内膜炎再検査
アメリカ独立記念を不妊治療クリニックで!

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担当医じゃないので、これまでの経歴を話したところ、

 

「まぁ、炎症は多少あってもね。」

 

と言うニュアンスの言い方をしていた。

 

結局、このドクターは腕のいいドクターだったので、

彼にやってもらってよかったんだけど、

 

子宮内膜炎って、多少あっても問題視されないの?

 




 

ともあれ、今回も、まだ内膜に炎症が見られるので、

移植は見送った。

 

そして、採卵までも見送った・・・。

 

今回は、全身麻酔で、炎症の組織を取ると言うことで、

生理が終わり次第、行うのがベストらしい。

 

今回は、採卵をしないので、

出来るだけ、この手術を早く終わらせて、

自然タイミングを取りたいと思っていた。

 

しかし、術後7日間は、膣挿入禁止!

 

と言うことで、

 

手術を生理が来てDay6にやってもらえれば、

そこから7日間待って、ギリギリ排卵にタイミングを取れるんじゃないかと思ってたわけよ。

 




 

それなのに、週末は働いていない担当医、

 

「来週の月曜日にしましょう!」

 

とDay9に手術が決定した。

 

これじゃ、排卵に間に合わない。

 

あぁ、今回は自然でタイミングも取れないんだと・・・

 




 

アタシの担当医は、治療の采配や指示は、たけていると思う。

 

彼女にドクター変更しなかったら、

こうやって、子宮内膜炎を放置されたまま、

無駄に採卵をして、移植してた。

 

しかも、それまでは、投薬も年齢だけで諦められて、

無投薬で1個の卵を育てていたのに、

 

彼女になったとたん、キチンと自分の様子を検討して、

投薬してもらえ、前より卵も順調に育ち、

2~3個採卵出来るようになった!

 

しかも、今までは、たらいまわしで、

いろんなドクターが指示を出していたが、

 

一環して、彼女は自分の担当患者のみを診察しているから、

そう言う安定安心感はある。

 

そう言った面では、満足している。

 

(と言うか、あまりにズサンなクリニックなので、

そんな当たり前のことに感謝してしまうのだ。)

 




 

しかし、担当女医ドクターMが、

採卵をしたという噂ですら聞いたことないし、

 

アタシも、これまで15回も採卵しましたけれど、

一度も彼女の採卵に当たったことがない。

 

子宮内視鏡の検査も、別のドクターの方が上手かった!

 

もしかしたら、彼女は外科は苦手か?

はたまた、担当患者を一気に見てるから、

オペする時間がなくて、腕が劣っておるのか?

 

だったら、今回の手術も、

別のドクターにやってもらっても構わないんじゃないか?

 

どうしても排卵に間に合わせたいので、

クリニックに問い合わせてみた。

 




 

「すみません、生理がDay6の金曜日には終わると思うので、

ドクターMの予定に合わせて来週の月曜日に手術をすることになっていますが、

生理が終わり次第、直ぐに手術を受けたいので、

他のドクターでも構わないから、金曜日、もしくは日曜日にして頂けませんか?」

 

「ドクターMが、オペをしたいそうなので、

そのまま月曜日でお願いします。」

 

まぁ、そうだな、担当医だし、

彼女が一番、アタシの状況を知っているわけだから・・・

 

今回は、採卵も出来ず、タイミングも取れず、

47歳、痛恨の卵子の無駄をしてしまう。

 




 

そして、手術の月曜日がやって来た。

 

その日の朝、いつも通りウォーキングに出かけると、

 

見事のヒマワリがノビノビと成長してて、

 

 

目を引くんですが、

もっと目を引いたのは、こちら!

 

 

朝顔だっ!!!

 

小学校の頃、朝顔の観察日記をつけていた思い出がよみがえる!

 

何か、いいことありそうだ!

 

そして、子宮内膜炎の切除に臨む!

 




 

予約の30分前にクリニックに到着。

 

血液検査と、妊娠検査である今日検査を済ませて、

 

「こりんご、ソノグラムは、上の階でして来てください。

終わったら、そのまま、4階でナースの指示があるまでそこで待機していてください。」

 

どうやら、ソノグラムは、担当医でも担当医補佐の技師でもなく、

上の階の、ランダムソノグラファーに検診されるようだ。

 

4階のソノグラファーは、本当に雑なので嫌なんだよね。

 

まぁ、今回は、採卵でもないし、

卵胞の個数や、内膜の厚さを心配することもないからいいか。

 

あれ、じゃあ、何のためのソノグラム検診なんだ?

 




 

ソノグラファーに呼ばれて、検診が始まる。

 

「あの、今日は、子宮内膜炎の除去の手術なんですが、

何のために、ソノグラムするんですか?」

 

「ドクターMがやれって言ったからよ。」

 

あぁ、そうですか。

 

でも、そんなに頭の悪い回答なさらなくても、

もっとマシでスマートな答え方出来ないんですかね。

 




 

「で、内膜は何ミリでした?

卵胞は、いくつで、どのくらいの大きさですか?」

 

内膜の厚みも、卵胞の数も大きさも関係ないと言っておきながら、

メッチャ気にしてるやんけっ!

 

ソノグラファーは、そんなの知る必要ないでしょと言わんばかりに、

めんどくさそうに答えた。

 

「内膜は、6.5mmよ。」

 

「卵胞は?」

 

「左右に1個づつ。」

 

「大きさは?」

 

も~、いい加減にしてよっ!

とでも言わんばかりに、

めんどくさそうに答える。

 

「8mmと、9.5mmよ!」

 




 

あら、無投薬なのに、2個が同じ大きさに育ってるじゃないのっ!

どうしましょ、今から投薬はじめて、

これ、採卵してもらった方がいいかしら?

 

急に、2つの大きさが近い卵胞たちが恋しくなった。

 

この2つが、教科書通りに順調に1日2mmで育ってくれたら、

あと5日後に18mm、19mmと採卵にはベストの大きさに育ってくれるではないかっ!

 

どうしよう、今からでも、採卵遅くないのか?

申し出てみるか?

 




 

ソノグラム検診室を出て考えようかと思ったら、

間髪入れずに、ナースに呼び止められて、

 

そのまま、オペ室に向かう。

 

採卵や、移植の時同様、処置の前にナースとの面談があり、

腕に、患者タグを着けられて、

今日の処置の説明と、

誓約書にサインをさせられる。

 

「ドクターMが処置をして下さるんですよね?」

 

「えっ、違うわよ。

ドクターLだけど?」

 

 

えぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

 

 




 

「あの、今日は、ドクターMがやりますと、確認のメール来てるんですけど?

しかも、ドクターMが処置をしたいから、

わざわざ今日にスケジュールされたんですけれど、

他のドクターがやるんだったら、先週末にやってもよかったじゃないですか!」

 

「そんなこと聞いてませんけれど?」

 

「いえ、メール来てますよ。

ドクターMがやりますという確認メール!」

 

「あら、本当だわ。

じゃあ、ドクターMを希望だったら、聞いて見ますけれど、

彼女は忙しいと思うわ。」

 

「希望とか、忙しいとかじゃなくて、

彼女がやりたいから、今日にスケジュールされたのに、

忙しいって、どういうことですか!」

 

「そんなに言うなら、今ドクターMが出来るか聞いて見ます。」

 

「いえ、ドクターLでもいいんですよ。

 

(なんなら、ドクターLの方が腕はいいと思われるので、都合がいいのだが)

 

でも、そちらが、ドクターMがやるので、

あえて今日にスケジュールしたんですよ。

 

違うドクターがやるのなら、今日じゃなくてもよかったじゃないですか!

ココが、私のポイントなんですよ!」

 




 

「じゃあ、ドクターLでもいいんですね。」

 

「ドクターLで構いませんが、

だったら今日じゃなくて、週末にしたかった!

ドクターMがやりたいって言うから、今日にしたのにっ!」

 

もともと、オペは、ドクターLやドクターWといった、

男性ドクターの方が腕がいいのは分かっていた。

 

担当医で女医のドクターMは、オペ向きではないのではないか疑惑があったので、

ただ、男性ドクターが主治医になると、たらいまわしにされるので、

一環して自分の患者しか診察しないドクターMが主治医であってくれることは正解で、

 

だから、今日のオペは、ドクターLでよかったんだけれども、

 

だったら、生理終わったDay6に、済ませたかった、

そしたら、排卵にタイミングを合わせられたのにと、

 

ここが悔やまれてならないのである。

 




 

大体、オペを自分からやりたいと、自分のスケジュールに合わせておいて、

やっぱやりませんって、ウチのクリニックの体制、最悪やんっ!

 

「もう、排卵にタイミングを合わせたかったので、

ドクターMがやらないのなら、先週にオペして欲しかったんです。

オペ後は、一週間、性交渉禁止ですよね。」

 

「3日でいいわよ。」

 

このナースは、チャイニーズにチャキチャキナースなんだけれど、

チャキチャキだから、3日でOKとか言っちゃうのか?

 

「えっ、3日後には、性交渉してOKですか?

前に、問い合わせた時、7日間禁止って言われたんですけれど。」

 

「3日で大丈夫。

平気、平気!」

 

メッチャ軽いんですけれど・・・www

 

でも、3日で性交渉OKなら、

もしかしたら、排卵にタイミングを合わせられるかも!

 

そして、オペ着に着替え、

遂に、子宮内膜炎を切除してきますぞ!

 




 

ドクター変更で、出だしから、出鼻くじかれた形となったけれど、

もうここまで来たら、並みに乗るしかない!

 

こういった意思疎通が出来ていない、

クリニックのズサンな体制に、

もう、そこなんとか改善して下さいよと、

ガタガタと最期の最後まで騒いでいたが、

 

最終的には、オペには定評のあるドクターLがやってくれるということで、

丸く収めてもいいんでないかと・・・

 




 

では次回!

急遽、執刀医が変わりましたけれど、

 

遂に、全身麻酔から、オペに突入です。

 

あぁ、乗り越えても、乗り越えても、

苦難しか回ってこないのか?

 

ストレスにならないよう、上手く対処しなくては・・・

 




 

それでは、本日の動画は、

オリンピックでスポーツ界が熱いですが、

 

こちらもスポーツなのか?

斧投げに挑戦してきました!

 

ストレス発散にはいいかも?

 

 

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