高齢妊活

アメリカ独立記念を不妊治療クリニックで!

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インプットがアウトプットを上回る。

 

ブログ配信便秘状態。www

 




 

怒涛のJuly 4th Weekendが過ぎ去った・・・

 

あまりにいろんなことが起こって、

何から話そうか・・・?

 

それじゃ、お約束通り、

 

子宮内膜炎再々検査から話していこう!

 

タイミングは自分で作る
タイミングを自分で変更!子宮内視鏡検査の行方

    人生、タイミングって言うけれど、   そのタイミングに自分が合わせるのか? はたまたタイミングが自分に合わせて来るのか?       ...

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リブログでも話している通り、

子宮内膜炎の再々検査を、

先週の火曜日(Day4)にやる予定だったが、

 

まだ生理が終わってないから、

来週にしましょうとリスケジュールされた。

 

しかし、来週にやったら、もう排卵か採卵かって時じゃないのかと、

自分から申し出て、その週の金曜日(Day7)にしてもらった。

 

その日は、思いっきりホリデーウィークエンド突入なので、

担当医が休みを取っていた。

 

だから、患者のスケジュールを、

ドクターの都合で来週にと言う事だったのだが、

 

体は、ドクターの都合なんかに合わせられないもんですよ。

 

ドクターの言いなりにはならず、

自分の体を優先に、他のドクターに再々検査をしてもらうことになった。

 




 

まずは、血液検査とソノグラム検診は、スムーズに予定どうりに行われたが、

 

エコーの結果、

  • 右、11.5mm
  • 左、13.5mm
  • 内膜、6.5mm

 

えっ?

 

その3日前のエコーでは、

左右5つの卵胞が見えていたのに・・・

 

子宮内膜炎再々検査の悲劇

    3度目の正直?       週末から熱波に襲われるニューヨーク。   いや、ニューヨークだけじゃなくて、   アメリカ西海 ...

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あと3つ、どこいっちゃったんだ?

吸収合併されたのか?

 

なんか、ガッカリしてしまった・・・。

 




 

そして、遂に、子宮内視鏡再々検査を受ける!

 

これが、予約の時間より、40分も遅れて、

もう仕事遅刻が決定した。(涙)

 

担当医ではない、ドクターWが、

内視鏡検査をしてくれるのだが、

 

彼は、結構、愛想のない、冷たい感じの先生だったが

(たぶん自分の担当患者じゃないからか?)

 

採卵の腕はあるので、内視鏡も任せることにした。

 

40分遅れで、イラっとしたが、

 

「はい、ドクターWです。

今日は、子宮内をカメラで見て、

何か問題ないかチェックしますからね。」

 

と、丁寧に説明が入った。

 




 

しかし、やはり担当医ではないので、

アタシの状況を把握していないようだ、

 

アタシは、子宮内の問題があるかではなくて、

もう、既に問題があって、

その再検査なのであるから・・・。

 

「ドクター、よろしくお願いします。

今日は、これで3回目の検査になるんです。

2ヶ月前にこの検査で子宮内膜炎が発覚して、

14日間、抗生物質を飲んで、先月再検査したら、

まだ炎症が消えていなくて、

違う抗生物質をまた14日間飲んで今日にいたります。

だから、今日の検査で、炎症がなくなっていることを願います。」

 




 

「あぁ、そうなんだね。

どの抗生物質を飲んだの?

結構、炎症消えないこともあるんだよね。」

 

「えっ、じゃあ、炎症消えなかったら、

もう一生、移植は出来ないということですか?」

 

「軽度な炎症なら、まぁ、移植は可能だけれど、

We will see!

組織検査に出して見てみよう。」

 

良かった、検査の前に、自分の状態を伝えられて。

 

不妊治療歯、ドクターの言われるがままにやってはいけないことを、

この2年で、身をもって学んできていることなので。w

 




 

「はい、じゃあ始めるよ。」

 

サササっと、手際よく始まった。

 

もう3回目なので、どんな検査なのか、

いつ痛くてとか把握しているのだが、

 

あれ、違和感あるくらい、ジャブジャブと膣に水圧を感じないし、

 

結構、痛い処置で、2回激痛の山場があるのだが、

1回しかそれはなく、

 

全体的に、違和感も少なく、

めっちゃスムーズに行われていた。

 




 

「あ、ちょっと血管が見えるなぁ。

赤らんでる。」

 

そんなようなことを言った。

 

意味が分からなかったが、

なんか炎症が消えていないっぽいニュアンスだった。

 




 

「ちょっと○○があったけれど、

これは検査に出して見ないと、

ここでは炎症かは分からないから、」

 

「でも、先生、何か赤みがあったっぽいですね。」

 

「うん、これも、検査結果を待たないと、

今は、何とも言えない。」

 

う~、これって、カメラで見ただけで、炎症ありません!

とは言えない、何かがあったわけで、

 

この時点で、内膜炎、治ってない可能性が高いよね。

 

それを、生検で調べるわけだけれど、

アタシの予測では、80%は完治してないと思った。

 




 

ともあれ、ビックリした。

ドクターWの、採卵は上手いと思っていたけれど、

内視鏡も、担当医のドクターMよりスムーズにしていただけた感じで、

しかも、痛みも出血量が凄く少なくて済んだ!

 

患者としては、ドクターWの方が痛くないので、上手いと思ってしまうが、

医学的に、何が上手いのレベルなのかは分からない。

 




 

ともあれ、これで、まだ炎症が消えていなかったら、

また今回の採卵も、凍結になってしまう。

 

実は、これがひとまず、ジョンさんの保険がカバーするであろう、最後の採卵になる予定で、

 

この採卵以降は、来月は旅行にも行くし、

しばらく、妊活をお休みするつもりでいたのだ。

 

(いや、休んでる場合ではない47歳。

つまり、休むということは、

妊活終了にもなりかねないんですけれど。)

 

だから、絶対に、今度こそは新鮮初期胚移植で決めたかった!

 




 

とりあえず、今できることを、一つ一つこなしていくしかない。

 

内膜炎の再々検査は終わって、

来週の採卵には臨もう!

 

その日の午後に、ナースからドクターの指示が送られてきた。

 

 

ゲッ!

 

 

7月4日に、モニタリングに来院せよっ!

 

あなた、7月4日って、ナショナルホリデー

アメリカ独立記念日ですよ!

 

こんな日に、モニタリングに当たってしまうなんて・・・

 

いや、こんな日でもクリニックがオープンしていることも、スゴイしありがたい!

 




 

そうなのである、ウチのクリニックは、年中無休!

 

この点は、本当にありがたいし、感謝しかない!

だって、女性のサイクルが、祝日に合わせられるわけなんてないから!

 

独立記念日の日に採卵の人だっているでしょうに。

 

(まぁ、祝日の日は、スタッフやドクターの人手不足が目立つけれど。)

 

July 4th でも、クリニックにいる自分よ!

 

 

そして、チェックインの受付嬢、

血液検査のメディカルアシスタントさん、

ソノグラムの超音波技師さん、

 

モニタリングを担当してくれる全ての方々に、

(ドクターは休んでたけど)

 

こんな日まで働いてくれてありがとうと、

感謝を述べられずにはいられなかった。

 




 

血液検査の後の、ソノグラムでは、

  • 右、13mm
  • 左、17mm、9.5mm、9.5mm
  • 内膜、8mm

 

おおお!

再び、小さ以来卵胞が確認された!

 

が・・・

 

あああ、

既に、主席卵胞が17mmになってしまっている!

 

ヤバイ、また主席卵胞が一人で勝ち逃げか?

そこに驚きのドクター指示が送られてきた!

 




 

 

採卵は、7月7日(水)です!

 

 

七夕採卵かよっ!

 

 




 

遂に、織姫と彦星が、着床するってことか?

 

それじゃ、短冊書いちゃうぜっ!

 

違う、もっと現実を考えれば、

 

7月7日は、もともと、クリニック側が、先週の内視鏡検査の中止で、

7日に、予約をリスケジュールしようと持ち掛けてきた日だった!

 

あの時、クリニックの言いなりになっていたら、

アタシの今回のサイクルは、終わっていた。

 

採卵の日に、内視鏡検査するアホがどこにいるっ!

 

良かった、自分を信じて、検査を金曜日にしておいて!

 




 

しかし、前にブログでも書いたが・・・

 

アタシの、妊活運が、どこまでもついていなかった・・・。

 

E2も、LHも、まだ低いのに、

卵胞だって、主席が17mmで、

もう少し、他の卵胞を育ててもいいのではないか?

なのに、なぜ7日に採卵なのか?

 

これもまた、クリニックの都合で、

アタシの採卵を操っているのか?

 

と思いつつも、七夕採卵って、

なんか縁起いいというか、

 

星に願いが叶いそうだから、

7日の採卵でもいいかなと思いつつ、

 

とりあえず、ナースに、連絡して確認したいことがあった。

 




 

「7月7日の採卵担当ドクターは誰ですか?」

 

「ドクターZKです。」

 

 

ウゲッ!((;゚Д゚)))

 

 

終わった・・・・

 

なんで、毎回、アタシの採卵の日は、ドクターZKなのか?

 

ドクターZKは、素人が見ても、

採卵が上手いとは言えないドクターで、

 

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    悲劇って、突然やってくる・・・。   そんな時こそ、落ち着いて物事をうけとめるのよ!     って、無理無理無理無理!( ̄Д ̄)ノ &nbsp ...

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よりによって、ここ3周期、

いつもアタシの採卵は彼の担当の日になっている。

 




 

前回は、ドクター変更リクエストをしたほどで、

今回も、もちろんドクター変更をリクエスト、

 

しかし、今回は、そろいもそろって、腕のいいドクターが

七夕の日にいないという!

 

(たぶん、July 4th Weekend でも働いていたので、

今週休みを取っているのかもしれない!)

 

アタシの15回目の採卵は、どうなってしまうのか?

七夕で、星となって消えるのか?

 

それでは、ともあれ採卵間近な47歳!

 

慌ただしい、July 4th  Weekendの大変化リポートは続く!

 




 

本日の動画は、コチラ6月最後のマンハッタン!

ロックフェラーセンターまで使いっパシリ行ってきました!

 

 

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