高齢妊活

子宮内膜炎とは切っても切れない関係?(全麻手術に臨みます!)

投稿日:2021-07-31 07:58 更新日:

 

 

腐れ縁ってあるけれど、

 

切っても切れない関係って、ど~よ?

 

 

Anyway、

オリンピックを密かに楽しんでいる こりんごです。

 

 




 

さて、いろいろとスッタモンダしましたが、

 

オペ直前
子宮内膜炎の切除手術、恐ろしき序幕の幕開け。

    とにかくゴールに向かって突っ走る。   今、オリンピックだし、 金メダル目指して突っ走る!   あまりに問題が多くて、 どこがゴールなのかすら分からなく ...

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遂に子宮内膜炎の切除手術始まります。

 




 

「は〜い、今日、全身麻酔を担当する麻酔科医Eと申します〜。

どう調子は〜、うふふ〜。」

 

めっちゃ軽やかなマダムで、

クッキーとか焼いて振る舞ってくれそうなイメージの

典型的な、アメリカンマダムで、

 

あぁ、この気さくな彼女がウチのクリニックの麻酔科医か、

 

めっちゃフレンドリーだけど、

貴方、保険が適応されないんですよね。( ̄∀ ̄)

 

(だから、全身麻酔代だけは自腹。😭)

 




 

「じゃあ、ちょっと針を刺すわね〜

大丈夫よ〜すぐ終わっちゃうから〜

痛くない痛くない〜。」

 

まるで保母さんにあやされている3歳児のようだが、

針を刺すところをガン見している47歳w

 

「見ないで〜。

(針刺すと時は) ちょっと目を逸らしてね〜。」

 

そう言われて、慌てて目線を空に向ける。

 




 

「ほ〜ら痛くなかったでしょ〜。

これで準備OK!

あとは、オペ室で、眠ってもらうわね〜。

何か質問あるかしら〜?」

 

「これ、どのくらい麻酔効いてるんですか?」

 

「それは、ドクターに聞いてね〜。」

 

質問伺っておいて、答えない〜www

 




 

ナースが迎えに来て、処置室に移動、

もちろん麻酔科マダムも同行。

 

全身麻酔の針を左手につけたまま、

処置台に上がる。

 

鼻からオキシジンチューブを繋がれて、

 

ドクターLがやって来た。

 

香港俳優風の笑顔は健在で、

鼻にチューブが繋がれたアタシに、

 

満面の笑みで、

 

「Hi, Dr.L です!」

 

と言って、握手を求めて来た!

 

あぁ、この握手会は彼のシグニチャーアクションなのだが、

コロナ以降は、握手会禁止だったので、

再びこのアクションが出たことで、

コロナ規制も緩んだことを実感する。

 

そして、せっかくだから、握手したいが、

鼻のチューブに邪魔されて、

 

ドクター、もう少し、手を近くに持って来ておくれよ!

握手が届かないぜ。笑

 




 

「じゃあ今日は, Hysteroscopy をやりますけれど、

何か質問ありますか?」

 

担当医のドクターMがやるはずの処置だったのに、

急遽、担当外のドクターLがやることになって、

 

うちのクリニックは、

連絡事項が上手く行き届いていないので、

 

「あの、今日は、子宮内膜炎が抗生物質を飲んでも治らなかったので、

その炎症を取り除いてもらう予定ですが。」

 

「I’ll do my best, but…

全力を尽くしますが、

 

え、何やねん、

腕前のいいドクターLなのに、

Butと逆説を持ってくるとは?

 




 

「いいですか、炎症部分を取り除いても、

深部の方までは取り除けないこともあるし、

 

例えて言うなら、

 

 

毛ジラミ、

 

 

あれを取り除いても、全部取りきれないのと一緒です。」

 

 

 

えぇぇっ!(゚Д゚;)

 

 

あまりにも衝撃な例題だったので、

呆気にとられた感もあるが、

 

ご丁寧に、毛じらみのジェスチャー付きで説明されましてwww

 

毛ジラミと一緒かよ!

 

分かりやすいような分かりにくい例えに困惑!

 




 

「あの、つまり炎症を全部取り除けないと言うことですか?

じゃあ、移植は一生出来ないのですか?」

 

「それは担当医のドクターMと相談して下さい。

他に質問ありますか?」

 

いや、炎症を全て取り除けない可能性があるなら、

この処置をする意味はあるのかと問いたいけれど、

 

その質問を、今ここでしたところで、

もう全麻 Ready だし、

 

もう、まな板の上の鯉でしょ?

 




 

「あの、じゃあ、炎症だけじゃなくて、

ポリープとか厄介なものもあったら、

取り除いてくれるんですよね?」

 

「Of course, I will!

もちろん、取り除きますよ!

 




 

麻酔科医マダムが

 

「もう、質問はいいかしら?

そろそろ眠ってもらうわよ~。」

 

オペ前に、ジタバタする患者を説き伏せて、

 

麻酔科医マダムが麻酔を注入していく。

 

左手に付けられた針から、

ビリビリビリっと・・・

 

去年、やった時は、別の男性麻酔科医だったのだが、

針刺しも痛くなかったし、

こんなにビリビリ感を感じなかったのに、

 

と言うか、あの時は、鼻のチューブを入れられて、

フワフワ~と、その時点でしてたので、

質問どころの話ではなかった。

 




 

「あの、腕がビリビリしますが大丈夫ですか?」

 

「I know!でも大丈夫よ~。

もうすぐ眠っちゃうから~。」

 

えっ、眠っちゃえば何でもありなのか?w

 

ビリビリが、手の甲から注入されて、

下腕部から、上腕部に駆け上がり、

方から首に襲い掛かって来た時に

 

そこからの記憶は途切れた。

 




 

目が覚めた時は、既にリカバリー室にいた。

 

 

時間は、午後2時くらいだった。

 

処置室に入ったのは、1時半過ぎくらいだったから、

ここでどのくらい寝てたのか分からないが、

本当に、処置は20分くらいだったんだと思う。

 

前回、去年の9月のポリープ除去では、

全身麻酔から目ざまた時は、まだ診療台の上だったのに、

そこから、ナースに肩を借りて支えられて車椅子に乗り、

リカバリー室まで行ったのだが、

 

今回は、寝てるアタシを、

誰が診療台から車椅子に移し、

リカバリー室のリカバリーチェアーに移動させてくれたのか?

 

麻酔から目覚めても、しばらく眠くて、

 

あ、ジョンさんに、お迎えのテキスト送らなきゃ、

 

リカバリーチェアーのひじ掛けにはテーブルもついていて、

そこに、オレンジジュースとクッキー、

そして預けておいた携帯が置かれてあった。

 

そう言えば、夕べから絶食で何も食べていないし飲んでいない。

でも、眠気の方が強くて、食欲なし。

 




 

まずは、携帯をチェックすると、

 

 

 

「2時40分ごろに着くよ!」

 

「まだリカバリー室にいるから、慌てずに来てね。

スゴイ眠いよ~。」

 

「今、地下鉄で、あと3駅で到着するよ。

帰りにスーパー寄りたいって言ってたから、

念のため、買い物袋も持って来たよ。」

 

ジョンさんが到着する40分で、解放されるだろうか?

 

そんなことを思いながら、またウトウトと・・・

それから20分くらいして携帯をチェックすると、

 




 

 

「今、到着したよ。

クリニックは何階だっけ?」

 

「4階だよ。

まだリカバリールームにいるけれど、

もうすぐ解放されると思う。」

 

そして、左指に脈拍計、右腕に血圧計と、

リカバリールームの様子をセルフィーで送る。

 

 

「待合室の、いつもの席に座って待ってる。」

 




 

それから10分くらいたってか、

 

やっとナースがやって来て、

 

「気分はどう?

お迎えは来てる?」

 

そんな質問をして、

今日の処置後の指示書にサインをさせる。

 

「あの、オペ前に、別のナースに聞いたのです、

オペ後、3日待ったら性交渉してもいいって言われたんですが、

以前、別のナースに聞いた時は、

一週間は挿入禁止って言われたんですけれど。」

 

ナースが、ちょっと肩をすぼめて、

先ほどサインした紙を見せる。

 




 

「ここにも書いてあるんだけれど、

処置後は、一週間、膣への挿入は避けるようにと書いてあるでしょ?

 

でも、今、抗生物質飲んでますよね?」

 

「はい、昨日から飲み始めて、

14日間飲む予定です。」

 

「私の仕事上、ナースとしては、

一週間と言わなくちゃいけないのよ。

でも、抗生物質飲んでるわよね?

 

抗生物質は、処置後の炎症を抑えるために飲んでるのよね。

 

だから、まぁ、なんていうの・・・その。」

 

なんとも歯切れの悪い言い草だったが、

 




 

「あ、つまり抗生物質飲んでるから、

炎症をコントロールしてるので、

本人の意思で、そこは判断してもいいんですかね。」

 

「ナースとしては、一週間と言わなくちゃいけないの、

でも、抗生物質飲んでるし・・・。」

 

ずっと口を濁らせるナース。

 




 

「分かりました!

今週、排卵になる予定だから、

なんとしても精子を送り込みたかったので、

医師、ナースの医療の見解からは、一週間は挿入禁止を理解して、

自分の判断で決めます!」

 

これは、タイミングを計れるチャンスである!

炎症起こしても、抗生物質よ、頼んだぞ!

 




 

とりあえず、子宮内膜炎の切除手術は終わりましたけれど、

 

これで、炎症が完全に取りきれている保証はないという事実と、

術後感染のリスクを背負って、タイミングを計れるチャンス。

 

とは言え、炎症が残ってる可能性がある上、

術後感染のリスクを背負ってまでタイミングを計る価値はあるのかって話で、

 

大体、超高齢だから、トリガーショットも打ってないし、

ちゃんと排卵するかも定かじゃないしね。

 

何なら、2つあった卵胞ちゃんが、

ちゃんと育ったのかだって分からないし。

 

そう考えると、術後感染のリスクを背負う価値は、

本当にあるのかと考えさせられる。

 




 

あぁ、せっかく内膜炎の炎症切除したのに、

炎症は完全になくなる可能性がないなんて、

 

切っても切れない関係かよ。(*´ω`*)

 

Anyway,

 

今週は、手術後と言うこともあって、

和食作り置き配達サービス My Happy Tummy Club を利用させていただき、

 

 

今週は、苦手なお料理、一切しないぞっ!www

 

そして、栄養のある食事で、早急に回復を目指す!

 

 

ありがたいサービスやねぇ~。

 




 

こちら、ハピタミさんの、新 Add onメニューの、

かぼちゃあんぱん($9.5)も、手術のご褒美で頂きます!

 

 

アタシのアンパンなのに、ジョンが真っ先に食らいついたっ!

 

 

 

では、本日の動画は、子宮内膜炎手術から、

術後の家事手抜きまで、ご覧ください。w

 

 

 

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