アラフィフからの育児

子供を幼稚園に預けた事へのママの率直な気持ち。

投稿日:

 

ウチの子が、Daycare(幼稚園)に行きはじめたんですが、

 

何だか、息子よりも、母であるアタシの方が、エモーショナルになってたりしてw

 

 

ニューヨークで2歳児を育児中、超高齢ママのこりんごです。

 

ウチの子が、慣らし保育を終えて昨日からフルタイムで幼稚園に通っております。

そこで、アタシが感じた心の揺れに、今日はフォーカスしてみますよ。

 




 

慣らし保育の3日間は、ドロップオフする時、泣いていたのですが、

(母が去ってしまうと泣き止んだそうで。)

 

慣らし保育を終えて、フルタイムがはじまると、

教室まで付き添っていた’ママはエントランスまでしかお見送りできません。

 

ところが、息子は、全然、泣くこともなく、エントランスまで迎えに来てくれた先生と、手を繋いて、ママに手を振って教室に向かっていきました。

 

子供って、一気に成長しちゃうのね。

 




 

2~3時間の慣らし保育から、いきなり6~7時間のフルタイム保育で、

慣らし保育の時は、時間が短かったので、母としては、あれこれ思うこともなかったんですが、

さすがに、フルタイムとなると、いろんな感情が巡っちゃいましたよ。

 

子供が幼稚園に適応できるのかという心配はもちろんありましたが、

それよりも、ママのエモーショナルな感情が揺らめきまして、

 

自分でもまだよくわからないのですが、

あの時感じだ気持ちをブログに整理して残しておこう。

 




 

揺れる感情とは、一体、どんな気持ちが過ったのか?

 

そこには、何故だか消えなかった少しの罪悪感があった。

 

えっ?

罪悪感?

 

なんで罪悪感なんて感じてるのか?

 

冷静になって考えてみると、たぶん

本当に子供を預けちゃっていいのだろうか?

 

そんな感じだったのかもしれない。

 

子供の社交性と、ママの時間の確保のために幼稚園に入れることを決めたけれど、

それは、ママの勝手な決断で、彼の決断ではない。

 

子供はそれを本当に望んでいたのか?

 

でも、まだ決断を下さる年齢ではないので、親が変わって子供にとってよかろうと思う決断を下すことは悪いことではないはず!

 

言い訳がましいかもしれないが、

そんな事が罪悪感になっていたのかなと、

 




 

もしかしたら、まだ、自分自身が働いてもいないのに、幼稚園に預けちゃって、

そんな事も罪悪感に繋がってたのか?

 

そんなこんなで、なかなか消えぬ罪悪感が頭を巡るわけで、

 

また、罪悪感と共に、何だろうか、解放感みたいなものも感じていて、

 

今まで、どこに行くにも息子と一緒で、自分の一部であったベイビーがいきなり長時間離れるわけで、

ストリートを一人で、何の足かせもなくスタスタ歩ける自分に物理的な解放感と、

常に、予測不能は行動を起こす息子から目が離せず、そんな危機管理を一時お休みできる精神的な解放感、

 

多分、そういう開放感すら、感じさせてもらっていいのかなんて罪悪感の一部になってるのかもしれない。

 




 

あぁ、アタシは、アメリカに23年も住んでるのに、

まだまだ気持ちは、ガチガチに堅物な昭和の日本人女子である。

 

育った年代が、

 

女は育児、男は仕事

 

なんて古臭い時代でもあったし、

だからこそ、ずっと働いてきた自分が、出産後、仕事復帰をしなかった選択を選んだことで、

もしかしたら、古臭い型にハマっていることに劣等感を感じているのか?

 

でもね、この2年間、専業ママをやってみて思ったことは。

誰が何と言おうとも、めちゃくちゃ楽しかった!

 

もちろん、育児は楽しいだけじゃ乗り越えられない。

楽しいよりも、苦しいことの方がいっぱいあったけれど、

 

その苦しいこともひっくるめて、育児は楽しかったと言える。

 

だから、決して、仕事を辞めて専業ママになったことに後悔もないし、

それどころか、ベストな選択だったと思える。

 

だから、今回の、この息子を2歳で幼稚園に預ける選択も、絶対間違っていなかったはず!

 




 

そもそも、幼稚園にこの年齢で通わせたくだって、超高額のNYCの保育料ですから、

ウチの経済力じゃ、とても通わせられないのに、本当に運よく、子供支援を受けて通わせることが出来たので、

この事に関しては、もう、本当に罪悪感どころか、運がついてたと思うべきである!

 

子供を預けることに、罪悪感と開放感を感じるなんて、

うん、まだまだアタシのマインドも古臭いなw

 

もっと育児中のママは、自分で背負い込まずに、周りの助けをどんどん借りよう!

と、そう言うのをアタシも伝える側だと思っていたが、

実際は、アタシがそれを、しっかり受け入れる側であったのだ。

 

外せよ、マインドブロック!www

 




 

なので、そんな風に思ってしまった自分がいることは、しかと受け止めて、

よっしゃ、息子が頑張って幼稚園に行っている間、

この有難いママだけの時間を、一秒も無駄にすることなく有意義に過ごそうと思えたのです。

 

あぁ、ブログ書けて良かった。

おかげで、何で罪悪感を感じてるのかって、ちょとモヤモヤしてたんだよね。

 

気持ちを文字に起こすと、客観的に自分を見れるので、お勧めです。

 

動画でも、自分の気持ちを語ってみましたが、

アタシは、文字に起こす方が、もっと客観的に見れるかもな。

 




 

では、そんなママの複雑な思いは、YouTubeの方でも語ったので、

お時間あったら見てくださいね。

 

では、次回は、息子が幼稚園に通い始めてからのママの気づきをお伝えしましょう。

 

 

揺れるママの気持ち動画。

 

 

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