1月5日、新年が明けまして、
遂に、ウチの2歳の息子がDaycare(幼稚園)に通い始めました!

ニューヨークで2歳児を育てている、超高齢ママのこりんごです!
まさか、こんな日が、こんなにすぐに訪れるなんて思ってもいませんでした。
ウチの子が、遂にDaycare(幼稚園)に行きましたよ!
今年の9月から、3K(3歳児保育)が始まる前のこのタイミングでの初登園です。
NYCの子供たちは3歳から無料で幼稚園に通えます。
早期教育に力を入れてるんですね。
アメリカの義務教育は、キンダーガーデン(5歳)からですので、
3K(3歳児保育)PreK(4歳児保育)に絶対に通わせなければいけないわけではありません。
もちろん働くママも多いので、3歳未満で子供を、有料で預けるママも多いんですが、
これまでも何度もお伝えしたように、
NYCの保育料が馬鹿クソ高いんですよっ!
そんなに高くちゃ、ママが仕事復帰する意味ないじゃんってくらい高いんですね。
NYCの平均保育料、3000ドル(45万円)
これ年間じゃなくて月額ですから!
でも、今思えば、保育料がクソ高かったから、仕事復帰せずに、息子とのかけがえのない時間を2年間過ごせたんだなと。
日本のように、保育料がめちゃくちゃ安かったら、もしかしたら、子供を預けて仕事復帰していたかもしれない。
(仕事復帰したママを批判してるわけでも、日本の保育料が安いと見下してるわけでもありませんのでご了承下さい。)
いつだって、自分の選択は間違ってなかったって思いたいじゃない。
うちは、絶対に共働きじゃなきゃNYCに住むには厳しいミドルクラスの下層ファミリーで、
もう複雑すぎて、子供支援出したくないんじゃないかって言うくらい、見つけづらく、申請しづらい市のチャイルドケアをやっと申請して、
ビックリ仰天、却下された!(苦笑)
なのに、却下された翌週に、
「NYCの財源枯渇で申請却下したんですが、
別のチャイルドケア受けられますよ。
まぁ、無料とは行きませんが。」
て言う連絡を、クリスマス前に急にもらったのである。
なんやねんと、ツッコミ入れたかったけれど、
これはありがたいオファーだったので受けますけれど、
びっくりしたよね〜
あんだけ支援を渋ってたのに、
急に支援出すなんて、財源枯渇してるんじゃないんかいな?
時期的に、一足先に、ママのもとに、サンタクロース来た感じだったよw
ともあれ、急展開で幼稚園に行けるチャンスをつかみまして、
ほぼ考える時間とかなかったんですけれど、
ウチの経済力じゃ、息子を3歳未満で幼稚園なんか行かせてあげられなかったのに、急にそれが可能になって、
ママとの自宅保育だけでは、そろそろ得られるものも限界があったと思うし、
例えば、家では学べない社交性やら協調性の向上や、
特にウチは一人っ子ですからね。兄弟もいませんし。
そして、子供だけでなく、ママ自身の人生の再構築のためにも、
こう言ったチャンスが、このタイミングで巡って来てたんですから、やっぱ掴んどかなきゃね。
と言うことで、少し早めに幼稚園に行くと言うことになったんですね。
いろいろ言いたいことはありますが、
ともあれ、今日は息子の初登園にフォーカスして、ブログの記録を残しておこうと思います。
周りから、子供が幼稚園に行くようになったら、ママの方がきっと寂しくなるよって言われてた。
ところがね、この幼稚園、慣らし保育っていうのが3日間あるんですよ。
- 1日目 朝の9時半から11時半まで
- 2日目 朝の9時半から正午12時まで
- 3日目 朝の9時半から午後12半まで
その後は、様子を見て、朝8時から午後3時半までいてもよし、
それより早く迎えに来てもよしなんだそうです。
仕事が見つかれば、最長で午後5時45分まで預けられるとのこと。
(しかし、仕事して収入が上がれば支援打ち切りという矛盾もあるんですけれど・・・)
ともあれ、子供を預けて2時間なんてあっという間に過ぎて行き、
ママが寂しいと思う時間がなかったw
いや、幼稚園でちゃんと出来るかしらって不安はありましたけれどね。
息子ちゃんはと言いますと。
うちの子は、場所見知りも、人見知りもそんなにないんですが、
だから、初日に幼稚園に連れて行かれても、全然どじなかったんですね。
ところがですね、教室まで付き添ってきたママがですね、
急に、クラスの先生にバトンタッチして、
なんか教室からろうとしてるわけですよ。
そういうのを、動物の直感か何かで、
「あれ、何かおかしいぞ?
ママどこ行くんや!
なんで俺のことを置いていくん?」
そういう表情をした途端に、泣き始めたんですね。
ママはオロオロしちゃったんですが、
クラスの先生が、
「Mommy! Leave! Leave!」
ママ、言っちゃって下さい!
と言われて、泣きじゃくる息子の鳴き声に、後ろ髪を引かれながら、足早に教室を立ち去りました。
ウチの子2時間大丈夫かしら?
しかし、さすが幼稚園の先生はプロフェショナルである。
以前、スポーツジムの託児所に子供を預けた時は、
10分泣き止まなかったら、親はワークアウト中でも呼び出された。
そんな経験があったので、帰り際に園のスタッフが、
「では11時半に迎えに来てくださいね。」
と言ったので、
「その前に、子供が泣き止まなかったら、
呼び出しされますかね?」
「それはないわ。
2時間だけだし、私たちにお任せ下さい。
子供は泣くのが普通です。
これは想定内ですし、全くノーマルなことです。
2時間後にお迎えに来てくれれば大丈夫です。」
さすがプロだわ。
どっかの託児所スタッフとは訳が違う。
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という事で、少し安心して園を出る。
ウチから幼稚園までは、徒歩15~20分くらいかかるので、
ママは家には帰らず、近くのスポーツジムに行き、45分ほど泳いできました。
なんと言っても、今年の抱負が、
- 子供抜きでママ自身が輝く
- 高齢ママの体力維持、健康増進
ですから。
Daycareに通えると思ってなかったので、
冬場に子供を屋内で遊ばせたりプールに行けるよう入会したジムが、
そのジムが幼稚園の近くでラッキーだった。
ジムに来たが、やっぱり預けた息子が気にかかった。
ちゃんと泣き止んで、他の子と一緒に遊べてるかな?
そんなソワソワがあったのだが、
10分も泳いでいると、全身に血液が回るかのように体が温まって、
全ての不安は吹っ切れたように泳ぐことに集中できた。
45分ほど泳いだのだが、かなり体力が低下していたのが分かる。
もう25メールとを泳ぐのがやっとで、心臓破裂するかと思ったよw
それでも、心も体もリフレッシュ出来て、更衣室に戻る。
やっぱり真っ先に携帯をチェック、幼稚園からの連絡がないことに安堵。
便りの無いのは良い便りであるからね。
5分ほど早めだったが、息子のお迎えに向かった。
アメリカの建物は、大抵、セキュリティの関係で、2重ドアになっていて、
お迎えは、最初の扉を入って、次のドアの前で待っている。
一体、息子は、幼稚園の初日を無事に乗り越えられたのであろうか?
ドアの向こうから、先生に連れられた息子が、ケロッとした顔でやって来た。
先生は、若い黒人の優しそうな先生だった。
「お世話になりました。
ウチの子、ずっと泣いてましたか?」
「Not at all. そんなことはありませんよ。」
「私が去ってから、どのくらい泣いてましたか?」
「Not much. それほどでもないです。」
穏やかな優しそうな先生なのに、口下手なのか、遠慮気味なのか、先生の回答、短いっ!
親としては、ウチの子の初登園の日、もうは少し、どんな風に過ごしていたのか知りたいわけで、
慣らし保育2日目は、30分伸びて、2時間半のステイ。
やっぱり、ママのドロップオフの時は、泣くんですが、
お迎えの時は、ケロッとしてまして、
2日目のお帰りエスコートは、年季の入ったアジア人おばあちゃん先生、
「お世話になりました。
ウチの子、泣いてましたか?」
「ママが帰った後、直ぐに泣き止んで、車のオモチャでよく遊んでたわよ。
今日は、みんなでブレッドとりんごも食べたのよね。」
「えっ、スナックまで頂けたんですか?」
「スナックじゃなくてランチなんだけど、11時半からランチなので。みんなで食べたのよ、」
毎週、朝食、ランチ、おやつのメニューが配られるんだけれど、
あとからチェックしたら、その日のランチは、
- 野菜とミートボールのスープ
- きゅうりのサラダ
- 麦芽パン
- りんご
- 1%ミルク
- 水
だったので、野菜を全く食べないウチの子は、パンとリンゴしか食べなかったのかもしれないな。
それでも、リンゴも家ではあまり食べないので、
やっぱり他の子が食べていれば、つられて食べてくれるかもしれない。
それだけでも幼稚園に行く甲斐あるわ!
フルタイムで行くようになったら、偏食のウチの子のご飯は、朝昼おやつと幼稚園で食べるので、アタシは夕食だけ用意すればいいって言うのは、ママの大きなヘルプでもある!
偏食、小食の子供のご飯を用意するのって、結構、大変なのよ。
食べムラあるから、一度食べてくれても、気分で食べなくなったりするからね。
おばあちゃん先生は続けて、
「全然、問題なく、みんなと馴染んで遊べたわよ。
オムツも取り替えておきました。」
さすが、おばあちゃん先生、こちらから聞かなくとも、母が聞きたい園での様子を報告してくれる!
慣らし保育3日目は、また30分延長で、3時間ステイ
やっぱり、朝のドロップオフは、お約束かのように泣くんです。
それでも、お迎えの時は別人のように、ひょうひょうと帰って来ますよ。
あ~、慣らし保育最終日のエスコートは、またあの優しいけど無口な黒人の若い先生。
「お世話になりました!
息子、どうでした?泣いてました?」
「No, いいえ」
とほほ笑んで、帰っていく息子に手を振る。
そして息子も先生に手を振り返す。
優しい先生なんだけれど、もう少し、先生何か言ってください~w
今は慣らし保育だからこんなもんだが、フルタイムでの幼稚園生活がはじまると、
アプリを通して、その日の様子の写真や先生からのメッセージが送られて来るらしい。
幼稚園に行くようになってからの変化といえば、お昼寝。
幼稚園行く前も、ベイビーを疲れさせるために、プールで泳がせていたりしていたけれど、
最近は、なかなかお昼寝しなかったり、4時くらいと遅くにお昼寝したりしてたのよ。
でも、幼稚園に行くようになってからは、
たった2~3時間のステイだったのだが、たくさんの刺激を受けてきたようで、
幼稚園から帰って来ると、もう午後1時には、眠くてお昼寝モード、
なんで急にお昼寝を、ちゃんと定まった時間にするようになったのか?
実は、最近、ニュースで、テキサス州の幼稚園で、
子供に睡眠シールを故意的に使用していた事件があったのね。
子供が寝てくれれば、先生の手間が減るもんね。
それで、まさか、ウチの幼稚園でも、睡眠シールとか貼ってないでしょうねって、勘ぐってたら、
2日目に、ウチの子の洋服に、ディズニープリンセスのシールが貼りついてたの!
まさか、これは、睡眠シールでは?!
って、ちょっと大袈裟に心配しちゃったんだけれど、
そんな事、先生に聞けないし。
いや、そんな事聞いて、違ってたら、先生からの、こっちの信頼を失いかねないからね。
結局、プリンセスシールの睡眠シールは見つけられず、
3日目の慣らし保育から帰って来たら、いつも通り4時くらいにお昼寝に入ったw
やっぱり母の思い過ごしでした。
よく考えてみれば、確かに新しい生活で、肉体的よりも精神的に消耗していたのかもしれない。
だから帰宅後、直ぐに眠くなっちゃったんだろうね。
幼稚園にフルタイムで行くようになったら、お昼寝も決まった時間にするので、
食事動揺、生活リズムを整えられるので感謝です。
3日間の慣らし保育が終わって、さあ、フルタイムで登園するよ!
って4日目の明日は、なんと、職員育成の為に、ウチの幼稚園はお休みと、
せっかく慣らし保育が終わったのに、その翌日が幼稚園お休みって、
なんか、慣らし保育の意味がなくなってしまうような気もするけれど、
しかも、お休みが木曜日なので、金曜日からフルタイムで登園しても、直ぐに土日の終末に、
この慣らし保育機関が無駄になりませんようにw
では、登園初日の様子を、動画でもご覧ください。
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育児エンタメ親子漫才第2弾、新ネタお披露目
親子漫才デビュー作
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