高齢妊活

47歳9ヶ月、採卵の危機!

投稿日:2021-09-26 03:38 更新日:

 

 

人生って、決断の連続。

 

そんな決断出来ないよっ!

って決断でも、

必ず決断して今に至るんだよね。

 

今決断できない自分がいても、

来週には、決断している自分がそこに存在してるわけで・・・

 




 

さて、シンプルに移植周期が進むかと思いきや、

突然、採卵まですることになった今周期。

 

このサイクルが始まる前は、

採卵なんて考えてもいませんでしたから、

 

47歳にとっては、そりゃ喜ばしい事でした。

 

事でした?

過去形なの?

 




 

前回の続きから。

 

 

ゴタゴタしてましたが、

無事に排卵遅延剤(Ganirelix)と

卵胞刺激注射(ゴナールF)を2日間打ちまして、

 

Day21に、いざ、クリニック再来院!

 




 

今日も担当ドクターはおらず、

4階の超音波技師にランダム検診されるらしい。

 

あ、久々のロシアンさんだ!

 

ロシア人っぽい顔立ちとアクセントで

ロシア出身かは分かりませんが、

 

性格や患者対応がスターリンかよ!

ってくらい強引で独裁的ですw

 




 

「今周期は移植なのね。」

 

「そうです。」

 

と言うことで、いつもよりはしっかり目に内膜を測っていた感じだった。

 

「内膜の厚みどうですか?」

 

「7.7〜8mmくらいね。」

 

「えっ?!

2日前は9mmだったんですよ!

そんなに縮んじゃうもんなんですか?」

 

「誰が測ったか知らないけれど、

測る人やマシーンで変わって来たりするのよ!」

 

おいおい、それだったら、

測る人もマシーンも統一せぇよっ!

 

ちなみに、前回はドクターMが測りましたよと、

言いかけて飲み込んだ。

 




 

「移植だから、7.7mmって心配です。

エストラジオール飲んでるのに、

もしかしたらゴナールFとかガニレリックスとか追加したから、

内膜に影響出たとかですか?」

 

「7.7mm is good enough!

十分な厚さよ!

8mmって言ってもいいくらいよ!」

 

じゃなんで7.7mm言うた?

7.7mmだったからだろうに!

 

しかも質問の答えになってないけれど、

強引に大丈夫と言い張る。

 

「でも7mm台だと心配です。」

 




 

「7mm問題ナシ!

6mmだって大丈夫だから!」

 

いい加減なこと言うなよっ!

 

ウチのクリニックは7mm以上ないと移植しないってナースが言ってたぞ!

 

エストラジオールを飲んでいるのに、

2日間追加になったゴナールFとガニが、

内膜に影響してるってことはないのか?

 

その答えはスルーされたままだ

 



 

サッサと終わりにしようとしているロシアンさん。

 

「あの、卵胞のサイズはどうですか?」

 

「19mmと20mmよ!」

 

うむ〜。

 

ゴナールFを打ったので、

成長してるとは思うんだけど、

 

アタシのこれまでの経験から、

採卵は20mm未満の卵胞(18、19mm)がベストで、

それ以上大きくなると、受精しないことが多かった。

 

もう19、20になっちゃったってことは、

採卵時には、どちらも21ミリ以上になるだろう。

 




 

ドクターの言う通りに、

2日間ゴナールFを打ったけど、

自然で2個卵胞が均一に成長してたのに、

何のために今回慌ててゴナールFを打ったのだろうか?

 

卵胞刺激ホルモン注射の醍醐味は、

何個もある卵胞を、同一の大きさに育てる為ですよね?

 

あえて、もう自然に17&18mm育ってた卵胞に、

何のためのゴナールFだったのか?

 

打つ必要あったのか?

 

自然に待ってたらパーフェクトなサイズで、

採卵に望めたんじゃないか?

 




 

そもそも、エストラジオールを飲んで移植に備えたサイクルで、

エストラジオールって、卵胞の成長を抑えて、

内膜を厚くする目的で飲んでたわけで、

 

なんでそんな状態で卵胞育ったの?

しかも2つも育つ?

それ本当に卵胞なの?

シストだったりする可能性ない?

 

万が一、卵胞だったとしても、

20日くらいかかって育ってるから、

クオリティー落ちてないの?

 

もう、悶々と疑問が吹き上がって来て、

クリニックはどう言った見解なのか?

 




 

クリニックから来る次の指示と血液検査を、

首を長くして待った。

 

しかし待てど暮らせど一向に連絡が来ない!

 

タイミングは悪いもので、

その日の午後は、仕事が忙しく、

柔軟にメールのチェックが出来なかったのだが、

出来る範囲でメールをチェックはしていた。

 

OMG、指示メールが届いたのは、

なんと午後4時近くだった!

 




 

こちらがクリニックからの指示!

 

 

ゴナールFとガニレリクスを今夜も打って、

しかも、トリガーショットも深夜1:40amに打てと!

 

そして採卵は、日曜日の真昼間!

 

 

まぁ、トリガーショットは、

今日か明日中かなと予測はしていたが、

 

まさかの1:40AM!!!

 

妊活の早寝を蹴散らしてくれますねw

 




 

しかし、なんでゴナールFが必要なのかと

疑問に思っていた矢先に、

またゴナールFの追加で、

そんなに育てられたら成熟し過ぎちゃう!

 

アタシは18&19mmがベストなのに!

 

そして、また血液検査の結果、送って来てねぇ〜ぞ!

 

血液検査の結果の催促と共に、

最も肝心な質問!

 

採卵は、どのドクターがするんですか?!

 

なぜか、いつもアタシの採卵は、

あの腕の悪いドクターKZにぶち当たってしまうのだ!

 

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早く、ナースにその確認をせねば!

 




 

仕事忙しい中、

 

「日曜日の採卵はどのドクターがするのですか?

今日の血液検査の結果送って下さい!」

 

この2行を、慌てて簡潔に送った!

 

ナースからその返信が来たのは、

なんと、5時半近く!

 

しかも、回答が、

 

I am sorry 送り忘れてごめんなさいね。

血液検査の結果です。

e2: 362
fsh: 9
lh: 3
p4: 0.25

日曜日は、Dr.KZです。

 

えっ、なんとおっしゃいましたか?

背筋が凍りましたけれど・・・

 

 

Dr.KZですってっ?!((( ゚д゚))))

 

 

終わった・・・_| ̄|○

 

 




 

なんでアタシの採卵は、

いつもKZなんだよっ!

 

わざとそう仕組んでるんですか?

 

急いで、別のドクターのリクエストをしなければ!

 

早く返信しないと、多分午後6時になったら、

ナースが帰っちゃうので返信もらえない!

 

ただでさえ、クリニックは午後5時クローズだから。

 

慌てて、ドクター変更のリクエストを出すが、

 

速攻、返って来た返信は、

 

「只今、席を外しております。

明日の営業時間内に連絡下さい。」

 

時、既に遅し・・・。

 




 

5時以降は、電話をしても、

メッセージセンターに繋がるだけだ。

 

それでも、今夜中に採卵のドクター変更の確認を取らねば、

あのドクターの採卵を変更出来ないなら、

採卵キャンセルしたい!

 

(どんだけ、KZのこと嫌なん?笑)

 

だって、採卵タダだったら、KZでもOKですが、

KZでやっても、何十万円も払うのよ!

無理無理無理!!!

 

(つうか、ドクターのことKZ呼ばわりw)

 




 

もう、とにかくメッセージセンターに電話する。

 

「お名前と生年月日をお願いします。」

 

「こりんごと申します。」

 

「スペル言って頂けますか?」

 

「KORINGO」

「MORINBOですね?」

 

違う!

 

「KORINGOです!」

「YOMINTOですね?」

 

違う〜。

 

これを5回くらい繰り返して、

次は電話番号。

 

これも5回くらい通じませんでした(T_T)

 




 

独特な喋り方のオペレーターさんで、

アタシの英語も第二言語ですから、

お互い、全然、意思疎通出来ずw

 

「日曜日に採卵のドクターを変更したいので、

今日中にナースに折り返し連絡してくれるようお伝え下さい!」

 

「了解しました。

場合によっては、明日の朝に対応してされることもあります。」

 

 

 

「いえっ、明日では、

間に合いませんっ!

 

 

ドクター変更出来なかったらキャンセルするから、

そしたらトリガーショット打たなくて済む!

 

 

こんなちっちゃな注射が92ドルもするんだから!

無駄打ちできん!

だから、今夜中にドクター変更をせんとアカンのだ!

 

 

絶対に今日中に電話するよう、

お伝え下さい!!!」

 

 

 

「了解しました。

今夜中にとメッセージ残します。」

 

サラッと言われた。

 




 

アタシの必須感と、

彼女のただ仕事こなす感、

 

この熱量の違い凄かったw

 

アタシ、NYに19年も住んでるからわかるけど、

絶対、今夜中に電話はナースからかかってこない確信すらあった。

 

自分がどんなに切羽詰まっていようが、

他人は、人の事なんてどうでもいいわけで、

 

トリガーショットの大切さとか、

採卵のドクターの力量とか、

そんなことも、どうでもいいわけよ・・・。

 




 

案の定、ナースからの連絡はなかった・・・。

 

どうすよっ!

KZで採卵したくないっ!

でも47歳、せっかくの卵胞、無駄にしたくない!

 

トリガーショットを打つ時間が、

刻一刻と迫って来る!

 

さぁ、決断の時!

 

次回は、採卵の決断!

をリポートいたします。

 




 

今、YouTubeで、アラスカ旅行のビデオ、

遅ればせながら配信中!

 

何故か、旅のビデオは多すぎてか、

配信すると、登録者数が減っていく・・・(汗)

 

人の旅行ビデオなんて、あまりみんな興味ないのかもね。

 

だけど、今日は妊活のブログだったので、

旅先のお土産ショップでベビー服が売ってたので、

妊娠祈願して来たwww

 

 

おかげさまで遂にYouTubeのサブスクライバーが

780人に達成!㊗️

ありがとうございます!!!

 

1000人まで、あと220人!

コツコツ行くわよ!

 

応援よろしくお願いします!

 




 

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