あぁ、Japan!

投票パワー感染拡大させよう!(NYで衆議院総選挙の在外投票!)

投稿日:

 

 

人間は、やるべき事をやらない時

見事に言い訳を並べて正当化してしまうことに長けている。

 

大雪が降ったニューヨーク

氷点下15℃まで下がったニューヨーク

幼稚園の申請が始まったニューヨーク

 

本当に忙しいし、足元も雪でグズついてるしで、

 

なのに、このタイミングで、

衆議院議員総選挙の在外投票・・・

 

半年前、参議院選やったばかりやんっ!

 

申し訳ないけれど、ちょっと急ですし、

ニューヨークはこんな状況なので、

選挙の在外投票行に、行きたいのは山々だけど、

行かなくていいですよね?

 

アタシは、そうやって、マジで選挙に行かない自分を正当化しようとしてました。

 



 

改めまして、ニューヨークで2歳児育児中、

大雪の後にわざわざマンハッタンまで投票に行くのが面倒で、

言い訳並べて行かない選択をしようとした超高齢ママのこりんごです。

 

 

そうだ、育児に忙しすぎて、衆議院が解散したニュースを知らなかった事にしよう!

領事館からの在外投票のお知らせメールは見なかった事にしよう!

 

アタシひとりくらい投票に行かなくたって、そんなに変わらんでしょ。

そんな風に、この選挙は無かった事にしてしまおうとしていた。

 

そんな時、NYのアクターまみさんのブログを読んで、

 

 

まみさんブログ引用。

「自分は投票に行かない」という方…

もしあなたが自民党支持で、投票に行かないのなら、まぁ、あなたが行かなくても他にいつもきっちり投票する組織票が多いからそんなに影響ないかもしれないが、

もし「自民党は嫌だが投票に行かない」という場合は、少し考えてみてほしい…

その「投票に行かない」という事自体がすでに間接的に、そして結果的に自民党をサポートしている事になるのだ…

そして自民党が一党独裁を続けてこられたのは、そう言う「投票に行かない」という「陰のサポーター」のおかげでもある…

それが証拠に、投票率が高い年には先の参議委員選のように与党の席数が減ったり、時には政権交代さえしているではないか!

今回もまた陰のサポーターを続けるべきかどうか、もう一度考えてほしい…

 

 

これは投票に行かなあかんっ!

って思わされたんですよ。

 



 

こりんごさん、アメリカに住んでるんだから別にそんなに心配しなくてもいいんじゃない?

って思われそうですが、

 

ワタクシの母国ですし、ワタクシ日本国籍、捨ててませんし、

もしアメリカがこのまま独裁政権に走ったら、

老後は日本に帰るかもしれないし、

 

いや、自分のことよりも、

2重国籍の息子が、将来、日本に住むと選択した時に、

母の生まれた国は素晴らしいって思われたいし、

子供たちが平和に豊かに暮らせる明るい国になってて欲しいじゃない。

 

よし、投票行こう!

 

ですが・・・

 

アタシ、誰に投票したらいいんだ?

その前に、どんな政党が乱立しているのかも知らない状態で・・・

 

ヤバイ!

 

在外投票は、1/28~2/1 の5日間のみ。

 

もう、慌ててリサーチしたわけよ。

 



 

で、比例代表に関しては、今は、こんな政党マッチングなんてものがあるのね。

 

 

これで、なんとか、自分が投票したい政党を見つけたんですが、

 

問題は、小選挙区!

これが曲者だった!

 

アタシの選挙区は群馬5区なんですけれど・・・

 

えっ?!

たった2人?

 

しかも、アタシが応援したい政党の候補者じゃないんですけれど、

 

 

なんで、こんなに保守に偏ってんの?

もうちょっと左よりの、もしくは、せめて中道の候補者出ててもいいんじゃないの?

 

これ、どっちも選びたくない場合は、どうしたらいいんですか?

 

それで、日本の妹と母に電話して聞いてみた。

 



 

「衆院選、行くでしょ?」

 

ウチの妹が、

 

「え~、誰に入れたらいいか分からないし。」

 

あぁ、ダメだこりゃ!

 

「お母さんは、選挙行くでしょ?」

 

母は言う。

 

「どうせ自民党が勝つんだよ。

だから行っても意味ないよ。」

 

あぁ、これは、まさに、まみさんが言っていた、

自民党を応援しているわけではないのに、選挙に行かないことで自民党の陰のサポーターになっているではないか!

 

「絶対に、選挙行かなきゃだめだよ!

特に、2人は日本に住んでるんだから!

 

で、今日は相談なんだけど、

群馬5区の小選挙区が、困ったことになってて、

どっちに入れたらいい?」

 

「う~ん、ドリル優子とプロ麻雀士かぁ。」

 

何ちゅう候補者説明やねん・・・

 



 

「ちょっと、私の選挙区も調べてみる!」

ウチの妹は、東京在住なので、自分の選挙区を調べ始めた。

 

すると、妹は、5分もしないうちに、

 

「決めた!私、この候補者にする!」

 

早っ!

 

「え、もう決まったの?

決め手は何?」

 

「35歳、東大卒、この候補者にする!

もうね、若くて頭のいい人に任せた方がいいよ。」

 

候補者の意気込みとか、公約とか聞かないで、

年齢と学歴だけで決めていいのかよっ!

 

まぁ、選挙に行かず投票しないよりはマシか?

 

「それに、政党はチームみらいだって!

なんか明るい未来作りそうじゃん。」

 

政党の名前のイメージだけで決めちゃっていいのか?

まぁ、名前も大事かもな。

 

「中道改革連合」ってのを見た時、

なんかどこかの暴走族か、極道かって思っちゃったもんねw

 

公明党と立憲民主党が合体したんだってね。

まぁ、中道って名前に入ってるので、

右でも左でもない中道なのかなって分かりやすいのかもしれない。

 



 

「えっ、あれ、ちょっと待って!

候補者に一人、職歴が写真館従業員で、

学歴が群馬県美容専門学校って人がいるんですけれど?

ちょっとマジで待って、政治家って誰でもなれるもんなの?」

 

美容専門学校卒業なのに、写真館に就職したのか、

いや、今はそこがポイントではない!

 

「私、群馬美容専門学校で、教えたことあるんですけれど?

私、今、美容師やってるけれど、私レベルでも政治家になれるってこと?」

 

「いや~、立候補するだけなら誰でも年齢満たしてればイケるんじゃない? 

当選するかは、また別の話だけれど。

でも、普通、当選しないよね。経験も、知名度もないしから。

だけど、ほら、芸能人やら、元アイドルだと経験なくとも知名度あるから、

Speedとか、おニャン子クラブとか、当選したよね。

モー娘。は落選しちゃったけど。」

 

「ちょっと待って!それはマズいよ! 

ちゃんと候補者選ばなきゃ、マジ日本マズいよ!」

 

今頃、焦りだした妹w

 



 

「ちなみに、その美容専門学校卒の写真館勤務の方は何党?」

 

「参政党、29歳。

若くても、やっぱり学歴は重視だわ。

たかが学歴、されど学歴!

やっぱり、ちゃんと学んでる人と学んでない人では差が出るものよ。」

 

参政党って、斬新な経歴の人多いな。

ほら、群馬は、プロ麻雀士だから。

 



 

ここまでブログを書いて、

別に、候補者イジリをしたいわけじゃないのですが、

ブログを読んで、不快になった方がいるかもしれませんので、

ここで、一旦、謝罪しておきます。

 

ただ、これは、アタシの個人ブログなので、

実際に、思ったことを記録しました。(口を災いの素だけど)

 

確かに、アタシも、政治家って誰でも立候補していいんだって思ったし、

 

でも、若さだけで、経験や学歴がなくとも日本をよくする情熱はあるのかもしれないと、

お二人の動画を探したのだが、選挙演説で、心打たれるような動画は見つからなかった。

 



 

と、まぁ、こんなことがありまして、

選挙に興味のなかった、ウチの母と妹にも、

選挙に行く意欲が、こんな形で湧いて来まして、

 

なんか、選挙って言うと、日本の場合は、

誰がなっても同じ、もしくは、どうせ自民党でしょ?

と言うような、諦めや、どうせ変わらない、選挙行っても無駄、

政党多くて分かりずらい、興味ないムードが一部あるようですが、

 

これがアメリカだと、赤(共和党)、青(民主党)でハッキリ分かれてて、

ほら大統領次第で大きく国が変わっちゃうって知ってるので、

選挙権のない住民だって、もう選挙に必死で、

そんなどうでもいいムードなんか出ないよね。なんせ死活問題ですから。

 

ともあれ、アタシも投票行くの辞めよっかなって思ってた一人だけれど、お友達のブログに触発されて行く気になったし、

ウチの日本の家族も、アタシが話を持ちかけたことで、経緯はどうあれ、投票行く気になってくれた。

 

これっていい意味で投票の感染じゃないか!

こんな風に、誰かが誰かに動かされて、また、他の誰かがそれに動かされる、

そうやっていい影響が感染して、尚且ついい代表が選ばれて、いい国出来たらいいよね。

(かなり遠い現実だけどさ)

 



 

って、丸く収めようとしたけれど、

結局、アタシの小選挙区制、どうするんや?

 

本当に、選挙で選びたくない人がいたら、投票しなければって思うけど、

それじゃあ、選挙に行かないのと同じじゃない?

 

そこで、上記のブログを書いたまみさんに相談してみたら、

 

こんな分かりやすいブログ書いてくれた!

 

 

これで小選挙区は、Vote out する事に決めました!

 

これで、無事に、在外投票完了しました!

 

 

もの凄く寒い日でしたが、予想以上にたくさんの方が在外投票に来ていてビックリ!

でも、なんか、母国を思っている人がこんなにたくさんいるんだと、少し安心しました。

 



 

ちなみに、

なんで、今更 解散したんやっ!

半年前に、参議院の在外投票行って来たばかりなのに!

と、アタシもグチってましたが、

 

なんで今更、と思った方も、こちらもまみさんが、

面白い意見を書いてたの興味があれば読んでみてね。

 

こちらの記事も、日米の状況を興味深く書かれてるので、お勧め。

 

 

ちょっと保守派の方は、いろいろ違う意見あると思いますが、

いろんな意見があって当然!

だから日本は、あれだけいろんな政党乱立してますし。

 

ともあれ、政治って、ちゃんと興味を持ってみると、面白いかもしれません。

 

どういう形であれ、何かしら政治、選挙に多くの人が興味を持ってくれるように、

アタシも、自分が自分の投票のことをブログすることで、

これを見て、私も投票に行こうって思ってくれる人が出てきてくれたらうれしいな。

 

そんな思いを込めて、ちょっと政治的知見は低めですが、

投票に行くのにボーダーラインを下げてw

多くの人が投票に足を運びますように!

 



 

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