こりんごムーブメント

アラフィフに勇気を与えた世界大会!(北京オリンピックと真逆なハワイ・オアフより!)

投稿日:2022-02-13 09:06 更新日:

 

 

年を取ることは、素敵な事なんだけれど、

 

残りのライフタイムが短くなるので、

その分、不安や落胆に代わることもあるのかも。

 




 

今週は、北京冬季オリンピックで、

 

アメリカでは、ウィグル人弾圧問題とかで、

北京オリンピックをサポートしない体制。

 

スポーツ精神とは関係ないところが原因で、

残念ながら、それほど盛り上がってはいなかったですけれど、

 

男子フィギュアスケートの、ネイサン・チェンが、

金メダルを取ったので、

そこはしっかり報道されてましたね。

 




 

その表彰台には、

  • 銀、鍵山優真選手
  • 銅、宇野昌磨選手

と、日本勢が続いていたではないですかっ!

 

3連覇を賭けた羽生結弦選手も、4位、

 

何気に、日本、凄いんですけれど?

 




 

しかしね、アタシは、いつも思っちゃうの、

 

こんな世界の舞台で、死に物狂いの練習を重ねて、

だけど、選手生命って、20代で終わったりするでしょ?

 

花の命は短くない?

 

一般人は、ついつい、その年齢を気にして、

 

羽生君は27歳だけど、4年後は31歳

次のオリンピック、狙えるのかしら?

 

なんて余計なお世話よね。

 




 

今回は、あれだけ羽生旋風が吹いていた中、

新たな新風、18歳の鍵山選手の登場で銀メダル。

 

高齢妊活中のアタシは、全然関係ないのに、

この年齢の圧力に押しつぶされそうよ!

 

何で。笑www

 

全然、次元が違うんだけれど、

アタシも、IVF(体外受精)を自分の卵では引退したから・・・

 

そんなところに切なくなっちゃったのwww

 




 

オリンピックを見るたびに、

 

ほら、アタシが日本で見ていて活躍していた選手が、

引退して解説とかやってたりすると、

 

アタシも、年取ったんだなって・・・

 

ほら、フィギュアスケートと言ったら、

ミシェル・クワンとか、伊藤みどりちゃんの時代だったからw

 

男子フィギュアスケーターは、

アタシの時代には記憶にないんで、

 

いつのまに、そんなに強くなったのって驚いたよ。

 




 

鍵山選手に関しては、2003年生まれの18歳よ!

 

アタシが、妊娠適齢期の29歳で子供産んでたら、

今頃、彼と同級生の子供がいたって、おかしくない事実!

 

もう、驚きよ!

 

そして、1990年代生まれの選手たちは、

そろそろ引退かって言われるって、

 

おい、1970年代生まれのアタシは、どうなるのさ?

 

(貴方、選手でないので、気にしなくてよくってよ~w)

 




 

そんなんで、プロスポーツの世界って過酷だなぁって、

 

4年に一度のオリンピックだって、

タイミングによっては、3回出来ればかなりスゴイけど、

タイミングによっては、上手くオリンピックに出場すら出来ないじゃないの!

 

そう考えると、去年に延期された東京オリンピック、

コロナだから仕方がないと一般人は思うけど

 

選手にとっては一大事だったんだろうね。

 




 

ともあれ、オリンピックを密かに応援はすれど、

 

テレビみないし、

あまりアメリカでは五輪騒がれてないし、

 

選手の活躍が眩し過ぎて、見れないってのあるけどw

 

そこまで、オリンピックをじっくりとは見ていない こりんごです。

 




 

そんな中、夕べジョンさんが、

 

「Baby!ちょっと見せたいものがあるよ!」

 

何ですか?

 

YouTubeをテレビに繋いで見たんですが、

 

「先週行われてた、プロサーフィンの重要な大会だよ!」

 




 

サーフィン?

何で?

 

と思われる方が多いと思うが、

実はアタシ、サーフィン見るのも、やるのも好きなの!

 

いや、人生で、サーフィンは一回しかやったことないけれどw

 

海なし群馬県で生まれて育ったので、

サーフィンなんて無縁の環境で、

 

えぇ、環境的には、どちらかといえば、

スキーでしたね。

 




 

アメリカに来た後も、NYにも海はあるけど、

サーフィンのメッカってほどでもない。

 

なんですけれど、サーフィンには興味あったんです。

 

去年のオリンピックから、

サーフンはオリンピック種目にもなって、

結構、夢中で見てました。

 




 

とは言え、自分の生きている環境が、

あまりにもサーフィンにかけ離れているので、

 

めっちゃサーフィンのファンってわけでもないし、

有名選手とかも知らないんですが、

 

ただ単に、サーフィンを見るの好きなんです。

 




 

そして、毎年、誕生日は、Reborn

新たな生まれ変わりで、新しい場所に行ったり、

新しい体験をするようにしてるんですが、

 

5年前、やっと43歳になった誕生日で、

初めてサーフィンに挑戦したんですよね!

 

 

本当に素晴らしい体験だった!

 




 

これを機に、サーフィン続けたいって思ったんですが、

 

やっぱり自分の環境がサーフィンする環境じゃなくて、

 

それでも、若さとパワーと時間があったら、

そう言ったパッションに向けて、

環境を変えることも可能なんですが、

 

43歳という、腰の重い40代、

そこまでの勢いやパッションはなかったんだよね。

 

ちがうパッションで、

44歳から高齢妊活が始まっちゃったけどw

 




 

アタシが若い時の環境に、サーフィンがあったら、

絶対に、ハマったものの一つだったと思ってる。

 

ちなみに、ウチのハズバンド、ジョンさんは、

フロリダ出身で、

 

十分にサーフィンをやる環境はあったんですが、

若い頃の興味は、スケボとドラムだったんで、

フロリダ出身でも、陸っ子だったんです。

 

でも、大人になってから、

サーフィンも、やっておけばよかったと後悔組なんですねw

 

そんなこんなで、巡り巡って、

2人は、サーフィンの熱狂的なファンではないが、

サーフィンを見るの好きな2人なのです。

 




 

今回の、このサーフィンの大会は、

一番大きなメジャー大会だそうで、

 

同じ時期に、北京で冬季オリンピックが行われている中、

全く真逆のハワイ、オアフでのプロサーフィン世界大会!

 

 

さすが、ワールドカップなので、

世界中のサーファーや、ファンが集まっております。

 




 

「この試合は、とても大きな大会の上、

スゴイ大事な、俺たちにとても影響力の強い試合だから、

Wife Cakesと一緒に見ようと思って!」

 

「おぉぉ、サーフィンですか!

見ましょ、見ましょ!」

 




 

「これ決勝戦で、アメリカのKelly Slater が決勝に出てるんだよ!」

 

なるほど、世界大会の決勝で、

アメリカ人のファイナリスト!

 

応援したくなりますね。

 

ちなみに、対戦相手のSeth Moniz選手

どこのの国、出身だろう?

 

放映の画像に見ると、

Kelly Slater 🇺🇸USAって書いてありますけれど、

 

 

Seth Moniz 見たことない国旗で、HAW出身らしい。

 




 

ん? HAWってどこの国の?

この国旗どこの国?

 

 

知ってた?

これハワイのフラッグなんだって!

 




 

えっ、ハワイってアメリカですよね?

これワールドカップですよね?

 

ハワイは、独立一国家として出場?

 

Seth 選手はロコだったのね。

 

じゃあ、ファイナリストは、

2人ともアメリカ人じゃないか!

 

でも、あえて、USAじゃなくてHAWですよ!

国旗も星条旗🇺🇸じゃないし、

 

これは、ハワイ王国のプライドなのかなと、

 




 

ほら、プエルトリコ🇵🇷に行った時も、

 

あそこもアメリカ領土なんですが、

街中、プエルトリカンフラッグがなびいてて、

 

 

プエルトリコの人は、

自分がプエルトリカンであること

誇り高く持ってるからね。

 

大陸に属さない、島国のプライド。

 

あ、日本も島国だったね。

 




 

話し逸れたけど、

このサーフィン世界選手権の決勝!

 

 

今、ハワイでサーフィンの世界選手権が

行われていたことも知らなかったほどのウチらにとっても

なぜ、大事な観戦すべき試合だったのかと言うと、

 

「この決勝を決めたKellyは、

 

(CNNより写真お借りしました。)

 

 

50歳なんだぜっ!」

 

 

えぇぇぇぇ(゚Д゚;)

 

 

アラフィフの心ザワザワ揺れるwww

 




 

もう、北京オリンピックで、

18歳の鍵山君が銀メダルに、

 

若い人たちの背中を見るアタシたちアラフィフだったんですけれど、

 

 

50歳でも世界の舞台で戦える!

 

勇気づけられる!

 

あと2年で50歳になるアタシ、

この試合、見ないわけには行かないわ!

 




 

しかも決勝戦の相手は、

さっき紹介した地元のSeth君、

Kellyの年の半分以下の24歳よ!

 

 

父と息子くらいの歳の差が、

同じ土俵で戦うって、

 

もう、アタシャ、エキサイティングですよ!

 




 

同じ世代のKellyを応援しつつも、

 

50歳でもまだまだ現役で、

波乗り見せてくれる彼の姿に

 

アタシの方が応援されてる感じ

 

 




 

そして、もちろんKellyを応援しつつも、

息子くらいのSeth君のことも応援している自分。

 

どっちも頑張れなんですが、

 

何ですかね、サーフィンって、

荒波超えて、ベストな波が来るのを待って、

果敢に大きな波に乗って行く姿、

 

海が織りなす、あの波って、

自然な形状だから、大きさ角度なんて、

風とか、その天候で、容易に変えて来て、

計算し尽くせないでしょ?

 

その波を乗って行くわけよ。

 

(写真お借りしました。)

 




 

もちろん、波に飲まれて、揉まれて、すっ飛ばされて、

それでも、また直ぐにサーフボード漕いで、

次の波を待ち構える!

 

あれ、人生の生き様にも見えて来ちゃって、

あぁ、だからサーフィン見るの好きなのかな?

 

でね、飲み込まれたと思った波から、

堪えてばバランス保って波のカーブから、

サーファーがスッと颯爽と出て来た時は、

 

(写真お借りしました。)

 

 

帰還成功!

 

みんなで大きな歓声が湧き上がる!

 




 

ウチらもテレビの前で、

よっしゃ〜っと叫んで拍手喝采!

 

結果は、Kelly王者の貫禄で優勝!

 

だけど、試合終了後、お互いの讃え方が、

また半端なく感動を誘う!

 

両選手、固く手を握り合って、

 

 




 

見てよ!

 

 

一緒にハイファイブで波を滑って来た!

 

そこには、年齢とか、勝者敗者を超えて、

もうスポーツマン精神が溢れてた!

 




 

そしてここからが、泣けどころなんだけど、

 

海から上がった2人を待ち構える報道陣とファンの群れ、

 

そして、準優勝のSeth君が、先人切って、

優勝したKellyを担ぎ上げたのよ!

 

 

彼だって、このくらい讃えられてもいい準優勝、

オリンピックだったら銀メダルですよ!

 

アタシが彼も胴上げしてあげたかったくらい!

 

 




 

しかし、冷静に戻って、

スゴイ報道人とファンの数!

 

 

えぇ、世界選手権ですから、

去年は、コロナで中止されてたそうなんで、

 

待ちに待った大会だったらしく、

世界中のサーファーやファンが集まったらしく、

 

 

ゲッ!

 

 

ビーチが見えない!

 




 

コロナ規制解除に向かうアメリカですけれど、

 

しかも、先日から、ハワイは、

テキサス、マサチューセッツと並んで、

日本への帰国の強制隔離が、

6日から3日に緩和されたんですけれど、

 

大丈夫かなって、ちょっと心配しちゃいました。

 




 

Anyway,

アラフィフに勇気と元気をありがとう!

 

サーフィンに興味のある方もない方も、

50歳の波乗りぜひ見て下さい!

 

 

アタシも、48歳、妊活、波に乗って行くわよ!

 




 

本日の動画は、

NYも、屋内でのマスク着用義務が撤廃されました。

街の様子をお届け!

 

 

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