アラフィフからの育児 こりんごムーブメント

エモーショナル プレイグラウンド (公園で咲いた感情の花)

投稿日:2025-08-15 10:59 更新日:

 

 

今日の公園は、エモーショナルだった。

 

改めまして、ニューヨークで子育て中、超高齢ママのこりんごです。

 

 

ブログで書きたいことは山のようにあるんですが、

子育て中は、ブログすら、ゆっくり書く時間ないんです。

 

でも、今日の公園は、いつも以上にエモーショナルだったので、

 

今、プレイグラウンドから帰って来て、息子がお昼寝に入ったので、

今朝の気持ちを忘れないうちに書き残しておこう。

 




 

今朝、いつものようにプレイグラウンドに行くと、

今日は、珍しく、人が少ない感じで、

 

ストローラーを駐車しておくベンチエリアには、

場所によっては、時間帯で日陰が日向になってしまうスポットが多い中、

いつ行っても木が他より多いせいか日陰をキープできるスポットがあって、

そんなスポットは、真っ先に埋まってしまうのだが、

なんと、そこのベンチが空いているではないか!

 

 

よっしゃ!

と思って、そのベンチの一角を陣取ると、

 

 

ゲッ!!!

 

Poop (💩)

 

まさか?!

 

ベンチの向かいの遊具の下に、

予想しがたいものが・・・

 

 

あれ、完全に、Poop (💩)ですよ!

 




 

犬の糞なら飼い主が始末するし、

NYCには、血統書付きの犬は多いけど、野犬なんていないし、

 

その💩の上に、ティッシュが被せられていたので、

たぶん、お尻を拭いた形跡があり、間違いなく人糞であろう。

 

だれだよ、子供が遊ぶ公園に、💩するのは!

 

野犬はいないが、ホームレスは要るからな・・・

 

遊具の前に💩があったら、間違って、子供が踏んだら大変よ!

 

あぁ、なるほど、だから、この人気スポットを、だれも陣取らなかったんだ。

 

とりあえず、💩から極力離れた日陰スポットにストローラーを止めて、子供を遊ばせる。

 

すると、他のママ、

 

「あそこに、Poopがあるから気を付けて!

だから、私は、ここに移動したわ!」

 

「ありがとう、私もPoopがあるのは気づきました。」

 

自分も、あとから来たベビーシッターさんに、Poopの警告を促す。

 




 

公園には、ベビーシッターさんたちのグループがある感じで、

彼女らは、情報提供をしあっているらしく、

Poopに荒らされた公園に、不快を感じて、

いつも人気の日陰スポットを陣取る彼女らだったが、

どうやら、別の公園に移動しようと話しているようだった。

 

Poopは気になるが、それ以外は、ここの公園は設備もよく、

ウォータースプラッシュが抜群、しかも家から一番近いので、

アタシは、💩一つで、公園を変えようとは思わなかったが、

ベビーシッターさんたちにしたら、そりゃ公園は職場みたいなもんで、快適に仕事したいよね。

 

💩ひとつで、人気日陰スポットだけでなく、

公園自体が、ガラ空きになった。

 

それでも、ベビーシッターグループに入っていないシッターさんや、

アタシみたいに、ここの公園が都合がいいママ達は残っていた。

 




 

さて、ブランコに息子を乗せたのだが、

ウチの子は、ブランコ好きで、一度乗り出すと、10分くらい乗ってたりする。

なので、ブランコを漕ぎながら、携帯みてるんだけど、

 

ほとんどのママやパパ、ベビーシッターさんも、ブランコ乗せてる間は携帯見てるよねw

 

 

もちろん、毎回、携帯だけ見てるわけじゃなくて、

ちゃんと、子供のお相手もするのだが、

 

ジャングルジムや滑り台、噴水に比べて、ブランコは、乗ったら子供がどこかに逃走する心配がないので、親が携帯をチェックしやすい遊具ではある。

 

で、このブランコで、次なるエモーションが揺すぶられたのだが、

(最初の感情は、Poopの出現で怒りと落胆の感情でございます。)

 




 

ウチの子のブランコを押していたら、

 

 

突然、他の子が突っ込んできたのよ!

 

ちょうど、アタシは、後ろから息子のブランコを押してて、

その子は、前から突っ込んで来たので、

 

「危ないっ!」

と、とっさに叫んだ、

 

なんとか衝突は免れ、

その子の母親が、「大丈夫よ。」と言った。

 

衝突を免れたので、確かに大丈夫であるが、

 

ウチの子も、ブランコに乗っている子に突進していこうとすることがあるので、

親のアタシは、ブランコエリアでは、そこは注意して見守っているんだけれど、

 

さっきのママが、大丈夫よと言った後、

 

「だけど、そんなに高くブランコ漕がないでよ!」

と捨て台詞を吐いて行った。

 

えっ?!?!?

 

子供から目を離した自分は棚に上げて、

今回の衝突未遂は、アタシのせいなんかいな?!

 




 

ビックリしたよ。

 

そして、その後、カチンと来たよね。

 

そのママも、携帯眺めてて、子供の不意の動きを見逃して、衝突しそうになったのに、

それを、ブランコを高く漕いだアタシのせいにするとは・・・

 

ブランコを高く漕いだと言ってるけれど、

乳幼児用のブランコだから、普通のブランコよりも、高くは焦げない設定になってるにもかかわらず・・・

 

腑に落ちぬまま、子供たちは無邪気に遊び続けるんだけどね。

 




 

次は滑り台付きの遊具に移動して遊んだ。

 

滑り台の高台から、ベンチで新生児に授乳しているベビーシッターさんの姿が見えた。

 

新生児が哺乳瓶で、ミルクを飲む姿が、むちゃくちゃ可愛くて、

 

うちの子は、ほぼ母乳だったんだけれども、

生まれて、すぐの1ヵ月検診では、なかなか体重が増えなくて、

混合授乳でフォーミュラをあげたことがあったなぁ

なんて懐かしく思った。

 

 

新生児を育てるのは、寝不足との戦いで、いつもパジャマだったなw

 

おばあちゃんも、ミルクをあげてくれたよ。

 

 

母がいて、息子がいて、とにかく幸せな時期だった。

 

今でも、もちろん毎日が幸せなんですけれど、

 

新生児がミルクを飲む姿って、本当にいとおしいほど美しくて、

この姿って、本当に人生の一時だけじゃないですか、

 

ベビーシッターさんに預けているママは、お仕事中なんだと思うけれど、

こんないとおしい姿を見逃してしまうなんて、写真撮って送ってあげたいと思っちゃった。

 




 

新生児に感情を揺さぶられた後、

また、息子がブランコ乗りたいと言うので、ブランコに戻る。

 

うちの子の隣に、またちっちゃめな赤ちゃんが来たので、

 

 


「How old is he? (お宅のお坊ちゃんは、おいくつですか?」

 

「Shi is a 15 month old. (娘は15ヶ月です。)」

 

「Oh, I'm sorry.  ごめんなさい、娘さんだったんですね。)」

 

「That's OK. (大丈夫よ。)」

 

日本語だったら、お宅のお子さん何歳ですか?って性別を言わずに聞けるけど、

英語だと、なんか He か She を限定せざるを得ないというか、

なんか、How old? だけだと初対面の人にぶっきらぼう過ぎるかしらとか思っちゃうし、

下手したら、誰の年齢聞いてるんだってなりかねない。

 

はじめから、男の子?女の子?って聞けばいいんだろうけれど、

性別よりも、年齢が知りたいだけだから・・・

 

でもさ、アタシも、お隣の子の着ていた服が、青と白だったので、勝手に服装から男の子ってジャッジしちゃったんだけど、

今どき、服で性別ジャッジは、ナンセンスよね。

 

青は男の子、ピンクは女の子なんて時代は終わったのにね。

 




 

たっぷり遊んだので、そろそろ帰りましょうか?

 

帰り支度を始めるためにストローラーに戻ると、

隣のベンチに、60代くらいの黒人のベビーシッターさんが、アジア人のベイビーに、おやつをあげていた。

 

さっきの、Poop のことを知らせてあげると、

 

「I know.  だからみんな今日は、この公園には来ないんだよ。」

 

「そうですね、朝方、何人かのベビーシッターさんたちは、別のプレイグラウンドに行くって言ってましよ。

でもうちは、ここが一番近いし、だから、Poopに気を付けて遊ばせてます。」

 

「あなたの家は、どの辺なの?」

 

「○○ストリートです。」

 

「あら、この子と同じストリートじゃないの!」

 

「えっ、ご近所さんだったんですね!」

 

「なるほどね、だから貴方、いつもここ来てるもんね。」

 

あっ、ウチら初対面じゃなかったんだ・・・

 

彼女は、アタシの存在を知っていた。

 

申し訳ないが、黒人のベビーシッターさんは、たくさんいらっしゃって、

特に、ベビーシッターさんのグループに混ざったりしてないから、

正直、誰が誰だなんて把握してなくて、

 

なんというか、アメリカ人がアジア人をたくさん見かけたら、

みんな一緒に見えるように、アタシも、黒人のおばさまを、そんな風に一緒くたになっていた。

 




 

そしたら、そのベビーシッターさんが、

 

「貴方の息子さんは、チャイニーズ? それとも、コリアン?」

 

って聞いて来たのよ。

 

これまた、お互い、微妙に人種差別に触れそうなギリなところで話をしてましてw

ベビーシッターのおばさまにとっても、アジア人のアタシは、一緒くただったらしいw

 

「ウチの子は、ジャパニーズなんです。

旦那はアメリカ人なので、ハーフですけれど。」

 

「そうなのね。

この子の両親は、どちらもコリアンで、100%韓国人ベイビーなのよ。」

 

そんな会話をしていて、

 

しかし、この会話から、真っ先に、チャイニーズ、コリアン?って聞かれて、

ジャパニーズは出てこなかったことに、日本の国力が下がってるなぁと感じる。

 

アタシが、渡米したばかりの20年以上前は、

貴方、ジャパニーズ?ってよく聞かれたもんだけれど、

 

昔から、チャイニーズパワーは健在だが、

最近は、日本を抜いて、韓国もかなりの認知度を示しているなと感じる。

 

まぁ、今回は、黒人のベビーシッターさんが、コリアンベイビーをお世話していたからだろうけれど。

 

でも、昔は、マンハッタンのイーストビレッジに、日系ストリートが下がっていたけれど、

今や、断然、ヘラルドスクエアのコリアンタウンの方が活気づいている。

 




 

「この子、このお菓子しか食べなくて、

私があげた、このスナック、全然食べないのよ。

貴方の息子さん、これ食べる?」

 

って差し出されたコーンスナック、

あはは😅 赤いパウダーがまぶしてあって、

うん、そりゃ赤ちゃんも食べたくないかも。

 

サラリとご遠慮させて頂きました。

 




 

今日は、公園でまたいろんなこと考えさせられたなぁ。

 

そして、昨日、このブログをアップできなくて、

翌日になっちゃったんだけど、

 

今朝、また公園に来たら、

 

あっ!!!!

 

ホームレスが、公園で人気の日陰スポットベンチで寝てた!

 

 

やっぱり、昨日のPoopは、ホームレスのものなのか?

今日も、その影響で、公園が、ちょっぴり人少なめです。

 

息子よ、ニューヨークの現実を受け止めながら、

大きく育ってくれよ。

 

 

💩踏まないように、ちゃんとクロックス履けよ!

 

 



 

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