健康第一!
あと30年は、元気でいなければいけない、長生き希望の超高齢ママこりんごです。
はい、子供の健康を守るのは親の責任!
そして、親の健康を守るのは、親自身の自己責任!
日本から帰って来て、時差ボケの中、
息子2歳半健診、ママ52歳健康診断に行って来ましたよ。
まずは、息子の健診。
初めに、看護師さんが、問診と、身長体重計ってくれるんだけれど、
この紙を敷いた診察台の上に子供を乗せて、

頭とつま先のところをボールペンで看護師さんが印をつけて、
メジャーで計るスタイルなんですけれど・・・

これ、動く子供と、シワになる紙で、絶対にもの凄い誤差が出てると思うのよね。
日本で、子育て支援の未就園児クラスに参加した時、
成長カードを作るクラスで、手形足型取って、身長体重計ってくれたけれど、
ほら、ちゃんとこんな感じで正確に計ってくれるじゃない?

まだ立てない乳児だったら、この印で計るスタイルでもいいけれど、
もう、しっかり歩ける2歳児だから、ちゃんと身長測定器で計ったらいいんじゃないかなといつも思うんですけれどね。
その後ドクターがやって来て、健診です。
「何か、心配なことはありますか?」
と聞かれて、
ウチの子、日本から帰って来るちょっと前に、
日本の救急病院にお世話になったことを話した。
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日米医療費比較と母の日にもらった最高のプレゼント
ブログにしたいこと、山のようにあって、 どの下書きから手をつけていけばわからないんだけど なるべく読者の皆様が、興味のありそうなものから配信して行こうかと思う ...
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「いつ、日本から帰って来たの?」
「2日前です。」
「あら、じゃあ時差ボケ中ね。」
「はいそうです。笑」
日本の休日診療でもらった、日本の目薬を、英訳して写真撮ったものをドクターに見せて報告しておいた。

「この目薬、何日くらい使えと指示されましたか?」
「目薬が使い切るまでと言われてますけれど。
1日3回、両目にさすので、さしそびれの分も入れたとしても10日くらいで使い切ると言われていますが。」
「今、使い始めて何日経ってる?」
「えっと、5日目くらいです。」
「じゃあ、もう症状も良くなってるし、そろそろやめにしてもいいと思うわ。」
「えっ、使い切らなくていいんですか?」
「そうね、大体5~7日くらい使えばいいとされてるのよ。」
「そうなんですね。」
「カルテに、2歳健診では言葉が遅いのが心配と記録されてますが、
今は、おしゃべりの方はどうですか?」
そう言えば、2歳健診の時、単語を2つ並べて言えるかという項目で、
まだ、1単語しか話さないというような話をブルックリンのドクターとしてたなと思い出した。
「ここ最近、特に語彙が増えた気がします。
特に、一ヶ月半、日本に滞在していたので、日本語が急激に増えました。」
「家では、日本語だけ話すのかしら?」
「いえ、ハズバンドは日本語は話せないので、英語と日本語です。」
「今は、どちらの言語をよく話しますか?」
「日本語ですね。」
「Great! 日本語はキープし続けるように。
学校に行きはじめたら、多言語はあっという間に忘れてしまうので、
お母さん、頑張って日本語話してあげてね。
じゃあ、特にスピーチ(お喋り)に関しては、心配してないってことですね。」
「はい、そうですね。おしゃべりが凄く得意で、ペラペラと文章を喋れるわけではありませんが、
お喋りの遅さなどの心配はあまりしていません。
男の子ですし、バイリンガル状況なので、少し遅めでも仕方がないかなという感じです。」
他に、姿勢や、爪の形などのマイナーな質問も、特に問題ないという事で、
「他に、何か心配事はありますか?」
「実は、まだ母乳を与えているのですが、
もう辞めるべきでしょうか?」
「ママとベイビーが辞めたくなければ、続けてていいですよ。」
「えっ? 本当ですか?!
なんと言いますか、世間一般では、2歳も過ぎてまだ母乳あげてるの?というプレッシャーを感じていまして。」
「確かに、もう母乳だけから栄養を取っているわけではないので、
母乳は、今の段階では、栄養というよりは母子とのリレーションシップの役割が大きいので、
ママが母乳をあげることに負担を感じていないで、子供が欲しがるなら続けてもいいと思います。」
「先生は、母乳推奨派でよかったです。
ドクターでも、以前、1度見てもらった先生は、1歳半の時、
まだ母乳あげてるのそろそろ断乳をという考えの先生だったので。」
「私は、母乳の推奨派でも、反対派でもないんですが、
母乳を続けること、もしくは辞めること、これが母子のメンタル的な負担になるようであれば、そこでどうするか判断を促しています。
無理して断乳する必要もないし、無理して続ける必要もないという事です。
母乳をあげることに、ママが負担でないのであれば、続けてください。」
「もう、栄養を母乳だけからとっているわけではないのは承知ですが、
野菜とか全然食べないので、母乳をあげていることで、そこを補えたり出来ますか?
それとも、母乳を飲んでいるからあまり食べないとか?
ウチは、とても食べムラがあります。
基本は、あまり大食漢ではありませんが、食べるときは凄く食べるし、食べないときは全然食べません。」
「子供の食欲って言うのは、大人の様にキッチリ1日3回と決まってるわけではないのに、
大人の様にリズムよく食べれると期待しない方がいいです。
食べるときは食べる、食べないときは食べない、それでいいです。
体重が減っているわけではないので、心配ないです。
それと今でも母乳に栄養がないわけじゃないし、免疫抗体の役に立たないわけじゃないですが、
母乳を栄養摂取の為に飲むというより、ただママとの繋がりでしゃぶっているだけだと思うので、
ご飯を食べないから母乳でという考えは辞めた方がいいですが、
まぁ、少しづつ、母乳は寝る前だけね、もしくは朝だけねとルールを決めて減らしていくのもいいかもしれません。」
「はい、その通りです。
何か、カーっと気持ちが興奮して、ぐずった時は、決まってお乳を欲しがって、
なんと言いましょうか、心の安定剤の様に、心鎮めるために飲んでいるようなところもあって、
でも、なるべく、ルールを決めて、寝る前だけにしようとはしています。」
「それでいいと思います。
2歳過ぎても母乳をあげていることに、引け目みたいなことを感じなくても大丈夫です。」
「よかったです、母乳にも寛容で、理解ある先生に逢えて!」
「はい、では2歳半健診、全て順調でヘルシーボーイですよ。
特に問題はないので、また半年後の3歳児健診でお会いしましょう。」
めでたし、めでたしで終わった2歳半健診でございました。

翌日は、ママの健康診断だったんですが、

ちょっとブログ長くなったので、またあとで書きたいな。
(書く時間あるのかよっ!)
書く時間ないかもしれないので、ちょっと報告しますと、
Over 50 の母ちゃんなので、帯状疱疹の予防接種を勧められたよ。
帯状疱疹の予防接種って、副反応がすごく強く出るって噂よね。
育児中に、副反応で倒れたら大変なんだけど、
ちょうど、その日は、金曜日で、
私の主治医は、とってもウィットに飛んだ人で
「ちょうど金曜日ですし、
副反応でダウンしたら、旦那さんに全てを任せる良いチャンスですよ。笑」
確かに!
ということで、日本から帰ってきて、即母子ともに健康診断を受けて、健康に異常なしでございました。
育児が大変な時でも、ちょっと笑える瞬間を届けたい。
心のオモチャ箱、一緒に開けよう!
育児エンタメ親子漫才第2弾、新ネタお披露目
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