こりんごムーブメント

リア充とネット重の狭間で・・・

投稿日:2026-04-11 12:02 更新日:

 

 

また開けてしまいましたパンドラの箱。

 

ただいま日本帰国中、桜の咲く時期に帰国できるなんてラッキーな、

日本満喫中の高齢ママこりんごです。

 

 




 

さて、リア充って言葉はもう死語なのでしょうか?

初めて聞いた時、意味わからんかったが、

リアルライフが充実している人のことを指すんですよね?

 

で、今、ワタクシのリアル日本帰国ライフが、毎日充実してて、

ブログで配信したいことがたくさんあるのに、追いつかない!

 

そんな時に、なんとネットライフは非常に重苦しい事になっております。😱

 

このギャップ凄いよw

 




 

前の記事で、その詳細を語りましたけど、

 

育児ショック事件
日米子育てカルチャーショック(2歳児の回転寿司)

  カルチャーショックだったんだと思う。 その感覚の違いに驚いた。   ただいま日本帰国中、超高齢ママのこりんごです。   異国に行って、文化の違いや、感覚のズレに驚くこ ...

続きを見る

 

原因は、このポストね。

 

Screenshot

 

これがSNSで炎上しちゃったんですね。

 

口は災いの元でございます。

 

今までも、時たま炎上したことはあったけど、

コロナ中に帰国とか、超高齢出産とかでね。

 

子育て系では、これ開けちゃいけないパンドラの箱だったみたい。

 

あぁ、そりゃ炎上するわな。

実の兄にも言われました。

 




 

短い文章での投稿って、下手すると命取り!

本当に、勝手にこのポストがひとり歩き出しちゃってる感じでして、

 

シンプルに、こんなことがあった、ビックリした!

だから、こうかも知れない。

 

そんなポストは、

私は大罪を犯したが、無罪を主張し、国外逃亡する!

 

まるで、そんな投稿でもしてしまった感じで、

架空の世界を勝手に作り上げられているような感じだ。

 




 

詳細はと言うと、

 

激混みのレストランに行って待たされた経験はこれが初めてで、

 

NYでは、レストランはほとんど予約だし、予約なくて混んでたら諦めて帰るだった。

だから、レストランで待つと言う経験が全くなかった。

 

なのに、なぜ今回、あえて待ってまで食事をと思ってしまったのだろうか?

 

そして、やはり2才児がおとなしく待てるはずなく、

今回の事件は起こってしまった。

 

だが、こう言うことがあったのは初めてだったのですが、

まるでアタシがいつでもレストランで子供を走り回らせてるように受け取られてて、

それを躾もしないと批判され、

 

確かに、走り回ると言っても、パパとママのところを行き来する程度ならいいかと過信してしまった自分もいたけれど、

それが、躾もせずに放置した親と見なされてしまった。

 

また、子供が怒鳴られていた事に驚いたことを、

NYでは怒鳴られたことなどなかったからと、

 

そう書いてしまったのも誤解を招いたようで、

ウチはNYでも怒られた、NYでは躾いらないと誤解されて迷惑、日米関係ない貴方自身の問題だと、海外在住の方からも批判される原因になった。

 




 

また日本での育児を否定など一切していないが、

アタシみたいな人は、日本で子育て無理なのかなってポソって思った呟きも、勝手に日本批判をしていると捉えられてしまったみたいだ。

 

それで、「日本に帰ってくるな!NYに帰れ!」

そんなコメント着くんですね。

 

そして、自分が蒔いてしまった種ではあるんですが、

子供との写真まで投稿してしまったので、

SNSの子供の写真を晒すバカ親とのご批判。

 

これに関しては、ずっと考えていることでもあったので、これを機に考え直そうと思えた良いキッカケだったのだが、

よりによって、アタシのカッパみたいな変な写りの写真でもあったので、外見重視、清潔感重視、身なりをキチンとされる日本人の皆様からの(アメリカ人が気にしないと言っているわけではありません、アメリカはそこまで他者を気にはしない) 容赦ない容姿批判と、また便乗で年齢によるエイジズムが加わり、

あれ、なんの投稿で、何を批判されてるんだったっけって言うような収拾つかない状態。

 




 

擁護コメントをくれた方達から、誹謗中傷する人は、暇人だから気にしなくてもいいですよと言う励ましもあったんですが、

 

もう、7千件以上のコメントと5千件以上のリツイートで、気にならないわけなくて、

でも数が多すぎるので、いつもは必ずコメント読むんですが、

もう悍ましくて、全く読んでいません。

 

なので、誹謗中傷が98%くらいだと思いますが、もし擁護コメントして下さってる人がいたら、コメント読めずにすみません。🙏

 

あぁ、いじめって、こう言った些細なことから、みんなに吊し上げら叩かれるんだと、恐怖を感じるほどで、

なるほど、これで自殺しちゃう子とかも出ちゃうかもなって、変な納得をさせられる怖さでしたよ。

 

気になる方は、まだ削除してないので、X見に行ってみて。

 

あ、今は鍵アカにしてしまったので、フォローしてくれてる方のみ見れる状態ですが、

普通の人が読んだら具合悪くなりそうなコメントはっかりだと思うよ。

私は読んでないので分からんが、大体予測はつくけど、

これだけ人の悪口言える人って逆に可哀想になってくる。

 




 

ともあれ、現実の世界では、毎日楽しい日本生活なのに、

ネットでは、心重くなる、まさに今日のお題の

「リア充とネット重の狭間」って感じですね。

 

まぁ、リアルライフは終わりにできないけれど、

(こんなことで自殺とかして終わりにする人がこれ以上出ませんように)

 

ネットライフは、見なきゃいいわけだし、

最悪は、削除やアカウントクローズと言う手段もありますからね。

 

アタシは、こんなことで、アカウントクローズしたら、何か負けた気分になって、誹謗中傷した人の思う壺だから、クローズしたくないけど、

 

延々とみんなで袋叩きって現状が陰険とも取れ、

どこにいても誰とでもつながることが出来、視野を広げられる有益なはずのネットの世界は、

使い方によって、こんなに残酷な世界になることもある。

 

ちなみに、アタシのSNSでの炎上は一週間前に始まったのですが、

友達の話によると、ここ2〜3日は、グリーン車でお喋りしていて、おじさんに怒られた親子がターゲットにされているらしい。

 

これ、何なん? 子育て中の親子をあえて狙ってるのか?

 

東京で電車乗ったけど、子供騒がないかってめっちゃ緊張するもん。

この雰囲気が、やっぱりアメリカとは違うと感じるのはアタシだか?

日米違うって、それ言ったらまた叩かれるんか?

 

 




 

でもね、この事件から学ぶこともあったんですよ。

 

じゃあ、こんなネガディブな状況なんですけれど、

ここから学んだことをポジティブにお伝えするわ。

 

まず、SNSのプラットフォームについて、

アタシが持っているSNSアカウントは、

  • ブログ
  • アメブロ
  • Facebook
  • YouTube
  • Instagram
  • X(元Twitter)
  • TikTok

(スレッドは、ほとんど閲覧のみ)

 

アタシは、元々ブロガーから始まっているんですが、

YouTubeも、本当に少しながら収益がちょっぴり出てて、

 

ブログ、YouTube、インスタ、Xはオープンアカウントで誰でも見れる。

Facebookに関しては、友達承認は、知っている人しかしていないので、全く赤の他人は友達ではないんですが、投稿は誰でも見れるようになってた。

 




 

今回の件で、どのプラットフォームにどう対応すべきかが見えて来た。

 

誹謗中傷が1番多くて酷かったのがX。

前述したように、コメント、リツイートの数が半端なかった。

 

拡散力がスゴイと聞いたが、

良いことってあまり拡散されないのに、

悪いことはあっという間に拡散される。

 

インスタにも結構、批判コメントついてましたが、

Xに比べたら、なんてことないです。

 

Facebookは、さすがにリアルライフでの繋がりのある人たちだけだったので、コメント全部、擁護でした。

 




 

驚いたのがYouTubeなのよ。

 

まだYouTubeには、この件に関しての投稿はしていないのにも関わらず、

Xやインスタから、YouTubeにまで流れて来て、

1番最後に投稿した動画に、全く関係のない今回の件のコメントを勝手に残して、しかも、勝手にコメントバトルが始まっている。

 

ここまでして、あえてコメントしに来るなんて、

もうご苦労様ですとしか言いようがない。

 

そうなると、ネットではどこへ行っても針の筵みたいな感じ。

 

顔が見えないネットの世界は、言いたい放題ってことが多く、

ストレスの吐け口、つまり、それだけストレスを抱えた人多いのかなって、

でもきっとみんな、対面だったら、そこまで悪くない、いい人だったりするんじゃないかなって、実際お会いしてお話ししてみたい。

(7千人に会うのは無理だけどな)

 




 

文字での暴力って、肉体的暴力に匹敵するくらい、精神面とか心に傷をつけたりするんだよね。

こんなアタシですら、いつもは嬉しいコメントを見るのに心痛むもん。

だから自己防衛で、一切のコメント読んでないわけで、

 

でもね、そんな顔も見えないネットの世界でも、

全てが悪いわけじゃなくて、

 

この状況に、親身にコメントくださる方が多かったのは、アメブロだったのよね。

流石に、20年以上続けてる甲斐があった。

 

アメブロは、2005年から始めてて、2019年からエヌワイこりんごドットコムに引越ししたんだけれど、

アメブロは、これまでのフォロワーさんも多いし、ブログユーザーも多いので、本編移行用ブログとして続けてるけど、

去年、あたりから、本編のブログに、コメントがつけられなくなってしまったので、わざわざアメブロの方に戻ってコメントを残さなくてはならず、

そんな七面倒くさい事までしてコメントを残したがる人はいないので、

それでも、コメントを残してくれる人は、適当な誹謗中傷ではなく、私のことを思って、冷静にご意見を残してくださっている。

 

だから私も、そんなコメントはしっかり読んで、しっかり返信していこうと思っている。

(すみません、まだ全部読めてなくて、全員にコメント返しもできておりませんが、必ずコメント返しいたします。)

 




 

それから、心配してくださってインスタからDMくださった方々もありがとうございます。

こちらでも、また勉強になるご意見シェアしていただいたりで、

 

アメブロやDMで、コメントやご意見は、自分の狭かった視野を広げてくれる、本当にありがたいものでした。

 

誹謗中傷ではなくて、子育てのご意見やアドバイスを沢山もらうことも出来て、本当に感謝です。

 

ただアドバイスやご意見と言うものは、

それぞれ経験や価値観、環境、性格、全て違った状況下に生きる人それぞれが感じ得た意見であり、それが自分に合っているのかは、また別の問題で、

その意見やアドバイスが、誰にでも当てはまるものでもなく、

結局のところ、同じ日本に住んでいようが、同じアメリカに住んでいようが、本当に小さな自分の生きている範囲内の環境で、その中での小さな経験を通して、その経験をどう受け取るかで、決まって来るので、全く違った意見が生まれるのは当然なんだよね。

 

だから、みんな同じじゃなくて良いが、最近は浸透し始めてはいるけれど、

どうしても、自分と違う考えの人は間違っていると思いがちなんだよね。

 




 

また、自分の意見を押し付けてしまったり、

勝手に貴方はこうで、こうするべきだったと教授してしまいがちだが、それも遠回しな他人の否定になりかねない。

 

本当に、その人の環境や価値観、性格、さまざま

 

なので、視野を広げるとは、自分の世界を広めることもそうなんだけど、

自分の世界だけでなく、他人の世界も寛容に理解し見ることが出来て、自分との違いを理解し受け入れられることなのかなと。

 

同じものを受け取っても、誰もが違った受け取り方をすれば感じ方も全く変わってくるから、

同じニューヨークに住んでいたって、みんなが全く同じ経験をするわじゃないしね。

 

こんなことを言うと、一般常識ってものがある!

世間のルールってものがある!

 

と、また ご批判いただけだろうけど、

もちろん最低限の常識やルールってものは踏まえた上で、

その一般常識ですら、捉え方一つ受け取り方一つで変わって来るからね。

 




 

みんな考え方、受け取り方が違う中で、

また別の生命を育てるのが子育てですから、

子育てに正解はないって結論に到達するけど、

 

ここまで読んでいただいても、

「だけどレストランで子供を走り回らせるのはマナー違反です!」

 

って思っちゃう人がいそうだから、もう一度書くけど、

 

アタシは、レストランで走り回らせることをいいことだなんて一度も言っていなくて、

(うん、いただいたコメントでも、これは本当に多かった。)

 

走り回る子供を注意もしたし、静止もした、

だけど、ちょっとあまりにそれが続くと、

もうどうにでもしろっ!って放置してた面も多少あったのかもなと。

 

ただ今回の件で学んだのは、どのくらい子供が走り回ったらダメなのかと言うレベル。

 

言葉で子供がレストランで走り回って怒られた。

 

と言う投稿から、勝手に、危険を及ぼすような走り回り方と人は妄想してしまってるんだけれど、

本当にパパとママの間の3mくらいを行き来する程度で、

でも自分の中では、このくらいならいいでしょうって思いがあったけど、怒鳴った方にしたら、それはアウトだったわけで。

 

あ、それもダメなんだって、痛い思いして学ぶのね。

 

もう、騒いだら、即撤退!これに限る!

 




 

怒鳴った人も親切心から叱ったかもしれないのに、誤りもしないのか!とのコメントも多かったな、

でも、そのシニアが、どう思ったかなんて、そのシニア本人にしか分からないことを、全く他人の人が憶測で、また別の他人を非難する構造は、結構ネット界には多いことなんだろうなと、

 

まぁ、結局、そんな複雑なことを、安易に思い立ったまま短文でポストしちゃった自分の責任ではあるんだけれどね。

ずいぶん面倒な痛い思いをして学びました。

 

ここが配信の難しさなんだよね。

 




 

そう言うことも含めて、いろんな人の考え方を、

自分では思いつかなかったり、考えもしなかった興味深い意見が聞けたので、

 

自分の中では痛い思いをして、たくさんの学びを得たなとも思ってる。

 

そんな皆様からの有益なコメントやDMからの学びを、

また、別のブログでもまとめたい位ですけれど、

 

リアルライフの日本帰国も楽しみたいし、

楽しかったこともブログしたいしで、

 

ちょっとダダでさえネタが溜まってるので、

なかなか更新難しいんですよね。

 

まだ誹謗中傷も続いてるみたいですしね。😓

 




 

いろいろ皆さんのご意見に学びあったんですが、

特にシンプルの響いたのが、

 

お友達の元助産師さんからのアドバイス。

 

「2歳児の怪獣と社会を繋ぐのは、親の責任なんだよね。

理解されないし、伝わらないかもだけど、

もうひたすら子供を追いかけ回して、

ひたすら謝りまくるしかないんだよ。

その姿を見て、子供はいつか分かってくれるし、

世間も大目の見てくれるようになるよ。」

 

これは響きましたよ。

 




 

今回、炎上してしまったのは、

子供に注意もしないバカ親、躾も出来てない!

怒られたのに謝りもしない非常識女!

 

そう言うふうにとられたことなんですが、

それに輪をかけて、アタシの容姿、年齢、とにかく何でも便乗して吊し上げ叩きまくる、まるでネットリンチでしたけど、

 

子供の顔出しについても、多くの批判をいただいていたので、

 

次回はスバリ、「子供をSNSに晒す覚悟!」

と言うタイトルで、このことについてブログしようと思います。

 




 

育児が大変な時でも、ちょっと笑える瞬間を届けたい。

 

心のオモチャ箱、一緒に開けよう!

 

育児エンタメ親子漫才第2弾、新ネタお披露目

 

 

親子漫才デビュー作

 

 

ちょっと育児につかれた方、ちょっと人生に疲れた方も、

クスっと笑っていただけたら嬉しいな。

 




 

なかなかオンタイムでブログやYouTubeは、

更新遅れてますが、

 

Instagram やTwitterでは、サクっとポストしてるので、

よかったらフォローしてみてね。

インスタ @koringoradio

Twitter @nykoringoradio

歯のお悩み、妊活プライベートTalkありましたら、

こちらも、ぜひどうぞ!

 

こりんごとプライベートTalk

(Zoom 1時間45ドル)

妊活の愚痴や、歯の悩み、海外生活、エトセトラ、

なんでも、プライベートでお話したい方、

お申し込みは、nykoringoradio@gmail.com まで。

 

情報提供のある方は、有料Talkでなく、

どんどんメール送ってください。

 




 

NYこりんごラジオYouTubeチャンネルでは、

海外で頑張る人へのインタビュー以外にも、

ニューヨークの街の様子など、

毎日YouTubeでリポートしております。

 

よかったら NYこりんごラジオYouTubeチャンネル登録してくださいっ!

それから、このブログにメアドを登録すると、

アタシがブログを更新するたびに届きます。

(ウザい?)

 

    

 

 

-こりんごムーブメント

Copyright© NYこりんご , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.