子供の突然のギャン泣き、
いつになっても慣れないし、心折れる。
子育ても2年が過ぎて、まだまだ奮闘中の超高齢ママのこりんごです。
さて、突然ですが・・・
夜驚症ってご存知?
知らん、知らん、初耳や!
一瞬、ググった時、なんて読むのって迷ったくらいよw
「やきょうしょう」です。
Night Terrors の事なんですが、
いや、そもそも、Night Terrors も初耳だった。
Nightmare (悪夢)と違うんかいな?
まずですね、夜驚症は、読んで字のごとく、
夜に騒ぐ症状のようでして・・・
ウチの2歳児、夜は、結構よく寝る方なんですね。
まぁ、夜中ちょこっと起きても、オッパイあげれば、直ぐにノックダウンw
(あ、ここで2歳なのにまだ授乳してるのというような批判コメントはお控え下さい。卒乳のタイミングは意識している敏感な時ですので、追い討ちで他者様から責められとうございませぬ。)
まぁ、夜間授乳ってほどではないですけれど、
夜中に1回くらい、オッパイ飲めば、朝までぐっすり寝てくれます。
(できれば、夜通し夜間授乳なしで寝て欲しいところではありますが。)
ところが、先日。
夜、消灯時間で寝床に入り、2時間くらい経った頃でしょうか、
むっくりと起き出す様子がベイビーモニターに映し出されて、
また、いつも通りの授乳の催促かなと思ってたんですね。
「ママぁ~ママぁ~」
って呼び始めたので、寝室に向かい、
授乳開始したんですが、
いつもなら、ちょっとオッパイ飲んで満足して寝落ちするんですけれど、
今回は、いつもと違って、オッパイ吸いながら、
うんっ、うんっ、ってうなってるんですよ。
そして、今度は、寝落ちするどころか、
ギャァァァァ~~~!!!
えっ?!
なんでギャン泣き?
こんなこと初めてだったので、ビックリした。
どこか痛いところでもあるのだろうか?
しかし、そんな問いに答えられる年齢ではまだなくて、
ただ泣き叫ぶだけ・・・
もう、何かにとりつかれたかのようにギャン泣きなので、
こっちが心配になってしまう。
泣き叫びながら、
「でぇなぁいぃ~、でぇなぁいぃ~!」
「でない? 出ないってことか?
何が出ないの?」
もしや、うんちが出なくて便秘でお腹痛いのかとも思ったが、
その日は、うんちもしてたし、
とにかく泣き騒ぐ我が子に寄り添い、
抱きかかえたり、体をさすったり、
大丈夫だよと声かけることしか出来なかった。
旦那のジョンさんも、オロオロしながらも、
「How can I help you?
何か、俺に出来ることある?
何でもするよ!」
とか言って来るんだけれど、
いや、何を手伝ってもらったらいいのかすら分からなくて、
余計にパニくるよね。(汗)
そうしている間にも、なんでこんなことになっているのかと、
インターネットで調べてみると、
ここで、初めて、「夜驚症」という言葉が浮上した。
「たぶん、これは、夜驚症だ!」
すると、ジョンさんも、
「This is probably night terrors.」
ジョンさんも、必死でインターネットで調べていたらしい。
そして、夜驚症は、英語では、Night Terrors って言うんだ。
【原因と対処法】
睡眠のサイクルを制御する脳の機能が未熟であることが主な原因。
症状が治まるまで、怪我をしないよう側で見守る。
起こそうとすると混乱してパニックが長引く可能性がある。
通常は思春期までに自然に治るため治療は不要だが、以下の場合は小児科や睡眠専門医へ相談。
- 毎晩のように頻繁に繰り返す。
- 発作中の行動が激しく、怪我の危険がある。
- 昼間の生活や学業に支障が出ている。
という事だった。
ウチの子は、泣き叫ぶだけだったが、
どうやら、泣き叫ぶだけではなくて、
ベッドから飛び降り、家中を走り回る子もいるらしい。
ですが、本人は眠った状態らしいので、
親が出来ることは、子供が怪我したしないよう見守るのみであったのだが、
なんせうちは、初めての事だったので、
ついつい親の方がパニックになってしまった。
夜驚症は、親の愛情不足によるものと言うデマが流れているようであるが、
それは全くの誤解であり、医学的にも、そのような事は証明されておらず、
脳の発達過程で深い眠りと浅い眠りの切り替えが上手くいかない睡眠障害で、成長とともに自然に消失するということだ。
こういうデマ流さないでくださいよ。
ただでさえ親は、些細なことでも自己嫌悪に陥りますから。
この夜驚症も、成長段階の一部だと思って、見守っていきましょう。
今回、この件で「夜驚症」を学んだので、
次回、同じようなことが起こったら、慌てず騒がず、見守ろうと思う。
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夜驚症がなんだかわからなくて、もし重大な病であって医者にかかるような事になった場合を考えて、
症状を口で伝えるより、直接見てもらおうと、泣き騒いでいる時に、こちらもパニックになりながらもビデオを撮っておきました。
ですが、泣き叫ぶのは15~20分くらいで、治まって、
(実際はめちゃくちゃ長く感じましたけど)
その後は、朝までぐっすり眠っていました。
特に、問題もなく、翌朝、息子は、何事もなかったように、ご機嫌でございましたよ。
本当に、本人は全く覚えていないんだなと。
育児は、息子の成長と共に、親の私たちも学び成長ですね。
では、こんな夜驚症の経験を、YouTubeにも記録しておきました。
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