高齢妊活

47歳の厳しい妊活状況!(転院か?アンチエイジングは?)

投稿日:2021-04-14 12:07 更新日:

 

 

何か駆り立てるエネルギーに押し出された。

 

あ、昨日は、牡羊座新月だったらしいね。

 




 

数日前から、また断捨離がしたくなって、

髪の毛も、バッサリ切りたい思いに駆られたのよ。

 

満月が近いのかしらって思たら、

新月だったみたいだけれど・・・。

 

すみません、まだジョンさんの誕生日旅行の

レポートが終わってないんですが・・・、

 




 

先週の土曜日に、Day3でモニタリングに行って来てから、

ずっと考えていたことがある。

 

 

転院しよっかな?

 

 

えっ、今更~?( ̄∀ ̄)

 

新月だったからか、

なんだか、新しいこと始めたいというか、

一から出直したいというか・・・。

 

(出直してる時間も余裕もないんですけれど。)

 




 

前回、3/26に採卵して、

変性卵でハイ終了!という、

なんとも、言葉にしがたい結果で終わったんですが、

 

その後、何の投薬もなく、

バースコントロールピルでのプレップもなくなった。

 

もう、完全に自然周期で行くようにと、

採卵したドクターが言っていたのだが、

 

アタシの担当医じゃないのに、

貴方が決めるの?

 

と、ふと思ったんだけれど、

 

アタシには、担当医なんていやしないんだよ。

 

いつも、手の空いているドクターがレビューして、

方針を決めていく、

 

だから、ウチのマンモスクリニックは、

伝達事項にミスが多いので、

平気で、薬や、投薬量を間違えたりする。

 




 

先月のサイクルは、FSHが9.5 と言う素晴らしい出だしのDay3だったのに、

Day10辺りから、今まで見たこともないような高さのFSH 66をはじき出し、

これ同一人物の同じサイクルでのホルモン数値なのかと疑うほどで、

 

もしかしたら、Day3の結果は、

クリニックのミスで、

別の若い患者さんの結果だったんじゃなかろうか?

と、疑ってもおかしくないほど,

ズサンなミスをするクリニックなんですよ。

 

(お世話になっているクリニックなのに、

こんなに営業妨害的なブログ告発ですけれど。)

 

だってね、ソノグラム検診の時に、

たまに、前の患者さんの卵胞がスクリーンに出たままの時があるのよ。

 

卵巣に、ギッシリ何個も卵胞が詰まってて、

これ、絶対にアタシの卵胞じゃないじゃ~ん!

羨ましいぞ~って、

 

これ守秘義務を怠ってるよね。笑

 




 

でもね、ここで妊娠した人にとっては、

ここは、とても素晴らしいクリニックなのに、

 

こりんごさん、そんなにクリニックを批判しないで欲しい!

 

と、思う人もいるであろう。

 

ですから皆さん、これはウチのクリニックだけの問題ではなく、

クリニックの評判なんて、

みな個々の結果の違いで変わってくるものです。

 

人が良かったからと言って、

それを鵜呑みにするのもよくないし、

 

アタシにとっては、ズサンなクリニックでも、

貴方にとっては、最高のクリニックかもしれないので、

 

ようは、どこのクリニックも同じってことよ。

 

その良さは、自分の目で確かめよう!

 




 

自分も文句言いつつも通い続けているのは、

それなりのメリットがあるからです。

 

読者の皆さんから、転院したら?

と何度もコメントやらメッセージ頂くんだけれど、

 

なかなか転院できない理由もそこには合って、

 

ウチのクリニックは、低刺激なので、

薬代がかからない分、かなり経済的!

 

前回、今回に至っては、完全自然周期ですから、

薬代ゼロですよ!

 

しかも、ウチのクリニックは、

他院のように、IVF1回のサイクルで120万円以上かかるクリニックと違って、

 

採卵だけ、培養だけ、移植だけ、

と言う風に、リボ払い出。(これリボ払いって言うのか?)

出来高払い? 分割払い?

 

他院で、1回しか出来ない治療費で、

ウチのクリニックならば、上手く行けば、

4回くらい採卵出来たりするのである。

 




 

もう、高齢だから、1発で、

クオリティーのいい卵胞が出てくれるとは限らないわけで、

 

下手な鉄砲、数打ちゃ当たる!

 

の世界なのである。

 

たった1個のベスト卵胞が取れればいいのですが、

その卵胞が、高齢になると、いつ出てくるのか、

いや、もう出てこない可能性のが高いので、

 

そのミラクルを信じて治療を続けるわけだが、

その1個にたどり着くためには、

何回も採卵しなくてはならないわけで・・・。

 

1回120万円以上もするIVFには望めないわけですよ。

 




 

しかもね、今のクリニックに、

もう2年くらい通ってるから、

そのデータが残ってて、

 

これって治療するには大きいわけですが、

 

疑問に思うのは、

 

その2年間のデータを、読み取って、

ちゃんと毎回ドクターが、今回の失敗を、

次回の治療に繋げているのか疑わしかった。

 

それ出来てなかったら、そのデータも無駄で、

転院してもいいんちゃう?

 

(お金の問題なければね~)

 

そんな感じで、転院するにも、転院できず、

スタックしている感じがモヤモヤなんですよ。

 




 

まぁ、考え方を変えれば、

超高齢のアタシ、もう、どのドクターが見ても、

薬も反応しないから、自然周期で!

と言われれば、それまでだし、

 

まず転院も、47歳を引き受けてくれるかから始まるわけで。

(断られたら、凹むわけよ。)

 

NYCのほどんどのクリニックが高刺激であることもあって、

 

高額な薬をかけても反応せずに、

ただでさえ老化で弱っている卵巣を、

薬でもっと疲れさせるのもなんだなと思いつつ、

 

いや、弱った卵巣だからこそ、

薬で刺激して動かした方がいいんちゃうか?

 

って素人は考えたりするんだよね。

 




 

でも、アタシ、この状況をなんとかせにゃアカンって思ってたの。

 

もう2年も、体外受精やってると、

ドクターの指示とかも真に受けなくなって、

(ミスが多かったから)

 

前回の採卵から、2週間後に来院せよ!

と言われていたけれど、

 

その指示には従わず、

ちょうど28日で生理が来たので、

Day3にモニタリングに出かけた。

 




 

血液検査を済ませて、ソノグラム検診。

 

この日のソノグラファーさんは、

ロシア系のチャキチャキさん、

 

あぁ、今日の検診も、あっという間に終わるよ。

 

と、予想通り、あっという間に測定終了。

 

「左、6mm

右、6mmと・・・」

 

あら、サイズが揃ってていい感じじゃないのっ!

 




 

「11mm!」

 

 

えっ?!(゚Д゚;)

 

 

「あの、今日は、Day3なんですけれど、

11mmって大きすぎませんか?

それ、シストですか?」

 

「それは、血液検査の結果を見て見なければ分からないわ。」

 

「これが卵胞だったら、

Day3なのに、11mmってありえるんですか?」

 

「ホルモン次第でありうるけれど、

つまり、卵胞だけ育っても、

貴方、新鮮胚移植でしょ?

内膜が、それに追いつかないと問題なのよ。」

 

そうだよな、Day3で、今から前回妊娠に至らなかったので、

内膜剥がれ落ちますよ!って時に、

もう次の卵胞は11mmになっちゃってるわけだから、

 

あぁ、ホルモンバランスが崩れているって、

こういうことを言うのね。

 




 

モニタリングも終え、出勤し、

血液検査の結果が来るのを待っていると。

 

「Good morning こりんご

当院にご興味を持っていただき、誠にありがとうございます。

私どもの記録によりますと、

4/9のモニタリングの予約にいらっしゃらなかったようですが、

まだ当院に、ご興味あるようでしたら、

お気兼ねなく、こちらにご連絡ください。」

 

「今朝、モニタリングに伺いましたけど?」

 

確かに、アタシが予定より1日遅れてモニタリングに行ったけれど、

メール出す前に、クリニックに行ってるんだから、

確認してないのか?

 

しかも、今までも、予定通りに行かないことあったけど、

こんなメールもらったことないぞ?

 

たまたま、引っかかったってこと?

それとも、患者減ってるのか?

 




 

とりあえず、47歳、

もうクリニックに流されている時間がない。

 

47歳になったら、めっきり卵胞の数が減った。

しかも、その卵胞の成長もイレギュラーで、

 

前回は、卵胞の育ちが遅い上に悪く変性卵。

 

前々回は、そこそこいい卵胞の大きさで、

ホルモン数値もまずまずだったのに、

経済的理由でキャンセルしてしまった。

 

その前は、急にホルモン数値が変動して採卵になったので、

こちらからキャンセルした、

 

そこそこのサイクルと、悪いサイクルを

一ヶ月おきに繰り返しているようだ、

 

だったら、今週期は、いい周期かもしれない。

 

ともあれ、血液検査の結果を待とう!

 

そして、結果が届いた!

 




 

 

ぎょぇぇぇ~~~!(゚Д゚;)

 

 

FSHが、19.3!!!

 

これは、Day3で、また最高記録を出してしまった。

 

(そして、また投薬なし!)

 

毎月、徐々にFSHが向上していくんだね。

 

つまり、毎月、卵巣の働きが弱っていくから、

脳ミソが、

 

「卵巣よ働けっ!」

 

って卵胞ホルモンのFSHをガンガン出しまくってるわけだ。

 

年齢が年齢ですから、自然の流れと言えば、

老化と言う自然な結果ではありますが、

 

 

卵巣アンチエイジングしなければっ!!!!

 

 




 

不妊治療クリニックは、

このアンチエイジング処置はしてくれないわけでしょ?

 

それで、クリニックの言いなりに、

じゃあ、自然周期で~って、

閉経するまで、お金搾取され続けて終わるなんてまっぴらよっ!

 

老化は分かっていたことだから、

3週間前から、朝のウォーキングも始めた、

 

先週からは、卵子の質を高めるために、

体内の抗酸化物質である錆を落としてくれる、

L-カルチニンも摂取始めた!

 

 

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とにかく、何か出来ることやらなきゃっ!

その出来ることって何だ?

 

では次回、

  • 不妊治療でアンチエイジング
  • 遂に転院か?
  • 不妊漢方どうなってるねん?

これらをお届けします!

 




 

本日の動画は、昨日オンエアしたばかりの、

写真家、ウエディングプランナーのキヨコ・ホルバートさん!

 

 

70年代のオイルショックから、

80年代の犯罪都市ニューヨーク、

90年代の湾岸戦争、

2000年代の9・11、リーマンショック、

そしてコロナと...

常に逆境と立ち向かったキヨコさんのライフシェアは、聞き応えありっ!

 

遂にYouTubeのサブスクライバーが

600人に達成!㊗️

ありがとうございます!!!

 

1000人まで、あと400人!

コツコツ行くわよ!

 

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