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RoyalとLoyal 悪夢のバースデートリップ!(ホテルとExpediaのズサンな対応!)

投稿日:2021-04-10 08:26 更新日:

 

 

ロイヤルと言う言葉。

 

 

「Royal」と「Loyal」

どっちも日本語だとロイヤルなんだけれど、

 

日本人の苦手な発音「R」と「L」同様

この Royal と Loyal も間違えないようにしよう!

 




 

英国のフィリップ殿下がお亡くなりになった悲報が届きましたね。

 

この英国ロイヤルファミリーは、

「R」で Royal でして、王国、王室と言う意味です。

 

アタシ、英国ロイヤルファミリーのことなんて、

何も知らないんだけれど、

 

今、Netflixで、The Crown 見てるので、

 

 

しかも、まだシーズン2。

 

めっちゃ英国王室にハマってて、

実際の Duke of Edinburgh が死去されて、

 

身近に悲しいです。

 




 

さて、ワタクシのロイヤルファミリー、

 

(オンラインロイヤルウエィング、多分これは、ロイヤル違いだな。)

 

プリンスジョンと、プリンセスこりんごで、

家系図が止まってるんですけれど・・・( ̄▽ ̄)

 

基礎体温が下がり、リセットされて、

 

(今回は28日で生理になって嬉しい万年生理不順な頻発月経者)

 

またサイクル開始です。

 

卵胞期から排卵期まであっという間の高齢なので、

またバタバタする前に、

サササっとジョンさんの誕生日旅行の報告するわ!

 




 

そう、ここからは、「Loyal」の話が絡んでくる。

「L」のロイヤルは、忠誠な、という意味で、

 

アタシは、Loyal Customer ロイヤルカスタマーだったのに・・・。

 

なのに、裏切られたロイヤルカスタマー。

 

お前らにはホスピタリティのかけらもないのかっ!

 




 

さて、ジョンさんの誕生日旅行に行っていました。

 

アタシは、オンライン結婚やら妊活と、

ちょっとストレス溜まる事態が続いていたので、

 

ジョンさんの誕生日旅行でしたが、

どうせ行くならアタシも満喫だっ!

 

と言うことで、ジョンの誕生日旅行兼、

こりんご変性卵傷心旅行は、

 

ラマハイクに始まり、

 

 

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順調だったんですが、

 




 

ジョンさんが選んだ4星ホテルに、

チェックイン出来ない事態が発生しましたね。

 

チェックイン不可?
最悪なバースディー旅行の2日目 (4星ホテルに泊まるはずなんですけれど?)

    記念日は、最悪なくらいな方がいい、   のか・・・?       ジョンさんの誕生日旅行、 2日目のホテルは、ジョンさんが自分で選ん ...

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アタシ、Hotels.com(Expedia)を使って予約取ったんですが、

実は、忘れたけど、アタシHotels.com シルバー会員でして、

 

つまり、年間に10泊、Hotels.comを通してホテルを予約し滞在すると、

特別会員になれるんですね。

(ゴールド会員は、年間30泊だそうです。)

 

シルバー会員なのに、予約したホテルが予約されてなかったんです。

こんな悲しいロイヤルカスタマー

 




 

すったもんだして、

なんとか事は収まって無事にチェックイン出来ましたが・・・

 

のんびりと、(特にすることもなくw)

ハドソンエリアで2日過ごして、

 

(寝てる方が長かった・・・w)

 

まぁ、旅にハプニングは付き物と言うことで、

そんな誕生日の日にホテルにチェックイン出来ないという事態も、

 

今となっては、いい思い出。(なんつって!)

 

次は、ベアーマウンテンに向かいます。

 




 

ショッピングしたいジョンさんのために、

NY旅行者には有名な、

ウッドベリーコモンのアウトレットに行きまして、

 

 

アタシはショッピングはどうでもいいので、

そのエリアで、ショッピング以外にも楽しめる、

 

ベアーマウンテン州立公園内にある、

ホテルを予約したのでありますよ!

 

 




 

ウッドベリーコモンでは、

予想以上に人がショッピングに来てて、

 

特にブランドショップは行列!

 

 

フードコートも

屋内なのに、結構、満員御礼!

 

 

まだパンデミック終わってないんですけれど?

 

って言う状態でした。

(後日ビデオでお伝えするわ。)

 




 

ちょうど春休みと重なった上に、

 

時期的にTax Return (確定申告)で、

払い過ぎた税金が返って来る時期だったり、

 

条件を満たす国民にコロナ支援金が、

1400ドル入金されたので、

 

多分、みんな懐が暖かいのだと思う。

 

でも、支援金をショッピングに使ったら、

支援の意味あるのか分かりませんけれど、

 




 

お天気も良かったので、

かなりの人で賑わっておりました。

 

ジョンさんも新しいジーンズを購入!

 

 

ショッピングを終えて、

 

 

早速、ベアーマウンテン州立公園内のホテルにチェックインする。

 

いちいち熊の小物が可愛い〜。

 

 

フロントデスクにも熊さん。

 

 

フロントのマットも、

 

 

ちょっとディズニーランド並みだよね。

 

テンション上がって、

このホテルに泊まるのを楽しみにしていた。

 

が、しかし・・・

 




 

「ご予約は、クイーンサイズベッドのレイクビューのお部屋ですが、

あいにく空いておりませんので、

ツインベッド2台のレイクビューをご用意致しました。」

 

 

へっ?

 

空いてない?

ツインベット2台?

 

「Excuse me?

あいにく空いてないって?

当日予約じゃなくて、

事前に予約してあるんですが?

 

それを、ツインサイズ2台の部屋って、

それは、別々に寝ろって事ですか?」

 

成人の男女を前に、

ツインベッド2台ご用意致しましたって、

 

アタシが、婚前前の、処女に見えますかっ?

 

おりしも、新婚なんですけれど?

 




 

しかも、白々しく、

予約したクイーンサイズベッドの部屋が空いてないって、

 

当日フラットやって来たわけじゃなく、

1ヶ月以上も前に予約してるんですけれど?

 

「空いてないって、どう言う事ですか?」

 

「CDCのガイドラインに沿ってクリーニングのため

24時間待たなくてはならないからです。」

 

「では、なぜ、1ヶ月前に予約出来たんですか?」

 

「それは分かりません。」

 

絶対に、ダブルブッキングか何かで、

部屋が空いてないのに、

CDCガイドラインが云々なんて、

もっともらしい事言っちゃって、

 

自分らのミスをひた隠しにしようとしているところが悪どいよね。

 




 

「俺らは2週間前に結婚したばかりなんですよ!

新婚夫婦に、予約してた部屋が空いてないから、

ツインベッド2台の部屋を用意するなんて!」

 

「もしかしたら、

キングサイズのヘアが空いてるかもしれないので、

調べてみます。」

 

「キングサイズのお部屋が空いてました!」

 

「レイクビューですか?」

 

「レイクビューです!」

 

おおお!

 

元々クイーンサイズベッドの部屋だったから、

無料でアップグレードじゃないか!

 

ラッキー!ラッキー!

 




 

「ですが、2泊の宿泊ですので、

2泊目は、ツインサイズ2台のお部屋に、

移動してもらうことになります。」

 

それじゃ、意味ねぇ〜じゃん!💢

 

1泊して、またパッキングして、

別の部屋に移動って、時間の無駄だし、

 

部屋でのんびり出来るように、

2泊にした意味マジないですよっ!💢

 

「キングサイズのお部屋に

2日泊まれないのですか?」

 

「明日、予約の方がいます。」

 

CDCのガイドラインの24時間の清掃しねぇ~のかよっ!

 

「では、私たちのクイーンサイズベッドの部屋が空いていないの何故ですか?

私たちだって予約客なんですけれど?」

 

「ですから、CDCのガイドラインで、

24時間待たないと。」

 

やっぱ、24時間清掃するんかよっ!

 

「では、2日続けて泊まれないのも、

CDCガイドラインのせいですか?」

 

「そうです。」

 

「ダブルブッキングしたんじゃないですか?」

 

「あのお部屋は、どのみち、

お湯が出ませんし。」

 

「お湯が出ない部屋を、

なぜ予約させたんですか?」

 

もう、言ってる事が、無茶苦茶で、

言い逃れもいいところ!

 




 

「もう、こんなホテル泊まりたくないっ!」

 

バースデーボーイのジョンさんが叫ぶ。

 

「キャンセルは無料でさせて頂きます。」

 

やっぱり、ホテル側のミスだから、

キャンセルはWelcome、どうぞご勝手に的に、

当日キャンセル料無料にしやがった!

 

キャンセル料無料でキャンセルして済む問題じゃない!

 

せっかくのジョンさんの誕生日旅行、

ハイキングや、いろいろプランしてたのに!

 

2日前の悪夢が過ぎる。

 

チェックイン出来ない?!
最悪なバースディー旅行の2日目 (4星ホテルに泊まるはずなんですけれど?)

    記念日は、最悪なくらいな方がいい、   のか・・・?       ジョンさんの誕生日旅行、 2日目のホテルは、ジョンさんが自分で選ん ...

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またホテルにチェックイン出来ないだなんて・・・

 

(それもまたいい思い出!なんて言ってた自分を取り消したよ!)

 




 

「では、もう遅いですし、

今夜、キングサイズのお部屋に泊まって、

2泊目だけキャンセルも出来ますか?」

 

「それでも構いません。

ですが、お客様は、Expedia を通して予約されてるので、

Expedia側から、返金をしてもらって下さい。」

 

はっ!

 

そうなのよ、Hotels.comシルバー会員のアタシですから。

予約はもちろん、その親会社Expedia を通してってことになりますわな。

 

今回は、100%ホテル側のミスで、

Expedia のミスではないが、

それでも、Expedia にも、責任はある。

 

ホテルのミスであろうが、

お客は、Expedia にお金を払っているわけだから、

きちんと見合ったサービスをしなくてはいけない!

 

(特にシルバー会員ですしっ!)

 

お金払ってもらったけど、

ウチはホテルじゃないんで!

 

と言い訳は出来ない。

 

まして、同じ客に、2日前、

完全にExpedia側の100%ミスで

予約をホテルに入れておかなかったと言う

致命的なミスを犯しているわけだから、

 

 

問答無用である!

 

 




 

結局また、ホテルにもチェックイン出来ずに、

車内でExpediaと揉めなくてはならない。

 

Expediaも、ホテル側も、

無料キャンセル料で、

全額部返金で一致している。

 

 

冗談じゃない!

 

 

お金返してもらったとしても、

ホテルの前で、チェックインも出来ずに、

2時間も、すったもんだして、

 

夜の9時になってたよ。

今から家に帰れって言うのかよっ!

 

はい返金しておしまいって、

Expediaも、ホテルも、

その方が都合いいだろうけれど、

 

実際、客であるアタシたちは、

わざわざ、ここまで来ているのだ!

 




 

しかも1ヶ月以上も前から、

プランを立てていて、

それが台無しだけでなく、

 

実際この場に来ていて、

通常しなくてもいい無意味な時間や労力を費やしてるわけよ。

 

前回みたいにクレジットもらったとしても、

この無駄な苦痛の時間と労力、

返して欲しい。

 




 

ところが、今回は、

無料キャンセルを押し出して来て、

そのクレジットすらオファーしてこない。

 

担当のExpediaの男性スタッフが電話越しに、

 

「お部屋がお気に召さないようで有れば、

両日キャンセルでもいいですし、

1泊だけ宿泊して、

2泊目はキャンセルでもいいですし、

お客様の望むように致します。

どうなさいますか?」

 

「どうなさいますかって、

キャンセルして、はい解決じゃないんですよ!

私たちは、チェックインも出来ずに、

ホテルの前で立ち往生!

多分、ホテル側がダブルブッキングをしたと思いますが、

それでも、ホテルを予約したExpedia さんにも責任ありますよね?

この無駄な時間と労力に見合う処置はして頂かないと!」

 

「そうしましたら、

このホテルと同じランクの別のホテルを、代わりに用意いたしましょうか?」

 

「とんでもない!

このベアーマウンテン州立公園内にあるホテルは、

ここしかないんですよ!

代わりになるホテルなどありませんっ!」

 

そして、ウチらは、2年前も、

Expediaでも予約で、同じようなミスを起こされ、

代わりのホテルを用意してもらい、

最悪な部屋を用意されている苦い経験あり。

 

こちら、その2年前の悲劇。

 

 

だったら、もうExpedia 使うなよっ!

 

って感じですが、その時も$250 のバウチャーを頂いたので、

遂、それに騙され、またExpediaを使っているのである。

(自業自得か?学習能力ないのか?)

 

しかも、クドイけど、ロイヤルカスタマーで、

シルバー会員だったりするから、

 

しかし、シルバー会員で、あたかも特典ありっ!

と歌っている割には、この仕打ちですよ!

 




 

「代替えホテルはあり得ません!

もう夜9時なので、1泊はキングサイズの部屋に泊まりますが、

2泊目はキングサイズが空いていないなら、

キャンセルしますが、レイトチェックアウトで午後3時と配慮して欲しい!」

 

「了解しました。

ホテルと交渉してみなす。」

 

しばらくまたされ、

 

「レイトチェックアウトは1時が限界で、

3時は次のカスタマーがチェックインするそうで、無理だそうです。」

 

さっきホテルのフロントは、

CDCガイドラインで24時間クリーニングって言ってたのは、

やっぱり嘘だったんだ!

 




 

「明日、ハイキングの予定なので、

2泊予約したのに、計画丸潰れです!

 

ですが、ラチがあかないので、

1泊で午後1時チェックアウト、

2泊目は返金にしますが、

 

チェックイン自体が遅れて、

ホテルに滞在出来る時間が短くなったし、

 

チェックインも出来ずに、

ディナーも食べそこね、

 

この無駄な時間と労力に見合った対処をして頂けますか?」

 

つまり、今回もクレジットのバウチャーを出せよ!

と、遠回しに言ってるんですけど。

 




 

「少々お待ち下さい。

 

では、ご迷惑料として、

$25ドルのクレジットを差し上げます。」

 

 

はぁ?!?!💢

 

 

25ドルだとっ?!💢💢

 

 

冗談じゃないっ!💢💢💢

 

 

「ふざけてるんですか?!💢

この苦痛が25ドルで済むと思ってるんですか?

 

大体、オタク、2日前も、同じ間違いしてるんですよ!

 

25ドルなんかいらないから、

予約したクイーンサイズベッドのレイクビューの部屋用意して下さいよっ!」

 




 

「それでは、50ドルのクレジットではどうでしょうか?」

 

「50ドルもいりません!

こんな思いをさせられて、

50ドルで肩が付くと思っているんですか?」

 

「しかし、これが最高にお出し出来る額です。」

 

前回は、150ドルのバウチャーだったので、

しかも、2年前は250ドルだったので、

 

50ドルのクレジットは、

最高額じゃないのは知ってるし、

 

馬鹿にしてるとしか思えなかった!

 

「もう、貴方ではラチがあかないので、

スーパーバイザーとお話しさせてください!」

 

「しばらくお待ちください。

スーパーバイザーにコンタクト取ってみます。」

 

 




 

いいですか、本当にクドイですけれど、

アタシはシルバー会員。

優遇特典は、

 

 

アタシはロイヤルカスタマーサポートを受けられて、

快適な旅をサポートしていただけるはずなんですけど?

 

とはいえ、この制度、全然、恩恵受けてなかったので、

その時、自分がシルバー会員であることも忘れてたけれど、

 

シルバー会員であったからと言って、

結局、このような対応しか出来な Expdiaと言うことですよ。

 




 

この、ロイヤルカスタマーサポートって何?

って感じなんですが、あとで知れべてみれば、

 

 

シルバー会員になると、

専門のトレーニングを受けたエージェントによるロイヤルカスタマーサポートを

優先にご利用いただけますっ!

 

全然、ロイヤルカスタマーサポート受けてる感じしませんでしたけれど?

 

で、ホテルズドットコムのカスタマーサービスは、

インドにアウトソーシングで出されてるようで、

全員、インド訛りの英語なのよ、

 

たまたま担当だった人は、インド人の男性で、

 

ジョン曰く、

 

多分、インドには、まだ男女差別が色濃く残ってるから、

アタシが女なので、ナメてかかってきたのかもしれないとのことだった。

 

ロイヤルカスタマーサポートどころか、

そんな、男女差別を想像させるような対応じゃダメじゃん!

 

でも、そう言われてみれば、

2年前も、クレームを申し出て、

インド人男性スタッフに、

クレジットを50ドル出すと言われた。

 

しかし、アタシは、オーシャンフロントの代替えで用意された部屋が、

半地下だったことにブチ切れて、

 

50ドルなんか要らない!

オーシャンフロントを用意しろ!

 

と殺気だてて、しかも号泣で鼻啜りながら、

電話をかけ直しビービー抗議した。

 

(上記のリブログ参照あれ。)

 

あの時は、本当に悔しい思いをしたのだ!

 

その時、担当だったのは女性のインド人の方で、

アタシの泣き叫んだ抗議で、

250ドルのクレジットになったのだ!

 




 

2日前の時も、女性のカスタマーサービスで、

150ドルのクレジットを出してくれた!

 

やっぱりインド人の男性スタッフは、

女性軽視なのか?

 

「今度、スーパーバイザーが出たら、

俺が電話に出るよ!」

 

ジョンさんがそう言うが、

 

そこにスーパーバイザーなんかいないのも知ってて、

 

白々しく

 

「スーパーバイザーとコンタクトが取れまして、

直々にお電話するそうですので、

Call back をお待ち下さい。」

 

そう言われた時、

スーパーバイザーなんかいないくせに、

だからかけ直してなんか来ないし、

単に、この電話を切るための口実であるのは予測出来ていた。

 

ジョンさんは、マジでスーパーバイザーから連絡が来ると思っていたらしい。

 




 

「今度は、俺が出るから、

しばらく待ってみようよ。」

 

「絶対にかかって来ないから!

じゃあ、10分待ってみよう。」

 

案の定、電話はかかって来る事なく、

アタシは見切りをつけて、

再びExpedia に電話する。

 

すると、また違う担当者が、

今度はインド人訛りの女性だった。

 

今回は、ともあれジョンさんが対応することになった。

 

ウチらの希望は、

  • キングサイズの部屋1泊
  • 2泊目キャンセルで返金
  • それなりの金額のクレジット

 

もう夜9時半近いですから、

疲労もピークなので、

これで穏便に済ませるつもりでいた。

 

ジョンが、その旨を告げると。

 

「了解しました!

少々お待ちください!」

 

「1泊宿泊、2泊目キャンセル。

キャンセルも返金も完了いたしました!

Anything else that I can do for you?

他に何か出来る事はありますでしょうか?」

 

無事にクレームを対応出来て、

清々しそうな顔まで思い浮かぶような対応だったが・・・

 




 

「あの〜、クレジットはどうなってるんですかね?」

 

多分、ジョンさんが本物の英語で、(本物の英語とは?)

バババっと用件を言ってしまったので、

彼女は、肝心なバウチャーのところが、

思いっきり抜けていた。

 

「あの、これだけの時間と労力を費やして、

予約していたホテルに泊まれず、

チェックインすら9時半近くても出来てなく、

しかも、一昨日も、チェックイン出来ないミスがあったんですよ。

私の誕生日が台無しです。

それで、この代償に、25ドル、50ドル払うと言われ、

納得出来ないので、スーパーバイザーからの電話を待っているのですが、

そのスーパーバイザーすら電話をかけて来ない。

今すぐ、スーパーバイザーを出してもらえますか。」

 

「I see. そう言うことだったんですね。

ちょっとお待ちください。

 

では、100ドルでいかがでしょうか?」

 

これさ〜、根気大会か我慢大会か?

粘ったモン勝ちみたいに、

ジワジワと値段を上げやがって!

 




 

しかし、ジョンさんは、もう疲労困憊で、

 

100ドルでいいよ、もうチェックインしたい〜。

 

粘れず100ドルで承諾した。

 

もう疲れ果てて、

 

ようやく、チェックイン出来ました。

 

 




 

もう夜も10時近くて、

レイクビューの部屋でも、

 

 

外暗くて、全然レイク見えねぇ〜しっ!

 

 

ベッドフレームも、熊の足跡付きで可愛いんだけれど、

 

 

もうこの精神的疲れきった表情よ。w

 




 

また最悪なチェックインになってしまい、

その上、翌日宿泊はキャンセルになり、

ジョンさんの誕生日旅行は、

急遽一日早く切り上げることになったのですが、

 

短い最後の滞在を、巻き返しで、

思う存分、満喫しますよっ!

 

忠告

Expedia (Hotels.com)で予約する時は、

確認メールが届いても、

チェックインの前日までには、

直接ホテルに連絡して、予約の確認を勧めます!

 

ちなみに、スーパーバイザーからの電話は一切ありませんでした。

(絶対スーパーバイザーなんかいないと思います。)

シルバー会員になったからと言って、優遇されるわけでもありません。

 




 

それでは、本日の動画は、

懐かしい2年前の思い出!

 

人種差別か?

予約していたホテルにチェックイン出来なかったっ!

 

 

しかも、オーシャンフロントの代替えで用意された部屋は、

なんと半地下の駐車場植込みビューだったっ!

 

 

 

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