高齢妊活

47歳Day8のモニタリングと卵子提供説明面談。

投稿日:

 

本日、3月3日ひな祭り。

 

アタシは、この日、静かに過ごすこととなりました。

 

(あ、すみません、ひな祭りの日に寝落ちして、

投稿はすでに4日ですけれど、

ひな祭り気分で読んでね。)

 




 

47歳の不妊治療は続く。

 

ひな祭りを迎える2日前の3月1日。

Day8のモニタリングへ行った来た。

 

Day6で、既に主席卵胞が14mmまで育ってましたから、

教科書どうりに行けば、1日2mmずつ育つとして、

あぁ、多分、Day8今日は、18mmになってるな。

 

アタシの場合、あんまり、育ちが早いと、

培養での成長が悪いのである。

 




 

今日のソノグラファーさんは、

ロシア系のチャキチャキさんだ。

 

スゲぇ〜測定が早くて、

もっとちゃんと測定してくれよ

って思いたくなる人なのよ。

 

案の定。

 

「Perfect! Perfect!

Beautiful!

 

トリガーショット持ってる?」

 

完璧に育ってるわ、

まもなく採卵だろうからトリガーショット持ってるかと聞いて来た。

 

「持ってませんけど、

卵胞の大きさとか、内膜の厚みはどのくらいか教えて下さい。」

 

「じゃあ、トリガーショットの処方出しておくはね。

Have a good day!」

 

おいっ!

モニタリングの結果を教えろよっ!

 




 

「あの〜、卵胞の大きさと、内膜の厚さは?」

 

そんなもの聞いても意味ないでしょ?

と言う感じで、

 

確かに数値聞いたところで、

その状況を変えることは出来ないけどさ、

今後の対策の参考にはなるでしょ!

 

「19mmで、

内膜は、7.7mmよ。

Perfect! Perfect!」

 

えっ、もう19mm?!

しかも、他の卵胞は?

 

「左は、どうですか?」

 

これまた、左は小さいんだから、

測る必要ないでしょう!

と言う態度なんだよね。

 

「4mmよ。」

 

渋々答える。

 

「右は2つありますよね?」

 

だから、2つとも測ってよって言う意味だったんだけど、

 

「そうよ。」

 

で、終わった。

やっぱり測ってくれないんですね。

 




 

Anyway

 

どうやら、明日、明後日にはトリガーショットで、

採卵は、今週末辺りかな?

 

いや、前回もそう思ってて、

血液検査の結果で、

トリガーショット無しの翌日採卵だったからな。

 

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(キャンセルしたけれど)

 




 

そうだ、せっかく仕事が休みに日のクリニックまで来たんだから、

 

ここ最近、気になっている卵子提供のこと聞いて帰ろう!

 

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受付に、その旨を伝えると、

ドナーエッグ担当の人に連絡してくれて、

3階のフロアに行くように指示された。

 

いつも通いなれた4階のフロアから、

3階に行く。

 

 

3階は、内視鏡とかオゾンサウナとか、

そう言った特殊な処置の時くらいしか行ったことないんだけれど、

 

3階の受付で、コーディネーターが来るのを待つ。

 

 

10分くらい待たされて、ついに卵子提供コーディネーターとご対面。

 




 

卵子提供コーディネーターは物腰ソフトなチャイニーズの、

でも思いっきりアメリカンネームのアニーちゃん(仮名)

 

「今日は、どんなご相談でしょうか?」

 

え、卵子提供の話が聞きたいって話し通ってるはずだけど、

 

「あ、まだ迷っていますが、47歳なので、

卵胞ある限りは自分の卵で頑張りたいのですが、

その時間も限られて来ているので、

卵子提供のことも、一オプションとして

検討したいと思っていまして。」

 

「了解しました!

では、こちらへどうぞ!」

 

ちょっと広めの会議室に案内され、

 

 

「こちらで、お待ちください。

今、資料持って来ますね。」

 




 

一人、だだっ広い会議室に、ポツリと。

 

卵子提供なんて考えてなかったのに、

こんなところまで来てしまった。

 

でも、こうやって動くと言うことは、

自分が本当に手に入れたいものなのかもしれない。

 

最終的に、それをやらなくても、

情報を知っていると知らないとでは、

大きな違いだから。

 




 

アニーちゃんが、戻って来た。

 

「では、ご説明させて頂きますね。」

 

そう話し始めるアニーちゃんですが、

 

コロナでソーシャルディスタンスは、分かるけど、

 

この大きな円卓テーブルの向こう側のアニーちゃんとの面談。

 

 

 

アニーちゃ〜〜んっ!

 

遠くねぇ?笑

 

 




 

まず料金設定から、一通りの流れまで、

じっくりと説明してくれるアニーちゃんに、

その都度、質問をしっかりしまくる自分。

 

かなり真剣じゃんっ!

 

簡単に説明すると、

 

卵は6個売り。(ハーフダズンだね。)

 

お値段は、スーパーの特価と違って、

高いわけよ。

 

6個で、14400ドル。(154万円!)

 

「しかし、こりんご様は、アジア人の卵をご希望ですよね?」

 

この値段は白人、黒人、ヒスパニック、

こう言ったメジャー人種の卵ちゃんの値段だった、

 

国内のアジア人の卵だと、

15600ドル(167万円)

 

海外のアジア人卵は、

18000ドル!(193万円)

 

高いわ〜。

 




 

「すみません、日本人と白人のハーフの卵は、どうでしょう?」

 

「ハーフはなかなかないんですよ。」

 

やっぱりここはアメリカなので、

卵子提供に抵抗のないアメリカ人は多いだろうが、

 

それに慣れないアジア人や、

またアジア人人口も、他の人種に比べたら少ないだろうしね。

希少価値は上がるよな。

 




 

上記のプランの他に、

着床前診断にパスした受精卵保証付きプランにすると、

1万ドル(100万円)ほど値段が上がり、

 

6個ではなく選んだドナーさんが採卵した卵全部買い取りだと、

また1万ドル(100万円)ほど値段が上がる。

 

お安くしたいなら、卵を1個買いも出来るが、

多人種の卵子1個2400ドル(26万円)

アジア人の卵子1個2600ドル(28万円)

 

これは、確率的にリスクがあり、

あまり勧めないと言っていた。

 




 

購入した卵は、培養費込み!

凍結代と移植費用が別途でかかる。

 

ただ、エージェントさんから購入の持ち込み卵は、

培養費別途の上、移植や凍結費用がちょっと上乗せされるらしい。

 

卵子提供の決意をしたら、ドナーさんのリストを送ってくれるとのことで、

ドナーリストの閲覧は、無料で出来る。

 

好きなドナーさんが決まったら、

そこから、手続きが始まるらしい、

 

大まかな流れは、IVF体外受精前の検査と同じで、

それプラス、精神科医とのコンサルテーションが含まれる。

 

基本的には、凍結卵を購入して、

パートナーの精子と受精させ、

出来た受精卵を凍結、

(この時に着床前診断が希望ならテストする。)

 

そして、母体に移植。

 




 

 

「凍結卵しか買えないのでしょうか?

また、新鮮胚移植は出来ないのでしょうか?」

 

新鮮卵での購入も、

新鮮胚移も、まったく不可能と言う事ではありません。

 

購入のタイミングと、ドナーさんのサイクルが一緒であれば、

新鮮卵での購入も可能です。

 

新鮮胚移植ですが、コチラはもう少し難しくて、

ドナーと、こりんご様のサイクルが一緒のタイミングであれば新鮮胚は可能ですが、

2人の女性のサイクルが、全く一緒というのは、なかなかあり得ませんで。」

 

と言うことで、ほとんどが、凍結胚移植となるらしい。

つまり、凍結費用は必須。

 




 

また、人気のあるドナーさんの卵が、売り切れにならないように、

そのドナーさんを予約することも出来るらしいが、

予約費が2400ドルもする!

 

新鮮卵を購入も可能だが、

ドナーさんが、既に採卵済みだったり、

そのドナーさんが採卵するように、ドナーさんを予約すると、

上記の予約費が発生するのであろう。

 

購入するドナーさんの遺伝子問題と、適合しないことがあるので、

事前にパートナーの遺伝子検査も重要らしい。

 




 

結構、質問しまくったので、

40分くらい、相談面談になった。

 

「では、ドナーさんのリストを見たいと思ったら、

私の方まで連絡してくださいね。

直ぐに、ドナーリストを送ります。」

 

なんか、不思議だよ。

 

卵子提供なんて、絶対にやらないと思っていた。

 

ところが、こうやって、卵子提供の話を聞いていくと、

なんだか、悪いオプションではないんじゃないかと思えて来て、

 

90%やらないと思っていた自分の気持ちが、

この面談の後には、75%まで下がっていた。

 

ただ、現実問題、費用が高いよね~。

 




 

卵子提供の説明面談を受けている間に、

朝に行こなったモニタリングの結果が出ていた。

 

 

ゲッ!!(◎_◎;)

 

 

 

トリガーショットを今夜打って、

3月3日のひな祭りに採卵っ!

 

マジで~!

 

あぁ、やっぱ、Day10での採卵かぁ・・・

 

あ、またホルモン数値送って来てない、

ちょっとホルモン数値どうなってんのよ。

 

「ホルモン数値送って下さい!」

 

 

ふむ、ホルモン数値は、悪くなさそうだ・・・

 

ちなみに、昨日までの投薬を注視して下さいって書いてあって、

いえ、投薬は、一週間前に終わってるのに、

どういうことだ?

また、別の患者と間違えているのか?

だったら、指示も、採卵も間違えじゃないだろうな?

 

「昨日までの投薬を中止とはどういうことですか?

先週25日以降、投薬は出ていませんが?」

 

確認で連絡する。

 

もう、Sorry のオンパレードですよ。

(こんなにミスって、Sorry 行ったら、Sueされますよ。)

 

やはり、採卵は、ひな祭りの3日に、ほぼほぼ決定。

 

でも、まだジョンさんとIVF結婚が成立していないので、

ジョンさんの保険に加入できず、

今回の採卵に踏み切ったら、30万円の自腹 Again!

 

卵子提供だって考えてるなら、

もちろん保険なんて適応しませんから、

160万円の出費ですよ。

 




 

たった1個の採卵で、30万円。

されど、47歳の1個の採卵ですから、

無駄に出来ない、でもお金どうする?

 

3月3日のひな祭り採卵は、どうなるのか?

 

次回に続く!

 




 

本日の動画、

先日から飲み始めた養命酒なのに、

今回、卵胞期が非常に短くて、即、排卵周期に入ってしまったため、

また養命酒もストップです。

 

飲み続けなくちゃ効果出ないんじゃない?

 

遂にYouTubeのサブスクライバーが

580人に達成!㊗️

ありがとうございます!!!

 

でも、まだ半分の道のり・・・

コツコツ行くわよ!

 




 

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メッチャ高額のジョンさんのLINEスタンプ、

メゲズに販売中!(苦笑)

 

ジョンさんスタンプ 

 

手違いで、高額プライスを付けてしまって、

値段変更出来るらしいのですが、

こんなにボッタくり高額スタンプを購入してくれた人がいたので、

なんか、今更、定価変更しずらくなってしまいました・・・。

 

すみません。

そして、購入して下さった方、

本当に、ありがとうございます!

 

 

    

 

 

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