とんでもアメリカ生活

アメリカの知らなかったお金節約術(コロナ支援金も出たぞっ!)

投稿日:2021-01-03 11:31 更新日:

 

 

お正月と言えば、お年玉!

 

でも、そんな風習はアメリカにはなくて、

 

まぁ、子供でもないので、

もうお年玉なんてもらえませんが、

 




 

なんと、元旦の朝、

 

600ドルもの お年玉が振り込まれてたっ!!!

 

えぇ、これ、国からの第2回目のコロナ支援金。

EIP (Economic Impact Payments)

 

まぁ、これもいろいろあったので、詳細は、アメブロで見てね。

 

 




 

600ドルの嬉しいコロナ支援金ですが、

 

アタシにとっては、ちょっと採卵費用にも足りない・・・

 

当初、トランプ現大統領が、600ドルの支援金を、2000ドルに引き上げるって、

調子いい事言ってたんですが、

 

2000ドルだったら、採卵費用に充てられるっ!

って期待してたんですよ。

 

いえいえ、国は、アンタの採卵の為に、

補助金出してるんじゃありませんよ!

 

ですから、補助金を生殖費用に回せるなんて、

ホントに感謝ですけれど、

 

結局それも、2000ドルから600ドルと、

ぬか喜びで終わったんですね。

 

Better than nothing, 出ないよりマシですが。

 




 

元旦に、国からのコロナ支援金が振り込まれた翌日の、

1月2日は、お天気も良く、

暖かな日差しが差し込む昼下がりに、

 

ランドリーで、ベッドシーツを洗濯中に、

 

ジョンさんが、何やら、マットレスの上で、やってまして。

 

 

 

小銭整理?

 

今は、ほとんどキャッシュレス時代で、

全てクレジットカード決算ですが、

 

まだ、現金を使う小売店なんかもあるわけですよ。

又は、クレジットカードの番号を盗むような信頼できないお店とかでは、

現金払いとか。

 

あと、クレジットカードは、手数料が取られるので、

現金で支払ったら、ディスカウントしてくれるビジネスとかもあるよね。

 




 

また、男の人って、女の人より、

小銭を所持している場合が多い!

 

ほら、女性って、細かい何十何セントまで、キチンと払うじゃない?

(これ、アタシだけか?)

1セント単位でも、小銭を減らす努力するけど、

 

男性って、ビル(お札)出したら、お釣りの小銭は、チップであげるか、

ポケットにジャラジャラ入れるかじゃない?

 

ジョンさんも、結構、現金を使う時、

お札出して、小銭もらっては、小銭を余らせるタイプで、

 




 

貯まった小銭って、よくスーパーとかにある小銭両替機(Cooinster)に持って行くと、

11.9%の手数料で、計算してくれて、

現金をくれるらしい。

ギフトカードだったら、手数料取られないらしいよ。

 

でも、やっぱ現金化したいよね。

でも、11.9%の手数料って結構、大きいよ。

 

小銭が、100ドル分あったら、その約12ドルは手数料に取られちゃうわけだからね。

 




 

で、浪費家、無駄遣い王のジョンさんが、

珍しく、感心することをしていたので、

倹約家のアタシは、もう興味津々で!

 

「Roll the coins.」

 

現金巻き?

 

何、それ?

 




 

なんと、銀行に行って、小銭を巻く袋を貰って来て、

自分で、小銭をカウントして、専用のその袋に入れて、

 

 

こんな風にキャッシュをロールする、

 

 

ペニー(1セント)50枚で、1束にして、

 

 

1つのロールが50セント、

4つで来たので、2ドルです!

 




 

1月2日の昼下がりに、

コツコツとキャッシュをロールをするジョンさん。

 

 

今までは、手数料払って両替機を使ってたらしいんだけど、

 

昔、ジョンが子供の頃、ジョンママと一緒に、

このキャッシュロールをやった思い出があるんだって。

 

この小銭の巻き方は、お母さんが教えてくれたんだってよ。

 

そんな、昔の懐かしい思い出に浸りながら、

今回は、母を思って、キャッシュロールをしようと思ったらしい。

 

母の力は偉大だね。

 

そうだよ、手数料11.9%も取られるなら、

アタシだって、巻きたいよっ!

 

つうか、アタシは、小銭をキッチリ半端なく使うタイプだから、

小銭って、全然貯まりませんけどね。

 




 

このマグカップは、ジョンさんの小銭入れで、

このカップに山ほど溢れるほどあった小銭は、

 

こんな感じで、全て綺麗に巻き取られ、

 

 

  • ペニー(1セント)50枚で50セント X 4束 = 2ドル
  • ニッケル(5セント)40枚で2ドル X 1束 = 2ドル
  • ダイム(10セント)50枚で5ドル X 1束 = 5ドル

クオーター(25セント)は、

タイヤの空気調整期や、ランドリーなんかで、

結構、重宝する小銭なので、キープしておくそうです。

 

合計、9ドルになりました。

(この袋の枚数に満たない小銭は換算されません。)

 

これを、自分の口座のある銀行に持って行くと、

この9ドルを、手数料なしで、

自分の口座に振り込むか、現金をくれるそうです。

 

で、この専用小銭ラップ袋は、銀行に行けばもらえます。

 




 

9ドルなんて、お茶代くらいにしかならないけれど、

 

なんだろうか、とても愛おしい9ドルじゃない?

(ジョンさんの9ドルですけどね。)

 

なんか、いいな~と、思ったので、

アメリカで、小銭をジャラジャラ余らせている人がいたら、

是非、キャッシュロールをしてみてください。

 




 

では、本日の動画は、小銭巻いた前日の元旦に、

NYのロングビーチから初日の出を拝みました!

 

 

皆にも、この初日の出パワーが届きますように!

 

やっとYouTubeのサブスクライバーが500人に達成!㊗️

ありがとうございます!!!

 

でも、まだ半分の道のり・・・

コツコツ行くわよ!

 




 

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メッチャ高額のジョンさんのLINEスタンプ、

メゲズに販売中!(苦笑)

 

ジョンさんスタンプ 

 

手違いで、高額プライスを付けてしまって、

値段変更出来るらしいのですが、

こんなにボッタくり高額スタンプを購入してくれた人がいたので、

なんか、今更、定価変更しずらくなってしまいました・・・。

 

すみません。

そして、購入して下さった方、

本当に、ありがとうございます!

 

 

    

 

 

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