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真実が嘘に変わる仕組み。

投稿日:2020-11-15 05:49 更新日:

 

 

何が真実かなんて、

本人にしかわからない。

 

その真実すら、第三者に曲げられることがある。

 




 

頭が痛い。

頭痛がしてるんですよ。

 

ここ最近、政治や人種差別問題の事について語っちまったもんで、

ちと読者と揉めてました。(苦笑)

 

右寄りでも、左寄りでも、(ブログとニュースの境界線)

    人間は、環境に左右される生きもの? 自分の本心には反して・・・?     さて、今日は、ベテランズデーで祝日なんですが、 ナショナルホリデーでなくて、連 ...

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揉めた原因は、大統領選と人種差別エリアについて。

 

しかし、

大統領選のニュースも、いろいろ飛び交って、

もう何を信じていいのやら・・・。

 

疑心暗鬼とはこのことだ。

 

バイデンの勝利かと思いきや、

トランプひっくり返す自信ありらしいじゃないの!

 

詳細こちら。

 

 




 

しかしさ、アタシは、たまたまリベラルなニューヨークに住んでたんで、

周りはリベラルな人が多かったから、

民主党寄りのニュースや、SNSを目にすることが多くて、

それが事実だって思うじゃない?

 

だから共和党寄りの記事やSNSのコメントとか目にすると、本当にビックリするのよ。

 

でも、極右Foxニュースとか、New York Postとかだけ、ずっと見てたら、皆んな洗脳されちゃうのかな?

 

と言うか、何が本当なのか、

真実が見えなくなるよね。

 




 

火のないところに煙は立たずだから、

ニュースが生まれる限り、

そこに事実はあるんだろうけれど、

 

その事実が、こんな風に第三者によって変えられることってあるんだなぁ。

しかも、それは、決して不正ではなくして、

受取手の受け取り方を変えさせてしまうこともあることを、

今回、こんなちっぽけな自分のブログから気付かされた。

 




 

何度も言うけど、情報は、受け取り手次第で、

真実も真実でなくなることがある。

 

アタシが、ステレオタイプで、アメリカの南部や中西部には差別があるって言っちゃったでしょ?

 

差別なんて、南部や中西部にかかわらず、

いまだに根強く残るアメリカだけどさ、

 

アタシの過去の経験から、南部には差別があると言ってしまったら、

 

 

それを否定するコメントもいくつか頂きましてね。

 




 

10年くらい前に、南部のとあるダイナーに行ったら、

アジア人のアタシは、白人の人たちから白い目で見られたカルチャーショックな思い出があって、

 

その記事に、南部に数年住んでいた方から、

 

「そんな差別は受けたことは一度もない。

そんな白人だけがいるダイナーを見つける方が難しい。」

 

と言うコメントを頂いた。

 

これを第三者が見たら、

実際に南部に住んでいた人が言ってるんだから、間違いない!

 

つまり、こりんごの経験はフェイクニュースだ!

と、捉え方によってはなりかねない。

 

実際に、その南部に住んでいた人も、そんな経験をしたことがないから、こりんごの言い分は信じられないと思うんですよ。

 

あぁ、これだっ!

 

って思ったよ!

 




 

真実って、こんな風に簡単に曲げられるし、

双方、嘘は言っていない。

 

それを、どう信じるかは、その情報を受け取る、受取手次第なんだと。

 

アタシが、NYはリベラルだ!リベラルだ!

と言っているから、

そうかNYはリベラルなんだ!

って思ってしまう人もいるけど、

 

ニューヨークも広いからね。

アタシの言っているニューヨークは、NYCのことなんだけど、

ニューヨーク州は、実際は、こんなにデカいから、

 

 

青丸がNYCね。

 




 

そして、いつも大統領選ではブルーステイトのNYですが、

 

 

ほら、真っ青なニューヨーク州でも、

詳細を見ると、名の知れた大きな都市以外は、

結構、赤かったりする。

 

 

まぁ、見た目、共和党が多そうでも、

人口密度で言えば、圧倒的に民主党が多いんだけどね。

 

コメントにも頂いたけど、

カナダとの国境付近や、NYCのお隣ロングアイランド、

はたまたNYCでも、スタテンアイランドは共和党の人が多い。

 

こちら、NYC周辺エリア。

 

 

NYCのお隣のロングアイランドや、

NYCのスタテンアイランドは、

ご覧に通り共和党サポーター(赤)が多い。

 

 

そう言うエリアで、民主党を応援している人は、

結構、肩身が狭い思いをしたり、

息を潜めている人もいるのは事実。

 

ジョンさんの職場は、ラガーディア空港の近くなんだけど、

彼のオフィスでは、何故か、共和党サポートが多いようで、

 

彼のポスが、

 

「お前、民主党か?」

 

と攻め寄って聞いて来たらしく。

 

「ええ、まぁ、そうです...」

 

と答えると、

チェッと舌打ちしたらしいよ。

 

だいたい、そう言うボスは、

皆んなにも信頼されてなくて、

 

他にも共和党をサポートしている人もいるが、

大抵は、どちらもリスペクトしてて、

マナーよく、仕事は仕事で穏便らしいけどね。

 

ただ、そう言うのが あからさまにある地域や職場も、アメリカ全土で多いらしいね。

 

選挙妨害をされて、民主党サポーターと言うことを隠しながら投票に行った人もいるらしい。

 

これ個人的な感想だが、共和党サポーターは、力で説き伏せるタイプが多い気がする。

(こんなこと書くと、またなんか言われそうだが。)

 

そうそう、これ11/3の投票日の5番街の様子だけれど、

 

 

こんなところでも、共和党 vs 民主党サポーター真っ二つに分かれてたね。

で、トランプサポーターは威圧的だった。

 

最後には、

 

「Go back to Long Island!」

 

ってブルーチームに言われてたんだけど、

NYでも、ロングアイランドは共和党サポーターが多いから、そう言うセリフが出ちゃうんだよね。

 

警備してたポリスも、

 

「あはは、ロングアイランドに帰れだってよ。」

 

って笑ってた。

 

これは、NYの住民だから分かるジョークね。

 




 

アメリカの田舎で、同じように差別にあった方からメッセージ頂きました。

 

その方も言っておられたんだけど、

 

同じような経験や体験をした人、

同じような考えを持つ人には、共感できるけれど、

 

同じ経験も体験もしていない人にとっては、

それは単に異論でしかない。

 

その通りなのよ!

 

これも、何度も言うけど、自分の考えと違えば、

その考えは間違っていると反論したくなる人が多いけど、

 

そう言う考えもあるのかと、

みんなが思えればいいよね。

 

そしたらさ、国が赤と青に分裂することもないんじゃないかなと、

ネットでの誹謗中傷も無くなるんじゃないかなと。

 

まぁ、どうしても、自分の信じたもの、

自分が体験したこと、

そう言うものが自分にとっては現実で、

正しいと思ってしまうもんだよね。

 




 

もう、そんなことばかり考えて、

読者から頂いたコメントやメッセージを、

何度も繰り返し読んで、

 

自分だって、自分が一番可愛いから、

批判されれば、何クソって反論したくなっちゃうんだけれど、

 

これも試練だと、

時間かかりますが、お返事はさせて頂きます。

 

そんなことしてたら、莫大な時間を費やして、

妊活のための早寝が出来ねぇ〜よっ!😅

 




 

では、本日の動画は、先日の、

バイデンが当選確実になった土曜日の5番街の様子ね。

 

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メッチャ高額のジョンさんのLINEスタンプ、

メゲズに販売中!(苦笑)

 

ジョンさんスタンプ 

 

手違いで、高額プライスを付けてしまって、

値段変更出来るらしいのですが、

こんなにボッタくり高額スタンプを購入してくれた人がいたので、

なんか、今更、定価変更しずらくなってしまいました・・・。

 

すみません。

そして、購入して下さった方、

本当に、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

    

 

 

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