こりんごムーブメント とんでもアメリカ生活

ディスカッション出来る子供の教育!

投稿日:2020-11-13 08:59 更新日:

 

 

やっぱり、政治のことをブログに書くと、

こんな個人のブログにも、お叱りのコメントがつくね〜。

 




 

政治のこと知りもしないで、ブログ書くな!

って感じらしいです。

 

知らないことに興味を示すことは悪いことでもないと思うんだけれど、

 

思ったことを、自分のブログにすら書けないって、なんかね〜。

 




 

やっぱり、このサブジェクトはセンシティブ過ぎた。

 

すごく政治のことを勉強しないと、

その話題に触れちゃいけないみたいなご指示まで頂きましたから、

 

そうなると、せっかく興味を持ち始めたのに、

なんかやっぱり、遠い世界のことと遠ざけてしまいそうだよ。

 




 

アタシが、今回、不安に感じたのは、

一体、今、世の中に広がる情報配信、

 

何を信じて、何が真実なのかなんて、

受け取り側次第で、簡単に変わってしまうもんなんだなと。

 

だから、アタシの一個人ブログごときで、

いちいち腹とか立てないで欲しい。

 




 

とは言え、たかが個人ブログ、

されど個人ブログなのかな?

 

こんなブログでも、誰かを折り曲げるような刷り込みをしてしまうのかなと・・・

 

でも、そこ考えたら、ブログなんて書けなくなるよね。

 

と言うことで、アメブロの方で、前回の記事の

 

「アメリカ人種差別エリア」

 

についてのお詫び訂正ブログを書きました。

 

 

アメリカ南部、中西部にお住まいの方、大変失礼いたしました。

 




 

ただ理解して欲しいのは、

別に、アタシはニュースを配信するんじゃなくて、

自分の記録と、日々の雑談、

時にアメリカ生活での驚きや、

愚痴の吐け口としブログ書いてたりもする。

 

毎回とは言わないけれど、

何か、読んだ後、楽しかった、

くだらなかったけど前向きになれた、

読んだ後、笑えた、

そんな風なブログ書けたらいいなと思うだけなんですが、

 

それだけを期待されても、

どうやったって、価値観や考え方が違い人がいるわけだから、

 

いろんな価値観や考え方があって当たり前で、

それが、いい方向で作動すればいいけれど、

 

自分とは考え違うと、何かしら意義がある人は、

こんなブログすらスルー出来ないんだろうね。

 




 

みんなに元気とか笑とか与えたいから、

アタシも、読者からのコメントは、

元気とか前向きなモノ欲しいけど、

 

だから、批判的なものはガッカリする。

 

決して、貴方を不安にさせたり誤解させるために書いてるわけじゃないので、そこは理解していただきたい。

 

つまり、他人のブログにも動じない、自分の信念を持ち続けてください。

(こりんご、お前も、他人のコメントにブレない信念を持てよ!w)

 

で、その信念を、アタシにぶつけられると、痛みに変わるけど、

でも、逆にありがたいことかもしれないね。

 

こんな風に、またそのことについて考え直せるから。

 




 

まぁ、何度言っても、ここは堂々巡りで、

自分の都合のいいコメントばかりは頂けないけど、

 

政治や企業ではないけれど、

一切の責任をもって辞任します!

 

みたいに、じゃあ、お前もブログ書くのやめろよ!

って、それは大袈裟だし、

15年も続けてきたブログを止めてしまうのは、勿体無いので、

 

今後、秩序あるブログを目指して、

(秩序あるブログって、それだと感情を押し殺しかねないから、また面白くないけど。)

 

無知だと言われようと、

アタシの世界観で、ブログ配信続けていきますので、

(お前の世界観、狭ぇ~よって突っ込まないでね。)

 

このブログを読んで、腹が立った人は、

読むのをすぐ辞めて下さい!と、

そう忠告することしか出来ない。

 

もう、読者とコメントで争うのも、

エネルギーいるから・・・。

 



 

人と討論するって、エネルギー使うよね。

 

そんな流れから、今日のブログは、

意見討論会の懐かしい思い出を!

 

ずっと消えなかった、あの思い出を、

文字に書き起こすのは、初めてだな。

 




 

アメリカは、ディベート王国と言うか、

ディベート慣れしてる人が多い。

 

 

一般人でも、よく討論会並みな話し合いするよね。

 

アタシは、無理だね〜。

 

まず、討論出来る英語力は、横に置いたとしても、

自分の意見を他人にぶつけ合って論じ合う力はない。

 

ラジオ配信とかやってるから、

人の話を聞いて、引っ張り出すのは結構得意なんだけど・・・

 

まぁ、そんなに、誰かと討論する機会も実際ないしんだけどね。

 




 

だけど、そんなアタシは、人生で忘れられない討論会の思い出がある。

 

あれは、小学校5年生の頃だったかな。

 

アタシは、小学校時代は、割と大人しいタイプの子供で、

答えが分かっていても手をあげれない子だった。

 

特にクラスで目立つタイプでもなくて、

かと言っていじめられるタイプでもない、

 

可もなく不可もない子供だったんですよ。

 




 

ある日、担任の先生が、今思えば、

日本では珍しいディスカッションのクラスを設けたのよ。

 

「雨の日の、休み時間の過ごし方をみんなで話し合おう!」

 

みたいな感じで、先生がテーマを掲げる、

 

まず、小グループで、雨の日、どんな過ごし方が相応しいかを考え合う。

そして、発表していく。

  • 読者
  • お絵かき
  • おしゃべり
  • 縄跳び
  • 腕相撲

こんな風に、雨の日の休み時間の過ごし方が挙げられていった。

 




 

ちょっと記憶が曖昧なのだが、

確か、先生は、本当にそれが雨の日の休み時間の過ごし方に

相応しいか相応しくないかを、みんなで話し合わせた。

 

ここで、誰もが、読書が一番、雨の日の過ごし方としては適していると、

正統派意見が殺到した。

 

では、雨の日には相応しくない過ごし方は?

と言う流れになって、

 

 

「腕相撲や縄跳びは、よくないと思います!」

 

 

な、なんと、信じられないが、

普段、発言などしないアタシが、

多分グループに煽られてか、

珍しく発言したのよ!( ゚Д゚)

 




 

めっちゃ心臓ドキドキしたんだけれど、

発言した後の、あの言い切った感は、

自信に満ちて、清々しかった!

 

「どうして、腕相撲や縄跳びが良くないと思う?」

 

と先生に聞かれて、

 

「縄跳びは、場所がないし、

室内では危ない、

腕相撲は、野蛮です!」

 

そうキッパリと答えると、

 

クラス中から、そうだ!そうだ!

と賛成の嵐を受けた。

 

もう、アタシは、大統領選のスピーチで、

国民を納得させたくらいの自信と優越感に浸っていた。

 




 

「こりんごの意見に反対の人いますか?」

 

あんな危ない遊びを、

雨に日に屋内で出来るはずがない!

反対する者などいない!

 

と、みんなの賛成意見の熱に包まれて、

先生の決定を待っていた。

 

すると・・・

 




 

 

「腕相撲も、縄跳びもやっていいと思います!」

 

 

えっ?!(゚Д゚;)

 

 

高橋あやちゃんが、アタシの発言に意義を唱えた!

 

みんな、あやちゃんの発言に、驚きながら

でも、危ないし、野蛮よね?

とザワザワと周りの反対する声がする。

 

いや、一番驚いたのは、アタシですよ!

あの正当な意見を覆されたわけですから!

 




 

「縄跳びは、危険すぎます!

腕相撲も危ないです!」

 

とアタシは、正論を正論で通そうとした。

 

周りも、賛成する者や、

違う意見に考え直す者、

やんややんやと、討論が分裂し始めた。

 

先生は、そんな様子を見ながら、

いいぞ、いいぞ!これが討論会だ!

これを求めていたんだよ!

 

とばかりに、満足げに、この討論会を見守り、

なんなら、もっと盛り上がってくれ!

くらいの態度だった、

 

そんな先生の状況を、

当時のアタシは、先生なんの魂胆があって、そんなことを!

と思いながら見ていたが、

 

それはディスカッション討論の教育だったと、

気づいたのは、随分後になってからである。

 

(今、考えれば、昭和60年代に、

あんな粋な授業を取り入れた先生、やりますな。)

 




 

正統派の意見を遮り、

先生は続けて、あやちゃんに尋ねる。

 

「あや、どうして、そう思うのか?」

 

まるで、共和党の党首のアタシは、

民主党のあやちゃんの出方を食い入るように待ち受けた。

 

「休み時間だから、何したらダメとか制限せずに、

好きなことしていいと思いす。

縄跳びも、腕相撲も、危険でも野蛮でもないと思うし。」

 

スゴイ、衝撃な意見だった!

 




 

あやちゃんの言う通り、

雨の日だからって、これしちゃダメって制限する方がおかしいし、

 

なんで縄跳びが危険で、

腕相撲が野蛮なんて言っちゃったんだよ自分!

 

嫌ならやらなければいいだけだし、

逆に正統派な読書なんか、

毎休み時間、読みたくねぇ〜しっ!

 

(つうか、なんで、そんな話し合いさせたんだよ先生っ!)

 




 

あまりに、あやちゃんの素直な意見に

速攻、賛成したかったが、

 

アタシが、縄跳びは危険、

腕相撲は野蛮と言ってしまった手前、

それを今更、曲げることは出来なかった。

 

必死で、縄跳びの危険性、

腕相撲の野蛮性を主張し続けた。

 

残念ながら、その後の記憶がないのだが、

 

あの討論会の後、雨の日でも、

縄跳び、腕相撲、好きなことが出来る社会になったことを願うよ。

 




 

人の意見から学ぶ、

人の意見も取り入れる、

人を否定しない、

狭い視野で決めつけない。

 

誰かと意見を討論すると言うことを、

人生初めて学んだ小5の思い出。

 

後々思えば、スゴイ教育で、学びある授業だったと、

 

高橋あやちゃん、もし、このブログを読んでいたら、

ぜひ、連絡ください!

 

と言うことで、今回の反対意見の方のコメントも、

キチンと受け止めて消化して行こうと思います。

 

ありがとうございました!

 




 

本日の動画は、

まだ感謝祭前だけど、もうクリスマスデコレーション?!

 

 

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贈ることも検討中なので、

ぜひ、ブログの方もサブスクライブしてね。

 




 

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メゲズに販売中!(苦笑)

 

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手違いで、高額プライスを付けてしまって、

値段変更出来るらしいのですが、

こんなにボッタくり高額スタンプを購入してくれた人がいたので、

なんか、今更、定価変更しずらくなってしまいました・・・。

 

すみません。

そして、購入して下さった方、

本当に、ありがとうございます!

    

 

 

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