こりんごムーブメント とんでもアメリカ生活

胃カメラ飲めるか飲めないか?(アメリカの厄介な医療保険)

投稿日:2020-10-16 10:55 更新日:

 

 

医者に気軽にかかりたい。

 

アメリカ生活で常に思うことだ。

 




 

医者にかからず健康であることに感謝するけど、

いつだって健康なわけじゃないし、

 

あぁ、やっぱり、この国は、

 

 

貧乏人は死ねっ!

 

 

と言わんばかりの高額な医療費。

 

日本の保険制度の素晴らしさに、

老後は日本でと言う気持ちはよくわかる。

 




 

さて、

秋の紅葉を、NYのハドソンバリーで満喫していたこりんごでして、

 

紅葉の中、ピクニック!

 

 

ハイキング中に、おやつ

 

 

でも、まだコロナ続いてるんで、

人気のサンドイッチ屋さんでは、

テイクアウトで車内でランチ!

 

 

B&Bでの朝食!

 

 

↑パンデミック以降、初めて、自宅と職場以外での屋内での食事!

 

とまぁ、旅行では食べ物も楽しみの一つだよね。

 




 

ですが、こりんごさん?

貴方、確か、

 

 

食道炎じゃなかったでしたっけ?

 

 

そうそう!

 

食道炎になってたっぽかったよね?

 

旅行中、そのことすっかり忘れて、なんでも食べてたけど、

全然、大丈夫だった!

 

やっぱストレス性の食道炎だったのかな?

 

一応、バケーションに出かける前に、

胃腸科に行って来たんだけれど・・・、

 

では、ここからが、またストレス溜まりそうな話になりますよ。

 




 

あのね、アタシ、健康保険持ってるんですけれど、

アメリカの保険は、日本の保険のように、

  • 社会保険
  • 国民保険

と分かりやすい一律な保険じゃないのよ。

 

日本は患者負担金が、一割とか三割とか、違うくらいで、

(アタシが日本にいた時はそうだった。)

どこの医者に行っても、皆、医療費もほぼ一緒な感じだったじゃない?

 

ところがどっこい、アメリカは、保険は民間制度で、

個人、または会社で、いろんなプランの保険に加入するシステムなのよ。

 

しかも、医療費は、ドクターの言い値ですから、

各病院やクリニックで同じ処置でも値段が違ったりする。

 




 

貴方、保険の種類があり過ぎる上に、

同じ保険会社の保険でも、そのプランによって保険の掛け金もベネフィットも違う。

 

決して安くない保険料なので、

保険に加入していない人も多かったので、

オバマケアが始まったわけだけれど、

 

あれも、国民に全員、健康保険をってことだったんだけれど、

この国は、保険さえ持っていれば、と言うわけにもいかず、

 

オバマケアに入っていた人に聞けば、

保険金も少ないけれど、

使える医者やベネフィットもそれなりに低いそうで、

結局、医療費がかかり過ぎたり、

受けたい治療が受けられないらしい。

 

かと言って、加入しないとペナルティ取られるんだよね。

 




 

だから、大きい会社や、出来のいい会社は、

出来のいい人材を確保するために、いい保険を提供してくれるけど、

 

マジGoogleとか、大手の病院とか、

そうそう、日本の大手銀行の駐在員さんとか、

めっちゃいい保険持ってて、

どんな治療も負担金なしで受けられて羨ましい!

 

(在任中に、歯とかバンバン直して帰国されるよ。)

 

アタシのオフィスは、小さな個人経営なので、

アタシの保険だって、会社から支給されているが、

大した保険に入ってくれてるわけじゃないので、

 

健康診断くらいがカバーされるが、

何か病気になったら、心配だよね。

 




 

で、食道炎かもしれないじゃない?

 

胃カメラ飲む事になったら、

保険がどのくらいカバーしてくれるのかなと、

気にはなってたんだけど、

 

明日、死ぬかもしれないと思えば、

そんな、悠長なことは言ってられないから、

 

いや、アメリカでは、死ぬかもしれないのに、

救急車 呼んだら、300ドル~500ドルくらいかかるんだって!

 

高額医療請求が恐ろしくて、

救急車に乗る事態でも、

 

「救急車は呼ぶな!」

 

という人も多い状態だったりするらしい。

救急車呼ぶ前に、Uberとか呼んだ方がいいかもなんて思っちゃうよね。(苦笑)

 




 

ということで、まずは、食道炎らしいけど、

胃腸科に行く前に、どこの胃腸科のドクターが、

アタシの保険適応ドクターなの調べなくちゃならないという、

厄介な工程を踏んで・・・

 

いざ、胃腸科へっ!

 




 

閑静なアッパーイーストサイドにクリニックを構える、

日本人胃腸科医、岩原先生が、ありがたいことに、アタシの保険使えるドクターでした!

 

 

もうね、体弱ってる時に、英語で、対応するのもされるのも厄介だったので、

日本人ドクターで、保険が使えるのはありがたいわ~。

 

つうか、英語の問題でドクター選ぶのも、

お前の、英語力どうなん?って感じですが・・・、😅

 




 

実は、食道の飲み込み問題が発生してから、

既に一週間以上たってて、その前に、プライマリーケアドクターに診てもらったので、

 

 

症状は、薬で十分改善してたんだよね。

 




 

クリニックに着くと、直ぐに手洗いをさせられて、

コロナチェックと、初診問診票を書かされ、

 

やっとドクターとの診断です。

 

初めての先生だったので、緊張したけれど、

ソフトな感じの、穏やかな先生でした。

 




 

事細かく、これまでの症状を聞かれ、

 

「7月と、9月、2度症状が出ているので、

症状から言えば、逆流性食道炎でしょ。

 

一応、胃カメラを飲んで調べましょう。

それまでは、今飲んでいる薬を続けてください。」

 

という診断だった。

 

予想どうりの診断だったので、

驚きはしなかった。

 

その後、診察室に移動して、身長体重、

脈拍などをチェックして、ドクターが診察。

 

聴診器を胸や背中に当てて、

息吸って吐いて、

トントン背中叩いて、

 

はい、終了。

 




 

「胃カメラで、問題ないかチェックするので、

事務の方で、改めて胃カメラの予約をとって下さい。

胃カメラの4日前までに、コロナ検査してもらいますね。」

 

今は、胃カメラ飲むのに、

コロナPCR検査は必須となったらしい。

 

と言うことで、善は急げで、

胃カメラの予約を取るのだが・・・

 




 

「こりんご様。

実は、その前に、保険の都合で、

ご理解して頂かなければいけないことがありまして・・・。」

 

うっ!

 

まさか、やっぱり保険効かないのか?!

 

アタシ、胃カメラ飲めるのか飲めないのか!?

 

次回に続く!

 




 

お知らせ!

NYジャズピアニストの百々徹さんの、

いいともインタビューにお招き預かりました!

 

 

Twitchライブ配信、明日、こりんごエピソード最終回!

10/14(水)10/15(木)10/16(金)

日本時間夜10:30pmから。
(NY時間朝9:30amから。)

Twitchライブ配信リンクはコチラ

百々徹の、いいともインタビュー

 




 

では、バケーション報告も、あとでたっぷりいたします!

けれど、昨日家に帰ったら、

冷蔵庫が空っぽでしたよ!

 

季節を感じれる動画に仕上げてありますので、ぜひ見てね。


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メゲズに販売中!(苦笑)

 

ジョンさんスタンプ 

 

手違いで、高額プライスを付けてしまって、

値段変更出来るらしいのですが、

こんなにボッタくり高額スタンプを購入してくれた人がいたので、

なんか、今更、定価変更しずらくなってしまいました・・・。

 

すみません。

そして、購入して下さった方、

本当に、ありがとうございます!

 

 

    

 

 

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