こりんごムーブメント とんでもアメリカ生活

セカンドチャンスを与える勇気。

投稿日:2020-08-12 10:51 更新日:

 

 

人間、直感とか、第一印象とかって大事だけれど、

 

嫌でも、もう一度試してみる。

そんなセカンドチャンスとかも結構大事かも?

 




 

なんかピンとこない人でも、

なんか乗り気でなくても、

 

もうちょっと様子見て付き合ってみたり、

頑張ってみる。

 

思わぬ結果を招くことってあるじゃない?

 

大して好きでもなかった人を好きになったり、

嫌いなことが好きになったり・・・。

 

もうちょっと頑張って、

やっぱり嫌いだったら、

その時点でやめればいいんだしね。

 




 

なになに、こりんごさん、恋愛でも始めるの?

 

あはは、まさか、妊活中ですよ!笑。

 

そう言えば、ジョンさんと6年前に出会ったんですが、

 

第一印象は、

 

「普通」

 

でしたよ。笑

 

可もなく不可もなくって感じだったので、

特に害はないし、

随分大切に扱ってくれるし、

面白いから一緒にいたら、

 

いつの間にか、彼のガールフレンドになっていました。笑。

 

人生、そんなもよね。

 




 

さて、昨今、なんか、色恋沙汰がなくなったこりんごですが、

 

出だしから、セカンドチャンスとか、

忍耐で、ちょっと嫌でも、少し続けてみる?

そんなこと言ってましたけど、

 

一体、なんやねん?

 




 

実は・・・

 

一昨日、アメリカ版のメルカリに挑戦してみた話したでしょ?

 

USメルカリ
捨てられない女のサイドビジネス。(US版メルカリとの相性)

    人には、それぞれ向き不向きってものがあるのだ。   でも、自分に向いているか向いていないかなんて、 やってみなければ分からない。   何でもやってみて、 ...

続きを見る

 

でも、結局、手間とか考えると、

数ドルの副収入の為に、

時間を費やす価値はない!

 

と言っていた こりんごでした。

 




 

ところがっ!

 

なんと、全然乗り気なしのメルカリで、

リスティングした翌日に、

購入オファーが入ったのよっ!

 

しかも、15ドル(送料込み)で売りますと値を付けた、

あの新品ファッションサンダル!

 

 

売り手が送料負担して、送料無料にすると直ぐ売れますよ!

とメルカリに言われたんで、

結構バカ高い送料負担すると、

こんなサンダルでも15ドルの値をつける羽目に、

 

それを・・・

 

14ドルで売ってくださいと交渉されたっ!笑

 

メルカリ事務局から、

ディスカウントで購入希望者がいます!

24時間以内に、オファーを受けるか受けないかの返事をしてください!

 

と連絡が来た。

 




 

しかし、アタシとしては、

メルカリへのヤル気がなくなっていたので、

だって、このオファー受けちゃったら、

 

そこから商品を包装して、

郵送手続き取って・・・

 

それでさ、後から郵送しました、

やっぱり気に入りません返品したいです。

もしくは、商品が届きませんでした。

 

とか、そう言う対応するの、

めんどくさいって思っちゃって、

 

だって、Amazonでオーダーしたもの、

何回か届かなかったことあるのよ。

 

でもAmazonは、会社大きいから、届かないとクレームすれば、直ぐに送り直すか、返金してくれる。

 

でもさ、メルカリ通してても、

これ結局、個人売買じゃん?

 

送料こっちが負担してるのに、

返品対応とかで、また手間や時間がかかると思うと、

めんどくさいって思わざるを得ないじゃん?

 

(まだ売ってもいないのに、もう返品の心配をしているごりんご。)

 

だって、Time is money よ!

 




 

それで、購入オファーを半日くらい放置してたのよ。

 

メルカリ側は、

Close to making a sale!

初の売却まであとひといき!

 

って、売却を促すんだよね。

 

しばらく放置してたんだけど、

 

なんだろうか、これ魔が刺すっていうの?

それとも、潜在意識で動いているの?

 

突然、自分の思考に反して、

そのオファーを受けてみたの。

 

オファーを承諾って言うよりも、

まぁ、14ドルでもいいですよ。

と返信くらいしてもいいかなと、

 




 

そしたら、

 

You’ve made a sale!

 

売却完了メールがメルカリから速攻で届いた!

 

えっ、これもう売却決定?!?!

 

そこからは、もうメルカリの波に乗って🌊

 

売却おめでとうございます!

1分以内に郵送ラベルをEメールで送りますので、

プリントアウトして、商品を包装して、

ラベルを貼り付け、指定の郵送キャリアにドロップオフして下さい!

 

で、本当に速攻で郵送ラベルが送られて来た!

 




 

もう、慌てて、商品を包装して、

 

 

送られてきた郵送ラベルをプリントアウトして貼り付け、

もう言われるがままに、USPS(郵便局)に走ったよね。😅

 

 

走る必要もないし、

実際は、売った日から3日以内に郵送すればいいらしい。

 

アタシは、なんか勢いづいて、

事をズルズル引きずるのも、面倒だから、

 

人生って、勢いに乗って事が運んでいくことってあるじゃない?

 

もう、その勢いを止めんばかりに、

アタシは走ってしまったのだ!(大袈裟な。)

 




 

でも、どうしよう、なんかメルカリに流されて、

ここまで来ちゃったけど・・・

 

アタシが、わざわざ郵便局まで来て、

あぁ、こんな長いラインに並んで、

 

 

ここで送料まで払って送っても、

 

返品リクエスト来たり、

商品がMissing 配達されずに紛失したら、

時間もお金も使って、

本当に無駄になっちゃうんだよなぁ。

 

モヤモヤしながらも、

もう動き出してしまったから、

 

これも、いい人生勉強!

 

郵便局で、そんな葛藤。笑。

 




 

そして、ようやく、自分の番になって、

窓口の郵便局員の おばちゃんに、

小包を受け渡し口から間接的に渡す。

 

ウチの近所の郵便局は、

昔ながらの郵便局なので、

コロナ対策以上に、防犯予防のための防弾ガラスがギッチリされてて、

受け取り口が狭いのよ。

 

刑務所の面会室みたいに、

話は、円で囲われた小さな穴が空いている所からする。

 

昔はコロナよりも犯罪の方が怖かったニューヨークですから、

 

客から店員を守るプロテクションがスゴイ!

銃で撃たれたりしないためにね。😅

 

今でも、古い酒屋とかタバコ屋は、

そんな作りのお店まだ残ってるところあるよ。

 




 

荷物は、まずカスタマー側から重めのガラス張りの引き戸を上に引き上げて、

その中にあるスケールに荷物を乗せる。

 

そのドアを引き下げて、閉める。

 

確実に客側のドアがしまったら、

局員側のドアを局員が開けて引き取る。

 

このドアは片方が空いていると、

その片方は開かないように作られている。

 

アタシの小筒を受け取った おばちゃんは、

慣れた手つきで、小包をスキャンして、

ポイっと後ろの箱に投げ入れた。

 

ポイって・・・😓

 

いつものことだけど、

もっと大事に扱ってくれよ。

 

(アメリカでは、包装はしっかりしておくべきです。)

 




 

そして、おばちゃんが、トラッキングナンバーが書かれたレシートをくれた。

 

「あの〜、これ送料は私持ちなんですが、

支払いしなくていいんでしょうか?」

 

分厚い防弾ガラス越しに、おばちゃんに尋ねる。

 

Noと言わんばかりに、おばちゃんは首を横に振った、

ジェスチャーだけの返事。

 

そして、

 

「Next!」

 

と、次の客を呼んでいた。

 




 

売り手が送料負担のチョイスにしたんだけど、

送料は、メルカリが立て替えてくれるんだ!

 

ようは、14ドルで売れたけど、

売り手のアタシが送料負担だから、

そこから、送料とメルカリへの手数料を差し引いた額だけ、

アタシに支払われるってことね!

 

なるほど、売り手が送料負担しない場合は、

買い手が送料を払うので、

設定金額からメルカリへの手数料だけ引かれた分がアタシに支払われて、

買い手が、設定金額プラス送料を払うんだ。

 

どっちにしろ、

送料込みの郵送ラベルをメルカリ側が作るので、

送料はメルカリ側が一時立て替えって事で、

 

これだったら、万が一、返品されても、

商品が戻って来るだけだから、

送料払ったのに商品戻って来ない心配しなくていい。

(商品が手元に戻ってこない限り返金しなくてよい。)

 

そもそも、断捨離で、捨てようと思ってたものだし、

万が一、商品戻って来なくても、

こちらも送料の損失金は出ないわけよ。

 

(商品紛失の補償金もあるしね。)

 

アタシ、アナログな女なので、

オンライン上での売り買いって初めてでしてね。

 

eBay とかも、そう言う仕組みたいだね。

 

なんか、勢いに乗ってしまい、

あっという間に商品が売れてしまいましたが、

 




 

こちら、売り上げの詳細。

 

 

軽いサンダルだったので、送料が$4.99 で済んだ。

送料とメルカリへの手数料(10%)、税金を差し引いて、

15ドルを、14ドルにディスカウントしたので、

こりんごの儲けは、$7.61

 

捨てようと思って捨てられなかった、

絶対に履かないサンダルが、

7ドルちょっとで売れた!

うん、これ悪くないっ!

 




 

人生は、煮詰まるよりも、

勢いに乗ってトントン拍子で運んだ方が、

スッキリするかも?

 

予想以上に、メルカリ、めんどくさくないかも?

 

なんでも、もう少し踏ん張ってみる、

様子見てみる、続けてみるって大事ね。

 




 

ちょっとしたことで道が切り開かれる事がある。

 

また大袈裟だけどさ。笑。

 

メルカリ途中で Give up しようと思ったんだけど、

 

ふと、まだ売ってもいないで返品対応とか考える頭より、

心(身体)が、どうせ売らないで捨てるなら、売ってしまえって感じだったのかも?

 

一体、これを売ったら、どう言う試練が待っているのか?

好奇心も あったんだろうね。

 

やって見て、痛い目に遭ってから辞めてもいいんじゃない?って、

 

みんな、痛い目に遭いたくない、

厄介な事は避けたいって思うのが普通だけれど、

 

結構、そこから学ぶこと多いしね。

 




 

今回は、厄介かもって思ってたものが、

以外に厄介ではなくて、

 

また、オンライン売買の仕組みも知れて勉強になったし、

 

7ドルちょっとのお小遣いが入った。

 

これでガンガン売り捌こう!

とは思わないけどね。(苦笑)

 

ただ、土の時代から風に時代に切り替わる12月までに、

 

風に乗れるよう、

 

断捨離して行かねば!

 




 

私もアメリカでメルカリやってみたいという人は、

こりんご紹介リンクから、30ドルGetしてください。

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こりんご紹介リンク

 

(実際に30ドルもらえるわけじゃなくて、

メルカリで使えるクーポンが分割でもらえる感じよ。セコいね。)

 

本日の動画は、

土曜日の朝のマンハッタンツアー?!

 

 

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メッチャ高額のジョンさんのLINEスタンプ、

メゲズに販売中!(苦笑)

 

ジョンさんスタンプ 

 

手違いで、高額プライスを付けてしまって、

値段変更出来るらしいのですが、

こんなにボッタくり高額スタンプを購入してくれた人がいたので、

なんか、今更、定価変更しずらくなってしまいました・・・。

 

すみません。

そして、購入して下さった方、

本当に、ありがとうございます!

 

 

    

 

 

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