高齢妊活

消えた卵胞 (46歳の妊活危機!)

投稿日:

 

 

46歳6ヶ月!!!

後がないですよ・・・。

 

もう、妊活なんて悠長なことを言っている時間が、

本当になくなって来ました。

 




 

しかし、今サイクルの状態が、

年齢に比例してか、これまでで最悪に悪く、

 

ホルモン数値が、かなり芳しくないうえに、

クリニック側の手違い指示で、大混乱。

 

ズサンな不妊治療クリニックと、46歳の希望薄しIVFプラン。

    勘違い女。   46歳でミラクル自然妊娠! 崩れたりっ!   図々しいほどな勘違いしていたんですけれど。 このくらい希望持って進まなきゃ、 妊活も辛いで ...

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なんだか、今周期は、出だしから期待できない周期です。

 

だからと言って、今月もスキップしようか?

などと言っている時間がない46歳です。

 




 

前回、トンチンカンなクリニックらかの指示を受け、

クロミッドから、ゴナールFを打つことになりましたが、

 

ゴナールFの量が、たったの 50 IU ぽっきり!

普通、若い患者さんだったら、1回に何百IUって打つんだろうね。

 

FSHが悪すぎて、卵胞刺激注射の量が減らされたと予測し、

あぁ、もう、超高齢、卵胞刺激注射すら無意味と判断されたのかなと・・・。

 

とりあえず、今回のモニタリングで、

ホルモン数値が改善されているのか?

卵胞は育っているのか?

の確認以外、

 

ここは、手違いを起こして、誤解を招いた指示を送って来たクリニックにも、

ガツンと言ってやらねばと、

  • なぜ新鮮胚移植を予定しているのにクロミッドを出したのか?
  • 一体、誰がその診断を下したのか?
  • 担当医は、何を考えているのか?
  • 今回の注射の量が劇的に減った理由
  • クロミッドの代わりのレトロゾールを飲まなかった理由
  • 間違えの指示を送って来たことへの謝罪

などなど訴えるために、ドクターと話し合いを持つ気 満々でした。

 




 

ウチのクリニックは、ドクターと話したければ、

朝の7時から9時までに来院すれば、ドクターとお話出来るシステムで、

 

朝の8時半前にはクリニックに到着した。

 

今回、アタシの状態は芳しくないうえに、

クリニックと戦う勢いでしたから、

 

心身ともに、あまりよくないよね~。

 

ところがですね。

 

コロナ以降、クリニックの おやつが廃止されていたのですが、

先週あたりから復活していまして、

 

なんと、今回はっ!

 

 

チーズサンドクラッカー!!!

 

これ好き~。

 

 

完全に、おやつで騙されてる人。笑

 

おやつで、気分を良くしてしまった、単純な46歳妊活者。

 




 

いかん、いかん、今日は、キッパリと物申しに来たんだから!

 

受付でチェックインする時に、

 

「すみません、今日は、モニタリングの後、

ドクターとお話したいと思っております!」

 

「分かりました、伝えておきます。」

 

これで、ドクターと話せるぞ!

とは言え、ドクターは、中国人なので、

英語にアクセントがあり聞き取りずらいのだが、

(自分のアクセントを棚に上げて申し訳ないが。)

 

おいおい、今、人種差別についてはセンシティブなアメリカなので、

こういったことも、人種差別に混ぜられてしまいそうだな。

(そういったコメント、お断り!)

 




 

血液検査を済ませ、さて、ソノグラム検診に呼ばれる。

 

すると、そのソノグラム検診の前に、ナースから、

 

「ドクターと何か話をしたいそうね?

何の質問かしら?」

 

「はい、最初の指示でクロミッドを処方されているんですが、

ドクターL は、今回も新鮮胚移植で行くと言っていたのに、

何故、クロミッドを処方したんでしょうか?」

 

「クロミッドも、ゴナールFも、どちらも同じ作用のお薬なのよ。」

 

「はい、知っています。

しかし、クロミッドを飲むと、私の子宮内膜に影響が出るようだったので、

新鮮胚移植にプランを変えてからは、クロミッドを使わなくなったのに、

何故、またクロミッドを処方しているんですか?」

 

「なるどほ、ドクターL,はその状況を知っているのね。」

 

「もちろんです、

つまり、前回の指示は、ドクターLではなく、

状況を知らない他のドクターがレビューしたってことですよね?」

 

「う~ん、誰がレビューしたか分からないわ。」

 

おい、誰がレビューしたか分からないって、

そんなんでえぇのかよっ!

 




 

「だから、ドクターLに、なぜクロミッドを処方したのか聞きたかったのです。

もし彼が、そう指示を出したのならば、

何か意図があるのかなと思って。

 

ただ、私がメールでそのことを伺うと、

直ぐに、それは撤回されて、ゴナールFの指示に切り替わりましたけど、

混乱しますよね。

 

それと、何故に、これまでも少ないゴナールFの投薬量が、

もっと減ったうえに、レトロゾールを使わなかったのかも聞きたくて。

多分、FSHが高かったから、それはそういった判断だったのかもしれないですけど。」

 

「あぁ、そうね、FSHがかなり高いわね、

だから、投薬量を減らしたのよ。

これで、もう、ドクターへの質問はないかしら?」

 

「えっ、だから、最初のレビューは誰がしたのかと、

その後の、投薬量の事と・・・

混乱しているので、ちゃんとドクターと話したいんですけれど?」

 

「最初のレビューは、誰がしたかは分かりません。

その後の投薬は、ドクターL がしています。

投薬量が減ったのもレトロゾールを使わなかったのも、

FSHが高かったからです。

これでクリアかしら?」

 

おいっ、それってアタシが、FSHが高いからですかね?

って聞いたからわかったことだし、

誰がレビューしたか分からないって、答えになってなくない?

 

しかも、ナースの後ろで、ソノグラム技師が、

早く検診しようよってせかすように、うなずいてるんだよね。

 

もうさ、まぁ、どうせドクターと話しても、

同じ回答が返ってくるんだろうし、

その回答を求めたとしても、

 

卵胞の数や、大きさは、それで変わったりしないからさ、

血液検査の結果も出てないから、何とも言えないし、

 

じゃあ、どのくらい、卵胞ちゃんが育ってくれたか見てもらいましょうかね。

 

なんか、このクリニックの、このユルさにも、慣れて来たわ~。

 




 

「じゃあ、卵胞チェックしますね。

左は8.5mmで、右は11.5mmです。」

 

 

「えっ?!?!

 

あの、先週までは、左右に2こづつ、

計4つの卵胞があったんですけれど。」

 

「今日は、ないわね、左右に1つづつよ。」

 

「えっ、消えちゃうことってあるんですか?」

 

「大きい方に吸収されてしまうことはよくあることです。」

 

ガビ~ンっ!

 

これまで、最悪なホルモン数値を叩き出した上に、

なんと、たったの2つという最低の卵胞数まで叩き出してしまった。

 

2個しか卵胞がなかったら、

採卵可能は、1個か、最悪ゼロ個。

 

まじ、今回の採卵、望み薄い~。

 

でも、今回は、もう、1個でも採卵すると決めたよね?

 

しかし、内膜が十分な厚さじゃなかったら、

さすがに、1個を凍結して、次回に移植という、

凍結費が余分にかかるオプションは、アタシにはない。

 

さぁ、アタシの内膜は、どのくらいになってるか?

 




 

「内膜は、7.5mmです。

Day7にしては、いい感じで厚くなってるわよ。」

 

よかったよ、何か一つくらいいいことがないと、

マジで前に進めないからさ。

 

採卵までには、10㎜くらいになってくれるといいな。

 

あぁ、アタシに若さという時間があったら、

今週期、調子悪いな、スキップしようって言えるけど、

 

(時間ないくせに、先月それやったよね。笑)

 

もう、妊活反比例の法則で、

年齢上がれば、成功率下がるしね。

 

昨日、健康診断で、プライマリーケアドクターに、

 

「あれ、太りました?

下腹部が、随分、ふくよかになったみたいですけれど。」

 

と、やんわり指摘されたでしょ?

 

これね、46歳になって、

特に腹回りの脂のノリが良くなった感じなの。

 

今さ、コロナ太りとかあるけれど、

実はさ、これ、

 

 

中年太りじゃねぇ?

 

 

つまり、新陳代謝や、成長ホルモンの低下ってことよ!

 

これを、老化というんだろうけれど、

もう、ただでさえ、卵子が老化しているところを、

体まで、どうかしていったら、

そりゃ不妊を招くよね。

 

やば~いっ!

 

今、それをこんな形で、気づいたのならば、

即行動!

 




 

コロナ太り解消で、友達がYouTubeに載せていた

30分の低刺激エクササイズ

これ始めました!

 

 

ビックリ~、

翌日、速攻、カラダ全身 筋肉痛だった!

 

アタシ、どんだけ体なまってたねんっ!

 

こんなんじゃ、妊娠出来るわけないっ!

 

あぁ、46歳で、こんなことに気づくなんて・・・。

 




 

ちなみに、今回のモニタリングの結果が届きましたよ。

 

 

今日は、Day7なので、FSHは、12くらいで妥当らしいです。

ホルモンは、多少落ち着いてくれたみたいなので、

またゴナールFを、75 IU に、ちょっとだけ増加させられました。

 

この投薬で、2個に減ってしまった卵胞ちゃんたちが、

均等に大きくなってくれるといいんだけれど、

 

また、一つが勝ち逃げ成長しちゃうと、

マジ、採卵 厳しくなるから~。

 

来週の採卵までに、薬だけに頼らず、

運動もして、栄養や水分、血流ガンガン流していくわよ!

(↑ それ、もっと早くにやっておけよ!)

 




 

ということで、体外受精に臨む皆様、

大金かけますので、

身体を、十分整えてから望んで下さい!

 

つまり、体を整える期間が必要なので、

いち早く、妊活始めてください!

 

46歳妊活者からの教訓です。

(響かねぇ~。)

 




 

本日の動画は、

コロナ以降、初めてタイムズスクエアに寄ってみた!

マンハッタンミッドタウンの状況をお伝え!

 

 

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