とんでもアメリカ生活

コロナで延期してた事、この時期に健康診断受けられるか?

投稿日:2020-06-11 02:17 更新日:

 

 

コロナで先延ばしになってた事、

いろいろあると思うけれど、

 

いつから再開したらいいんだろうって。

 




 

NYCは、今週6/8から、

第一フェーズの建設業の方達のビジネスが再開されました。

 

歯科医院は、今月6/1から、

全ての業務OKになりまして、

(アタシャ、その前から働かされてたけど)

 

街は、また少しずつ活気を取り戻しつつあります。

 




 

さて、個人的な事で、再開したいこと。

 

年に一度の健康診断!

 

アタシ、毎年4〜5月に健康診断してたんだけど、

今年は4月はNYのコロナピークだったからさ、

 

なんか、なんの症状もないのに、

病院なんて行っていいのかなって気が引けたたんだよね。

 

5月に入って、そのピークも超えたので、

 

5月の中旬過ぎに、いつもお世話になってる病院に、いつごろ健康診断は再開になるのか、電話で聞いてみたら、

 

再開始めましたので、

予約取れますよって言われて、

 

ただ、待合室にたくさんの患者さんを待たせられないので、各予約に余裕を持って取っているらしく、

 

2週間後の昨日、予約取れたのよ。

 

 




 

それで、健康診断行って来ました!

 

もしかして、健康診断行きたいけど、

コロナの影響で心配している人もいると思うので、

どんな感じで、病院は対応しているのかレポートするね。

 

 




 

まず、入り口に着いたら、

アタシのしていたマスクとグローブは外すように言われて、

新しいマスクとグローブをくれたよ!

 

(つうか、アタシのマスクN95なんで、捨てたくないんですけどね。)

 

えっとね、ここは、NYCじゃ幅を利かせているマウントサイナイと言う巨大病院の系列病院で、

 

マウントサイナイと言えば、

確か、3月下旬くらいから医療崩壊が始まった時、

PPE(マスク、グローブ、ガウンなどの防御品)が足りなくて、

ナースは、ゴミ袋をガウンの代わりに着てて、

その一人の看護師が、コロナでな亡くなったニュースが流れたよね。

New York Post

 

今、こうして新しいマスクやグローブを来院患者に配れるってことは、

もう医療従事者へのPPEは十分に足りてるんだろうなって、安心した。

 




 

そして、体温を測られ、

コロナの症状はないかを問診され、

 

それにパスすると、

コロナの問題クリアしましたよステッカーを胸に貼られ、

 

 

院内への進入を許可される。

 




 

いつもは、混み合っている待合室には誰もいない。

患者が被らないように予約の調整をしてあるようだ。

 

アタシが、待合室に現れると、

すかさず、男性受付の人が、

 

「コチラへ!」

 

と誘導してくれて、

 

オンラインチェックインをさせられる。

この手間を省くために、

 

「自宅からオンラインチェックインしておいて下さいね。」

 

と言われていたので、チェックインしたはずだったのだが、

こりんごのオンラインチェックインは未完全だったようで、お手間を取らせてしまった。

 

オンラインチェックインが無事に済むと、

 

「ささ、コチラへ!」

 

まるで、忍者の密会に招待されたような、

誰にも会わない、人目を阻むように、

診察室に誘導される。

 

「コチラの部屋は、全て消毒済みです。

ご安心下さい!」

 

その対応が、なんかやっぱり

危険な密会に招待されてる感満載で、

逆に不安を煽るけどね。笑。

 

「コチラの部屋でナースが来るのをお待ち下さい。

ナースが簡単なチェックをした後、ドクターが参ります。

診断が終わりましたら、そのまま、このお部屋でお待ち下さい。

係の者が、また参りますので、

その後、お部屋から直接お帰りになって頂くよう配慮させて頂いております。」

 

「なるほど、全て、この部屋で済ませると言う事ですね。」

 

「さようでございます。」

 

まじ、越後屋、三河屋の密会風で、

小判 出てくるぜ、きっと。

 




 

しばらく密会室(診察室)で待っていると、

 

「お久しぶりです〜!」

 

いつものナースさんが、

密会部屋に、竹を割ったように入って来た!

 

「よくぞ、お越し下さいました!」

 

「すみませんねぇ、こんな時期に健康診断くらいで来てしまって。」

 

「いえいえ、もうWelcomeよ!

ぜひぜひ来て頂きたいくらいです!」

 

どうやら、やはり患者の方が抵抗があって来れない人が多いらしい。

 

「オンラインでも診療してるんですが、

血液検査や、尿検査が必要な人は、コチラに来て頂くか、

お近くの検査ラボに行ってもらわないといけなくてね。」

 

「私は、歯科医院で働いてる身なので、

クリニックに来るのは問題ないですよ。」

 

「そっか、こりんごさんもエッセンシャルワーカーなのね、お疲れ様でございます。」

 




 

「どうですか、コロナの中、いかがお過ごしでした?」

 

「えぇ、まぁ、こんな事態に恐縮ですが、

ゆっくりとした日々を過ごせて、

Enjoyしていたなんて言ったら語弊を招きますが・・・。」

 

「よかったわ〜。

ポジティブに過ごせていたようで、

中には、ど〜んと落ち込んで精神的に病んでしまう人も多かったので、

心療内科は、とても混んでいるみたいなんですよ。」

 

そうか、やはり、この世は隠と陽、正と不で回っているんだな。

 




 

「こりんごさん、エッセンシャルワーカーだから、

Covid19のテストとか受けますか?」

 

「抗体検査は受けて、抗体ナシでした。

 

コロナ抗体検査
コロナ抗体検査の結果が出た。

    先週の土曜日、 コロナ抗体検査したんですよ。       なんと、無料でコロナの検査してくれるなんて、     NYCも太 ...

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無症状ですが、PCR検査も受けた方がいいですか?」

 

「じゃあ、それは先生に相談してみてね。」

 

それでは、毎年恒例の、爆笑健康診断の様子は、次回お伝えします!

 

ドクターとの絡みがたまらない健康診断

お楽しみあれ〜!

 




 

こんな時だからこそ、

健康維持のために、健康診断に行こう!

 

(保険のベネフィットも使いたいしね。笑)

 

では、次回に続く。

 




 

本日に動画は、

健康診断すら受けるのも大騒ぎですが、

 

この非日常が、日常的に変わっていくんだろうな。

 

コロナで、今までの生活が変わったけれど、

それが日常になっていくんだろうね。

そんなコロナの日常生活です。

 

 

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