高齢妊活

外出禁止ニューヨークで不妊治療クリニックに通院中!

投稿日:2020-03-27 01:56 更新日:

 

 

ニューヨークがロックダウン(都市封鎖)され、

外出禁止(自宅待機)命令が先週の金曜日から発令され、

その日曜日から執行されたわけですが・・・

 




 

ワタクシこりんごも、自宅待機5日目に入ると思いきや、

 

今週に入って、2日も続けて外出ですよ!

 

火曜日は、仕事で出勤。

一応、医療機関で働いてるので、急患が出たら出勤なんです。

 

その火曜日のNYの模様は、動画でお届けします。

 

 

毎日、街の様子や自宅待機の様子をYouTubeでお届けしております。

ぜひ、NYこりんごラジオYouTubeチャンネルの登録もよろしくね。

 




 

そして、翌日の水曜日は、

不妊治療クリニックへ、

モニタリングに行って参りました!

 

(も~、出勤とモニタリング、1日で済ませたかったよ。)

 

こんな時期ですから、特に妊活者の皆様は、

外出して、クリニックに通院するのも心配でしょうけれど、

 

もう、アタシなんて、コロナ蔓延してたって、

46歳、もう後がないっ!

絶対に、通院止められない!

 

通院止める前に排卵が止まったら大変だからね。笑。

 




 

連日、コロナブログで、妊活の模様をお伝えしてなかったけれど、

 

今週期は、この高齢妊活に、

ホルモン注射が遂に導入されたんですね。

 

しかしね、不妊治療の醍醐味ともいえる卵胞刺激注射ですが、

 

皆さん、高齢のアタシにとっては憧れの、

Gonal Fとか、Follistim とか打たれてるかと思うんですけれど、

 

えぇ、高齢妊活者には、無縁のその卵胞注射。

 

ですが、今回から、プロトコールを変えてみましょうと。

遂に、卵胞刺激注射打つことになってましたね。

 

みなさんのお話聞くと、1回に300IUくらいの量を打つとかで、

 

ですが、超高齢のアタシ、1回の投薬量は、

 

75IU

 

えっ、少なくない?

お情けな量なんですけれど・・・。

 

まぁ、歳なんで、注射打っても反応しないって現実もあるらしいから、

 

妊活花形卵胞刺激注射を打ってもらえただけでも感謝しよう。

 




 

注意、前回のブログで、使用済みのFollistimを再利用する話したけれど、

 

卵胞刺激剤
コロナ騒動の中、不妊治療はどうなる?

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使用済みのFollistimは28日以内に破棄。

 

というコメントを読者の方々から頂きました。

そして、Follistimの取説にも、そのように記されています。

 

一般的に、一回に300IUとか打つ人は、

絶対に規則を守った方がいいと思います。

 

いや、量にかかわらず、期限は、

やっぱり守った方がいいと思うんですが、

 

ここは、ブログで公にあまりできないところではありますが、

 

 

アタシ、使用済みのもの、

 

3ヶ月後に再使用したよねっ!

 

 

大文字で言うことではない。

 

これ、自己責任です。

 




 

期限切れの薬を使用すると、効果が薄れるし、

何か、害を及ぼすことあると思います。

 

だから、絶対にマネしないでください。

 

ただね、結構、期限切れても使える薬ってあるのよ。

 

はい、先月に期限切れなので、

今月からもう使えないってことでもなくて、

 

痛み止めとか、風邪薬とか、

結構、期限切れに気づかず使ってる人いると思う。

 

あ、ただ、何年も期限切れたものはちょっとね。

 

だからと言って、期限切れの薬を推奨してるわけじゃないからね、

あくまで、期限は守りましょう!

 

センシティブな不妊治療用の薬は、期限は守った方がいいです!

 

ただ、あのFollistimは期限は切れておらず、

 

 

使用済み28日経過してしまってるんだけれど、

 

冷蔵保存はしてあって、カートリッチの薬も濁っていなかったし、

もう、こんな事態に、新品の薬を購入する時間も金もなかった。

 

もう今更、後には引けない!

 

完全自己責任で、75IUを、一日おきに3日間投与!

 

あぁ、こんなこと、またぶっちゃけてブログ書いたら、

批判のコメント来るよな~。

 

毎回、ホルモン注射は問題を引き起こす こりんごである。

 

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しかし、アタシは、自己責任で、自信満々に、

効果もあると信じて使ったので、

 

この件は、皆様も、こんな人もいるんだ~くらいで流してください。

絶対に、マネしないように!

 




 

そして、こんな騒ぎで、モニタリングに出かけたんですよ。

えぇ、街は外出禁止の中。

 

静まり返る街を抜けて、

クリニックに到着!

 

前回同様、クリニックに到着すると、

コロナ門番が待っていて、

 

 

手指消毒して下さいと促される。

 

「あの、アタシ、グローブしてるんですけれど。」

 

「グローブの上から消毒して下さい。」

 

あぁ、グローブでも消毒するのね。

使い捨てだから、新しいのするつもりだったけど。

 

「はい、では目をつむって。」

 

えっ、なんで?

 

「大丈夫よ、すぐ終わるから!」

 

おでこに、何か小さなマシーンを当てられ、

 

ピッ!

 

「はい、OKです。」

 

なんと、1秒で体温測定されたっ!

 

スゴイね、これコロナ対策だね。

 

発熱ある人は、直ぐに自宅待機か、

プライマリーケアドクターに行ってもらうんだろうね。

 

そして、コロナ中のおやつは、

もう、デルタ、アメリカン航空で配られる、

あのクッキーで決まりみたい。

 

 

袋入りのせんべいとか推奨したいよ。

 

あ、おせんべいは、ちょっとイメージ的に、しょっぱいかな。

 




 

毎週クリニックに来るたびに、コロナ対応が深刻化している。

 

ほら、何かソファーのところどころに、ペーパーが置いてあって、

 

 

指定席か?

 

 

いや、ソーシャルディスタンス(他人との距離)を取るため、

ここに座らないで下さいと、

 

コロナ対策のための配慮だった!

 




 

では、ワタクシ、クリニックにN95で登場ですが、

 

このまま、血液検査へ!

 

そして、おまちかねのモニタリングだ!

 

卵胞ちゃんは、どのくらい育ってるのかしら?

あの、もぐりFollistimは、利いてるかしら? 笑。

 

「右は、14ミリと、あとは10ミリ以下が3つです。」

 

「えっ、4つもあるんですか?!」

 

「はい、4つです。

左は、10ミリ以下が2つです。」

 

「じゃあ、左右で6個ですか?」

 

「そうです。」

 

すげぇな、これFollistimの おかげか?

(使用済み再利用だけれど。)

 

でもな、卵胞刺激注射は、卵胞の数を増やすものではなくて、

成長を促すものだからな。

あ、でも、促されたから、6個出来たのか?

 

でも、14ミリが、また一人勝ち抜けしそうだな・・・。

 

「あの、その14ミリは、なんだか、形が歪な感じがしますが、

シストってことはないですか?」

 

「う~ん、血液検査の結果見て見ないとわからないけれど、

たぶん、卵胞よ。」

 

う~、やっぱ卵胞かぁ~。

 

46歳、卵胞6個は、でかしたけれど、

その14ミリが気になる~。

 




 

「内膜の厚さはいかがですか?」

 

「今のところ、5.5ミリね。」

 

微妙だけれど、今、生理の終わり頃だから、

ここから、内膜、厚くなってくれるか?

 

「Orilissa持ってる?」

 

「えっ、持ってますけれど、

今回ドクターは、Ganirelixを使うって言ってましたけれど?

って言うか、排卵延期する薬を使うってことは、

もう、排卵真近ってことですか?」

 

「たぶん、今週末くらいにトリガーショット打ってもらうと思うけれど、

トリガーショット持ってる?」

 

「えっと、ルプロンならありますが・・・」

 

「Good!」

 

「いえ、今回は、新鮮胚移植を目指しているんですが?

だから、オビドルじゃないとダメじゃないんですか?」

 

「あ、そうなの?」

 

あ、そうなの?って・・・

 

ウチのクリニックは、

新鮮胚移植のトリガーショットは、オビドル

凍結胚移植のトリガーショットは、ルプロン

なのである。

 

も~、ウチのクリニック、マンモスクリニックだから、

患者数が多いんで、分からなくもないけれど、

 

ドクター、ナース、ソノグラム技師との連絡事項が本当に上手くいってない。

 

「じゃあ、オビドルの処方出しておくわ。」

 

じゃぁって・・

いい加減やな~。

 




 

ということで、今、生理が終わるかと思いきや、

もう、今週末トリガーショットで、

来週早々、採卵みたいです。

 

もう、サイクルが読めなくて、

スケジュール立てるのが大変。

 

こんなモニタリングの後、

 

ほら、ガッツリN95 のマスクしてたけれど、

毒ガスマスク着けてきた人もいたんで、

 

こんな感じのヤツ!

 

(あんたも、持ってるのね。笑)

 

なんか、アタシ、負けたわ~って思っちゃったよ。

(なんで勝負してるのか?)

 

で、マスク装着なので、おやつが全然食べれないから、

帰りに、ちょっと頂いて、家で食べようと思って、

 

おやつを掴み取ったら、

 




 

「こりんごさんっ!」

 

ビクッ!( ゚Д゚)

 

同じクリニックに通う読者の方に声かけられたっ!

 

おやつ掴みながら、

あはは、バツが悪いわ~。(苦笑)

 

その後、その彼女のお友達もやって来て、

 

あら~、こんなコロナ外出禁止期間中に、

みんな通院頑張ってるのね~。

 

日本人同士、自宅待機や不妊治療で、こもりきりだから

井戸端会議、マスクしながら開催よっ!

 

お二人とも、30代前半で、まだまだ全然若いんだけれど、

 

なんと、ウチラは、ちょうど時を同じくして、クリニックに通い始めたのよ。

あれは、去年の春を過ぎ、夏前だったから、

 

「ウチラは、2019年初夏組で、同期じゃないの~!」

 

って、年齢的に、同期呼ばわりするのはちょっと強引ですけれど、

 




 

不妊治療って、1回目、2回目でめでたく妊娠して卒業される方か、

ズルズルと引きずって治療に通うこのパターンがあって、

 

去年の初夏からなので、

 

「ウチラ、ズルズル組よね~。(苦笑)

 

でも、ここで諦めたら、ここで終わりよ!

ズルズル組、頑張らなきゃっ!」

 

「そうです、ぜひ、クリニック卒業目指しましょう!」

 

エイエイオー的な勢いでしたが、

 

あ、卒業かぁ~。

 

30代前半の彼女らも、不妊のいろんな問題を抱えてるんだけれど、

若さというものは、それだけで宝である。

 

アタシの宝・・・

ヤバイな、やっぱり、10年以上上回ってるから、

 

ここから卒業できずに、

クリニックの主になって居残ったらどうしよう?

 

いや、卒業じゃなくて、リタイアになる可能性も高いよ。

 

でもね、不思議と、不安はないのよ。

 

これ、年齢の貫禄かしら?

諦めじゃないのか? 笑。

 




 

無事に、モニタリングを済ませまして、

 

せっかくマンハッタンまで(外出禁止中なのに)出て来たんだから、

トレジョ(スーパーマーケット)寄って帰ろうかな?

 

って、これがさ、トレジョの店員さんにコロナ感染者が出たため、

ユニオンスクエアー店はクローズになったの知ってたけれど、

 

その後、SOHO店もクローズになったと、その夜に聞かされた・・・。

 

では、次回は、外出禁止(自宅待機)命令出てるけれど、

不妊治療クリニックと、トレジョに行っちゃった動画と、

 

また、大騒ぎな、排卵誘発剤騒動を、お伝えいたします。

 

もう、静かに、自宅謹慎 出来ないもんですかね、この人は・・・。

 




 

本日にNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、

最新放送、第147回、

建築デザイナーで、和食作り置き配達サービスを設立した、

反町真理香さんのエピソード1が、YouTubeでも聞けるようになりましたっ!

 

 

こんな、外出禁止(自宅待機)命令は出た時に、

この方のインタビューのオンエアだなんて、

本当にタイミングやよ過ぎるっ!

 

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