こりんごムーブメント

夢を叶えるってどういうことか?(妊活と被る欲望)

投稿日:

 

 

絶対に叶うと思ってた!

 

そういう自信があった。

 

だって夢を叶えるのは自分次第だから。

 

 




 

 

2019年に感謝して、

2020年をミッキーと共に迎えるっ!

 

 

遂に決めたっ!

 

ディズニーワールドでのカウントダウンっ!

 

 

これを叶えるのに、いろいろ問題やらストレスを感じた。

 

だって、ディズニーファンでもないのに、

なんでよりによって年間で一番混み合うディズニーワールドに行くのか?

 

お前、本気かって自問自答。(苦笑)

 

 




 

ことの発端は、先月の採卵受精撃沈撃から始まる。

 

採卵受精撃沈から立ち直る方法!

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ディズニーワールドなんて、もう子供でも出来ない限り行かないであろうと思っていた場所で、

 

何を血迷ったか?

 

子連れファミリーのメッカに、あえて行くことで、アタシにも子供が授かるんじゃなかろうか?

 

ディズニーマジックで、コウノトリもウッカリやって来ちゃうんじゃないかって、

 

 

ほら縁起担ぎたがる女だから。笑。

 

 




 

まぁ、そんなに深く、ディズニーに子宝の責任を課せているわけじゃないんだけれど、

 

ディズニーワールドのカウントダウンって行ったことなかったし、

 

なんか2020年ってキリのいい年を、

なんか特別に過ごしたいと言うか、

 

で、1年半、妊活を頑張って来たし、

 

あえてのディズニーワールド!

うん、make sense!納得!

 

 




 

この騒動は、自分の妊活劇とも被るとこがあって、面白かった。

 

アタシ、あまりディズニーのファンでもないのと同様で、

 

めちゃくちゃ子供好きってわけじゃないのよ。

 

えって驚く人もいるか?

 

子供好きじゃないのに妊活するなんて!

 

って批判コメント来そうだな。(汗)

 

子供が好きじゃないとか言うと、

冷酷非道な人間って思われて、

あえて自分がマイナスになる発言せんでもいいんだけど、

 

あのね、

 

ディズニーのファンでもないけれど、

ディズニーが嫌いってわけでもなくて、

行くチャンスがあるなら行きたい。

 

だから、子供好きじゃないけれど、

子供が嫌いなわけじゃなくて、

産めるチャンスがあるならば産みたい!

 

ここアメリカで、家族を作りたいとやっと思えたのだから!

 

 




 

子供を授かりたいと決心ついたら、

めちゃくちゃ妊活頑張った!

 

ディズニー行くと決めたら、

めちゃくちゃラストミニッツの上がりまくった航空運賃と格闘した。

 

高額な不妊治療をする時も、

男には不妊治療をしてまで子供をさずかりたい女の気持ちは分からず、

 

パートナーのジョンさんは、

 

「そんなに大金かけてまで・・・

自然に任せよう。」

 

 

自然に出来れば苦労は要らんっ!

 

 

ジョンの意見は聞き入れず、

不妊治療費は自分が出すからと、

 

不妊治療の主導権を、男前の自分の経済力だけで乗り切った!

 

ジョンさんと結婚してるわけじゃないから、

治療費は折半だなんて、

不妊治療を理解していない人に金を出させるのはリスクが高い。

 

不妊治療費を出させたいから結婚したいわけでもないし。

 

そしたらさ、今度は、

 

「そんなに大金払ってまで、

ディズニーワールドに行きたくない。

 

とか言い出したのよ!💢

 

だからってジョンの飛行機代まで出せるほど、男前のアタシじゃないぜっ!

 

 




 

NYからディズニーワールド行きのチケットが、

通常、200〜300ドルで行けるのに、

チンタラしてたら600ドルまで跳ね上がったんだよね。

 

さすがに、600ドル払ってまで、ミッキーに会いたいか?

 

だけど、明確に、年越しはディズニーで、超人混みの中、盛大な花火を見ている自分がいた。

 

もう二度と来たくないねって愚痴るかもしれない、

 

あぁ、また来年も来たいって思うかもしれない、

 

だけど、それは行ってみなくちゃ分からない話だから、

 

噂だけで、行く行かないを判断するのは、アタシのスタイルではない。

 

あとは、金の問題だよ。

 

「もっと近場で、のんびりしたところに行こうよ。」

 

とか言い出して、

 

近場のノンビリした所って、どこやねんっ!

 

男は、口だけで、

そのノンビリした場所の予約をしてから そういう事言ってくれよ!

 

 




 

そんなんで、決められないまま時間だけが過ぎ、

飛行機代はピークで値上がった。

 

あぁ、もう無理か?

 

実は、今週末、こりんごバースディトリップが はじまるので、

 

そこで結構な旅費を出費してるのに、

また年末にディズニーワールドに行くなんて、

 

そりゃ夢のような話しだけれど、

一般庶民の財布が きしむわけよ。

 

来年は、日本に帰国も考えてるから、

この年末に、ディズニーは、とんでもない足かせなわけで・・・

 

そりゃ、ジョンさんも行きたくないわな。

 

人生って迷いは付きもの。

 

 




 

そして、飛行機代が値下がりしやすい火曜日を待った。

 

先週、裏切られた火曜日だ。

 

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でも、今週は出発の3週間前。

 

こりんごのこれまでの経験から行くと、出発の3週と5週前の火曜日に値段が若干下がる。

4週前はピークで値上がる。

 

月曜日、恐ろしいほど上がっていた値段が、

 

ドンビシャ!

深夜、火曜日になった途端、やっと600ドルを切った!

 

人間の価値なんて、その環境でアッサリ狂うもの。

 

不妊治療を始めて、1万ドル2万ドル(100万200万円)が当たり前の相場で、

 

採卵1250ドル安いって思っちゃう。

 

凍結移植は3000ドル(30万円)だけど

新鮮移植は1500ドル(15万円)でお得っ!

 

って、いや、やっぱりそれ普通に考えたら高いよね。

 

めっちゃ感覚が麻痺してるわけよ。

 

だから、600ドルを超えるオーランド行きのチケットが600ドル切ったので、

 

もう、ここで買わなきゃ女が廃るっ!

 

オーランドのチケット580ドルを安いと思ってしまったこの感覚の麻痺さよ。

 

飛びついて予約しちゃったけど、

 

オーランドに580ドルは、ありえない額!

 

 




 

それでも、気持ちは穏やかで、

行くのか行かないのかに悩まされる日々は終わった。

 

あれは、ストレスの何者でもない。

 

本当に不妊治療とよく似てる。

 

高額なお金を払ったのに、ダメだったとしても、後腐れない。

 

580ドルのバカ高いチケットでも、

今の自分には必要だったんだ。

 

これで、後悔すること無くなる。

ミッキーに会える!🐭

(大ファンじゃないくせに。😝)

 

遂にオーランド行きのチケットを予約して床に着いた夕べだったが、

 

翌朝、別のフライトがもっと下がっててガッカリ。

(家宝は寝て待て!← 使い方違う!)

 

 

ジョンさんを言いくるめるには、

自分の希望だけを押し切ったら、ふざけるな580ドルだけれど、

 

オーランドだけじゃなく、ジョンさんの実家にも行く事で、里帰りなら仕方がないかと思ってもらう作戦だ。

 

12月は、大騒ぎになるぞ!

 

 




 

夢っていうのは、やっぱり自分で叶えるものであって、

 

叶わなかった夢は、

 

夢を追うのを諦めたり、

行動するのを止めたり、

 

あ、誤解しないでね。

 

もしお金がなくてディズニーワールドに行けなかったと決断したとして、

 

それで夢が叶わなかった、夢を諦めたって、

それは行けないことをお金のせいにしてるけど、

 

決断したのは自分だからね。

 

だからといって、物欲を叶えることだけを話しているわけではないことも、

賢い読者の皆様には理解してもらえてるよね?

 

お金ないのに無理してディズニーワールドに行くことが、夢を叶えることではありません。

 

ディズニーワールドに行くことが、本当に自分にとって必要なのか、叶えるのに値する価値ある夢なのかが前提になってくるからね。

 

 




 

アタシは、今年、妊活で子供を授からなかった、そんな45歳の2019年に、

来年こそはの願掛けで、2020年を迎えるスタートとして、マジックワールドを選んだのだ!

 

そこに行く事は、お金の問題じゃないのだ!

(現実はお金が原因で即決出来なかったけど。)

 

妊活を頑張っている皆様は、

 

頑張っても頑張っても子宝に恵まれないと、

妊娠の夢を諦めざるを得ない状況に置かれるかもしれない。

 

生理学的に、来年46歳のこりんごが妊娠する確率って、今の45歳の自分よりも下りはすれど、上がることってないじゃない?

 

だけど、年齢のせいにして、

お金のせいにして、

諦めたら、そこで終わり。

 

卵胞と、お金が尽きる時には、

そこまで頑張っている自分に後悔の影がなければ、

おのずと、夢の形が変わって来ているかもしれない。

 

それは、その時になってみないとわからないけれど、

 

夢は、いつだって自分次第で叶えられる。

 

 




 

 

あら、なんだか教育テレビとかに出られそうなくらい臭かった?

 

はたまた、甲子園並みに熱く汗臭かった?

 

何を、偉そうなこと言いやがってって思った人は、

 

こりんごブログを読む矛盾を抱えて、

夢は叶わないとネガティブに捉えるのも貴方のチョイス!

 

どうせ生きてるなら、

調子よくても、綺麗事に聞こえても、

絶対、前に進んだ方がいいし、

大袈裟なくらいポジティブでいていいと思う。

 

ポジティブでいようと思ってても、

そういられないことの方が多いんだからさ。

 

ディズニーワールドで、妊娠祈願を、皆んなにもお裾分けレポートするからね〜。

 

残りあと1ヵ月の2019年を悔いなく お過ごし下さい。

 

本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、

夢を叶えるお手伝いドリームメーカーの中澤利彦さん

人の夢を叶えるってことも、素敵よね。

 

周りが喜んでくれたら、自分も嬉しいものだもんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

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