高齢妊活

49歳、妊娠18週目のアナトミースキャン!

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遂に妊娠18週目に突入しました!

 

そして3回目の妊婦検診。

胎児の身体検査とも言われるアナトミースキャン。

 

結構、大きなチェックポイントですよ。

 

この検査で、大きな異常が見つからなければ、

大手を振って、晴れて日本に帰国出来ます。

 




 

今回は、マンハッタンの上の165丁目にある、

コロンビア大学系列のチルドレンホスピタルに行っての検査だったんだけど、

 

初めて行ったんで、建物巨大過ぎて、

ちょっとオロオロしたよね。😅

 

 

やっとアナトミースキャンやってくれる産科見つかりまして、

 

 

デカい病院だけど、割と古い建物で、

ミッドタウンのオフィスの方がモダンで綺麗だわ。

 

しかも、待合室狭いのに、なぜかお年寄りが多くて、
どうやら、別の科も共通の待合室らしい。

 




 

受付して、5分くらいで呼び出され、

遂にアナトミースキャン始まりますよ!

 

なんと、担当してくれるレントゲン技師さんも妊娠中で、

大きなお腹抱えてた!!!

もう臨月っぽい大きさだよ!

 

「妊婦さんにアナトミースキャンやってもらえて、

何か縁起いいです!」

 

「あはは。」

 

NYの妊婦さんは、マジで臨月なで働く人多いです。

そう言うアタシも、問題なければ、臨月まで働くんですけどね。

 




 

そして、アナトミースキャンが始まった。

 

「もう性別は分かってる?」

 

多分、今日のスキャンで性別までわかるので、

性別を知りたくない人は、ここで伝えておくんだと思う。

 

でもアタシは、体外受精で、着床前診断もしているので、

ばっちり性別はわかってるんですね。

 

「はい、性別は分かってます。」

 

「Boy or Girl?」

 

「◯◯です。

でも、まだハズバンドには言ってないんです。」

 

「サプライズなのね。」

 

「はい、父の日に、2人でジェンダーリビールするつもりです。

ところで、技師さんの赤ちゃんは、どちらですか?」

 

「私も、◯◯よ!

私たち、チーム◯◯ね!」

 

そんな感じで、アナトミースキャンは始まりました。

 




 

ここの病院は、エコーの動画や写真撮影禁止で、

一応、写真を何枚もくれるんだけど、

赤ちゃんが動いてるあの仕草を動画に収めたいんだよね。

 

ただね、今回は18週だったので、

もう随分、大きくなっちゃって、

エコーも部分部分での撮影で、

 

脳とか、心臓とか、背骨とか、

パートごとに映し出されてた。

 




 

スゴイのね、ブレインも、ちゃんと右脳、左脳あって、

心臓も、右心房、左心房で、ちゃんと弁が血液を押し出してるの!!!

 

こんな小ちゃいのに、心臓止めずにポンプしてて、

無茶苦茶 感動しちゃった!🥹

 

なのに、後でもらった写真に、その心臓と脳と、

綺麗な背骨の写真なかった〜。

 

腕とかも、ちゃんと尺骨、橈骨と、2つ出来てて、

お手ても、ちゃんと格指を作る指骨出来ててさ、

 

 

ちょっと、この写真分かりずらいけど、

 

足は、可愛く撮ってもらえた!

 

 




 

「ちょっと、お顔が下向いちゃってるわねぇ。

フリップしてちょうだい!」

 

って技師さん、エコーの棒で赤ちゃんを突くのよ。😅

 

「なかなかひっくり返らないわねぇ。」

 

ってずっとお腹小突かれ続けたwww

 

お顔の上に手をかざした仕草も見えたよ。

 

何か、これ4Dだそうだけど、

 

 

全然、分からない😅

 




 

全部の臓器や体の部位の確認終えて、

 

「では、次は、膣の中からチェックしますね。」

 

どうやらこれは、あとから分かったんだけど、

子宮の胎盤の位置や、子宮頚管、

用水の量なんかもチェックしてるみたい。

 

「これで、一通りのスキャンは終了よ。

Very Goodよ!問題なし!

全ての結果はドクターに報告するので、

この後、ドクターから説明ありますのでね。」

 




 

今度は、ドクターとの面談なので、別の待合室に行くよう指示された。

 

今回の待合室は、妊婦さんばかりで、

やっと産婦人科っぽくなって来た。

 

アナトミースキャンが、予約時間より早く始まって、早く終わったのだが、

ドクターとの面談は、予約時間を大幅に遅れて始まった。

 

エコー技師さんは、すべて順調よと言ってくれていたが、

さぁ、ドクターとは、どんな話し合いになるのか?

 




 

医療アシスタントさんがやって来て、

血圧と慎重を測ってくれた。

 

この体重計、今どき出来たるじゃなくて、

重りを使って測る古いタイプなんですけれど、

 

いつも、靴履いたままで、ジーンズや、

前回は、ニットのジャケットまで着たまま測られたんで、

これ実際の体重より、かなり重いと思うんだけれど、

まぁ、正式な重さよりも、急激に体重が増えていないかの目安程度で測ってるのかなと思った。

 

血圧も問題なく、よかった妊娠性高血圧じゃなくて。

 

そして、やっと先生がやって来た。

 




 

「赤ちゃんの顔見れましたか?」

 

「はい、ちょっと下向いてたようですが、

何だか、脳や心臓と、いろんな部分が確実に出来上がっていて、

いや~、なんと言いましょうか・・・」

 

「感動しちゃうでしょ?」

 

「はい、感動しました。」

 

「赤ちゃん、とっても順調です!

体重も250gで十分ありますし、

1回で、すべてチェックしたい部分を見せてくれることってなかなかないですが、

全部チェック出来まして、とてもいい子です!」

 

「おおお、いい子なんですね。

そして、問題もないってことですね!!!」

 

「今の時点では、問題ないってことですからね。

今は、ものすごくいい子ですが、

引き続き見守りましょう。

 




 

「でも、本当に結果が凄くいいので、

日本に、どうぞ遠慮なく日本帰国して下さい!」

 

おおお、ドクターのお墨付き出ました!!!

 

「もう、周りの人から、妊娠中に帰国するのは良くない!

年齢を考えろ!といろいろ言われまして。」

 

「みんな、心配してくれてるんですね。

でも、今、赤ちゃんには何も問題ないですし、

母体側にも、何も問題ないので、

この状態で帰国するなとは言えませんね。」

 

「母体側も、問題なしですか?」

 

「今のところはないですよ!

羊水の量も十分にあるし、

子宮頚管の長さも2.5センチ以上あればOKですが、

こりんごさんは、4.45センチもありますね。

つまり、今の段階で、早産を起こすような条件がほぼないですね。」

 

「49歳、なかなかやりますね。」

 




 

「ただ、子宮筋腫がいくつかあるのは知ってましたよね?」

 

「はい、知ってます。

この筋腫は、今後、出産に何か影響を与えますか?」

 

「いえ、そんなに影響を与えたりはしませんね。

ただ、筋腫が大きくなると子宮を締め付けたりして、

ちょっと痛みや出血を伴ったりすることもあるので、ちょっと様子見てください。」

 

「先生、筋腫は、妊娠前に除去しておけばよかったですかね?」

 

「筋腫除去したら、確実に帝王切開です!

この状態で妊娠したのならばOKです。」

 

「え、じゃあ、今の段階で、49歳ですが、経腟分娩の可能性もアリってことですかね?

もちろん、超高齢なので、帝王切開になるであろうと予測はしていますが。」

 

「確かに、高齢の方は帝王切開になることが多いですが、

必ず、全員が帝王切開と言うわけでもなくて、

今の状況から行きますと、胎盤の位置や状態もとてもいいし、

この段階では、帝王切開なる要素はないですね。

もちろん、これからの状況次第ですけれど、」

 




 

「周りのお友達に、前置胎盤の人がいたりするんですけれど、

これから、私も前置胎盤、低値胎盤になる可能性はないですか?」

 

「ないです!

今、とてもいい位置にあるので、これからはどんどん上がっていきますから、

下がってくることはないです。」

 

「今日、血圧も測ってもらって、

血圧も良好って言われたので、

妊娠性高血圧の心配とかもまだないんですよね?

ただ、前回の検査で、尿たんぱくが少し出てると指摘されましたが?」

 

「血圧も良好、尿蛋白は気にしなくても大丈夫です。

妊婦は出やすいですが、あのくらいの数値は何か処置する程でもなく良好です。

体重も増え過ぎずに、いい感じです。

 

妊娠後期になってくると、糖尿の心配も出てくるので、

日本から帰って来た辺りで、グルコース検査をしますね。

 

「日本に帰って、食べ過ぎには注意しますw」

 




 

超高齢妊婦なので、若い妊婦さん達と比べれば、

問題は何か必ずあると常に予想してるので、

何も問題ないと嬉しいよね。

 

もちろん、これからもまだまだ気を緩められない。

 

この後も、ちょっと先生といろんな質問をして、

忙しい先生は、アシスタントに早く負けと言うサインを送られ、慌てて診察室から去っていった。

 




 

赤ちゃん元気に育っててくれて本当に感謝。

そして、自分の49歳の体も、頑張っててくれてホント感謝。

 

気がつけば、妊娠ももう5ヶ月で、

出産まで、あと152日しかない!

 

 

「ママ、一緒に頑張ろうね。」

 

なんて言われると、携帯アプリとて、

単純なアタシは、単純に頑張っちゃうわけですよw

 




 

早く赤ちゃんに会いたいような、

でもいつまでもお腹の中で一緒にいて欲しいような

そんな複雑な思いなんですけれど。

 

こんな愛しい日々を、充実させないわけにはいかない。

 

日本帰国も楽しみだな。

おなかの中の赤ちゃんと、一緒に楽しみますよ。

 




 

ではでは、6月1日のアナトミースキャンの妊婦検診の様子はhey動画でもまとめました。

よかったら見てね。

 

 

チャンネル登録もしていただいて見守っていただけると嬉しいな。

 




 

そして、ドクターからの太鼓判も出たからには、

やりますよ!

赤ちゃんと一緒に、49歳、マタニティーウェディング!

 

ぜひとも、ワタクシたちの結婚式にご参加ください!

 

 

何度も言うけど、結婚式費用を募ってるんじゃなくて、

結婚式に参列のお誘いです。

 

ちょっと参加してみたい、興味本意で見てみたい、

もしくは、単に、こりんご応援したいと言う方いらっしゃったら、

ささやかなドネーションで、結婚式にご招待です!

 

結婚式に参加応援して下さった方をもハッピーにするようなオモロイ物見せられるように頑張ります!!!

 




 

それでは、次回のNYこりんごラジオは、

 

6月4日、虫歯予防DAYスペシャル!

 

 

歯科業界にたづさわって30年近くになるワタクシが

妊婦さんに妊娠性歯肉炎や、子供の虫歯予防、

8020運動についてなどなど、

歯科関連ライブ配信いたします。

 




 

その翌日6月5日第320回NYこりんごラジオは、

なんとNYで活躍中の助産師(日本)で

国際ラクテーションコンサルタントの、

新場ひろみさんと、宮所あかなさんのダブルゲスト!

 

 

出産や子育て、授乳育児などについて伺っちゃいます!

 




 

そして、今月末予定されていた

妊婦サポーター、女性の奴隷ドゥーラ、伊東清恵さんは、

クライアントさんの出産が重なり、

6月25日(日)に延期になりました!

 

 

清恵さんのクライアントさんに出産状況で、また延期の可能性もあり。

 




 

 

卵子提供についてのブログnoteは、丸一年になりました。

 

こりんご卵子提供の部屋で!

 

遂に妊娠に至ったので、こちらのブログを閉めることとなりまして。

 

最後に皆様へのお礼と、今後のお知らせブログで締めておりおります。

 




 

discordで、卵子提供を目的とした参加者同士で

情報交換の場所は、引き続き行っております。

 

 

参加条件は、卵子提供を検討している、

実際やってる、既にやった方のみです。

 

参加者を批判したり、

輪を乱すような発言の方は退会して頂きます。

 

参加希望の方は、招待状送りますので、

直接、nykoringoradio@gmail.comまでご連絡下さい。

 

本当に情報の少ない卵子提供の現場なので、

有意義な場所になることを願っております。

 




 

それでも、プライベート厳守の人は、

アタシと差しでトークも可能です。

 

歯のお悩み、妊活プライベートTalkありましたら、

こちらも、ぜひどうぞ!

 

こりんごとプライベートTalk

(Zoom 1時間45ドル)

妊活の愚痴や、歯の悩み、海外生活、エトセトラ、

なんでも、プライベートでお話したい方、

お申し込みは、nykoringoradio@gmail.com まで。

 

情報提供のある方は、有料Talkでなく、

どんどんメール送ってください。

 




 

NYこりんごラジオYouTubeチャンネルでは、

海外で頑張る人へのインタビュー以外にも、

ニューヨークの街の様子など、

毎日YouTubeでリポートしております。

 

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