とんでもアメリカ生活

税金申告Tax Return デッドライン直前の悲劇!

投稿日:2023-04-12 06:54 更新日:

 

やっとTax Return (税金申告)終わりました!!!

 

アメリカの税金申告は、毎年4月中旬(今年は4/18)

毎年、2月の下旬から3月上旬には、申告を済ませているのに、

今年はデッドライン間際での慌てっぷり!!!

 

 

実は、とんでもないドラマがあったんです!

 




 

アタシの税金申告は至って簡単。

  • 不動産などの財産なし
  • 多額の投資もなし
  • 子供も扶養家族もいない
  • ローンも何もない

 

そしてNYCに住んでいるワーキングクラスなので、

アメリカで一番、税金を払わされている。

 

なので、なんの控除も受けていないので、

毎年、払い過ぎている税金は返ってくるのだ!

 

この時期は、まるでボーナスみたいに嬉しい臨時収入だが、

これは、あくまで払いすぎてる税金が戻ってくるだけのこと。

 




 

税金申告は自分でも出来るのであるが、

結構、ナンバーに強くて、税金の知識のある人にやってもらうと、いろんな控除を考慮して申請してくれるので、

間違えも少なく、たくさんの返金が出来るようにしてくれたりするんで、

いかに節税して、払いすぎた税金を取り戻してくれるかは、税理士や会計士の腕次第だったりする。

 

申請の複雑な人は、敏腕アカウンタントを雇っている人が多いが、

 

アタシの税金申告は、本当に簡単なので、

アカウンタントを雇う程の申請でもなく、

 

ほら、アカウンタントを雇うと、報酬も支払わなくてはいけないので、数百ドルをアカウンタントに支払うなら自分でやった方がいいわけよ。

 

それを払っても、申請が複雑な人は、アカウンタントを雇う価値はあるから、そうする人もいる。

 




 

自分でTurboTaxとか使って自分で申請する人もいる。

 

だけど、やっぱり納税の知識もなく

一人で申請するのは頭痛のタネ。

 

それでアタシは、今まで、パブリックライブラリーのボランティアさんのところで、ずっと申請してたのよ。

 

無料で、ボランティアさんが申請してくれるのよ!

 

ところが、2020年の申請は、コロナのため、パブリックライブラリーがクローズで、そのボランティアが中止されちゃって、

 

今後、税金申告、どうしよう?

これは、アメリカで働く国民の義務だからね。

 




 

でさ、遂に自分で申請しなきゃなと思っていたんだけれど、

そんな時に限って、2020年は、不妊治療で、3万ドル近く高額医療費が出た年で、

また、スズメの涙程ではあるが、ブログから収入が出たんで、それも申請しなくちゃだし、

ちょうど投資も少し始めた年だったんだよね。

 

そう言ったインカムは、全て申告しないといけないのよ。

 

それで、さすがに自分一人での申請は心元ないなと、

遂にアカウントさんを雇うことにしたのね。

 




 

人伝で紹介頂いた日本人の会計士さん。

 

電話で、お話ししたら、とっても真面目で税金の知識も豊富で、これは安心して任せられると、

その年は、その方にお願いしました。

 

すると高額医療費の控除があったおかげか、

いつもの返金の倍の返金がされたので、

やっぱりプロのアカウンタントを有料で雇う価値ってあるなと思った。

 

それで、翌年は、ジョンと結婚したので、

2021年度分も、夫婦合算か、セパレートで申請するか迷ってたので、

信頼のおける、その会計士さんをまた雇うことにしたのだ。

 




 

夫婦合算(ジョイント)で申請するか別々のセパレートで申請するか、どちらが得なのか、会計士さんに聞いたのだが、

ストレートな答えは返ってこず、

真面目過ぎるのか、連邦は、ジョイントなら200ドルほど節税出来ますが、セパレートなら州税を40ドルくらい節税出来ますみたいな言い方だった。

 

いや、出来れば、どちらで申請すると、それぞれこのくらい返金がありますと、ハッキリ言って欲しいのだが、

日本人だからなのか、そうストレートには言えないのかなと、

よく分からなかったので、じゃあジョイントなら、200ドルくらい節税出来ると言われたので、結婚して初めての納税で、独身よりは節税できるのかなと、結婚した特権でジョイントで申請した。

 

しかし、あれ?

返金額は、思ったほど返ってこなかった。

 




 

単純に、セパレートで申請して返金される額の倍くらい返ってくるのかなと思ってたので、

若干、それよりも低い金額で、

 

夫婦合算してもこんなもんなのか?

 

今までセパレートで申請していた時の方が、

若干多いように感じたが、

 

無知って怖いよね。

 

知らないが故に、

こんなもんなのかなと納得せざるを得ず、

それよりも、厄介な税金申告を、あっという間にやってくれて、仕事に早い方だったので、そちらに感謝していた。

 




 

そして、また納税のシーズンがやって来て、

その会計士さんにお願いすることにした。

 

本当に仕事は早く、全部の納税書類を送った翌日には、ずべて完了で、

 

「今年も、夫婦合算ならば、連邦は$127、州税は$6の税節約になります。ジョイントにしますかセパレート申請にしますか?」

 

との回答だった。

 

この毎回、これだけ節税出来ますと言う言い方なのだが、

ジョイントだとこのくらい返金で、

セパレートだと各自このくらい戻って来ます。

と明確に言って欲しいのだが・・・

 




 

アカウンタントの仕事は、いかに多く払い過ぎた税金を取り戻してくれるかであって、

強引なアカウンタントさんの場合、それを不正ギリギリまでリスクを負って節税と返金に力を入れるアカウンタントもいて、やり過ぎて税務局にAudit(監査)されてしまうこともあるので、欲張りすぎるのも良くないのだが、

お金を払ってアカウンタントを雇ってる以上、払い過ぎた税金だけは取り戻して欲しいわけよ。

 

この日本人アカウンタントさんは、真面目なのか、

アタシのブログ収入の経費をあまり赤字にしないで欲しいとか、

自営業の場合、経費で節税が王道なのだが、

そう言うこともコンサバティブで、

 

でも、アグレッシブ過ぎて、脱税とかしたくないので、アカウンタントさんに従っていた。

 

しかし、NYCの独身者が、一番税金を払わされているので、

結婚したら、なんらかの節税の控除があるのかなと思ってたのに、200ドルにも満たないほどの節税しか出来ないんだと思っていて、

でも、それでも夫婦合算の方が、微々たる節税になるなら、今年もジョイントで申請して下さいとお願いした。

 




 

すると仕事は早いので、直ぐに計算されて詳細が送られて来た!

 

それを見て愕然とした!!!

 

え?これセパレートでの申請ですか?

夫婦合算じゃないんですか?

 

予想以上に少ない返金額だった!

 

普通、ただの会社員だったら、

特に副業もなく、他の収入や投資、財産、ローン

そう言うのも特になく、シンプルな申請なら、

月の給料の1ヶ月分強くらいの返金が見込める!

 

なのに、NYCで一番税金払わされてる、ワーキングクラスのウチらの税金払い戻し額が、

今までの返金の半額以下になっているではないか?!

 

これは納得いかない!!!

 




 

去年のジョイントでの返金も、少なめだなとは思っていたが、

今年は、更に、その半額で、

 

一体、この一年で、何の違いがあると言うんだ!

 

そもそも、去年も、夫婦合算にした割には、返金が少ないなぁ、結婚のベネフィット全然ないじゃんと思ったもんだが、

それを上回っての返金の激減!!!

 

さっきも言ったけど、

みんな、多く払い過ぎた税金を、少しでも多く取り戻すためにアカウンタントを雇って、税金申告してるわけで、

別に、脱税して、もっとたくさん税金を取り戻してくれって頼んでるわけじゃないのに、

 

今まで、独身で税金の返金が十分に返って来てたのに、

一応、当時よりも、今年は、ジョンさんもアタシも昇給してるので、つまり、もっと税金を払っていると言うことなのに、

 

なんで、急に、アカウンタントさんを雇ったら、

返金減額になるのか?

 

アカウンタントをお金を払って雇っているのに返金減額って納得行かなくない?

それとも結婚すると一世帯とされて、返金減額なのか?

 

そんなことはねぇ〜はずだ!!!

 




 

どう考えても、納得行かないので、

アカウンタントさんに、なぜ前年度の半額しか返金されないのか?

 

また、独身の頃は、もっと返金があった事を、

丁寧に質問してみた。

 

すると、仰天な回答が返って来た!

 




 

「ミスコミュニケーションで、去年はトラディショナルIRAで申請していました。」

 

 

はぁ?!?!?

 

 

アタシの職場は、個人経営の歯科医院なので、リタイアメントプラン(個人年金)の401Kがないので、

個人で Roth IRAをずっとかけている。

 

これにはTraditional IRA と Roth IRAがあって、

簡単に説明すると、前者は、今は税金控除の対象になるが、59歳以降、引き出しの時に税金を払わなくてはいけない。

後者は、今のうちに税金を払っているので今は税金控除にはならないが、59歳以降、引き出しの時に非課税なのである!

 

考え方としては、税金を今払うか、後で払うかなわけだが、

一見、先に税金払っておこう、老後は年金の税金払いたくない!そう言う思いで始めたのもあったが、

実は、今働き盛りの時の収入って高いので税金も高くなるわけよ、でもリタイアした後、年金もらうことには、今のような収入ってないから、実は年金を引き出した時の税金は、その時の税収で決まるので、今払うより、少ない税金で済むパターンが大きい!

 

だから、一概に、どっとがいいとは言えないが、

一般的には、老後の方が収入は少ないので、老後に税金を払う方が少なくて済むから Traditional IRAの方がいいかも知れないってことになる。

 

でもよ、もしも老後の方が、今より稼ぎがよかったらどうよ?

 

その時の税収で、年金の税金が決まるので、年金にかかる税金が増えちゃう事だってあるじゃん!

 

もちろん、一般論で言えば、老後の方が収入が少なくなる人の方が圧倒的に多いんだけどさ。

 




 

Anyway、

 

そんなんで、アカウンタントが、去年の申請を、アタシはRoth IRAで、今税金を払わなくてはいけないのに、それを、Traditional IRAだと勘違いして請求してしまったのだ!

 

それって大きな問題で、つまり去年、税金を払うはずの年金に税金を払ってないで控除を受けたと言うことになる。

 

つまり、去年の返金が、予想よりは少ないが、こんなもんかと思ってしまったが、実は今年と一緒で、今までよりも半額の返金だったと言うわけだ!!!

 

って言うか、ミスコミュニケーションとか言ってるけど、

Roth IRAですとメールもちゃんと残っていて、

これはミスコミュニケーションなんかではなく、

会計士の、勝手な思い込みTraditional IRAの方が税金控除になるから一般的だと思って、勝手にTraditional で申請してしまった彼女のミスである!!!

 

そして、問題は、去年の追加支払いが発生する上に、

税務署に目をつけられて、今後の申請が厳しくなるかもしれない!

 

こんな間違えのアカウンタントに、何百ドルも払って、税金も取り戻してもらえない上に、追加納税で、税務署への印象も悪くらると言う。

 




 

納得行かないので、メールのやり取りを何度かしたが、感情が伝わらず誤解を招いて関係が悪化すると思ったので、

電話で直接話をしたいと言ったら、

3日間、音信不通だった。

 

渋々やっと電話に出てもらえた。

 

アタシも、納得いかないことがあるし、

先方のミスを、ミスコミュニケーションで済まされたくなかったし、

そのミスを、ちゃんと訂正してもらい、

なぜ、今までの返金額より、アカウンタントの彼女を雇うようになったら、返金が減額しているのか、ちゃんと聞きたかって。

 

そして、遂に電話での話し合い!

 

なんか英語でクレーム言う時よりも、

言語が一緒なだけに、余計に緊張しちゃう!

 

実はクレームは、英語の方が楽だったりするw

 

英語おぼつかなくても、大体カッとして、

ヨレヨレの英語で捲し立てる!

 

だってアメリカって筋通ってなくて、はなから納得の行かない言い分が多いから、こちらも強気で捲し立てねば、丸め込まれることがしょっちゅうだったからだ。

 

しかし、今回は、日本語同士、

秩序ある日本人同士だからこそ、

冷静に行こうと思ってる。

 




 

問題点は2つ

  1. 会計士のミスは直してくれるのか?
  2. なぜ会計士を使ったら、使え前よりも半額の返金減額なのか?

 

そして、話し合いは始まった。

 

会計士の彼女も、自分がミスを犯しているのは明白なので、で出しは、落ち着いて対応しようと言う雰囲気が伝わって来た。

 

「まずは確認したいことがあります。」

 

「はい、何でしょうか?」

 

「去年の申請をTraditional IRAで申請してしまったと仰ってましたが、

2020年度分も、Traditional で申請してしまったのですか?」

 

「今、確認しましすね。え〜と、ちょっとお待ち下さい。

あ、2020年度分は、Roth IRAで申請しています。」

 

「よかったです!

メールでも申し上げましたが、私はずっとRothでかけていると言ったのに、なぜ去年はTraditional で申請してしまったのですか?

ミスコミュニケーションと言っておられましたが、

メールでもRothだと言ってますし、

これはミスコミュニケーションではなくて、勘違いではありませんか?」

 

すると、自分の非を突きつけられた彼女は、

 

「以前、お電話でも説明したと思いますが、

日本人の方はRothがいい Rothがいいと思い込んでいる人が多いですが、

節税としては、今、稼ぎのいい時にTraditionalで収めて、

老後の収入が少なくなった時に、少ない税率で税金を納めた方が得なんです!」

 

え、だから、アタシがそれで Traditional に変更したと勝手に勘違いしたのは貴方じゃない?

Traditional IRA に変更しますなどと、一言も言っていないのに、勝手にそれで申請してしまった貴方の責任では?

 

キッパリ言ってやりたかったが、

彼女の方が、もういいわけで、そう言う説明をした事を、少しヒートアップして語り出したので、穏便に話を進める。

 




 

「私の方は、TraditionalではなくRothなので、

その訂正は可能なのか?

キチンとそこ対処して頂けるのかを、お伺いしたいんです。」

 

すると、弁論まがいに Traditional の方が節税になるからと説明し、そこがミスコミュニケーションが起こったと言い訳したいようだったが、

 

「訂正は出来ます。

まぁ、これに関しては、私がそう申請したので、

私の方で訂正は致しますが。」

 

「訂正可能で、訂正してくださるんです。

ありがとうございます。

 

そして、つまり去年の分は、納税の追加支払いが発生すると言う事ですよね?

 

去年も、予想していた返金より低めだなと思っていたんですけど、

それよりもっと減額になって、

今年と同じくらいしか返金されないって事ですよね?

 

夫婦合算で申請したのに、独身で申請してた時の半額しか返ってこないのは何故ですか?

これは夫婦合算だからですか?

でも独身の時より、どちらも多少の昇給で、前より税金払ってるし、

それ以外は、結婚はしたものの、家も子供もローンもないのに、なぜこんなに税金の返金が少ないんですか?

結婚してもセパレートで申請した方がいいんですか?

ただ、何故かを知りたいだけです。」

 




 

すると彼女は、少しカチンと来たのか、

 

「よく皆さん、自分が予想しているよりも返金が少ないと会計士を責めるんですが、

私は、提出された書類を間違えなく計算しての額です。

誰が計算しても、多少の違いはあれど、こうなるはずです。

脱税を勧めるようなリスクのある申請をするような所もあるかも知れませんが。」

 

「いえ、でも、以前はパブリックライブラリーのボランティアさんに申請をお願いしていまして、

だからアグレッシブな申請はしてないはずで、

私の申請はそこまで複雑でもないし、

だからこそ月給のちょっと上くらいの返金が今まであったのが、

急にアカウンタントさんにお願いして、夫婦合算で申請したら、独身当時の半額しか返金されないなんて、

結婚した後も、共稼ぎで、今まで以上に税金払ってるのに、なぜ合算で独身時代の半額しか帰ってこないんですか?

これは結婚が不利になるんですか?

それともセパレートでやった方がいいんですか?」

 




 

彼女の声のトーンが、また上がり、

 

「私は、誠意を持ってやってますので、

リスクを踏むような強引なことはしませんし、

返金がそれで少ないとクレームする方いらっしゃいますが、

私のサービスが気に入らないなら

別の方にお願いするか、又は自分で申請されたらどうですか?

そうして下さい、そうして下さい!

話は、それだけですね、では失礼します!」

 

そして、ガチャリと一方的に電話を切った!

 




 

唖然・・・

 

しかし、これは、まさしくキレやすい日本人の性質!

以前、ブログにも書いたのだが、ある精神科のドクターの研究記事で、我慢強い日本人は、溜め込んで我慢している分、キレると一気に噴火してしまう、実はキレやすい人種だと言う文献を見たことがあった。

 

まさに、今回の電話は、その通り、

アタシは冷静に話を進めようとしたが、

アカウンタントは、最終的にはブチギレ、電話を一方的に切ると言う。

 

責任を放置されて、勝手に去っていったアカウンタントであったが、

時はすでに4月で、Tax Return のデッドラインは、4/18である!

 

こんな時期にクライアントを放り出すって、

どんだけクライアントが困るかは分かってのことだろうけど、

すごいな、そうやって、あっさりと縁を切れるって。

 




 

あと2週間しかないのに、

こんな時に、こんな形で、アカウンタントが去っていった。

 

でも、なんだがスッキリした。

 

モヤモヤした縁なんて、

どんどん切っちゃっていいかもなって、

 

これで、お互いハッピーだよ。

 

しかし、今から新しいアカウンタントを探すのは無理!

(急過ぎて引き受けてもらえない)

 

もう自分でやるしかないのだが、

納得いかないものだったから、

 

自分らで申請して、あのアカウンタントが、本当に正しいのか、自分らで証明すればいい。

 




 

今回は、夫婦合算ではなく、お互い共働きで、お互いを扶養してるわけでもないので、あのアカウンタントに合算で計算してもらって、かなり少ない返金だったので、

今年はセパレートで申請することにした。

 

ジョンさんは、Turbo Taxで自分で申請すると、

アタシは、慌てて、古巣のパブリックライブラリーのボランティアさんイベントを探すが、

 

ラッキーなことに、パブリックライブラリーでのTax Return Help は再開されていたが、

コロナ前は、First comes first serves (早いもの勝ち、来た者順)だったが、今やそれも予約制となり、どこのライブラリーも予約はいっぱいだった。

 




 

やっと空いていたのが、ブロンクスのパプリックライブラリーで、一応予約は入れたが、なんとその予約は締切の前日4/17である。

ちょっと締切前日って心配だよね。

 

いつもは、マンハッタンのパブリックライブラリーに行っていたが、

なぜがパブリックライブラリーの管轄が、マンハッタン、ブロンクス、スタテンアイランドの3ボーロー(市)しかなくて、

 

アタシ、ブルックリンに住んでるので、ブルックリンのパブリックライブラリーはやってないのかなと探したら、

どうやら、クイーンズとブルックリンは、他のボーローより広いので、別枠でブルックリンパブリックライブラリーがカテゴライズされていた。

 

しかし、やはりこの時期、どこのライブラリーのTax Return Helpは満員で、切羽詰まったが、根気よく探し続ける、

やっとデットライン一週間前の昨日、ブルックリンセントラルライブラリーでの予約が取れた!!!

 




 

ではでは、無事にTax Return は出来るのか?

一体、いくらくらい返金されるのか?

 

そのリポートは、また次回書きます!

 

 




 

卵子提供についてのブログはnoteにお引越ししました!

興味のある方だけ、おいでください!

 


こりんご卵子提供の部屋で!

 




 

偉そうですが、アタシが一肌脱いで、

未知の領域 卵子提供の情報交換出来たらと、

 

卵子提供コミュニティを作ってみました!

 

情報交換サークル!

 

卵子提供ぴよぴよプラン

(月140円・入会月の有料記事読み放題)

 

 

有機卵プラン(月400円)

(有料過去記事まで全て購読無料)

 

メンバー同士の、オンラインオフ会とかもやりたいと思います。

 




 

そして、有料サークルには入りたくないけれど、

無料のグループには入りたい卵子提供妊活者の諸君!I hear you!

 

discordで、卵子提供を目的とした参加者同士で

情報交換や、愚痴をこぼせる吐け口作りました!

 

 

参加条件は、卵子提供を検討している、

実際やってる、既にやった方のみです。

 

参加者を批判したり、

輪を乱すような発言の方は退会して頂きます。

 

参加希望の方は、招待状送りますので、

直接、nykoringoradio@gmail.comまでご連絡下さい。

 

本当に情報の少ない卵子提供の現場なので、

有意義な場所になることを願っております。

 




 

 

それでも、プライベート厳守の人は、

アタシと差しでトークも可能です。

 

歯のお悩み、妊活プライベートTalkありましたら、

こちらも、ぜひどうぞ!

 

こりんごとプライベートTalk

(Zoom 1時間45ドル)

妊活の愚痴や、歯の悩み、海外生活、エトセトラ、

なんでも、プライベートでお話したい方、

お申し込みは、nykoringoradio@gmail.com まで。

 

情報提供のある方は、有料Talkでなく、

どんどんメール送ってください。

 




 

 

NYこりんごラジオYouTubeチャンネルでは、

海外で頑張る人へのインタビュー以外にも、

ニューヨークの街の様子など、

毎日YouTubeでリポートしております。

 

よかったら NYこりんごラジオYouTubeチャンネル登録してくださいっ!

 




 

それから、このブログにメアドを登録すると、

アタシがブログを更新するたびに届きます。

(ウザい?)

 

 

    

 

 

-とんでもアメリカ生活

Copyright© NYこりんご , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.