NYこりんごラジオ

第279回(米国動物愛護週間SP後編、日米公認獣医師・添田晋吾先生)

投稿日:2022-10-03 09:32 更新日:

 

 

第279回NYこりんごラジオ、只今オンエアされました!

 

本日、10月3日(月)は、

Animal Welfare Week(動物愛護週間)

キックオフの初日になります。

 

そこで、今週のゲストは、先週に引き続き、

NYの動物のお医者さん、

獣医師の添田晋吾先生の後半インタビューを配信!

 

 

日米の動物愛護週間の違いは、

こちらで説明しております。

 

 




 

先週、日本の動物愛護週間(10/20~10/26)

の最終日にオンエアした、

添田先生の前編インタビュー、

 

前編
第278回NYこりんごラジオ(動物愛護週間SP前編、NY動物のお医者さん、日米獣医師・添田晋吾先生)

    第278回NYこりんごラジオ、只今オンエアされました!   9月20日から9月26日までは、日本の動物愛護週間です!   そこで本日、動物愛護週間最終日 ...

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日米両国で公認獣医師の添田先生から、

 

 

日米ので、獣医師の違いなどを伺い、

また、添田先生が、アメリカで獣医師になったキッカケや経歴などもお伺いしました。

 

まだ聞いていない方は、合わせてお聞きくださいね。

 




 

本日の、後編インタビューは、

 

日本には帰れない?!?!

why?!?!

 

アメリカの獣医師会を見てみたいと、

1年間の留学期間でやってきた先生でしたが、

 

あれよあれよと米国の獣医師ライセンスまで取得し、

すっかり米国に基盤を築いてしまった添田先生。

 

 

しかし、日米のライセンスを持っているので、

どちらの国でも獣医師として働くことは可能ですが、

 

「もう日本には帰れない。」

と仰る添田先生。

 

一体、どういうことなのでしょうか?

 

どうやら、そこには日米の雇用形態が大きく絡んでいるようです。

 

 

興味深いので、ぜひラジオで聞いてみてください。

 




 

最近は、コロナの世界もすっかり、元の生活に戻りつつありますが、

パンデミック中は、獣医師業界は、どのように切り抜けていたのでしょうか?

 

 

当時、NYCはロックダウンで街は閉鎖されましたが、

添田先生などの獣医師たちもエッセンシャルワーカーとして、対応されていました。

 

どんな仕事ぶりだったのでしょうか?

 

 




 

また、外に出ることも出来なくなり、たくさんの人たちが、

窮屈な生活を苦痛に、精神的に落ち込む人も多かった時でしたが、

動物たちにも、何か精神的な事に問題はあったのでしょうか?

 

パンデミック中は、自宅待機やリモートワークに切り替わり、

ペットを買う人が増え、シェルターにいた動物たちがたくさん引き取られるという

嬉しいニュースが流れていましたが、

 

現在、パンデミックも終わり、

普通の生活に戻りつつある中、

 

リモートワークから、オフィス勤務に変わる中、

ペットを世話できなくなるという人も増え、

またペットがシェルターに戻ってくるという悲しいニュースもあります。

 

人間の自分勝手な思いで好きな時にペットを飼い、

いらなくなったらシェルターへと言う、非道な行為がある事実。

 

添田先生の勤務する動物愛護・保護団体、The Humane Society of New York

では、そう言った問題を防ぐために、

パンデミック中のシェルターの動物たちのアダプトは辞めたそうです。

 

また、普段からも、レスキューを希望する飼い主たちに、

本当にペットを飼う責任があるかを面談してアダプトの契約をするのだそうです。

 

そうすることで、ペットのシェルターに戻って来る確率がグッと下がるそうです。

 




 

自分の都合だけでペットを飼うのは絶対にやめてください、

ペットは貴方のオモチャではありません!

ペットは貴方の家族です!

 

前回、私が参加した添田先生のペットのターミナルケア/看取りセミナーでも、

 

 

最後まで自分のペットを看取るというコンセプトで行われました。

 

私は、まだペットを飼っていないのですが、

これからペットを飼いたいと思っており、

ペットを飼うにあたって、本当に素晴らしいセミナーでした。

 

セミナーのレビューも書いたの、

よかったら読んでみてください。

 

ペットの看取り
ペット飼ってないのに、ペットのターミナルケア・看取り、ペットロスのセミナーに参加したw

    大切な存在を失うこと。   突然よりも、前もって心の準備があった方が 精神的には少し救われるかな?   もちろん、その日が来たら、 大いに悲しんでいいん ...

続きを見る

 

こういったことにも力を入れて下さる添田先生や動物愛護団体の活動が、

もっともっと世間に広がることを望みます。

 

只今、動物愛護週間ですしね。

 




 

それから、アメリカの医療費はとても高いのですが、

もちろん、ペットの医療費も高くなっています。

 

 

特に、日本人はお金の話を避ける傾向があるのですが、

 

家族であるペットですから、そう言った医療費の問題も、

しっかり考慮することを伝えるようにされているそうです。

 




 

そして、添田先生の今後の展望や野望も伺いました!

 

現在、添田先生が力を入れているのが、往診!

 

 

 

なかなか病院に行けない大型犬や老犬がいる事実ですが、

なんと、この往診には、意外なメリットもありました。

 

そのメリットとは?

 

なんと、添田先生は、動物の鍼灸術も学ばれ、

今後は、西洋医学と東洋医学をコンバインした治療をもっと展開していきたいとのことです。

 

このあたりの、添田先生の今後の展望が素晴らし過ぎました!

 

最後に、添田先生から、リスナーの皆様に一言メッセージも頂いております。

 




 

現在ペットを飼っている方も、これからペットを飼おうとしている方も、

ぜひ、このインタビューを聞いていただき、参考になれば幸いです。

 

そして、アメリカに、日本語の通じる獣医さんがいるのは、

本当にありがたいことです!

今後、安心して、ペットを迎え入れられます。

 

 

では、添田晋吾先生の、後半インタビューをお聞きください。

 

 

 

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