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この国で子供産んでも大丈夫か?(最高裁、NY銃規制は無効と判断!)

投稿日:2022-06-24 11:58 更新日:

 

 

アタシ、スゴイ国に住んじゃってるんだなと( ̄∀ ̄)

 

どこの国にも問題あると思いますけれど、

 

アメリカのその非常識を、

あたかも常識のように正当に、

 

どう考えても、公正ではない誰でも分かることを、

いろんなチカラで捻じ曲げて・・・

 




 

今日、最高裁が、銃携行を厳しく規制しているNY州法を無効と判断したのよ!!!!

 

米最高裁、銃携帯を厳しく規制したNY州法を無効と判断(Bloomberg)

 

 

 

本気か、お前らっ!!!

 

 

って最高裁をど突きたかったわ!

 




 

 

これから、合法に、NYで銃を持ち歩いていいってことですよ。

 

そんなことしたら、益々、銃乱射事件増えるって、

常識ある人間だったら分かりますよね。

 

なんで、最高裁判事は、分からんの?

 

頭よ過ぎて、常識が一周回って非常識になってるとか?

 




 

銃って、持ってるだけで、その銃のパワーで、

強い気分でいられるんだって。

 

そして、銃を撃ったあの衝撃は、

また撃ちたいと思わせるアディクティブな衝撃を植え付けるらしい。

 

実はアタシ、人生で、1回だけ拳銃を撃ったことあるの。

 

もう、15年も前の事なんだけれど、

 

メタルバンドに所属してた時、

バンドで、フロリダに行った時、

ギタリストが公共のガンレンジに連れて行ってくれたのよ。

 

そこで初めて拳銃を撃ったんだけれど、

 

もの凄い衝撃で、でも、その衝撃と一緒にもの凄い高揚感に包まれ、

また撃ってみたいって思わせるのよ。

 




 

セーラー服と機関銃じゃないけれど、

 

 

「カ・イ・カ・ン」

 

って言ってたよね?

 

NYに帰って来てから、もう一度、銃を撃ってみたいって思って、

調べてみたら、NY州では、ライセンスがないと銃の所持は出来なくて、

 

でも、ガンレンジはマンハッタンにあったのよ。

 

当時の自分は、本当に好奇心旺盛で、

何でも新しいことには挑戦したかったし、

それで、もう一度、銃を撃ってみようということで、

 

マンハッタンのガンレンジに行ったのよ!

 




 

だけど、規制でピストルはライセンスがないと撃つことも出来なかった。

 

そのライセンスを取るには、アメリカ市民か永住権がないとダメで、

つまり、移民は銃の所持が出来ないってことだよね。

 

当時は、まだグリーンカードもなかったしね。

 

ただ、ピストルは撃つことも出来なかったんだけれど、

ライフルは、ライセンスなくても撃てるということで、

 

マンハッタンのガンレンジでライフルをまた撃ったんだよね。

 

もちろん、誰かを殺したいとか思わないけれど、

あの銃の衝撃は、何だろうか、癖になる感じよ。

 

もしね、アタシが移民じゃなくて、NY州に住んでいなかったら、

ライセンスとか取得して、ガンレンジに通ったかもしれない。

 

ただ、NYという銃の規制された州に住んでいたので、

手軽に銃を撃てる環境じゃなかったので、

それっきり、銃を撃ちに行くことはなかった。

 




 

だからね、今考えると、あんなものが、家にあったら、

子供は好奇心で、撃ってみたいと思うに違いない!

 

自分は、実際に銃を撃った経験から学ぶよ。

 

あれ、絶対に、18歳の子供が簡単に買えるようなシステムにしてはダメ!

 

なんなら、日本の様に、ほとんどの国民が、

一生、銃に触れることなく終える人生くらいのスタンスでOK

 




 

 

しかし、一般人が分かることを、

何で最高裁判事は分からんの?

 

貴方、これだけ銃乱射事件が乱行してて、

 

ほんの一ヶ月前に、テキサスの小学校で、

銃乱射事件起こって、生徒19人と教員2人が無くなりましたよね?

 

ニューヨークでだって、先月だけで、

未成年がNYバッファローでヘイトクライムの銃乱射事件起こしたり、

地下鉄でも、無差別乱射事件あったじゃないの!

 

テキサスの事件も、バッファローNYの事件も、

犯人は、18歳の少年だった!

 

だから、子供が簡単に銃を手に出来る環境はダメだって言ってるじゃん!

 




 

ただでさえ、最近、銃乱射事件多いなって、

そんなニュースばかり流れてるけれど、

 

ニュースになっていない銃事件も、山のように発生しているアメリカ、

 

米国での殺人の8割が銃によるものなんだって、

で、銃による犠牲者は、毎年2万人くらいいるそうよ!!!

 

こんな状況で、

国中が、銃規制を願って、声を上げてるのに、

 

このタイミングで、銃規制緩和するって、

 

おい、最高裁っ!

ほんま、どないやねんっ!!!

 

 




 

 

その国の司法の在り方、

疑わざるを得ないんですけれど?

 

何のためのジャッジなの?

ジャスティスって何なの?

 

 

NYはリベラルな州だから、銃規制は厳しくて、

だからこそ、住民は、そんなに日常生活で銃なんか見かけないし、

 

(他州に行くと、いとも簡単に銃に出くわしたりするとビビるわ!)

 

ちなみに、テキサスに旅行に行った時、

Walmart に、普通にライフルが売ってて、

 

 

マジ、ゾッとしたわ!

 

だからこそ、NYは銃規制が厳しいので、安心感もあるわけで、

 

それを、このリベラルな大都市ニューヨークに、

銃規制は憲法違法って、その判断!

 

ありえんだろ!

 

また凶悪犯罪都市に戻って下さいって言ってるようなもんじゃないか!

 

銃携行を規制してるNYは憲法違法だ!

ってよく言えたもんだっ!

 

銃の規制を憲法違反というのなら、

もう、いい加減、その憲法から改正しようやっ!

 

まったく国民の気持ちと真っ向から逆走しているではないか!

 




 

こんな審判下して、

 

もうさ、中絶の権利を違法だとひっくり返そうとしていた最高裁の思惑がリークした事件から、

 

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最高裁に不審を持ってる人が増えている現在。

 

中絶の権利が奪われて、

銃規制まで奪われたら、

 

不安過ぎて、アメリカになんか住めんじゃないか!!!

 




 

そもそも最高裁判事が、保守派6人、リベラル3人って、

今回のNYの銃規制は違法との審判も6対3で決まったのよ。

 

もう、この時点で、アメリカは保守派寄りに傾くのは当たり前で、

 

この最高裁のシステムってどうなん?って

公平性から見ても疑わしいよね。

 

アメリカの司法トップがこれですから、

もう、何が正しいとか、疑わしいよね。

 




 

中絶の権利について、

保守派は、生まれて来る全ての命にチャンスを与えるとか

正論を唱えて、キリスト教の教えに従ってるわけだが、

 

レイプや近親相姦で妊娠した女性の現実は無視なわけで、

経済的に避妊が出来ず、子供を育てられない貧困層の現実も無視なわけで、

 

銃規制に関しては、

自分を守る防衛のために銃を推奨しているけれど、

 

ほとんどが自己防衛ではなく、

確実に他者を殺める凶器として使われている現実を無視

 




 

アタシは、政治とかよく分かりませんよ。

でも、普通に考えて、おかしいでしょ?

 

政治を分かり過ぎてしまっている人達だからこそ、

そう言う訳の分からない癒着とかでジャッジが公正にならないのか?

 

どう考えたって、政治がらみ、全米ライフル協会、ジーザス、

そう言うのがおかしな判断の原因になってませんか?

 

アタシは、これから、この国で、子供を産むつもりですけど、

生まれてくる子供の未来を考えたら、

 

この国、ちょっと不安になるわ!

 




 

いいことだってたくさんあるけれど、

 

特に、今回、卵子提供に進んだワタクシは、

ドナーを自分で選ぶ権利とか、

卵子提供に関しては、ちゃんと法が整備され、

 

日本の様にグレーゾーンでないこと、

感謝で子供産ませていただきますけど、

 

生まれてくる子供が、安心して学校に通える環境の保証がないアメリカって、

やっぱ怖いじゃないのっ!

 

やっぱアメリカ市民権とか申請して、もっと選挙に参加する?

いや、日本国籍を、失うのもな、

来年、永住権更新だわ。(もう10年経っちゃった!)

 




 

誰の為に国を作るのか?

 

全米ライフル協会の為でも、ジーザスの為でもない、

これから、未来を創る子供たちの為ですよ。

 

あぁ、こういう問題が起こるたびに、

アタシの力が小さすぎて、何も出来ないこと嘆くよ。

 

だけど、アメリカは、抗議やアクションを起こせる国だから、

きっと大丈夫って思いたい。

 

そして、アタシは、ここアメリカで、子供を産みますよっ!

 




 

はい、その子供を産むにも、苦労しておりますケド。

人生、甘くはなかった!

 

 




 

卵子提供についてのブログはnoteにお引越ししました!

 

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こりんご卵子提供の部屋で!

 




 

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