高齢妊活

採卵受精撃沈から立ち直る方法!

投稿日:2019-11-15 02:11 更新日:

 

 

人生とは、上手くいかない時に、

どう這い上がれるかが肝心である。

 
 



 

 

2019年最後の、そして45歳最後の採卵に全てを賭け (大袈裟)

 

今年の妊活集大成!

これで着床してみせると、

 

そんな意気込みで、

自信満々だったんです。

 

だけど現実は、そう甘くなく、

 

見事に散った2019年妊活の冬。

 

無念
冷え込みキビシイNYに受け取った採卵結果。

    今朝は、とんでもなく冷え込んだニューヨーク。     25度なんて暖かいじゃん!   って思うかもしれないけど、 これ華氏ね。   ...

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もう、人生初の受精卵移植、する気満々でいた こりんごでしたから。

 

その無念な結果が、しばらく理解出来ませんで、

 

45歳と言う年齢を責めてしまいました。

 

年齢に責任転嫁すらして、

 

この年齢だから、しょいがない、

老化は避けられない、

 

でも、そんな風に責任を年齢のせいにしても、

45歳なのはアタシ自身で、

 

もう46歳になるからダメだと、諦めるのか?

 

そう考えると、

 

いや、2020年も、卵胞とお金が尽きるまで頑張るつもりでいる自分がいた。

 

ただ、やっぱり期待していた結果が出なければ、落ち込むし、嘆くし、ガッカリだよね。

 
 



 

今、このブログを書いている今日、

本当だったら移植に望んでいたはずなのにと、

 

2019年でキメてやるっ!

くらいに思ってたので、

 

木っ端微塵に砕けたわけよ。

 

現実問題に平手打ち食らったくらいの衝撃だった。

 

だけど、ガッカリとは思えど、悲しいと言う感情は、全く湧かなかった。

 

2つの我が卵胞が受精しなかった連絡を聞いた後。

 

普通の人は、悲しみに泣き崩れたりするのかしら?

 

であれば、アタシは、相当変わり者かもしれないが、

 

このどん底の現実に、どう対応したかと言うと、

 
 



 

 

「よし、年越しはディズニーワールドに行くぞっ!」

 

そう決めたのですっ!

 

はぁ?

 

アタシ、別にディズニーファンでもありません。

 

確か5年前のアタシの誕生日に、ジョンさんがディズニーワールドに連れて行ってくれて、

 

 

1日で、

マジックキングダム

ハリウッドスタジオ

アニマルキングダム

Epcot

 

 

4パークを巡って、クタクタになった思い出がある。

(馬鹿デカいパークなので、1日1〜2パークを回るべきです。)

 

あれが、アメリカ生活最初で最後のディズニーワールドでした。

 
 



 

天下のウォルトディズニーですが、

こりんごにとっては、もう、ディズニーワールドは1度行ったので十分と、リピーターにはなりませんでした。

 

まぁ、また来ることがあるとすれば、子供でも出来て、ファミリーバケーションかなと、

 

そうだっ!

 

子供、今回出来なかったけど、

だからこそ、あえてディズニーワールドに行こうっ!

 

妊活中の方で、なかなか子宝に恵まれずに、

知人の子供を見るのも辛いです、どうしたらいいでしょうか?と言うメッセージをもらったことがある。

 

妊活中で、なかなか子宝に恵まれない人が、

そんな、子連れパークの代表ディズニーワールドに行くなんて、眩し過ぎてあり得ないと思うかもしれないんですが、

 

しかも、アタシ、出来ればディズニーワールドなんかに行きたくないんですよ。

 

何故って?

 

高いし、いつも混んでるし、

もう一回行ったから、別のところに行きたいわけですよ。

 

それをですよ、

 

年間で一番混み合う大晦日にディズニーワールドに行くなんて、

 

もう自殺行為でしょう?

 

絶対に、タイムズスクエアとディズニーワールドのカウントダウンにだけは、行きたくないと思っていたのに、

 

そういった絶対は打ち破って、

 

2019年の妊活、打ち破られたんだからさ、

もう現実を破り返して行こうよっ!

 
 



 

ディズニーマジックにあやかって、

 

子連れパーク大御所のディズニーワールドに行って、子宝祈願で、2020年を迎えるっ!

 

これは、とても縁起いいではないかっ!

 

あんなに沢山の子連れファミリーの中にいたら、もう、アタシも感染して、ファミリー感度が高くなりそうじゃない?

 

子供の夢を叶えるディズニーよっ!

大人の夢も叶えてくれっ!

 

しかし、もう、11月も中旬で、ただでさえホリデーシーズンで相場より高いのに、

今から飛行機やホテルの予約、値上がってるだろうな〜。

 

いや、今回、移植したと思って、支払い予定の数千ドルがあるではないか!

(それ次回のIVFに回す予定じゃないですか?)

 

それから、人混みが苦手なジョンさんも、

ディズニーワールドなんて絶対に行きたがらないだろうなぁ。

 

 

とりあえず、飛行機とホテルのサーチを始める。

やはり、そこそこの値段ではあるが、まだ無理すれば行ける額だ!

 

では、ジョンさんに交渉。

 
 



 

採卵が上手くいかなかった悲しみを煽って、

 

「残念結果だったから、自分をTreat して(癒して) あげたいの。

 

だから、New Year’s Eveは、

 

ディズニーワールドで年越ししたいっ!」

 

ジョンさんの目が、一瞬ピクリとしたが、

 

流石に、卵子が受精しなかった可哀想なガールフレンドに、ダメとは言えず、

 

「う、うんディズニー行こう!」

 

とすんなり(ハメた感はあるが) 許可が降りた!

 

よっしゃ〜、そうなったらこっちのもんだっ!

 

元気いっぱいにディズニー年末旅行のサーチを はじめる!

 
 



 

うむ〜、

しかし、ディズニーワールドの入場料高いなぁ。

 

大晦日の入場料は1日券159ドルだよ。( ゚Д゚)

 

なんなら、大晦日の11:55pmに入場して、カウントダウンだけ出来る格安チケットがあればいいんだけれど、

 

割引チケットは、どれも、2日、3日と長期滞在チケットだと安くなる感じで、

 

カウントダウンだけ入場したいと言う不届き者は、こりんごくらいらしい。

 

調べてみれば、正午から入場で、ちょっと安くなるらしいが、

 

ニューイヤーズイブは、入場制限があったりするらしいので、午後からの入場者は入園出来ない可能性もあると!

 

で、ディズニーの直営ホテルは、いや〜高いよ〜。

 

必死でディズニーサーチしてたら、

 

さすがのジョンさんも、

なんか、採卵後の結果に、それほど落ち込んでなさそうじゃん?

と気付いたらしく。

 

「そんなに大金払って、わざわざディズニーじゃなくても、

 

もっとゆったりくつろげる Better Place にした方がいいんじゃないか?」

 

とか言い出した。

 
 



 

確かに、超混み合った人の波に飲まれて、

遠巻きに見る花火やらミッキーマウスを見るよりは、

 

のんびりビーチでくつろぐとか、いいかも?

 

ちなみに、こりんごは、New Year’s Eve だけはニューヨークから脱出したい人なんです。

 

2010年から、毎年、年末は、NYを離れ、どこか違った場所で年越しをしているんです。

 

今年は、マジでミッキーマウスと2020年を迎えるのか?

それとも、のんびりと、どこかのビーチやホテルでくつろいで年越しか?

 

 

ディズニーワールドのカウントダウンに行ったことのある人、

または、ディズニーワールド通の方がいらっしゃったら、

ぜひ、アドバイスください。

 

それから、

 

昨日の記事で、受精が上手くいかなかったこりんごを心配してくださり、コメントやメッセージを下さった皆様、ありがとうございます。

 

この通り、こりんご2020年も妊活を頑張る予定でございます。

 

毎度お騒がせ致しますが、今後とも、よろしくお願い致します。

 

 

本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、

東京ディズニーランドでダンサーをされていた、

 

ゲイセラピストの慎ちゃんと、

NY鼓舞組の池下祐子さん


 

 

    

 

 

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