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言論の自由の問題ってどこにある?(世代を超えて、異論受け入れ聞き上手になろう!)

投稿日:2022-05-12 09:33 更新日:

 

 

感覚に新しい風が吹き込む。

 




 

なんか、イーロンマスクが、ツイッターを買収して、

ツイッターから永久追放されていた

トランプ元大統領のアカウントを復活させるって

ブレイキングニュースで流れてましたね。

 

(写真Geo.tvより参照)

 

 

言論の自由かぁ。

 

 

キャピタル襲撃事件があった後、

それを、そそのかしたトランプの責人は大きいと、

アカウント凍結は当然な処置と思い込んでたけど、

 

確かに言論の自由を問うなら、

トランプにだって言論の自由があるわけで、

 

問題は、その発言を受け取る側にもあるように思う。

 




 

今、SNSでのフェイクニュースや、

間違った虚偽の配信、

誹謗中傷が問題になってるけれど、

 

怖いよね、配信者が間違えに気づいていなかったら、

それは、そのまま、その人にとっては真実なわけで、

 

何が真実かなんて、

人によって違ったりもするし、

 

常識を超えない程度なら、いいんじゃないって、

 

今や、その常識ってどのラインなのか、

そこすらも人によって違うしね。

 




 

誹謗中傷にしても、

まさかそのくらいで傷つくとはって、

 

批判する側も、される側も、

受け止め方、人それぞれ違うから、

 

批判の基準も、そのアクションも、

そのリアクションまでも、

そもそも人ぞれぞれ違うしね。

 

ここでのアクションとは、言語化力。

リアクションは、批判を被った苦悩。

 

例えば、批判するつもりなかったのに、

上手に言語化できずに、

余分なことを言ってしまったりして、

返って傷つけてしまうとか。

 

リアクションは、その中傷によって受ける感情、

死に追い詰められる人もいる。

 




 

じゃあ、その批判や考え方の基準ってどこなの?

 

その世界基準は、まさに、

 

 

自分っ!

 

貴方自身が基準なのよ!

 

 

えっ、私が世界基準のはずありませんっ!

って、思う人いると思うけれど、

 

みんな、自分が基準で回ってるよね。

 

自分の経験して来たこと、学び、

そう言う事から、判断下して、

 

あぁ、批判コメントしてやろうって思う人もいれば、

自分の意見を純粋に述べてみたいとか、

 

生まれてるでしょ?

 

世界の絶対値は、自分だったわけよ。

 

だから、その自分自身の基準が高かったら、

あんまりアンチコメントとかは出ないと思うけれど、

 

だって、アンチって、匿名が多いじゃない?

それは面と向かって言えないからだよね。

 

基準の高い人たちって、

批判より、異論を唱えたりするじゃない、

 

世間には、自分が一番正しいと思っている人も多いけど、

(なんせ、自分が基準だから。)

 

でも、時に、他人の意見から、間違えに気づいて、

間違えを訂正出来て、

 

自分の基準を上げられる人がベストだよね。

 

一度、発言したら、プライドで撤回できないとか、

それは、厄介だわ。

 

素直に、間違えを認められればいいけれど、

間違えに気づかない場合が最悪かもしれない。

 

貴方はこういう考えのようですが、私はこう思います。

どうですか?

 

ベストは、これだよね。

 

「お前なんかクソだ!」

とか、そこじゃないよね。

 

 




 

何、こりんごさん、今日の前フリは・・・?笑

 

えぇ、アタシも、皆様のコメントから、

良くも悪くも、、いい刺激を頂いております。

 

 

今回は、嬉しいコメントを頂いたのですが、

本当に、刺激的だったわ!

 

それをシェアする前に、

世間を騒がすアンチコメントだけど、

 

間違えを正してやりたい優しさ(お節介)と、

何を言っても気に入らない攻撃

があるのかもしれないなって思ったんですね。

 




 

もっと正確に言うと、

 

⓵自分との反対意見を述べる人と、

⓶とにかく、相手を言いくるめて傷つけてやりたいという攻撃の人

 

この2パターンある感じね。

 

ようは、

 

「貴方の考え方は間違っている!」反論系、

「お前、ムカつく!最低!」とにかく批判したい系

 

  • 反論=異義
  • 批判=攻撃

 

これに尽きるわけで、

 

これはさ、

いくら人を傷つけるのはやめよう!

アンチコメント反対!

 

と誹謗中傷撲滅運動とか、

法で取り締まっても無理だと思うんだよね。

 

だってさ、同じこと言っても、受取り手によって、

その意味も捉え方も変わるし、

 

何が正しくて間違えかも、人それぞれ違う。

 




 

そして、最終的には、アンチコメントって、

その人の発言以上に、

その人が好きか嫌いかで、決まってくる気がする。

 

その人の発言に関わらずジャッジされるじゃない

 

アタシが、どんなに、いいことを言おうが、

アタシという人間を生理的に受け入れられない人は、

アタシが言ってること全部気に入らないよね。

 

いけすかないとか、鼻につくって、

そういうことかなと。

 

うん、こうやってウンチク垂れてるアタシに

ムカついている人もいるだろうよ。

 

 




 

 

前述のイーロンマスクのTwitter買収から、

トランプ元大統領のアカウント復活させる件。

 

確かにキャピタル襲撃は、

常識外れで、異常だったけど、

 

あれは一過性のムーブメントであって、

 

まさに言論(発言)によって起こされたムーブメント、

あのパワーがいい方向に向かえば、よかったけど・・・

 

そう言う影響力のあるプラットフォームなので、

金にならないツイッターを、

イーロンマスクは買収したんだってね。

 

そして、もう、トランプサポーターは、

トランプが大好きなわけだから、

彼が言うことがすべて正しいわけで、

 

キャピタルを襲撃することが、

正当化されちゃったじゃない。

 




 

確かに、人をあからさまに、

悪や、非常、異常、に導くことは、

あってはならないことだけど、

 

人間には戦う戦闘能力が誰にでも備わってるし、

攻撃したがる生き物だし、

異義も唱えたがる生き物だから、

 

しかも、人は自分軸で生きているうえに、

自分の好きな人、信頼している人の言葉は真に受けやすい。

 

アタシも、尊敬しているコラムニストの意見に左右されっぱなしですしねw

 

だからさ、子育てとかって、

親の教育が、全て子供に現れるわけよね。

 

そこは、今後、気を付けたい面ではあるよね。

 




 

話を元に戻して、

この攻撃(批判)と異義は、同じように見えても、

微妙に違うと取れるかなって、

 

何度も言うけど、

攻撃(批判)は、相手の意見を受け入れてなくて、

異議は、自分の考えを相手に訴えている。

 

ここは大きな違いだと思うんだよね。

 

どこが違いかって言うと、

 

相手を受け入れられるか、

相手の話を聞けるか、

 

ここだと思うんですよ。

 




 

で、よくよく考えて、

 

それを受け取るアタシも人間なので、

イヤイヤ、間違ってませんよ!

と逆ギレしたら成長がないんだよね。

 

やっとあからさまな攻撃コメントは流せるようになった。

 

で、最近は、すっかり攻撃的批判コメントも、

もらわなくなったんだけど、

 

批判的なコメントをもらうのは、

注目を集めてるサインだ!

 

なんて慰められてたんで、

 

今度は、あれ、もう注目されてないとか?

って、人間、些細なことで悩むよね。(平和)

 




 

でも、攻撃的な嫌がらせコメントは、

もらわないに越したことないけど、

 

反論や異議コメントなど、

自分と違う意見のコメントをもらえるのはありがたい!

 

もちろん、人は、自分が否定されると、

傷付いたり、凹んだりするけれど、

 

そう言う意見も受け入れられることは、

人の話を聞けるってことなのよね。

 

ここで発信者も、批判(攻撃)と反論(異議)

を間違えてはいけなくて、

 

あからさまに、自分が反論された時は、

自分自身を考え直すいいチャンス!

 

攻撃的な批判のコメントだったら、

残念ながら、生産性はないので、

あぁ、馬が合わないんですねって、流せばいいんですよね。

 

(昔は、みんなから好かれたいなんて思っちゃって、

必死で、批判のコメントに抗議したこともあったw)

 




 

異議を唱えてもらった、これは感謝もんだよっ!

自分の考えと違うことをシェアしてもらえるんだから!

 

他人の違う意見を、どう聞けるかによって、

大きく自分自身も変われるからね。

 

自分が気付いていないこと、

自分が見えていないもの、

 

そう言うものを見せてもらえるって、

めちゃくちゃありがたいことよ。

 

これを、自分を非反されたとシャットダウンしてしまうのは、もったいない話かも。

 




 

今回、スゲ〜長い前フリになっちゃったけど、

 

(えっ、今までの、前フリだったんかよっ!( ̄∀ ̄)

 

やっぱり読者様からのコメントは、嬉しい!

 

そして、自分の狭い脳みそだけの思考に、

フレッシュエアーを吹き込んでくれる!

 

アラフィフこりんごの、しかも妊活中に、

このブログに、なんと20代からのご意見コメント頂きました!!!!

 

何のメリットがあって、Z世代の皆様が、

母親と同じくらいの年代のブログを読んでくれたのか?

怖いもの見たさで知りたいけどw

 

本当に、嬉しかったわ!

 

だって、現役20代の意見なんて、

聞けるチャンスなかなかないわよっ!

 




 

先日書いた、こちらの記事、

20代の子に、卵子提供のドナーになることを勧めたら、

アッサリ断られた件ですよ。(苦笑)

 

エッグハント
貴方の未来を凍結しよう!(エッグハンターの失敗)

    自分の勝手な思い込みで、 他人を判断してはいけない。   人は誰しも自分が世界の中心なので、 自分の思想が中心軸となって、 物事をジャッジしてしまうことがある。 ...

続きを見る

 

 

この、断られた件で、

 

アタシは、自分が勝手に想像していた20代からは

二つ返事で「はい!」って言われると思ってたら、

 

「申し訳ございません。」の回答に、

ショックに近い驚きを感じたんだよね。

 

ほら、人は、自分の考えが世界基準で回ってるって言ったから、

 

若い子だったら、お金欲しさに卵子提供する!

 

なんて、まさに大人の固定観念よ。

 




 

自分の考えだけが正解じゃなくて、

 

その自分の考えだけが、

まかり通ると思ってたら大間違い!

 

それに気づくのと同時に、

新たに自分の古い考えとかアップデートされて、

また自分を客観的にも見れるようになって、

 

世代を超えて、いろんな人の話聞くのって、

大事だわって本当に思ったのよ。

 




 

じゃあ、ちょっと頂いた20代からのコメントをシェアするわ。

 

なんと、ありがたいことに2人から頂きました!

 

卵子提供をするのは「怖い」という心境に関して、

 

アタシが、20代の頃、

NYに来て新聞広告でエッグドナーになりませんか?

という記事を見た時、

 

あまりに、情報がなさ過ぎて、エッグドナーって何?

 

謝礼金が当時6000ドル(現在7000ドル平均)だったので、

絶対に人体実験されるんだろうなって、

怖いと思ったのよ。

 

で、もちろんやらなかった。

 




 

そして、20年を経て、

卵子提供とはどういうものかを知って、

 

自分でも、体外受精もしたし、

アタシは、高齢だったので、投薬量も少なく、

卵も少ないから、採卵とか何度しても、

全然、体調不良知らず、副作用知らずの無敵だったので、

 

つまり、体のリスクを、あまり感じてなかったから、

それで、7000ドルから1万ドルの謝礼金がもらえるなんて、

悪くないじゃんって、

 

しかも、今は、ドナーではなく、

バイヤー側に立ったので、

 

卵子提供をたくさんの若い子にしてもらいたい!

 

そんな風に、自分が基準値にいるから、

そう思ってたのね。

 




 

ところが、実際に若い子からのコメントを頂けて、

 

「人様の役に立つ、とは分かっていても、

やはり”自分の遺伝子が見ず知らずの方のお腹に宿り、

自分の預かり知らぬところで自分の血を分けた子が産まれる”

というのは「怖い」の一言だと少なくとも私は思います。

 

また報酬金額も、この恐怖+体の負担を考えるとむしろ安いかな?

と感じてしまいました。」

 

ありがとうございますっ!

 

そうよね、そうよね、

知らないところで自分の子供が生まれてるなんて、

考えてみれば怖いわよね。

 

だから、ほとんど全員の日本人ドナーさんは、

生まれた子供との面会を、拒否しておりました。

 

これは、生まれてくる子供が、

バイオロジカル的母に会える選択はないということです。

 

今後は、ここを深く考える時期が近い未来に来ると思いますが、

(今は、いっぱいいっぱいで考えられてません。)

 




 

そして、もう一つ、ありがたきご意見いただきました。

 

「この世の中に自分の遺伝子を持ってる子供がいる、

と考えると探したくて気が狂いそうになりそうだ

と思ってお断りしました。」

 

 

うぉぉぉぉ~!!!

 

そう言う考え方もあるのねっ!

 

そうよね、そうよね、自分の血を分けた子だもの、

そう言う感情だって生まれてくるだろうね。

 

卵を失った今の自分には、考える余地もない、

こういったご意見に、本当にインスパイアされました。

 




 

こういうご意見を頂けて、自分の基準値から離れて、

考えることが出来るわけね。

 

卵子提供で、子供を産むにあたって、

こういうご意見を知ってと知らないとでは、

乗り越え方も違うと思うんで、

 

本当に、今回のコメントには感謝です。

 

そして、このブログを、

少なからず20代の方も読んで下さったことに、

2重に嬉しいわ。

 

配信の仕方、若い世代の皆様に悪影響を与えないように気を付けないとw

 




 

若い子からコメントいただけただけで、

アンチエイジング感、半端ないwww

 

もちろん、今まで通り、同年代からのご意見も、

ガンガンお待ちしております!!!!

 

人を批判するべからず、

でも、異議は唱えていこう!

 

もちろん、共感は、もっと嬉しいけどね。

 




 

=告知=

 

来週5月16日の月曜日は、

NYこりんごラジオ5周年記念放送になります!

 

5周年を記念して、

スペシャルゲストをお呼びしてのライブ配信です!

 

 

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5月16日(月)NY時間9AM、日本時間10PMより

 




 

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