高齢妊活

貴方の未来を凍結しよう!(エッグハンターの失敗)

投稿日:2022-05-08 11:14 更新日:

 

 

自分の勝手な思い込みで、

他人を判断してはいけない。

 

人は誰しも自分が世界の中心なので、

自分の思想が中心軸となって、

物事をジャッジしてしまうことがある。

 

だから自分と違う他人の意見を、

非だと思い込み、批判に走る人もいれば、

良かれと思ってお節介を焼いたりもする。

 




 

アタシのこのブログも、

アタシの自分軸で回っているんで、

お気をつけあそばせw

 

そして、これを読んで貴方の軸で考えたら、

お前何言ってるんだ!

と自分の思想と違う時、

 

攻撃的なコメントを押しつけて来る人がいるけど、

 

あからさまに批判的なものは、

もらって嬉しいものでもないが、

分かりやすいぶん流すことが出来る。

 

でも実は、良かれと思ったお節介の方が、

タチが悪いのかもしれない。

 

だって相手にとっては迷惑なのに、

それに気づかずに押し付け、

 

善意のまま勘違いで終わってるから、

いつまで経ってもいいことしてると思ってるわけで、

 




 

さて、ちょっと前フリ長かったですけれど、

 

アタシも、大きなお世話焼いちゃったんですよ。

 

それは傍迷惑だったことに、

直ぐに気づけたから良かったけど、

 

非常にバツが悪い思いでいっぱいでした。(*´ω`*)

 




 

そう言えば、こりんごさんの卵子提供はどうなってるの?

 

はい、やっと見つけたドナーさんでしたが、

そのドナーさんの過去の成績がイマイチだったので、

 

クリニックやエージェントのAyanoさんに、

ドナー変更をするかどうか言われてましたね。

 

もう、これ以上、

自分に合ったドナーは見つからんだろうと、

 

過去の成績悪いの承知で、

そのドナーさんで臨む大博打を打つと決めたその直後に、

 

ダークホース現る!

 

新たなドナーさんが、

このタイミングで出て来るって、

 

これ運命か?!

 

土壇場で、ドナーチェンジしたんですよ!

 

ただ、新しいドナーさんのサイクルが、

月末から始まるので、

 

予定していた採卵は、

来月に延期になりました。

 

つまり、ワタクシへの移植も一ヶ月先延ばしです。

 

(あぁ、先延ばしに待ちきれない思いいっぱいですが)




 

と言うことで、

本当に卵子提供って言っても、

 

アメリカにいるから簡単だ!

ってわけでもなく、

 

ドナー探しが大変で、

 

卵子提供を自分が受けることになって気づいたのだが、

 

不妊治療は、最近、認知度が上がってて、

日本の厚生省によると

もう5.5組人に一組は不妊治療してて、

14人に1人は生殖補助医療ベイビーなんだって!

 

だから、妊活人口も増えて、

世間からも認知され始め、

 

やっと、私も妊活中です!

 

って、昔よりは気軽に言えるようになって来たんじゃないかなと。

 




 

ただ、卵子提供となると、

そうは問屋が卸さない!

 

まだ日本では卵子提供は公にされてないんで、

卵子提供こそ、倫理の問題が何チャラかんチャラで、

 

世間の理解度も認知度も低いから、

なかなかその選択肢を選べない人が多いと思っていたが、

 

いや、実は、公にしていないだけで、

その選択を大変なご苦労で選択されている人が沢山いる事実を知った。

 

しかし、

 

「私、卵子提供受けてま~す!」

 

なんて、気軽に言ってる人はいないよね。

 

(ここに、そう言う人、いるけどさwww)

 




 

まだ、卵子提供は、世間からは認知されてないもんね、

周りの目とか気にしちゃうよね。

 

あの人、他人の卵買ったんですってよ、コソコソ

自分の子供じゃないのにね、コソコソ

 

そんな風に言われるかもしれないね。

 

でもね、人の噂も七十五日だよ。

 

あ、今日は、それがサブジェクトじゃなくて、

本題に戻そう!

 




 

本題に戻るけれど、

本当に卵子提供を望んでいるカップルが多い割には、

ドナーが少ない!

 

そりゃそうよね、ここ日本じゃないから、

まず、日本人ドナーと条件をつければ、

ドナーさんの選択肢が狭くなる。

 

それで、卵子提供エージェントのAyanoさんから、

もしドナーになりたい希望者がいたらご紹介下さい!

って言われてたのね。

 

でもさ、アタシ48歳だから、

自分の周りの20代の人なんていないし、

アタシのブログ読者も同世代が多いから、

ドナーになれる若い子はいないのよね。

 




 

だけど一度だけ、

このブログを読んでくれているというヤング読者様から、

(ヤングって単語がもう団塊世代だよねw)

 

こんなアタシのために、

ドナーになってもいいと言う勇者が現れ、

卵子提供のお申し出を頂いたことがあるのよ!

 

もう、その年代の人が、

このブログを読んでいるってだけでミラクルなんですが、

そんな貴重な読者が、卵を提供してもいいと連絡をくれたのだ!

 

しかし、法律などが整っているアメリカだからこそ、

個人での卵子提供って、難しい壁にぶち当たり、

 

卵子提供には、弁護士を通さなくてはならず、

そりゃそうだ、今後の親権とか、治療の失敗とか、

そう言う問題が起こった時には、すぐ訴訟にかけられるし、

個人で対応しきれないのだ!

 




 

YouTubeで、たまたま見かけた日本の番組の卵子提供エージェントについての動画があったのだが、

 

 

卵子売買ブローカーなんてサムネイルで、

これじゃ、ちょっと視聴者を誤解させるような、

 

動画では、エージェントをまさにブローカーと呼んで、

ドナーには身体的リスクがあり、

買い手には経済的負担がのしかかり、

ブローカーには何もリスクなしで、

ピンハネしてるみたいな言い方だった。

 

こんなの見ちゃったら、

卵子提供するのためらっちゃうよね。

 




 

仰る通り、ドナーには身体のリスクあります!

仰る通り、買い手には経済的負担がのしかかります!

 

でも、ブローカーが何もしていないわけではない。

 

保守的な考え方の日本だからしょうがないけど、

 

確かに卵子提供エージェントFeeって高いのよ。

 

だけど、この動画が言うように、

ドナーを斡旋して、ブローカーには何のリスクもないオイシイ商売ではないのである!

 

アタシも、エージェントを通さず、

その読者ドナーさんから卵子提供をしてもらおうと思っててて、

エージェントFeeを、そのドナーさんへの謝礼金にすればいいと安易に思っていたのだが、

 

エージェントを通さないドナーを使う場所、

全てのドナーのスクリーニングテストや、

弁護士費用を負担しなくてはならないのだ!

 




 

また、個人での場合、

ドナーと買い手がお互いを知っているのは、

将来的に気まずい面も出てくる。

 

エージェントを通して、ビジネスとして、

片づけた方が双方にとってもいいこともある。

 

そして、そんな問題からか、

エージェントを通していないドナーを使うのを拒否するクリニックもあるのだ。

 

そんなんで、アタシの最初のドナーさんとは、

ミラクルで出会ったけれど、

そのご縁は繋がらなかった。

 




 

何が言いたいかと言うと、

エージェント、日本で言う卵子ブローカーは、

何のリスクもなく儲けていると言うわけではない。

 

日本では、卵子提供自体の法律が定まってないので、

エージェントは、なんだか悪徳ブローカーになりやすいかもしれないが、

 

で、アタシが利用しているNYの卵子提供エージェント

Ayano NYCのアヤノさん。

 

アメリカには、いろんなエージェントがあるけれど、

NYで、アジア人に特化してて、

しかも日本語で対応してもらえる!

 

これが決め手で、アヤノさんにお願いしました。

 

去年、NYこりんごラジオでインタビューしたのがキッカケです。

 

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あの時は、まさか自分が卵子提供受けるとは思っていませんでした!(爆)

 




 

アタシの通っていたクリニックでも、

6個パックと言うリーズナブルな、

(と言っても170万円くらいするけどw)

ドナーエッグプランがあったのだが、

 

現在、コロナの影響で、日本人ドナーがおらず、

凍結卵しかないと言われてしまって、

 

凍結でもいいんですけれど、

6個での受精確率は50%で、

そこから着床前診断パスは、また半分くらいらしいので、

 

170万円かけても、移植出来る胚が1~2個出来れば万々歳で、

つまり、移植のチャンスも1~2回と言うことになる。

 

これは、リスク高いギャンブルですぜ、

もう少し可能性の高く、安全を買うってことで、

 

エージェントから、ドナー卵子全買いを、

しかもフレッシュ卵を買うことにしたわけだが、

 




 

あ、こう言う話をしていると、

倫理の問題をかざす お堅い日本人の方から、

不快だと言うコメントが届きそうだよね。

 

自分が、卵子提供を受ける立場にならなければ、

この気持ちは、絶対に理解されないものだから、

それも仕方がないか。

 

で、この自分がその立場に立ってみないと分からないことって、

いっぱいあるよね。

 

そこが、今日のポイントなんだけど、

 

しかもさ、本当に一年前までは、

卵子提供までして子供欲しいとは思ってなかったから、

卵子提供に踏み切った人たちの気持ちまでは分からなかった。

 

けど、今は100%ではないけれど、

分かる気がする。

 

子供を持つこと諦めたくないよねって。

母になってみたいんだよねって。

 

で、まだ本題に入ってないんだけれど、(えっ?!)

 




 

じゃあ、ここからが本題ね。

 

卵子提供で苦労するのはドナー探し、

 

台湾での卵子提供は、

クリニックが自分に合った卵子を提供してくれるらしいから、

ドナー探しで苦労することはないだろうけれど、

 

アメリカは、ドナーリストから、

希望のドナーを写真やプロフィールから選べる。

 

これは、自分に似たドナーを選べるのでいいのだが、

前にも言ったけど、アメリカで日本人のドナーって限られてるから、

 

本当に、もっとドナーさんが増えてくれたら嬉しいなって思ってた。

 




 

そこで、やっと前の話に戻るけど、

 

エージェントのAyanoさんから、

もしドナーになりたい人がいたら紹介して下さい!

って言われてたでしょ?

 

だから、去年のAyanoさんのインタビューでは、

 

第200回
NYこりんごラジオ200回記念放送!(NY卵子提供プログラムの社長にインタビュー!Ayanoさん)

  NYこりんごラジオ、遂に200回目を迎えましたっ! 今回は、200回記念放送ですっ!   第200回NYこりんごラジオ(200回記念放送)     バレンタ ...

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若い子は、未来のための、

いち早く自分の卵子凍結をしておくことを進めるけれど、

 

卵子凍結費用が結構な金額するので、

卵子凍結の前に、卵子提供を何回かやって、

その謝礼金で、自分の卵子を凍結しておこう!

 

そうすれば、自分の未来で、妊娠適齢期に焦らずに、

ライフプランを立ててキャリアを構築出来るし、

 

また卵子提供で、子供の欲しい人のためにも役に立てる!

 

だから、是非とも卵子提供をお奨めしてるんですが、

ほら、アタシのブログやラジオって、

若いZ世代の子なんか聞いてないよね。

 

若い知り合いがおりましたら、

このブログ転送して下さいwww

 




 

アタシの実生活でも、

パンデミック前は、ダンスに行ってたので、

若い子と出会う機会はあったのに、

今やダンスにも行かなくなっちゃって、

 

もう引きこもりもいいところ!

 

アタシが若い人と接触するって、

職場の患者様くらいじゃない?

 

あっ!

職場かっ!!!

 




 

ウチの歯医者には、時々、

日本から駐在して来た若いカップルや、

学生さんが来ることがある。

 

いや〜でも、歯医者に行って卵子提供勧められたら、

ちょっとドン引くよね。

 

駐在の若いカップルは、

任期中に、子供を産んで、

アメリカ国籍ベイビーを授かっていく人が多いので、

 

卵子提供なんかしてる場合じゃないだろうけれど、

 

留学生は保険がないので、

高額な歯科治療を出来ずに困っている子が多かった。

 

自分の卵子凍結のためにって言ったけれど、

歯の治療のために卵子提供してもいいんじゃないかって、

 




 

ただ問題は、もう歯医者の椅子に座っただけで、

何百ドルのチャージが発生するから、

実際は、それほど、若い学生は来ないのよね。

 

ですが、久しぶりに、ウチのクリニックに、

27歳と言う若い日本人女性がやって来た。

 

アメリカの大学を卒業して、

NYで就職したばかりと言うことだった。

 




 

詰め物が取れてしまったと緊急処置のためにやって来た彼女。

 

ただ就職したばかりで、

まだ会社から保険が支給されてないので、

自費診療になってしまったのだが、

 

かろうじて社会人だったので、

なんとか治療費は払えたのだが、

 

あと数ヶ月働けば、会社から健康保険が支給されるとのことで、

歯科クリーニングには保険に加入したらまた来ますと言うことになった。

 

(アメリカの保険は、予防処置の歯科クリーニングは、

ほとんど100%カバーされますからね。)

 




 

この患者様、若いけれど、アメリカの大学を出ていて、

英語もペラペラ、日本語も信じられないくらい敬語が使いこなせて、

 

若さと、賢さと、清楚さと、フレッシュさと、

この子は、いいドナーになれるっ!

 

しかも、まだ就職したばかりだから、

歯科保健とかもないし、謝礼金は助かる副収入になるはずよ。

 

って思っちゃったのよwww

(お前、アイドルのスカウトマンかよっ!)

 




 

「本当に、今日は緊急にもかかわらず、

対応して下さりありがとうございました。

他の歯の問題やクリーニングのご配慮なども、

ご丁寧な対応、本当に感謝いたします。」

 

「今日、処置が出来てよかったですね。

まだ麻酔が効いてますので、しばらくは気を付けてくださいね。

 

ところで・・・・。

 

あの、ちょっと時間よろしいかしら?」

 

スゴイ怪しい人に聞こえるよねw

 

「ちょっと驚かれるかもしれませんが、

えっと、卵子提供に興味ありませんか?」

 

っ? 何にですか?」

 

「卵子提供です。」

 

怪しさ全開っ!笑

 

なんか彼女、

コブラに睨まれたヒヨコみたいな目をしていたw

 

(それを言うなら”蛇に睨まれた蛙”じゃないのかw)

 




 

「すみません、それはちょっと・・・」

 

すぐさま、拒否られた。

コブラ撃沈っ!笑

 

いっけねぇ、アタシ、勝手に思い込んでしまった。

 

若い子は、まだ経済的余裕がないから、

絶対に、Yesって言うかと完全に思い込んだよね。

 




 

歯医者に来て、さっきまでは頼れる歯科アシスタントさんだったのに、

いきなり、貴方の卵売らない?

なんて言われたら、ショックだし、胡散臭いよね。

 

「ごめんね、こんな話持ちかけちゃって、

 

私の友達が卵子提供の会社をしていて、

ドナーさんを探していたので、

 

貴方が、とても若いのにしっかりしてて、

頭もよさそうだし、

美人だし、バイリンガルで、

素敵な娘さんだったので、

つい、お誘いしてしまったの。」

 

「そういうビジネスがあるというのは、知っておりますが、

私は怖いので、ご遠慮しておきます。」

 

と言っていた。

 

あ、やっぱり卵子提供のビジネスが存在しているのは、

こんなに若いのに知っているんだ。

 




 

1回、卵子を提供したら、

平均7000ドル (今円安なので91万円)の謝礼金。

 

48歳は、完全に読み違えていた。

 

若い子だったら、7000ドルと引き換えに卵1回くらい提供しちゃうと、

 

でも、彼女が、

 

「そう言うの怖いので」

 

と言った時、

遠い昔の記憶が蘇った。

 

こりんご28歳、NYに渡米して来た初めての年。

まさにちょうど20年前だよ。

 




 

マンハッタンの女子寮のビルの小さな部屋で、

毎日、期待いっぱいで生活していたあの頃、

 

ふと目に入った新聞の広告

 

「卵子提供、報酬6000ドルより。」

 

(20年前は報酬は6000ドル~だった)

 

へぇ~6000ドルかぁ。

卵子提供って何するんだろう、

 

でも6000ドルも貰えるんだから、逆に怖いよね。

 

確かに、そう思った自分がフラッシュバックして来た。

 




 

あの断片的な思い出は、

時々蘇るんだよ。

 

アタシが、卵子提供をしようと決めた時、

20年前の、あの新聞広告を見た時の自分が、

卵子凍結しててくれたら・・・

 

なんで、あの時もっと興味持って調べなかったんだっ!

 

って悔やんだこともあったもん。

 

あの時は、一定の収入が入ってたから、

それで、NY生活を送れてたんで、

余分なお金に目がくらまなかったんだよね。

 

でも、過去に戻れるなら、

あの時の自分に、1回卵子提供して、

その報酬で、自分の卵子凍結しておけよっ!

 

って、思う事しばしなのよ。

 




 

でも、確かに、あの時の自分は、

6000ドル? ちょっと怖いな。

 

そう思って、その広告を流し見したのをハッキリ覚えている。

 

だから、この患者様に、いきなり歯を治しに来て、

卵子提供持ち掛けてしまったこと、

本当に、怖がらせちゃったなと、

申し訳なく思ってならなかった。

 




 

若い子に、どうやって伝えたらいいんだろう。

 

大学とかで、そう言うセミナーを儲けてくれればいいのになと、

 

アタシのアラフォーのアメリカ人の友達が、

最近、自分が若い時の卵子凍結卵で、

子供を出産したんだけれど、

 

彼女と話した時に、

 

「私も、今、不妊治療してるけれど、

40過ぎて、自分の卵での治療はかなり厳しくて、

若い時に卵子凍結をしていた貴方を本当に尊敬する!」

 

「私が、10代の時から、母が言ってたの、

20代になったら卵子凍結しておきなさい!って。」

 

そうなんだっ!

 

やっぱアメリカは進んでるよね、

 

日本じゃ、今やっと、

iDecoやっときなさいって言ってるくらいじゃない?

 




 

アタシ、自分の子供生まれたら、

絶対に、1回だけ卵子提供させて、誰かの役に立ち、

その報酬金で、自分の卵子凍結をするようにって教えるわっ!

 

こりんごさん、卵子凍結費出してやらないんだ、

しかも、女の子産むつもりなんだ、

 

アタシ、卵子提供を受けるので、

健康であれば、男でも女でもどっちでもいいんだけれど、

一応、産み分け可能なのよw

 

そして、その子供が二十歳になる時には、

もう70近くになるから、

 

子供には、早い段階から自分の力で生きていけるすべや、

独立できる力を養ってやりたい。

 

人の役に立てて、

自力で生きていける子に育つよう

サポートして育てたいわ!

 




 

その過程で、ちゃんと卵子提供の事や、

自分のアイデンティティーとか、

しっかり理解してもらえるようにも、

伝えていきたい。

 

スゴイな自分www。

 

まだ、アタシのドナーさん、採卵もしてないのに、

未来の子供の教育に目が向いてるw (気が早ぇ~w)

 




 

と言うことで、若い女性には、

10代のうちから、不妊や卵子凍結の教育が広まるといいなと願っております。

 

Z世代向けのブログは、

ジェネレーションXで団塊ジュニアのアタシには書けないからね~w

 

今日も、長いブログにお付き合いくださいまして、

ありがとうございました!

 




 

=おしらぜ!=

来週月曜日のNYこりんごラジオは、

こりんご単独ライブで、

ミッドライフクライシスSPをお届けで予定でしたが、

 

最近、ゲスト呼ばずに、楽してないか?ってことで、

ちゃんとゲスト呼んで来ました!

 

皆様、今オーガニックってブームですけれど、

オーガニックを誤解している人が多い!

ワタクシも、まんまと誤解してました!

 

と言うことで、来週のNYこりんごでは、

それ、お答えしてもらってます!

 

アーバンネイチャーファーミングコーチの、

テリー佐藤さんをゲストに呼びました!

 

 

5月9日(月)オンエア!

 




 

 

 

こりんごとプライベートTalk

(Zoom 1時間45ドル)

妊活の愚痴や、歯の悩み、海外生活、エトセトラ、

なんでも、プライベートでお話したい方、

お申し込みは、nykoringoradio@gmail.com まで。

 

 

 




 

NYこりんごラジオYouTubeチャンネルでは、

海外で頑張る人へのインタビュー以外にも、

今、コロナ禍のニューヨークの街の様子など、

毎日YouTubeでリポートしております。

サブスクライバー1000人目指しておりますので、

よかったら NYこりんごラジオYouTubeチャンネル登録してくださいっ!

 




 

それから、このブログにメアドを登録すると、

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