こりんごムーブメント 高齢妊活

閉経を迎える心構えと心理

投稿日:2022-04-22 08:25 更新日:

 

 

女性としての第3ステージに突入か?

 

13歳で初潮を迎えて、

女としての第2ステージに突入して早35年。

 

長いようであっという間だった。

 

そして今、その第2ステージに終わりを告げようとしている。

 

そう、多分、閉経を迎えるのである。

 




 

妊娠もしていないのに、

予定より10日も遅れている生理、

 

Day35を迎えてもまだ来ておりません。

 

若い頃から、28日周期で、

 

妊活を始めた44歳の頃には、

22日周期と頻発月経ではあったが、

 

不妊治療での薬の影響以外で、

30日以上も遅れたことのない我が生理。

 

そうか、とうとう閉経か。

 




 

女性が閉経を迎えた時、

一般的には、淋しいと思う人が多いように思う。

 

多分それは、妊娠の出来ない体になる、

つまり女性としての大役を終え、

卵巣や子宮のお役目を終了。

 

そんな大役を終えたら脱力感みたいな、

そんな感じになるのかな。

 




 

ここセンシティブなサブジェだから、

 

女として人生が終わったわけではないっ!

 

と反論したいアラフィフも多いかもしれないけれど、

 

もちろん、私たちは死ぬまで女です。

 

 

では、淋しいと思う気持ちは何なのか?

 

 

アタシは淋しいなんて思いませんでした!

 

って人もいると思いますが、

一般論で語るからね。

 




 

これはテレビの話しでフィクションだが、

 

子供などいらないと言っていた

あの性の塊、パッションと欲望の、

SATCのサマンサですら、

 

しばらく来なかった生理が来て

大喜びしているシーンがあった。

 




 

35年間もあったものがなくなれば、

それは淋しいかもしれない。

 

女としての役目を終えたと思えば、

またなお淋しい。

 

そんな女性の価値を失うからなのかと、

 

女性の価値は出産機能だけじゃない!

って批判コメントもしたいだろうけれど、

 

そういう風に固執して捉えないでね。

 

どう考えても、妊娠出産出来る身体機能は、

女性にしかないから。

 




 

だから閉経だけでなく、

なんらかの病気で、

卵巣や子宮を摘出せざるを得ない人、

胸の切除をしなくてはならない人も、

 

女性としての一部を失って、

そう言う哀しみを背負うのではないだろうか?

 




 

そして、アタシも閉経が来たら、

きっと淋しく思うのだろうと思っていた。

 

思っていた・・・

思っていた・・・

 

あれ?

 

まだ公式に閉経したのかは分からんのだが、

生理来てくれたらいいなとも思いつつ、

 

生理が来ないことに、

意外に冷静な自分がいた。

 




 

生理来なくて心配だが、

淋しさに暮れないのはなぜだ?

 

 

よくよく考えてみて、

 

閉経かもしれない兆候が2ヶ月前からあったのだ。

 

うん、この2周期、高温期がないのだ!

 

つまり排卵してないってことで、

 

まぁ、もう卵子提供に進むので、

卵胞の育ちやら、排卵期を気にしなくてもいいのだが、

 

この場に及んで、自然妊娠だって0.00001%くらい

期待したいじゃないの!www

 




 

でも排卵してなかったら、それも無理だし、

高温期に上がってないから、

黄体ホルモンも全然、分泌されてないってことで、

 

あぁ、こうやって徐々に閉経していくんだわ!

 

で、慌ててナースに連絡したのね。

 




 

「すみません、高温期がなくて、

そろそろ閉経するかもしれないんですが、

卵子提供、大丈夫でしょうか?」

 

「それに関しては、全く問題ありません!

閉経しても大丈夫です!」

 

とキッパリ言われたのだ。

 

そうだよね、閉経しても、

卵さえ若かったら妊娠出来るんだ。

 

そんなことがあったので、

 

遂に、閉経来たか!

 

ってなった時も、

今の時点で、失うものはなかったので、

(ここで言う失うものは、妊娠する子宮や機能)

 

いわゆる閉経の淋しさがなかったと言うか、

淋しんでいる場合じゃなかったのだ。

 

卵子提供でも問題あり過ぎて・・・

(これは後でブログする。)

 




 

スゴイな、閉経しても妊娠出来るだなんて、

驚きの方が大きいかもしれない。

 

現代医学に感謝である!

 

しかしですよ、

 

閉経しても妊娠が出来るとて、

高齢の流産率は高いんですよ。

 

もう黄体ホルモンも出てないし、

あぁ、ホルモンバランス崩れまくってるんだろうな。

 

これは、西洋医学だけに頼らずに、

自分でも出来ることやっておこう!

 




 

ホルモンバランスを整えると言えば、

もうアタシが絶大な信頼を置いている、

 

 

漢方薬!

 

 

46歳の時、ホルモンバランスが崩れはじめて、

FSHが18とか行っちゃった時、

慌てて漢方薬局の門を叩いて、

 

半年で、47歳のFSHは、

一桁とうとう数値を叩き出したのだ!

 

 

素晴らしい効果!

 




 

それから、ずっと漢方飲んでいるが、

いつも、大体3週間分の漢方を出してもらって、

 

Day8から⓵の漢方を4日ほど飲んで、

Day12から⓶の漢方を2週間飲む、

 

次の生理が来たら、生理の終わりくらいに、

新しい漢方を取りに行って、

またDay8から飲み始める。

 

しかし、今回は、その生理が来ないので、

これは、閉経用の漢方に調合し直してもらおうと、

 

チャイナタウンの漢方薬局の駆け込んだのだ!

 




 

こちらワタクシの通うチャイナタウンの薬局。

 

 

もうすっかりコロナバリアの

ビニールカーテンは撤去されてました。

 

では次回、漢方薬局の先生に閉経を相談するの巻!

お伝え致します。

 




 

本日のビデオは、

あ〜、テキサス旅行記ブログ報告出来てないよね。😓

動画だけはアップしてます。

ダラス、Fort Worthのストックヤードに行って来たよ。





 

NYこりんごラジオYouTubeチャンネルでは、

海外で頑張る人インタビュー以外にも、

今、コロナ禍のニューヨークの街の様子など、

毎日YouTubeでリポートしております。

サブスクライバー1000人目指しておりますので、

よかったら NYこりんごラジオYouTubeチャンネル登録してくださいっ!

 




 

それから、このブログにメアドを登録すると、

アタシがブログを更新するたびに届きます。

(ウザい?)

 

 

    

 

 

-こりんごムーブメント, 高齢妊活

Copyright© NYこりんご , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.