こりんごムーブメント

フレンチトーストで夫婦喧嘩 (未来の子育て訓練)

投稿日:2022-02-07 05:40 更新日:

 

 

夫婦喧嘩は犬も食わぬ。

🐕🐕🐕

 




 

ジョンさんとワタクシ。

 

8年間の付き合いで、

去年やっと結婚しました。

 

あ、まだウチら新婚さんですよね?笑

 

と言うか、結婚はしたものの、

特に、二人の関係は何ら変わっておらず、

 

ほら、結婚しても、名前も変わってないし、

結婚式も挙げてないし、結婚指輪もないし、

 

本当に、結婚前後で何も変わってないんですよ。

 




 

だから、ジョンさんのことを、

 

「うちの主人が」

 

とか言うのも、まだ違和感あるくらいw

 

そんなウチラなんですが、

 

付き合っていた当初から、

ほとんど喧嘩しないんです。

 

この8年、そうね、喧嘩したのは数回くらい。

 

その喧嘩も、たいしたことない言い争いですが。

 




 

今朝ですね、久しぶりに、喧嘩というか、

 

結婚してから、はじめてかもしれないので、

これも、夫婦喧嘩って言っていいのかしら?

 

ちょっと揉め事があったんです。

 

そんなの、夫婦喧嘩なんて言いませんよと、

先輩夫婦たちに笑われるかもしれないんですが、

 

原因は、フレンチトースト。

 

はぁ?笑

 




 

この喧嘩で、将来、子供を持った時の、

子育ての心配もしたほどです。

 

こんな風に、子供と接したらいけないなって、

ハズバンドへの対応で、反省しましたwww

 

(お宅の旦那、子供かよっ!笑)

 




 

日曜日の朝。

 

2人で朝寝坊。

ジョンさんはいつも週末は朝寝坊は日課なんですが、

 

アタシは、休日でも朝6時には起きるんですよ。

 

ほら、妊活中だったから、

規則正しい生活してるんです。

 




 

ところが、今朝は珍しく、

アタシも朝寝坊したので、

 

毎朝のウォーキングに出かける時間も遅くなり、

 

早くウォーキングに行けばいいのに、

メールチェックしたり、

YouTubeアップしたりと、

 

そうこうしているうちに、

ジョンさんが起きて来まして、

 

あ、アタシも、早くウォーキングに行く準備をしなければ!

 




 

ジョンさんは、いつもどおり、

朝ごはんの支度をしている。

 

アタシは、朝ごはんは食べないので、

ジョンさんは、自分の朝ごはんは、自分で用意して食べる。

 

ジョンさんの朝ごはんは、大抵、

平日はベーグルのトースト、

休日は時間があるので、オートミールを作ったり、

やっぱりベーグルトーストしたりなんですね。

 




 

ところが、今日は、何やら手の込んだものを作っているらしく、

 

「メープルシロップどこにあるっけ?」

 

なんて聞いてくるんですよ。

 

「そこにあるよ。

パンケーキでも作るの?」

 

ジョンさん、少年のような顔をして、

 

おたのしみ!

 

みたいなサプライズクックしてたんですね。

 




 

アタシは、ウォーキングに行く準備をしていたんですが、

 

ん?

 

なんか、焦げてませんか?

 

焦げた臭いにおいが漂って、

 

「Wife Cakes!

You wanna try to have the first piece?

最初に焼いたの食べてみたい?」

 

って聞いて来たんですけど、

 

一体、何を焼いたんだ?

 




 

あらま、

 

フレンチトースト?!?

 

 

見事に焦げ焦げじゃないですか!

 




 

大体、朝ごはんを食べないアタシなのに、

 

朝から、いきなり焦げたフレンチトーストなんて、

拷問ですか?w

 

朝は食べないので、たとえ焦げていなくても

食べたくないフレンチトーストですよ。www

 




 

でもね、料理不得意なジョンさんが、

一生懸命作ったんですよ。

 

ここで、いらないなんて言ったら、

作った本人は、ガッカリするでしょ?

 

こういう時は、食べてあげるべきなんです。

 




 

ちょっと、覗いてみると、

 

1枚目は、初めてなので、

見事に焦げ焦げなんですが、

 

2枚目は、反省して、

火加減に注意したらしいんです。

 

1枚目の焦げたのを、

アタシにオファーするジョンさんなんですが、

 

それ、焦げてるよね?

なんで、上手に焼けた方をくれないのか?

 

アタシも料理は得意じゃないが、

いつだって、上手に焼けた方、少し大きい方を、

ジョンさんにサーブしてるのに、

 

ちょっと、思いやりが足りないんじゃない?

 

って、カチンとしたんですよ。

 




 

どうやら、フレンチトーストを4枚焼いたらしくて、

 

もちろん、焼けば焼くほどコツを掴んで、

4枚目が一番上手に焼けたっぽい。

 

それなのに、あえて、1枚目の、

しかも一番に冷めたフレンチトーストを

食べろだなんて、

 

せめて、2枚目の、ややマシな方をくれればよくない?

 

意外に、この人は、優しくないのかなって、

そんな些細な事なんですけれど、

 




 

「さぁ、冷めないうちに、食べなよ!」

 

って言うんですよ。

 

アタシは、少しカチンと来ていて、

 

こんなこと言ったら、

油に火を注ぐなと思ったんだけれど、

 

思わず言っちゃったのです。

 




 

 

「そんな焦げたフレンチトーストを食べさせて、

皿洗いは、アタシがしなくちゃいけないの?」

 

そう、ウチには、食事を作らなかった人が、

皿を洗うというルールがあるんです。

 

大抵は、アタシが料理するんで、

ジョンさんが皿を洗うんですけど、

 

2人とも、料理も嫌いな上、

皿洗いも嫌いなんです。

 

将来は、絶対、ディッシュウォッシャーのある家に住みたいんです。

 

それが、2人の夢なんです。

 

(小せぇ~夢だなw)

 




 

失敗したフレンチトーストを、ワイフに食べさせて、

皿洗いまでさせようって魂胆なのかっ!

 

ってカチンと来たんです。

 

もちろん、そんな風にジョンさんが思っているわけではなく、

 

日曜日に、朝食を作る良きハズバンド

になっているわけですから、

 

料理をしないジョンさんを、長い目で見て、

もっと料理をしようと言う意識を育ててあげるためにも、

ここで、褒めてあげることが大切なんですが、

 

ジョンさんだって、

そんな嫌なことをワイフに押し付けて、

わざとそう言っているわけでないことも承知だったのだが、

 

朝ごはん食べないアタシが、

焦げたフレンチトーストを食べた上に、

皿洗いまでさせられたら、たまったもんじゃない!

 

だから言っちゃったんです。

 




 

「焦げたフレンチトースト食って、

皿洗いするの嫌だ!」

 

大人げないですね。

 

案の定、ジョンさんのガラスのハートは粉々。

 

「そんなつもりじゃなかったのに!

もういいよ、食べなくていいし、

皿なんか、もちろん洗う必要ない!」

 

そして、黙り込んでしまった。

 




 

これが、旦那だからまだしも、

子供だったら、大変よ!

 

子供の自尊心を傷つけてしまったわけですから。

 

こんな時は、凄いわね!

上手に出来ました!

 

ちょっと焦げちゃったけれど、

次回からは、火加減注意しようね。

 

そうやって、どんどん自信を着けさせてあげれば、

次回も、嫌いなお料理をしてくれるのに、

 

焦げたの食わせておいて、

皿も洗わせる気か!

 

なんて言ったら、もう料理は一生しない!

ってなっちゃうじゃないですか。

 




 

本人の自尊心を損ねるくらいなら、

皿くらい洗ってあげるべきだったんです。

 

もしくは、アタシは、もっと別の言い方で、

解決するべきだったんです。

 




 

とりあえず、ジョンさん、46歳のオッサンですから、

ここは、うやむやにせずに、ちゃんと話し合おうと。

 

「ごめん、傷つけたのは悪い、

ちょっと虫の居所が悪かった。

 

単に、焦げたフレンチトーストをオファーされた上に、

皿洗いまでするのかと思って、

 

ストレートに言っちゃったけど、

 

もっと別の言い方があったよね。

 

でも、あわよくば、自分だけ焦げてないの食べて、

皿洗いもしなくて済むなんて、少しでも思わなかった?

 

焦げたの食べても構わないけれど、

アタシが朝食は食べないの知ってるでしょ?

 

なんで、それなのに、焦げたフレンチトーストなん?

だから、思ったままを、ちょっと怒りを込めて言っちゃったけど、

 

でも、もっと違う言い方するべきだった。」

 




 

「ワイフが喜んでくれるかと思った。

まさか、焦げるなんて思わなかった。

 

いいよ、全部自分が食べるし、

皿なんかも洗う必要ない。」

 

ヤバイ、完全に、スネに入った46歳のオヤジ。

 

「ごめん、朝ごはん食べないけど、

一緒にフレンチトースト食べよう。

 

でも、その焦げたのは食べない方がいいと思う。」

 




 

そして、ジョンさんが、ちょっと拗ねながら、

焦げたフレンチトーストを食べる。

 

 

「ごめん、食べられたもんじゃない!」

 

www

 

やっぱ、そんなに焦げたら、体に毒だってw

 




 

「こういう話し合いは大事よ。

うやむやにしたくない。

 

アタシは、正直に思いをぶつけましたけれど、

ちょっと言い方を変えるべきだったよね。

 

で、ジョンは、そんな風には思わなくても、

あわよくば、皿洗いしないで済むって思わなかった?」

 

「ごめん、ちょっと思った。」

 

そうだよね、

やりたくない料理を自ら進んでやったんだもん、

ご褒美もらうならまだしも、

皿洗いなんかやりたくないよね。

 

正直でよろしい。

 




 

「でも、頑張って作ったのに、

焦げちゃって、それを喰いたくないって言われて、

もうだったら、二度と作らない!

って思っちゃったよね。」

 

「思っちゃった。」

 

「ごめんごめん、

でも、そしたら、一生お料理の腕が上達しないから、

ここで、料理をしようと思った行動力を、

アタシが止めてしまったことは悪いと思うから、

今後、これに懲りずに、また続けて欲しい。」

 

「でも、ウチは、そんなにパン食べないし、

フレンチトースト、続けて作ることない。」

 

えぇ、炭水化物と砂糖なんて、

最強の妊活邪悪フードですから、

作らなくていいんですけれど、

 




 

「そうじゃなくて、

料理をしようと思った行動力を止めないで欲しい。」

 

「分かったよ。」

 

まぁ、言い争ったので、

ちょっとテンスな重い空気でしたけれど、

 

「じゃあ、さっきの喧嘩、

水に流せる?」

 

「あと1時間くらい時間頂戴。

そしたら、このことも、直ぐに忘れちゃうから。」

 

ウチのジョンさん、アタシ同様、

楽天家なんですけれど、

 

アタシ同様、ガラスのハートの持ち主なんでwww

 

 




 

アタシの周りに関わる人全て、

そして、今後、もし子供に恵まれたら、

 

出来れば、その人の、能力とか、行動力とか、

ポジティブなマインドを、

引き出して、引き延ばして上げれることが、

世界平和につながるよね。

 

(えっ、世界平和?  随分、大きく出ましたねwww)

 




 

いや、些細な事なんですけれど、

 

こういうことが、みんなで出来たら、

世界って変わると思う。

 

少なからず、アタシの世界は、

そうやって変わって来てる。

 

アタシは、子供のころから、怒られると畏縮して、

褒められると、伸びていくタイプの子供でしたwww

 




 

朝らか、フレンチトーストって、

結構ヘビーだったですけれどw

 

甘くて、ほろ苦いサンデーモーニングでした。笑

 

そして、ジョンさんは、

食べたお皿も、ちゃんと洗ってました。

 

 

人間、毎日が成長。笑

 

 




 

明日の2/7(月)NYこりんごラジオ、

予定は未定ですが、

(何をお題に話すか、未だに決まっておりません。)

 

スキップしちゃうと、ズルズルと、配信が滞りそうなので、

一応、予定しております。

2/7(月) NY時間8AM。日本時間10PMから。

(配信しなかったら、ごめんね。)

 

 

本日の動画は、

日本帰国した時に、隔離解除した後、

母と高速バスに乗って東京に行きました~。

 

 

高速バスでの、無料のお茶、

東京での、電車パス、

こんなに、しっかりでちゃっかり者の母に育てられましたw

 




 

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海外で頑張る人インタビュー以外にも、

今、コロナ禍のニューヨークの街の様子など、

毎日YouTubeでリポートしております。

サブスクライバー1000人目指しておりますので、

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