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ニューヨークとオミクロンと日本帰国の危機

投稿日:2021-12-18 11:02 更新日:

 

 

 

どんでん返しって起こるものですよ。

 

12月、何度 起こるのか、この どんでん返し・・・。

 




 

今回は、プエルトリコ紀行をお伝えする予定で、

夕べ、そのブログを大方書き上げ、

今朝、最終まとめで、投稿しようと思ったら、

 

外務省からのメールが、

早朝6:46AMに届いており、

 

 

 

何、またニューヨークが対象になってるんですけれど?

 

検疫所の宿泊施設での待機期間を変更するとは?

 

心臓がバクバクした。

 




 

オミクロンは、感染力は強いが、

ワクチンさえ打っていれば、重症にはならないから、

もしかして、隔離対象から外されるとか?

 

淡い期待を一瞬過るんですけれど、

 

ニューヨークが隔離対象から外れるなら、

他の州だって外れていいはずですけれど、

 

よりによって、大人気のハワイと一緒ですよ。

 

ニューヨークとハワイって、

最も人気のディスティネーションですから

 

巨大都市NYが、隔離対象から外されるわけないですよねぇ。

 

 




 

 

そんなに期待しちゃいけないけれど、

 

でも、この人気2都市、ハワイ&NYだから、

観光客も多いし、

 

経済も回したいし、

隔離施設も足りないから、

 

隔離対象から外されるって可能性を抱かずにはいられない。

 




 

年末までには、

 

「オミクロンはそんなに怖くないよ!」

 

ってことが科学的に証明されて、

規制緩和がなされるかもしれないって、

こじつけの期待を抱いていたんですよ。

 

お正月だし、みんな家族に会いたいよね~。

なんて、義理人情も入ったりなんかして、

 

規制緩和がされるとか思っちゃってたわけですよ。

 

そして外務省のリンクをクリックする。

 

 

も〜、なんで焦らすねん!

ハッキリ詳細、一発で出さんかいな!

 




 

そして、ヤキモキしながら、またリンクをクリック。

 

 

 

ギャァァァ〜!!!

 

 

3日間の強制隔離が、

 

 

6日間に変更されたっ!!!

 

 

どう言うことやねんっ!

 

 




 

どういう事やねんっ!

とツッコミは入れてみたものの、

 

うむ、そう言えば、最近、

街の無料コロナテストの移動式バンに、

ずいぶん行列が出来ているなとは思っていた。

 

そして、あちらこちらで、コロナ陽性の話を聞いたりもしていた。

 

ブロードウェイも、公演中止になったショーが続出しているらしく、

 

この時期の人気ショー、

Radio City の Rockettes Christmas Spectacularも、

 

(写真はWeb siteからお借りしました。)

 

公演関係者のブレイクスルー感染で、

今日17日で今シーズンの公演を終始したんだって。

 

クリスマス前に終了だなんて、

やはり、これは、ちょっと深刻だよね。

 




 

そんなんで、ニューヨークでの

コロナ感染率が上がっているのは肌で感じてはいた。

 

ブースターショットを打ったから安心ってことはなく、

ワクチン接種をしていれば、症状が軽いらしいけれど、

ブレイクスルー感染していることもあるから、

 

つまり、気づかぬうちに、

他の人を感染させている恐れってあるわけで。

 

もう、コロナ収束って、ないのかもなと。

 




 

となれば、

日本での強制隔離6日間も致し方ないよな。

 

今や、日本での隔離ホテルが足らなくて、

大学の寮に隔離されたりするって言うじゃないの!

 

窓のない部屋に隔離されたって人もいる。

 

3日の強制隔離をやっと受け止めたのに、

急に6日になったもんだから、

 

まだ受け止めきれない自分がいるのは確かで・・・。

 

 




 

 

アタシの努力は、ことごとく打ち砕くだかれたわけですよw

 

どうしても元旦三が日の強制隔離を逃れるために、

 

12/31日本着のフライトを、

12/28着に割増料金払って変更したばかりだったのに。

 

これで、強制隔離を12/31には終えて、

晴れて1/1元旦から、実家で家族と過ごせると、

 

安堵していたのもつかの間、

 

あぁ、どんでん返し!

 

6日隔離されたら、やっぱり三が日に被るやんかっ!

 

どうしても三が日、強制隔離という運命は免れられないって、

もう、逆に笑えて来たわwww

 

これは神が、そうしろと仕組んでおられるのか・・・。

アーメン。

 

(だから貴方、キリスト教徒じゃないですよねw)

 




 

こういう状況に陥った時、

人間は、ジタバタするもんですねw

 

変更したばかりのフライトチケットを、

また再度3日早めてもらいたいっ!

なんとしても、元旦三が日の強制隔離を免れたいっ!

 

ディスカウントチケット販売のKayakに電話してみた。

 

20分待たされて、ようやくカスタマーサービスにつながる、

 




 

「すみません、先日フライト変更して頂いたばかりですが、

12/27発を、12/23〜25あたりに変更出来ませんか?」

 

「今、お調べしますね。

ただこの時期はかなり高額になると思いますよ。」

 

「ですよね。」

 

「調べたところ、一番安くて12/23がありますが、」

 

「差額料金いくらですか?」

 




 

「えぇ、これが、申し上げ辛いですが、

820ドルです。」

 

 

820ドルっ!!!

 

 

ギャァァァ〜!

 

追加料金だけで、

先日に行ったプエルトリコ行きのチケットの3倍するやんかっ!

 

ディスカウントチケット買った意味ナシナシやんけっ!

 

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 




 

しかし、以外にも、Kayakの対応が、ナイスでして。

 

「あの、このチケットはディスカウントチケットなので、

返金なしですよね?」

 

「お調べしますね。

全額返金はありませんが、一部返金されます。」

 

「えっ、返金可能なんですか?」

 

「はい、でも、一部返金のみですが・・・」

 

「いくらくらい返金されますか?」

 

「750ドルですね。」

 

 

ゲッ!

 

このチケットは、1800ドルで購入して、

先日、128ドル追加で出発日を早めたので、

合計1928ドル。

 

それをキャンセルしたら、半額も返ってこないってことだ。

 

(いや、もともと返金不可のチケットだったはずなので、

一部でも返金してくれるってスゴイですよ。)

 




 

「あの、では、このチケットをキャンセルはしないけれど、

2~3ヶ月後に延期するってことで、

このチケットのクレジットとかもらえませんかね。」

 

「お調べしますね。

このチケットをオープンチケットに変えて、

来年の10月12日までに、アメリカン航空でのチケットとして利用可能です。」

 

あら、スゴイじゃないのっ!

 

じゃあ、もう少し様子を見て、

規制緩和してから、再度予約することも可能ってことなのね。

 

Kayak侮ってましたけれど、

結構、サービスいいですっ!

 

カスタマーサービスに繋がるのに時間がかかるけれど、

いつも、対応はスムーズ!

 

しかも、返金も、変更も不可という割には、

結構、フレキシブルに変更に対応してくれる。

 




 

と言うことで、

  • 750ドルの差額で4日予定を早める
  • 半額以下の返金を受け取る
  • クレジットとして延期する

こんなにチョイスがありました。

 

一番無難なのは、オミクロンが収まるのを待って、

帰国事態を延期するのが一番なんでしょうけれど、

 

オミクロンが収まっても、

また新種株がきっと出てくるよね?

 

規制緩和を期待して、

今回の様に規制が強化されることだって、

十分あり得るから。

 

親だって年を取って来るし、

 

帰れる時に、帰ってしまった方がいいよな。

 




 

「すみません、ちょっと考えたいと思いますので、

とりあえず、現在の予約はホールドしておいてください。」

 

「了解しました。

他に、何かお困りのことはございませんか?」

 

「今日、予想以上にHelpをしていただけたので、感謝です。

ありがとうございました。

キャンセルするか、クレジットにするか、予定変更するか、

いずれにせよ、決断しましたら、ご連絡いたしますが、

この変更って、現在のチケットの何日前まで可能ですか。」

 

「出発の、24時間前までです。」

 

「了解いたしました。

本当にありがとうございました。」

 

「どういたしまして、

Kayakをご利用くださいまして、誠にありがとうございました。」

 

いや~、Kayakの対応が、かなり迅速で、

米系なのに、日系サービスかと思ってしまいましたよ。

 




 

と言うことで、ワタクシの日本帰国は、

現在、迷走中でございます。

 

一番ベストな決断を下したいと思います。

 

では、次回こそは、プエルトリコ紀行をお届けいたします。

 

 

結構、バケーション中も、屋外でも、

しつこくマスクをしていたウチラです。

 




 

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