高齢妊活

精子数値の基準値の誤解と卵子提供への序幕

投稿日:2021-11-13 05:53 更新日:

 

 

基礎体温がキレイに落下。

 

 

相変わらず高温期が短めで、

応対機能弱目のワタクシですが、

 

基礎体温のお手本かのように、

高温期から低温期にキチンと下がって、

 

 

生理やって来ました。

 

 

あはは、やっぱり来ちゃったのね。

 




 

前回のサイクルで、

47歳10ヶ月なのに、採卵可能な卵胞が、

3つも育ったのよ。

 

それなのに、その採卵を、

 

衝撃のキャンセルっ!!!

 

採卵キャンセル
47歳の悪夢のハロウィン採卵の葛藤

    Happy Halloween 🎃   さて、   信じる者は救われる。   って言うけれど、   何を信じていいか分からなくなった ...

続きを見る

 

何を血迷ったのかと、思われるでしょうが、

 

体外受精をしようがしまいが、

妊娠するものはする、

妊婦しないものはしない!

 

そうだよね。

 

だって遺伝子に異常あったら、

どんなにIVFしたところで、

着床しないわけですから。

 




 

と言うことで、前回の採卵は、

ドタキャンだったんですよ。

 

でもね、人間って、迷いに迷って、

やっと決断しても、

その結果が良くなかったら、

 

あぁ、採卵しておけばよかったかな?

もしかしたら、あれがミラクルの卵だったかも、

 

って未練タラタラ後悔するもんでw

 




 

その47歳10ヶ月の卵子の、

遺伝子に問題がある可能性は80%以上なのに、

 

どうしても、その20%未満を信じてならない。

 

(80%以上異常という事は、

20%は正常というわけではないのに。

もしかしたら、もう正常はないかもしれないのに。)

 

もう47歳11ヶ月ですよ。

 

高度生殖医療が発達したとて、

老化した卵の治療は出来ないんですよ。

 

だから、その20%未満にすら、

可能性ある卵がある確証すらないんですよ。

 




 

可能性があるかないかは、

やってみなくちゃ分からない!

って言うけれど、

 

果たして、前回の採卵をしたとて、

本当に3つ採卵出来る保証もなければ、

採卵出来た卵が受精する保証も分割する保証もない。

 

(でも採卵の支払いは確定していてw)

 

32万円叩いて採卵に臨んでも、

 

遺伝子の問題あったら、

採卵したって受精しないし、

移植したって着床しないじゃない?

 

その代償は大きいぜ、

あぁ経済的負担のダメージ。

 




 

それでね、これ以上、自分の老いた卵たちに、

奇跡とか、ロマンとか、

多大なプレッシャーをかけ続け、

泣けなしの大金まではたいて、

 

そんなにプレッシャーかけるなよ。

 

そりゃ、卵にも自分自身にもストレスだよ。

 




 

と言うことで、前回は自然で臨んだわけですが、

 

トリガーショットも打ったので、

排卵はしているはずですが、

 

ジョンさんの精子が、

ちゃんと卵巣まで辿り着いてくれたのか?

 

精子検査で、精子の数がWHOの基準値の4倍を超えていたから、

 

きっと大丈夫!

って思ってたんですけれど、

 

精子検査
男性不妊対策!

    不妊治療は、パートナーと一緒にするものなんですが、 なんか、いつもアタシ主体でいた気がする。   ちょっと自分勝手だったかもしれない。     ...

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こちらの記事に、

読者様から、情報コメント頂きました!

 




 

「WHOの精液の基準値はトリックがあって、

WHOの基準値はあくまで自然妊娠した人の下から5%の人の値で、

自然妊娠した人達の平均値(濃度1億500万/ml、運動率67%)と中央値(濃度8400万/ml、運動率66%)

は大きく基準を上回っているんです。

 

基準値で妊娠した人は運がよいだけか、

時間かなりかかって自然妊娠したと推測します。

 

ジョンさんも基準値より大きく上回ってい入ても、

中央値には達してないということになるので、

確率論的に平均よりは少し妊娠しづらいのかもしれません。

このTENGAのサイト

わかりやすく何%の人はこの値って出してくれているのでぜひ見てみてくださいね。」

 




 

 

えぇぇぇ!

 

基準値は平均値と違うんかいなっ!

中央値ってなんやねん!

 

慌てて、ジョンさんの精子の数から、

パーセンテージを出すと、

多分、妊娠させられる可能性は、

 

 

45%くらいだった!_| ̄|○

 

ぬか喜びビデオも出しちゃったよね。

 





 

誰だよ、そんな紛らわしい数値出すのわっ!

 

Who did it?!?!

 

Yes, That’s WHO!

 

ダブリューエイチオーだけに、フー(WHO)です。

紛れもなくWHOです。www

 

シャレにならんっ!

 




 

と言うことで、ジョンさんの精子の数は、

平均の4倍かと思いきや、

妊娠させるには、ちょっと半分満たない45%らしい。

 

じゃあ、今回の採卵キャンセルでの自然狙いでは、

精子も行き届いてなかったか?

 

ジョンさん、見た目は元気でも、

46歳だもんな。

 

 

IVFをすれば、絶対に精子の問題はクリアするけれど、

(顕微授精なので)

 

だからと言って、卵子の問題は変わらないから。

 

どう見ても、精子の問題よりも、

絶対的に、卵子のクオリティーの問題だよね。

 




 

これらを考えて、

 

やっぱり自然での妊娠は、

分かっていたことではあったが、

体外受精よりも難しい!

 

だからと言って、卵子のクオリティーを棚に上げ、

このまま体外受精を続けられないよ。

 

だって原因は、どう見ても、

精子より卵子にあるからさw

 

アタシが億万長者だったとしても、

卵子のクオリティーだけは買えないから、

 

いえ、買えますよ、ドナーエッグ!

 

あ、そうじゃなくて、

お金で自分の卵のクオリティーは買えないよね。

 

(お客様、それはちょっと・・・w)

 




 

で、半年前にクリニックからもらってたドナーリストを、

もう一度見直すことにして、

 

1人だけ、この子だったらと気に入った子がいたのだが、

卵は6個売りなんだけど、(ハーフダズンですねw)

その子の卵は3つしか残ってないと言われ、

 

3つで半額にしてくれって聞いたら、

別のドナーの卵とミックスで売ると言われた。

 

なんなんだ、この朝市みたいなやり取りはw

 




 

その時は、他のドナーが見つからず、

混ぜてまでドナーエッグを使う気持ちが固まっていなかったのだが、

 

今回は、半年前の自分とは違い、

 

「すみません、あの3つまだ残ってますか?!」

 

ミックスでもいいから、

あの気に入った子の卵を買おう!

 

クリニックに連絡してみたが、

 

「残念ながらもうありません。」

 

 

Sold out!

 

売り切れてたっ!

 




 

そりゃそうだ、

卸市場やストックマーケットみたいに、

その瞬間、秒速で売り買いされてる

そんな激しい世界で、

人気商品が、半年も売れずに残っている訳がない!

 

しかも、そのドナーさんは日本からの提供者なので、

コロナに阻まれ、卵プロデュースツアーに来れないんだそうよ。

 

あぁ、そうだった、そうだった、

卵子提供を決断したとしても、

どの卵でもいいってわけじゃなくて、

ドナー選びから大変だったこと忘れてた!

 




 

20代後半から30代前半の方で、

こんなこりんごに卵を提供したい!

という方はいらっしゃいませんか?

 

(いないよね〜。大体、その世代の人、

このブログ読んでないよね〜w)

 

では、次回は、脅威のドナーエッグハントと、

Day3でモニタリングに行ってくる様子もお届け出来るかな?

 




 

モニタリング行ったら、

こんな基準値も平均値も上回るであろう、

デッカい精子がいたよ。

 

 

今や精子までマスクする時代なんだねw

 




 

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