高齢妊活

妊活の覚醒!(卵子提供をどう考える?)

投稿日:2021-11-11 09:28 更新日:

 

 

妊活の覚醒!

ラスト妊活!

 

 

何、このスターウォーズ的、前振りは?

 




 

来月で48歳になってしまうワタクシ。

 

流石に、もう自分の卵でミラクルを起こすという、

期待を抱くことすらキツくなって来ました。

 

自分の体で、

自分のこと、自分の現実は、

自分が一番よくわかっているはずで、

一番よく分かっていなかったのかも。

 

いや、分かっていても、

分からないふりをしていたのか?

自分を過信していたのか?

 

しかし、もうその自信や過信すら無い自分に気づく。

 




 

本当は、前回のサイクルで、

これでダメだったら、諦めよう!

って思ってたのに、

 

ちょっと納得の行かない投薬になり、

仕事とのスケジュールが合わず、

 

でもホルモン数値も内膜も、

卵胞の数も3つと申し分ないサイクルだったのに、

 

これが最後なのに、

これじゃ納得いかない、

 

これで最後に出来ないって思いもあったのか?

 

まさかの採卵キャンセルに終わった。

 

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こんな風に、往生際悪く、

ジリジリと妊活未練を無駄に引き伸ばしていいのか?

 

去年、47歳になった時、

少し卵子提供についてリサーチしてみた。

 

だけど、まだ納得していない自分がいたのと、

47歳でも順調に卵胞が育っていたのもあって、

 

まだミラクルを引きずって、

その後も採卵を続けていた。

 

その結果が、今回の陰性ですから。

 




 

さすがに48歳の壁が見えてくると、

本当に妊娠というものが、

非現実のものになりつつあった。

 

そう、ミラクルすら見せてくれないのだ!

 

わずかな卵胞と生理がまだ来ると言うことだけを望みに、

期待だけを抱いて、

可能性の低いチャンスにしがみついてる自分。

 




 

今回、これに気づけたことは、

けして絶望感だけではなく、

 

中途半端に卵子提供に進めなかった半年前の自分とは、

気持ちの持ち方が変わった分、

 

それは前進するチャンスでもあった。

 




 

そこで、ジョンさんに夕べ聞いてみた。

 

「もう自分の卵で子供を持つことは無理に等しくなってるんだけれど、

ドナーエッグ使うのどう思う?」

 

「えっ、ドナーエッグ・・・

う〜ん・・・。」

 

「アタシがやりたいようにすればいいって回答はなしね。

これはあくまで、アタシの意見とは関係なく、

ジョンがどう思うかを聞きたい。

 

お互いの意見が違ったっていいのよ。

そこから、どういう風に折り合いをつけて、

どんな選択がいいのかを導き出したいのよ。

 

だから、アタシの意見は関係なく、

ジョンは、ドナーエッグをどう思うかを聞きたい。」

 




 

「俺はドナーエッグまで使うなら、

アダプトでもいいし、

犬や猫を飼ってもいいと思う。」

 

「犬や猫は、子供が出来るできないに関わらず、

いつか飼おうよ。

 

でも子供は違う。

全く子供を持たない選択か、

アダプションかドナーエッグで子供を持つか。

 

でもごめんね、もうアタシの卵では、

子供を持つことは出来ないだろうから。」

 

「謝る必要なんて全くないさ!

前から言ってるだろ、

俺は子供がいなくてもいい。

 

出来れば、俺とBaby Cakes(こりんご)の子供が持てれば、

それは、とでもビューティフルなことだけれど、

 

ドナーエッグを使って、

Baby(こりんご)の体に負担をかけて子供を持つくらいなら、

アダプションでもいいと思う。」

 




 

「でも、アダプションは、

全く2人の血縁関係がないけれど、

ドナーエッグを使ったら、

少なからずジョンのDNAは引き継ぐんだよ!」

 

うん、ここが大きなポイントだ!

 

「I don’t give a shit about my DNA!

俺のDNAなんで、ど〜でもいいっ!」

 

 

 

えっ?!(´⊙ω⊙`)

 

ど〜でもいいの?

 

 

 

アタシ、DNAにこだわって、

ここまで体外受精続けて来たんですけれど?!

 




 

血の繋がり、マジど〜でもいいの?

 

何、DNAにこだわり過ぎのアタシ?

これ文化の違いかなんかなの?

 

「アタシ日本人だからかしら?

アメリカ程、アダプションが盛んじゃない日本で育ったから、

アタシはアダプションしてまでも、

子供はいらないかなって思ってる。

 

でも、ドナーエッグ使ったら、

妊娠の確率は上がって、

少なからずジョンのDNAだけでも引き継いでくれるし、

自分はお腹の中で赤ちゃんと胎盤で繋がってるし、」

 




 

「Baby(こりんご)との子供だったら、いいけれど、

俺だけのDNAなんて、全然残さなくてもいい!

 

俺は、背中も目も悪いし、

そんな遺伝を引き継がせたくない!」

 

へっ、そんな身体的な遺伝の心配?w

 

だったら、アタシだって小児喘息あったしw

 

もっと身体的な遺伝ではなくて、

性格とかキャラクターとか、

フレンドリー過ぎちゃうとか、

 

そのジョンさんのおもろい感じが、

子供にも受け継がれて、

ジョンみたいな子供が生まれたらって、

 

まぁ、顔がどちらかに似てら、

そういう身体的なところは嬉しいよね。

 

まぁ、性格は、育った環境で変わるんだろうけど。

 




 

「本当に全くDNAに興味ないの?」

 

「ないね。

そんなドナーエッグなんか使ってまで、

Baby(こりんご)の体に異変が起こって、

Baby(こりんご)を失う事になるなんて考えられない!

You are too important to me!!!!」

 

 

 

えっ?!

 

アタシ、死ぬんですか?!www

 

 

ジョンさん、ドナーエッグで妊娠したら、

母体に危険があって、子供と引き換えに母死す。

 

みたいな固定観念があるみたいなんですけれど。w

 




 

まぁ、確かに超高齢ですから、

出産の負担は大きいですし、

最悪、母体を犠牲に子供だけでも!

ってケースもあるだろう。

 

ジョンさんは、その最悪なケースになった場合。

 

アタシのエゴでドナーエッグで授かった子供と引き換えに、

アタシが死んだら、

 

残されたジョンさん、

アタシの血を引いていない子を、

一人で育てて行かなくてはいけないわけで・・・、

 

えっ、だから、アタシ確実に死ぬの?(苦笑)

 




 

ドナーエッグ使ったら死ぬって、

決めつけるなよ。www

 

でも嬉しいよね。

 

この世に、血を分けた家族以外にも、

自分のことを失いたくないと思ってくれる人がいるってこと。

 

まだいない赤ちゃんよりも、

今、存在している自分の方が大事だと言ってくれる人がいる。

 




 

そんなアタシが思ったことは、

 

よし、やっぱりドナーエッグ検討するぞ!

 

おいっ、なんでそうやねんっ!笑

やっぱドナーエッグ使うんかいっ!www

 




 

やっぱり、この人との子供が欲しい。

 

ドナーエッグでも欲しいかもしれない!

 

でも、ジョンはドナーエッグは反対していたじゃないか!

それは、ジョンさんに対する嫌がらせですか?

 

いえいえ、

この人との子供を身籠もって、生きながらえて、

一緒に育てて、人生一緒に成長したい。

 

アタシ、死にませんよっ!(爆)

 




 

2年前に体外受精にステップアップする時も、

ジョンは体外受精してまでも子供はいらないと言っていた。

 

と言うのは、体外受精で使う薬に発癌性物質が入っているからだ!

 

「Baby(こりんご)が癌になったら、俺耐えられない!

だから体外受精しないで欲しい!」

 

って言ってたよね。w

 

ウチのジョンさん心配性。w

 

ジョンさんの気持ちはめちゃ嬉しいが、

それに納得して体外受精や卵子提供をやらなかったら、

なんか大きなチャンスを逃しそう!w

 




 

そんな会話の翌日。

 

基礎体温が、綺麗に落下した。

 

あ、生理が来るな。

 

今回、3つも採卵可能に育った卵胞を、

採卵しなかったわけですから、

ここで生理になったら、

また複雑な思いを抱えるよな。

 

 

では次回、まだまだ悩める47歳の、妊活ジャーニー。

 

前回のブログで書いた精子基準値の誤解の訂正もかねて、

 

男性不妊
男性不妊対策!

    不妊治療は、パートナーと一緒にするものなんですが、 なんか、いつもアタシ主体でいた気がする。   ちょっと自分勝手だったかもしれない。     ...

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卵子提供の衝撃と感動をお伝えしよう。

 




 

本日の動画は、

お友達とランチしたんですけれど、

NYに19年も住んでて、初めて行ったレストラン紹介してるよ!

 

 

ちょっとアタシの超小市民感が、

このニューヨークにミスマッチですけれど・・・www

 




 

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