高齢妊活

思わせぶりな公式妊判定をクリニックで!

投稿日:

 

 

 

トドメを刺すってとこのことだ・・・

 

ぬか喜びまでさせやがって・・・

 

 




 

大々的に、妊娠判定を、一般公開で、

ライブ配信してしまった47歳こりんごです。( ̄∀ ̄)

 

 

見事に陰性と散ったわけですが、

 

 




 

その公開フライング検査のあと、

 

公式妊娠判定検査を受けるため、

クリニックに行って来ましたよ。

 

って言うか、陰性って分かってて行くのって、

なんかテンション下がるけど、

 

もしかしたら、市販の検査薬は、正確でないかも、

って苦し紛れの希望を持って、

血液検査やって来ました。

 




 

受付をすると、

 

「はい、じゃあ今日は血液検査とソノグラムね。」

 

と受付嬢が言うので、

 

「え、今日は血液検査だけではないんですか?

判定日なんですけれど、

ソノグラムまで見る必要あるんですか?」

 

「そうなの?

ちょっと確認するわね。」

 

でたよ、マンモスクリニック、

もう患者が誰が誰だか分かってない。

 

「血液検査とソノグラムってなってるけれど、

診察室で看護婦さんに聞いて下さい。」

 

と言われた。

 

ほどなくして、血液検査に呼ばれる。

 




 

「How are you doing?」

 

と社交辞令にナースに聞かれるが、

 

陰性と分かっていてGoodとも言えない。

 

「残念ながら、

もうフライング検査してしまって・・・。」

 

「尿でチェックしたのね?

結果はどうだった?」

 

「陰性でした。」

 

「そうなのね、

でも、検査するにはまだ早すぎるから、

今日、血液検査して、

また2日後にも検査して判定しますね。」

 

えっ、だったら判定日、

今日じゃなくて明後日にすればよくない?

 

今日は、何のための検査なん?

 

あたしゃ、公開フライング検査まで仰々しくやったのに・・・w

 

でも、まだ妊娠しているかもしれないって、

期待してもいいんですか?

 




 

「あの、今日は、血液検査以外に、

ソノグラムもやるんですか?」

 

「今日は、血液検査のみよ。」

 

そして、そのナースが血液検査をするかと思いきや、

見慣れないメディカルアシスタントさんがやって来た。

 

新人なのか?

 

そのアシスタントさん、

 

実にまぁ、お世辞にも採血がお上手とは言えない!

 

えっ、そこ血管から外れてませんか?

って思うところにブスっと思いっきり・・・

 

案の定、血液一滴も出てこない。

 

そこ、素人でも分かるのに・・・

 

フライング検査で陽性と分かっていればまだしも、

陰性なのに、この仕打ち、

 

あぁ、ここまで不運なのかとwww

 




 

彼女は、その刺した針を抜き、

 

「逆の腕で採血しますね。」

 

いえいえ、私の腕のせいではないですよ、

貴方の腕 (スキル)のせいですよ・・・

 

と突っ込みたかったけれど、

 

採血してくれる人の気を逆なでするような、

無駄なことはするべきではないです。

 




 

血液検査が終わり、

既にフライング検査で陰性と分かっているのであるが、

 

微妙に、まだ妊娠の可能性をチラつかされて、

煮え切らないまま、

 

そのあと、直ぐに、

支払い事務とのバトルに出陣せねばイカンのですよ!

 

そんなところで精神すり減らすなんて・・・

 




 

また保険請求のことで揉めてるんです。

 

今年の3月の加入したばかりの保険が、

4月でMaxed outでベネフィットを使い切っていると、

 

いくら不妊治療代が高くても、

確かに、そろそろ保険使い切るだろうが、

加入した翌月に使い切るわけないじゃん!

 

これを、移植の当日に言い渡されて、

移植したければ、3000ドル払えと、

 

命が惜しけれ金を出せ!

みたいなノリで、

 

なんかの身代金誘拐事件とか、

人質取った銀行強盗みたいじゃないですかw

 

結局、強盗に3000ドル払って、

移植してもらったんですがwww

 

もう、陰性とわかって、こっちはFBIだ!

くらいの勢いで乗り込むわけね。

 




 

アタシも医療請求ミスではことごとく苦労してるので、

 

こんな時のスムーズな解決策は、

人を見る!人を選ぶ!

これに限る!

 

残念ながら、アメリカの事務やサービスが厄介なのは、

その対応した担当者次第!

 

その担当者次第で結果は大きく変わる!

 

いい人に当たれば、問題なくスムーズに解決するものも、

しょーもない担当者の当たると、

問題が解決するどころか、悪化すらする。

 

これはクリニックの医療事務だけに限らず、

保険会社のクレームにしろ、

カスタマーサービス全般に言えることだ!

 




 

だから、アタシは、

ウチの支払い事務の窓口には相談に行かない!

 

今まで、行ったところで、

9割型、ヘルプになるどころか、

問題解決せずに悪化している。

 

ウチのクリニックには、

日本語の出来る事務員さんもいるのだが、

残念ながら、彼女は日本語が通じるメリットはあっても、

ほとんどヘルプにはならないどころか、

結構、ストレスを与えて下さる。

 

こうなると、英語であっても、

患者想いで、事務の経験があり、

気遣いの出来る人の方が、

日本語よりも断然頼れる。

 

(こんなことが悩みなんて、

日本ではあり得ないだろう。)

 




 

ただ、患者に寄り添う事務員でも、

そこそこ権力がある人にお願いしないと、

一向に解決には向かわない。

 

なので、前回、偶然に、支払い請求で問題があった時、

即座に解決してくれた人の名前を聞いておき、

 

今回は、支払い窓口にヘルプを求めに行くのではなく、

 

「受付で、事務の〇〇さんとお話ししたいので、

お願いします!」

 

こちらから、逆指名で、担当者をリクエストした。

 

案の定、抱えている問題をスムーズに受け入れて、

その日のうちに解決してくれた。

 

あとは、こちらも厄介な保険会社との戦いのみだ。

 

(え、まだ戦い終わらず?( ̄∀ ̄))

 

アタシの不妊治療のストレスは、

まさにここだよ!

 




 

ともあれ、

 

朝から、フライング検査配信、

クリニックでの公式血液検査、

事務の整理、

 

陰性だったらか、クリニックの帰りに、

早速、チャイナタウンに行って、

漢方の先生に陰性報告と、

妊活出直し漢方を調合してもらおうと思ったが、

 

まだクリニックからの正式な判定が出ていないから、

タイミング的には、生理3日目くらいに、

陰性の報告のついでに、Day3のFSHも報告で、

ホルモン調整の漢方処方してもらおうと、

 

チャイナタウンは見送った。

 




 

帰宅した頃には、ややぐったり。

 

でも、今日から、振り出しに戻って、

新に妊活が始まるわけですから、

 

ランチも気合入れて、納豆をかいた。

刻みネギもふんだんに入れ、

半熟目玉焼きを乗せて、

味噌汁も温め直す。

 




 

そんな妊活タンパク質ランチを堪能していると、

 

クリニックから電話がかかって来た!

 

「クリニックのナースです。

こりんごですか?」

 

慌てて納豆で粘り混じりの口を、

味噌汁で濯ぎ飲み込みながら答える。

 

「はいワタクシでございます。」

 

「本人確認のために生年月日をお願いします。」

 

身元を確認された後、

 




 

「本日の血液検査で、

残念ながら陰性です。」

 

あ・・・

 

分かってましたけど、

 

さっき早すぎるから、

2日後にもう一度検査しますと言ったのは、

 

あれ、何だったんだ?

 

ぬか喜びか?

 




 

「陰性ですので、今、投与している薬は、

全てストップさせてください。

そして、今週の金曜日に、

フォローアップにいらして下さい。」

 

「あの?

フォローアップとは?」

 

「モニタリングをして、次回のサイクルの準備です。」

 




 

「あの、次回のサイクルどうするか、

まだ考えていないんですが、

金曜日に、絶対に行くべきですかね?」

 

「金曜日に、ドクターと、今後どう進めるべきか、

話し合ってもいいと思いますよ。」

 

そうは言うけど、ドクターはめっちゃ忙しくて、

話し合いにならないのは知っていた。

 




 

「あの、金曜日までに、

どうするか決められなかった場合、

次の生理が来て3日目に伺ってもいいですか?

Day3のモニタリング次第で、

どうするかの参考にもなるし。」

 

無駄なモニタリングに、

時間もお金も費やしたくないのが本音だ。

 

「それでもいいですよ。

では、メールでも指示を送っておきます。」

 




 

ナースとの電話を切った後、

 

味噌汁、納豆ご飯、

半熟目玉焼きも冷めきっていた。

 

そしてメールにもその指示が送られて来た。

 

 

残念ながら陰性でした。

今日、薬を全てストップして下さい。

2〜7日以内に生理が来るでしょう。

 

ドクターが10/15にお会いして、

次のサイクルや手順をお話ししたいそうです。

 

などなど・・・

 

電話とメールで陰性確認押し過ぎw

 




 

しかしホルモンレベルの

E2が、155.1ってどう言うことですかね?

 

やっぱり自然周期の採卵しなかった卵胞ちゃんが、

排卵しなかったってことかしら?

 

いや、プロゲステロンずっと使ってたからな、

だから基礎体温も、まだ下がってないし。

 

そして妊娠判定のHCGレベルが、1未満で、

 

 

陰性確定!

 

 

そりゃ、尿でも妊娠検査薬に反応しないわけだ。

 




 

冷えた納豆ご飯を食べ終えて、

 

この後どうしよう?

 

超高齢妊活者、また振り出しに戻されて、

ゼロからのスタート。

 

先月よりも一ヶ月老いてしまったのに、

また採卵からやり直しだなんて、

 

お金も、時間もないことを痛感する。

 




 

過去を振り返れば、

47歳と10ヶ月の今は、一番年老いてるけど?

 

未来を見つめれば、

今の自分が一番若いわけで・・・

 

じゃあ、IVF続けるのか?

 

悶々悶々悶々悶々・・・

 

昼寝した。

 

寝るんかよっ!

 

(考え過ぎて、脳みそ疲れたのw)

 




 

では、次回は、

超高齢妊活の次のステップについてです。

 

 

温泉にでも浸かってリラックスしたい!

 

じゃあ、本日の動画は、

アラスカの温泉だ!

 

 

 

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