高齢妊活

自信喪失、47歳の妊娠判定日前日の憂鬱

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自信がないのは、単に現実を見ているのか?

傷つく自分を防御しているのか?

 

自信を持て!

ポジティブに!

 

それで結果が変わるなら、

そうするとも!

 




 

47歳、4回目の胚移植を終えて、

遂に明日、妊娠判定日です!

 

(ブログ書きながら寝落ちしたので、今日です!)

 

なんと、その判定日に、

フライング検査を、ライブ配信で、

自分のラジオで公開すると!

 

(実は、さっき配信終わりました!)

 




 

きっと、周りの人は、

 

アンタどんだけ自信あるねん?

無謀やな!

心臓に毛が生えてるのか?

 

って思ったと思う。

 

当の本人は、

実はそこまで深く考えないで決めてしまったのだ。

 




 

あれ、月曜日、妊娠判定日で、

ラジオ配信に被ってる!

 

今週のラジオゲストもいないし、

今週は特に単独ライブ配信するネタがないなと、

 

いやいや、高齢妊活中のアタシには、

妊娠判定日って、大きなネタなわけで、

 

だったら、憧れのフライング検査、

 

NYこりんごラジオでライブ配信したらえぇやんって、

 

そんな軽いノリで決めちゃったのよ。

 

(真面目に妊活に取り組んでいる皆様、申し訳ありません。)

 




 

そんな軽いノリで決めちゃったんだけど、

 

「判定日の放送見に行きます!」

 

とみんなに言われて、

 

あれ、もしや自分、

とんでもない配信を放送しようとしているのか?

 

と今更、焦り始めた。笑

 

まぁ、47歳なので、妊娠している可能性って、

とてつもなく低いですし、

 

ここで妊娠してたら、

マジそっちの方がビックリするけど、

 

でも、陰性だったら、やっぱりガッカリで、

そんな感情の中、ライブ配信なんか出来るのか?

 




 

あ、そう言えば、一年前も、フライング検査やったね〜

 

 

あれも、フライング検査やる前に、

ノリでビデオ回しちゃったんだよね〜。

 

結局、陰性だったけど、

 

悲惨でしたよ、あのビデオ。_| ̄|○

 

ただ、あのビデオを残しておいてよかったなと思う自分もいるのよ。

 




 

1年前の自分より妊活歴も長くなり、

妊活ウィズダムも培われた今、

 

今回の方が、移植に向けての

準備レベルは上なんですが、

 

例えば、子宮内膜炎があることも調べずに、

たった一個しか取れなかった初期胚を、

新鮮移植したのに比べて、

 

今回は、凍結で貯卵して、

子宮内膜炎を完治させ、

3つの凍結初期胚を移植した。

 

しかし、問題は、

確実に1年老化している卵でることだ。

 




 

まぁ、どの道、46歳、47歳の卵、

胚盤胞にすらならない初期胚ですから、

もちろん着床前診断なんてしてないので、

遺伝子問題あれば、一発でアウト、

着床しない。

 

じゃあ、なんでIVF(体外受精)なんかやってんの?

って話だけれど、

 

そこには、希望とか期待が少なからずあるわけで、

 




 

ところが、判定日が近づくにつれて、

 

その期待とか希望が薄れていくわけね。

 

妊娠を期待させるような初期症状も全くないし、

 

症状無し
47歳、胚移植から一週間経ったけど?(妊娠判定日の恐ろしい告知あり)

    怖いもの見たさ・・・ これ、人間の本能に秘められた一つの欲望。       ちょうど一週間前の今日、 凍結初期胚移植をしたわけですが、 &nb ...

続きを見る

 

判定日前日なんて、

 

何これ?

 

ワクワクも、ドキドキもなく、

自信のかけらすらなくなってしまった。

 




 

全然、自信ないやん!

 

ジョンさんが、

 

「Be positive!

ネガティブでいたら、結果までそうなっちゃうから!」

 

って励ますんだけれど、

 

いや、気持ちの持ち様で、

結果が変わるもんでもないですし、

 

あの卵が生まれ出されて、

精子と受精した時に、

 

そのクオリティって決まってて、

 

念力やスピリチュアルパワーで、

受精卵のクオリティが変わることはない。

 




 

心理的に神のお力借りたいけれど、

これは、生理的、科学的、医学的なことだから、

 

ただ結果が変わらないのならば、

人生の時間って決まってるから、

 

結果を待っている同じ時間、

クヨクヨしているよりも、

ワクワクした気持ちで過ぎした方が、

生きてて損しないよねって話で、

 

でもさ、気持ちってものは、

ポジティブでいなきゃと思って、

ポジティブでいられるもんでもないですよ。

 




 

どうしちゃったんだろう、この自信喪失感は?

 

やっぱり移植前後の薬の量が足りないんじゃないかとか、

内膜炎は、本当に完治していたのかとか、

 

なんか、悪い原因ばかり探し始めてるんですよ。

 

そんな時、まさに、判定日前日ですよ。

 

妊活クラブのメンバーさんからメッセージ頂いたんです。

 

「初めまして、いつもブログで勉強させていただいております。

先日、48歳6ヶ月で産まれて初めてIVFをすることになり、

先週の水曜日に採卵し、明日育ったエンブリオをお腹に戻します。

こりんごさんのスケジュールの少し後を追ってます。

移植前にやっておけること何かあればアドバイス頂けないかなと思いメッセージ致しました。」

 

このメッセージ、衝撃だったっ!

 




 

48歳6ヶ月の日本人女性が、

しかも、同じニューヨークで、

妊活を頑張っていらっしゃった!

 

もの凄く励まされてしまい、

 

アタシは、彼女よりも一歳若いというのに、

何をクヨクヨしているんだっ!

 

あっ、つまり、アタシが、彼女から励まされたように、

47歳のアタシも、少なからず、

他の妊活者の方を励ませる存在であったかもしれない!

 

こんなことで、クヨクヨしている場合ではない!

 

(と、めちゃくちゃ単純なんですよw)

 




 

その方から、移植前のアドバイスをお願いしますと言われていたのに、

 

「48歳6ヶ月、素晴らしいですっ!

クリニックはどちらですか?

ドクターはどなたでしょうか?

プロトコールはどんなでしょうか?

先週の水曜日が採卵で、明日移植と言うことは、

Day5の胚盤胞を新鮮移植と言う事ではないですか

 

もう、アタシの方が、質問ばかりで・・・w

 




 

お話を聞くと、

彼女は、3つ採卵をして、

3つとも明日移植予定らしい!

 

すごくないですか?

48歳6ヶ月で、3つ採卵出来ること自体が凄いのに、

 

その3つとも受精して、

3つともDay5で移植するって・・・

 

本当に48歳6ヶ月ですか?

って聞いてしまったw

 




 

アタシなんて、毎回1個か2個しか取れない中で、

受精するのはその半分、つまり全滅か1個だけ受精

それが、Day3以上成長しないから、初期胚で移植ですよ!

 

なんか、思ったよ、年齢でも、

卵子が強い人っているんだよ。

卵巣機能が衰えない人っているんだよ。

 




 

そう言う人がいると、本当に励みになるけれど、

アタシは、そう言う人ではないのかと、

ガッカリもするが、

 

そうね、アタシ、Facebookの45歳で、

自分の卵で妊娠しようグループに入ってるんだけれど、

 

所属メンバーは、1400人ほどいる中で、

たった1名しか妊娠していないから、

 

その1名の人も、48歳で妊娠出産された。

彼女は、グループでは伝説になってるけれど、

 

みんな励まされつつ、

自分も特別で伝説と信じてやっているわけだが、

1400分の1の確率だし・・・

 

どれだけ45歳以上の妊娠の確率が低いかは、

一目瞭然で、

 




 

Anyway,

 

その日本人の方から、移植前のプロトコールを聞くと、

やはり、プロゲステロンの注射を打っているという。

 

これ、アタシは、ずっと気になっていた。

 

上のリブログでもグチを言ってますが、

今回、移植前に、筋肉注射の指示が出なかったのよ!

 

何で、今回は、注射なしなのか?

あれ、ものすごく痛いんだけれど、

あの痛みに耐えれば、着床するんだわって、

毎日嬉しい痛みだったのよ。

 

(結局、その時は陰性だったけど)

 

だけど、今回、それが出されずに、不安だった。

 

クリニックに問い合わせても、

案の定返信もくれない!

 

「今回は、必要ないですよ。」

 

と一言返信くれるくらい出来るだろうに!

その一言で、どれだけ患者が救われるか!

 

そこを救ってくれないクリニックが、

我がクリニックである!

(ここ、褒めるところではない!)

 




 

気が狂ったかのように、

移植をした妊活フレンドにメッセージしまくった。w

 

移植する人、みんなホルモン注射打ってるやんっ!!!

 

あぁ、ウチのクリニックは、投薬のミスをしたのか?

ウチのクリニックだったら、おっちょこちょいだからあり得る!

 

あ~、ここまで頑張って来たのに、

一つのミスが、妊活には命取りになるのだっ!

 

(自分の卵のクオリティーが低いので、超過敏)

 




 

実は、その日、

NY妊活日本語相談センターの

山野辺千沙さんも電話してくれて、

 

プロゲステロンの吸収力は、

  • 膣剤
  • 注射
  • 経口投与

の順番で弱まるので、

膣剤のプロゲステロン800mgは、

結構な投与量だと慰めてもらった。

 




 

そして、判定日を前に、かなり自信のない自分に、

千沙さんからの衝撃的な発言!

 

「最近、思うんです。

 

46歳以上の妊活は、

IVFしようがしまいが、

妊娠する人はするんだなって、」

 

 

えぇぇっ!

 

 

そ、そ、それどう言うことですか?!

 




 

「最近、アラフィフの方で、

IVFを長く頑張ってて、

もう無理だと治療を辞めた途端に、

妊娠した人に、何人も会ったんですよ。」

 

「そう言う人も確かにいるとは聞きますが、

現実問題、高齢は、受精しないし、

いや、自力で排卵さえしないかもしれないし、

いや、卵胞だって育たないかもしれない!」

 

「そうなんですけれど、

卵を培養してた私が、そんなこと言うのなんですけれど、

医学では測りしれないものがあると感じてならないんです。」

 




 

これは、もうNYこりんごラジオで、

お話聞かせて頂きたいじゃないの!

 

と言うことで、近々、来月辺り、

 

アタシも超高齢妊活の路頭に迷うので、

45歳以上の妊活者に向けての妊活トピックで、

お話し伺う予定!

 




 

では、その前に、

 

本当は、このブログ、今週の第231回NYこりんごラジオの前の告知を兼ねてアップしたかったんですが、

 

もうさっき、妊娠判定日スペシャルを

ライブ配信致しました!

 

 

後で、これについては、気持ちを整理して、

クリニックの公式判定と共に、

またお知らせさせて頂きます。

 

毎度お騒がせして申し訳ありませんが、

今度ともよろしくお願い致します。

 




 

おかげさまで遂にYouTubeのサブスクライバーが

780人に達成!㊗️

ありがとうございます!!!

 

1000人まで、あと220人!

コツコツ行くわよ!

 

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